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心の傷、心のダメージを回復するには?(アダルトチルドレン克服)

●心の傷、心のダメージを回復するには?(アダルトチルドレン克服)

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心の傷、心のダメージを受けて辛くなっていませんか?

心の傷、心のダメージは、カンタンに言うとトラウマとも言えます。

体育座り男の子.jpg
こんな話をすると、

「忘れたらいいのに」

「気にしなければいいのに」


とか思われる方もらっしゃるかもしれませんね。

私は、そういうものは乗り越えたと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

でも、ちょっとだけお付き合いください。

心の傷、心のダメージというものは実際にあります。

わかりやすいものは、トラウマやPTSD症状ですね。

これらは、わかりやすく大きなものです。

では、小さいものはないのでしょうか?

そもそも小さいから気にしなくていいのでしょうか?

人の心はデリケートです。

意外にちょっとしたことでも傷つきます。

傷ついたことはどうやってわかるでしょう?

それは、「思い出せるか、否か」です。

どんなに頑張っても思い出せないなら、忘れたということ。

でも、思い出せて、その時の感情をはっきりと認識できるなら「傷ついている」のです。

思い出せるもの?

じゃあ、思い出さなきゃいいじゃない?

そう思われるかもしれません。

でも、放っておくと「思い出さないだけ」で、その記憶を参照して行動しているのは事実なのです。

犬に噛まれた子供が大きくなって、犬を見て怯える。

でも、普段は元気。

父親や母親が苦手。

もう、離れて暮らしているから、普段は何ともない。

でも、会社に似たような人がいて、畏縮する。

これらの仕組みと一緒です。

脳はパターンで認識します。

この人は放っておいたらずっと「犬嫌い」「苦手な人がいる」ままということです。

その上、いじめ、家庭環境、職場の人間関係、友人関係、ジェネレーションギャップ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、DV、受験や将来、景気、震災、過渡競争などなど、世の中には心のトラウマになったり、心が疲れ果ててしまう要因がたくさんあります。

ストレスという意味では、例えば、結婚や出世など、一見良いことでさえ、心身に良くない影響を引き起こしてしまうこともあります。

人間の脳は、いつもと違うことが起きると「ストレス」と感じてしまうからです。

これだけ要因が多くなると、心のダメージに対して、対処法を知っておくことは、とても大事なことです。

心にダメージを負ったままでは、十分に力を発揮できません。


パソコンをイメージしてください。

買った当初はスムーズに動作しますが、使い続けていくうちに動作に時間がかかったり、不具合が起きたりします。

PC内をクリーンアップしないで、ゴミがたまっていると、このようなことが起きますね。

でも、クリーンアップを定期的にしていると長くスムーズに快適に使用できます。

心の傷やダメージを忘れた、乗り越えた。

そのように思っていても、今の現状に不具合が起こっているのであれば、何かしらの影響を受けている可能性は高いのです。

心にダメージを負ったままでは、十分能力を発揮することは出来ません。

さらにダメージを蓄積しては心が苦しくなるばかりです。

心と身体はつながっています。

症状が身体に表れてくることだってあるのです。

でも、一方で、身体が傷つくと、傷ついたその部分は強くなるのと同じように、心の傷やダメージも回復することで強くなります。

ですから、決して悪いとも言い切れず、うまく回復を促すことが出来ると、より精神的にタフになっていくのです。

心の傷やダメージを癒したり、回復、修復するための3つのポイントをお伝えします。

これが出来ると、自分自身で自分をより強くすることが出来ます。

9d06d89715aec684f45ad2bff1a708b3_s.jpgのサムネイル画像1、適度な量と質の高い睡眠 

心理的にダメージを受けると眠くなります。

脳は痛みや疲れを感じないため、「眠気」が来ます。

睡眠は脳や身体の回復をおこなうのと同時に、心理的なダメージを軽減させる働きがあります。

ノンレム睡眠時に心を整える活動を無意識的におこなっています。

寝ている間に、納得いく形に情報を整理しています。

2、客観的になる能力 

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視できるようになったことです。

客観視は言葉で言うのは簡単ですが、訓練が必要です。

自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方を出来るようになります。

3、日常的な安心感 

日常的に安心感に満たされると心は癒されていきます。

副交感神経が働くように、リラックスをすることが出来る環境を作ります。

脳の神経伝達物質のセロトニンが出るような活動をおこなうといいのです。



また、心がダメージを負うのには理由があります。

その内の一つは受け止め方です。

ただし、無意識レベルの受け止め方です。

なぜ、そのようなことが言えるかというと、同じ状況にいてもダメージを受けない人がいるからです。

メンタルの強さも関係しますが、受け取り方にも左右されます。

だからと言って受け止め方を変えよう!と思ってもスムーズにいかないですよね。

これは、無意識レベルで感情が絡んでいるからです。

メルマガでも詳しくお伝えしています。

よろしければ、ご登録くださいね。

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