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アダルトチルドレン克服に関するブログ アダルトチルドレン克服: 2017年6月

アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる

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●アダルトチルドレン克服 トラウマ(心の傷、ダメージ)は克服できる


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

アダルトチルドレンは、拭い去れない強いトラウマ(心の傷、ダメージ)をいくつも持っていて、長い年月の間苦しみ続けています。

その影響で、このような症状が出てきてしまいます。

うつ症状 / 不安症状 / 偏頭痛 / 嘔吐 / 吐き気 / 下痢 / 冷や汗 / 動悸 / 震え / 体の痛み、ひどい肩こりなど /自律神経失調症 / 不眠 / めまい / パニック症状 / 息切れ / 気を失う感じ / 死んでしまいそうな感じ / 解離症状(自分が自分でない感じ) / 性交痛 / ひどい生理痛 / 記憶力の減退 / 五感の異常 / PTSD(心的外傷後ストレス障害) / フラッシュバック / 感情の鈍磨(自分が何を感じているかわからない) / 希望がない / 対人恐怖症 / 怒りが突然爆発する / 免疫力低下による症状 / 自分のことを大事にしない / 人をコントロールしようとする / 問題のある人間関係の中に身を置きやすい / 依存心が強い / 考え方、視野が狭い / 現実を受け入れない、否定する / コミュニケーション技術が低い / 自分と相手の境界線がわからない / 忍耐力にかける / 罪悪感に襲われる / 極端すぎる / 白黒つけたがる / 被害者意識が強すぎる / 顔色を伺いすぎる / 嘘をつくことが多い / 自己が確立できない / 権威者を恐る / 親や近親者に似ている世代が苦手 / 苦い経験からの学びがない / なんども同じことを繰り返す / 依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、買い物、仕事) / 摂食障害(過食症、拒食症) / 自分が虐待をしてしまう(子供、パートナー) / 盲目的に同じパターンの人を好きになる、引き寄せる / 共依存(あの人は私がいないとダメなのと強烈に思う) / 愛情はしがみつくことと思っている


では、そのトラウマを癒し克服することができるのか?

ですが、

「できます。」

まずは卒業生の体験談をご紹介しますね。

・・・・・・・・・・・・・・・
最初は、講座でワークをしても、ただポロポロ涙が出るし、一人でずっと泣いたりしていました。それまでずっと辛かったんだと思うんです。生きていくことが。

ずっと正社員で仕事をしてきたんですけど、常に、人の目が気になっていて、どこまで頑張ればいいんだろう、って思いながら、ひと月の残業時間が3桁になることもありました。結局、それはどこまで頑張ればいいか分からないから、ただガムシャラにやっているだけで、自分が評価してもらっているのかとか、認められているのかっていう実感が全然なくって・・・。

印象に残っているのは、トラウマキュアです。

子供の頃、母に、すごく反対されたことがあって、私はそれを貫きたかったんですけど、とても反対されたので、母に従ったんです。それは何だろうって、大人になっても、たまに思い出したりして、ずっと忘れられずにいたんですよね。

それがワークをしたあと、気づいたら思い出さなくなっていて、意識して思い出しても、「あれー?!印象がすごく薄くなっている、まったく辛くなくなっている」って、びっくりしました。

これは意識して思い出しているけど、意識していなかったら、もう全然思い出さないんだろうなーって思ったときに、凄いな!って思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・


この方の詳しい体験談はこちらです。

NLPが始まった2年後の1977年フォビア/トラウマキュア(恐怖症や心的外傷を癒す技術)が発表され、NLPは世界中に広まっていきます。

衝撃的だったのだと思います。私もはじめて習ったときは衝撃を受けました。

トラウマを克服するには、傾聴や原因追及では無理があると私は思っています。

原因を明確化してもトラウマは解決するわけではありません。表層意識レベルで話をしても多少軽くなることはあってもトラウマが癒えるところまではなかなかいきません。

トラウマというのは無意識のうちに形成されます。

トラウマの出来事を何らかのきっかけで思い出すと大脳辺縁系(哺乳類脳)にある偏桃体が以上活性し危険であると認識している状態となっています。そのため偏桃体に安全を体感させる必要があります。

言葉でいくら「安全だから大丈夫だよ」なんて説明しても動物には伝わらないですよね。偏桃体を含む大脳辺縁系も同じなんです。

トラウマを癒すには、安全を五感で体感させてあげ、客観視できるようにしてあげることなんです。

言葉でいうのは簡単ですが、このシンプルなプロセスを進める技術は簡単ではありません。

少なくともプロのカウンセラーを目指す人には、この技術(スキル)を身に着けていただきたいと私は思っています。
なぜなら、トラウマに苦しむクライエントが長い期間苦しみ続けなければならないからです。


初めての方


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親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります

counselor7.jpgのサムネイル画像●親子関係のトラウマを克服するとあなたの未来が変わります

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

親子のトラウマを克服すると以下のようになります。

受講生やカウンセリングを受けた方の声です。



・パートナーとの仲が良くなった。
・出会いが変わって優しい人が周囲に増えた
・子供といるのが苦しくなくなった
・子供や家族が本当に愛しいと感じるようになった
・息苦しさ、生きづらさがなくなった
・穏やかな気持ちで過ごせるようになった
・子供が安心しているよう(私が穏やかだから)


親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

鮮明にそしてハッキリと何度も思い出されてしまう記憶。

思い出すたびに、激しく落ち込んだり、とても辛くなったりしませんか?

このように感情が強く動き、生理的にも身体的にも強く影響する記憶をトラウマと言います。


親子関係のトラウマで起きる困りごと


何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方。

例えば、親に対してネガティブな思いや感情を伴う記憶があるとすると、社会に出たり、外で「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

本人がびっくりするくらい簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいます。

・胸がしめつけられる

・頭が痛くなる

・肩がこわばる

・知らないうちに緊張してしまう

・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、本当は外で初めて出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。


このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついてトラウマ化していると、これからも必ず起きます。

放っておくと、これからも、ずっと親と同じような人を苦手として生きていきます。

過去に縛られている状態ですね。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?

★トラウマが出来る仕組み


私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。

大切に。。。。。

でも、これには命としての仕組みがあるのです。

私たちは「人間」ですが、脳の本能的な部分は「動物たち」と似ています。

動物はトラウマになるような嫌なことが起きると、そのことははっきりと覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳はこれから起こりそうな危険を察知できます。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。

動物の本能は、瞬時にネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったらトラウマは「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前

・学校や会社をそう簡単に変われない

・簡単に引っ越しできない


ということで、苦しくても社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いや気持ちとかけ離れたところで「頑張らなければいけない場面」がたくさんあることになります。

・嫌だけど笑って過ごす

・帰りたいけれど帰れない

・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

トラウマは簡単には抑えつけていられないものなんですね。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。

NLPはトラウマの克服が出来る数少ない療法の一つ


アドバンスドNLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそも、NLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない

・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる

などの、反応の強いトラウマにもNLPは短期で成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、アドバンスドNLPのワークには、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを克服する方法があります。

NLPの講座中やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状

・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ

などです。

NLPのワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないのです。

今まで、思い出すたびに、何度も苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していた束縛から解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?

苦手だった人が、苦手でなくなったりします。

これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。

普通に振る舞うことが出来てしまいます。

親子関係のトラウマを克服すると


親子関係のトラウマは、大きくなってアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの克服をすることで解消されます。

アドバンスドNLPであなたが変わると、今まで子供に対していつも怒っている、イライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを克服することで、自分の子供に対して、まったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

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もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを克服したら、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


アドバンスドNLPの講座の受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを克服する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、NLPを使って親子関係のトラウマを克服して、アダルトチルドレンの毒親の負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。




初めての方


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毒親やいじめの後遺症(トラウマ)で人が怖い、生きづらい自分を克服する講座・セミナーを東京,神奈川でお探しの方へ

希望

●毒親やいじめの後遺症(トラウマ)で人が怖い、生きづらい自分を克服する講座・セミナーを東京、神奈川でお探しの方へ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

毒親とは、米国の精神医学者スーザン・フォワードによる書籍『毒になる親』から派生した造語で、子どもを自分の支配下に置き、その人生に有害な影響を与える親を指します。

毒親やいじめなどにより、暴力(言葉も含む)を受けるとトラウマ(心の傷)が出来る可能性があります。

そのトラウマのダメージは、成人してからも悪影響を及ぼす可能性があるのです。

・人が怖い。
・身構えてしまい気を使いすぎてヘトヘトに疲れる。
・どう見られているのか不安で媚びてしまう。
・自分に自信が持てない。価値を感じない。
・ネクラな正確になってしまった。

人は五感から影響を受け、無意識に感情と意味をつけて記憶を形成します。

一度学んだ記憶に縛られ、同じことが繰り返されてしまうのです。

初めて会った人なのに、怖い。 人間は誰もが自分を攻撃するような感覚が起きてしまうんです。

頭では、違う人だと分かるし、優しい人だっていると思う。

でも、心や体はネガティブに反応してしまうんです。

善意ある人がアドバイスをすると、

「そんなことは分かっているよ。でもできないんだ!」

となってしまい、かえって苦しみが増してしまう。

もう解決する方法はないのか。(_ _)

ありますよ。(^^)

チェンジファシリテーターコースで、後遺症(トラウマ)、人が怖い、生きづらい自分を克服することが可能ですよ。

「本当だろうか?信じられない。」と思われますか。

でしたら、まずは、10日間無料メールセミナーをご覧になってください。あなたの常識が変わりますよ。(^^)



初めての方


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アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です

●アダルトチルドレンを克服する 親に虐待を受けていました、もう限界です   

こんにちは。

 日本NLP学院講師、カウンセラーの岩渕洋です。

私のカウンセリングのクライエント様は主にアダルトチルドレンの方ですが、その中でも「虐待」を受けていた方、多いです。

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虐待という言葉を聞くと、心を締め付けられるようですね。

でも、実際、本当に多いなぁ…という思いがあります。

なかなか、表だってブログでも触れにくいのが現実です。

でも、クライエントさまでも何人も実際にいらっしゃるのです。

今で言う、いわゆる「毒親」に育てられてしまった中でも非常に苦しい思いをされた方達です。

虐待と言ってもいろいろあります。

言葉や精神的な虐待、身体的、性的虐待。

育児放棄(ネグレクト)なんてこともあります。


でも、皆さん普段はそんなこと「隠して」生きているんです。

それは、そうでしょう。

多くの人が

「こんなこと話しても、ドン引きだし、信じてもらえないかもしれないし…」

「それよりも、触れたくないんです。どうせ変な目で見られるし、いろいろ聞かれるし…」

皆さん、頑張って記憶を封じ込めたり、見ないようにしたり。

自然と封じ込められてしまったり。

でも、そういうことをなかったことにして生きても、ついには限界がきてつらくなってしまうようです。

記憶が防御反応で封じ込められてしまった方でも、生きづらさはやってくることが多いようです。

・日常的に不安

・日常的に恐怖感がある

・その他、孤独感、寂しさ、激しい愛情への欲求、消えたいなど感覚的な不快感など

・逆に感覚のマヒ


他にも

・自己否定、自己嫌悪が激しい

・自分の存在価値、セルフイメージが低い

・何をやってもむなしい

・親のような特徴を持つ人への強烈な嫌悪感


また、

・他人との距離の取り方がわからない(近すぎ、遠すぎ)

・コミュニケーションの取り方がわからない

・人と信頼関係の結び方がわからない


このようなことが起きてしまいます。

あと、もう一つ大切なこと、あなたのパートナーや子供のことでも起きます。

・親と似たような人を選んでしまう

・子供への接し方がわからない

・子供に対して親からされたことと同じようなことをしてしまう。


アダルトチルドレンや毒親は、一般的に負の連鎖を作ってしまいます。

それは、あなたがどんなに「知恵や知識」を手に入れても解消できません。

何をしても、良くならないのではありませんよ。

頑張っても頑張っても「なかなか変わらない」ことに何年何十年かかって気づく方が多いんです。

・毒親との連鎖を断ち切りたい

・自分の子供に負の連鎖を残したくない

・穏やかな愛情の中で平穏に暮らしたい

・自分を許したい

・感情を取り戻したい

・感情を穏やかにしたい


多くの方が、頑張っています。

あなたもたくさん頑張ってきたのでしょう。

変わらなかったこともあれば、少し変わったこともあるでしょう。

でも、根本的な部分でスッキリしないのではないでしょうか?

それは、あなたの無意識的な部分が、親との関係性をしっかり掴んで離さず、覚えているからです。

カンタンに言うと、「記憶」です。

それは、覚えていても、いなくても、封じ込められていても。

しっかりとお掃除しない限り、今のあなたを形作ってしまうのです。

この無意識的な部分にダイレクトにアプローチできる心理療法が日本には少ないのです。

また、たまに質問で

「催眠療法で良くならなかったのですが、先生のところは催眠療法ですか?」

と聞かれますので、お答えします。

すごく、カンタンに言うと「半催眠療法」です。

しっかり起きているけれど、無意識にもしっかりアプローチします。

催眠療法はダイレクトにアプローチ出来ますが、アプローチ後に「癒すスキル」を持つ人が少ないように感じます。

催眠状態にすれば勝手に「癒される」と思っている人が多いようです。

催眠って不思議そうだし、ものすごそうだし、ドキドキワクワクだし。って感じる方もいますからね。

あと、たまに催眠状態になったことを「癒された」と思うことがあります。

あれも、厳密には違いますよ。(その時はゆるむのでリラックスは、ものすごくします)

だから、その時はスッキリしたけれど、家に帰ると変わっていない…。

また、封じ込めている物のふたを開けるだけ開けて、処理できない、その苦しみでカウンセリングに来られる方もいます。

また、いわゆる古典催眠に行ったけれど、催眠状態になれなかったという方もいます。

古典催眠をおこなっている人は、個々のクライエントに対応できる人が少ないかもしれません。

形式文を話せば、催眠状態になると思い込んでいるからです。

一人ひとりの五感の感覚や脳の得意、不得意をわかったうえで、合わせられる療法士が少ないのです。

話が少しそれました。^^

以下は体験談です。


親に虐待を受けていました。

言葉での虐待はしょっちゅうでした。

優しくされた記憶が、ありません。

よく暴力を振るわれて、本当にきつかったです。

でも、今カウンセリング3回目ですが、漠然とした不安感はかなり減っています。

あと、先生のカウンセリングは今まで受けたのとまったく違います。

また、自分事で不謹慎なのですが、変化があるので楽しみです。



あんまり詳しく書けないので、ご了承くださいね。

この方は、母親が体罰、父親は無関心という中で育てられました。

最初に来られた時は、外出もつらい中で、表情も本当に苦しそうでした。

でも、カウンセリングに5回ほど通われて、すっかりお元気になりました。

多くの人が、今まで一度も虐待の話を他人にしたことがなく、初めて話しましたとおっしゃいます。

ずっと、ずっと我慢してきたのでしょうね。

初めていらっしゃった時は、心も体もガチガチで、はたから見てもとてもつらそうです。

でも、カウンセリングに来て、話して楽になりたい、その気持ちと勇気は素晴らしいものだと思います。

たくさんの感情と向き合って、ワークも頑張って、素晴らしいなぁと思います。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像日本NLP学院のカウンセリングは、ブリーフセラピー(短期療法)の部類に入ります。

ですから、1回~2回で最悪からは抜け出せるようになります。^^

後は、お一人おひとりのペースで進めればいいのです。

いらっしゃったことの勇気にご期待に沿えるように、出来るだけ早く結果をだしていきますね。

アダルトチルドレンであろうが、虐待のトラウマであろうが、もう長い年月、付き合わなくても大丈夫なのです。^^

こちらのメルマガをお読みいただくと、早く良くなる理由がわかりますよ。^^



初めての方


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アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ

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●アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

一見幸せそうに見えたり、楽しそうに見えたりする人が、意外に生きづらさを感じていたりします。

・多くの人があたりまえに行っていることが、自分にとってはすごく難しかったりする。
・自分がずれているのか、人との会話が成立しないときがある。話の合う人を見つけられない。
・人とうまく関われず、心を開いた会話ができない。
・行動が遅いほうで、ボケッとしてしまい集団行動についていけない。

「どんな自分なら受け入れてくれるんだろう?」
「でも結局つくって受け入れられた自分は自分じゃないよね。」
「でも本当の自分なんて誰も受け入れてくれない。」
「もっとがんばらないと!」

と、自分で自分の首を絞めてしまいます。

どんな自分が自分なんでしょうか。

どんな自分も自分なんです。 自分の中にはいろんな側面があります。

自分のいろんな側面を認めて上げられるようになったら、楽になれます。

一見短所と思えることも、違った視点でとらえると長所になります。

気が短いというのは、頭の回転が早いのかもしれないし、自分のポリシーを持っているのかもしれません。 優柔不断というのは、思慮深いのかもしれない。

状況や物事には固有の意味は無いんです。

自分がどのように描写するかによって、意味が付けられます。 自分で無意識に意味を付けているんです。

ならば、付け直せばいい。

これをNLPでは“リフレーミング”と言います。 枠組みを変えるんですね。

そうするとピンチに思えることもチャンスに変えられるんです。 あなたがもし生きづらさを感じるならば、あなたが変われるチャンスを意味しているのかもしれません。




初めての方


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