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カリキュラムについて
NLPプラクティショナーコース
| モジュール 1:「NLPの背景と基本的モデル」 |
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| NLP(Neuro-linguistic Programming、神経言語プログラミング)は、1975年頃米国のカリフォルニア大学サンタ クルーズ校 (UCSC) でジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが共同創始した目的達成手法です。NLPが即効的な効果性だけを徹底して求める実用的なコミュニケーションスキルであることについての背景的解説と、演習を交えた実証が行われます。また、フロイトの精神分析以降のすべての西洋心理療法を統合、超越していることが実証的に説明されます。 |
| ■このモジュールで修得すること ・NLPの紹介(背景と原則)・ベイツン式認識論 ・パロアルトグループ ・エリクソン催眠 ・ブリーフセラピー/コンテントフリーセラピー ・NLP諸前提 ・表出体系 ・4タップル ・眼球動作パターン ・表出体系の重複 ・アンカーリング など |
| モジュール 2:「対人コミュニケーション技能」 |
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| NLP は、実用的なコミュニケーション手法として、コミュニケーションの達人と言われている人々をモデリングして、効果的、効率的なコミュニケータになるための方法論を、明快で学習可能な一式の手順として提示しています。本モジュールでは、これらの対人コミュニケーション技能向上法のテクニックとその手順を実践習得します。 |
| ■このモジュールで修得すること ・ラポール ・ペーシング &リーディング ・ミラーリング &マッチング ・バックトラッキング ・カリブレーション ・メタモデル ・ミルトンモデル ・メタファー(隠喩)の使用 ・三段階分離 など |
| モジュール 3:「内的状態コントロール」 |
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| NLP では私たちが真の意味でコントロールできるのは自分自身の内的状態だけであるとされています。内的状態が変わることで、まったく同じままの現実が変貌する事実は、私たちが日常的に経験していることです。本モジュールでは、内的状態コントロールを達成する (そしてその結果として、間接的に外的現実も変える) ために極めて効果的な NLP テクニックを実践習得します。 |
| ■このモジュールで修得すること ・リフレーミング ・サブモダリティ ・ディソシエーション&アソシエーション ・知覚ポジション ・卓越サークル など |
| モジュール 4:「学習加速法としての NLP」 |
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| NLP は創始以来 30 年近くに渡って欧米で大ブレークし、世界中で、セラピー、教育、ビジネス、スポーツ、音楽、クリエイティブ フィールド等、多くの分野で取り入れられている加速学習、ハイパフォーマンスを発揮させるツールです。本モジュールでは、どのような分野の学習過程でも加速化できる「学習の学び方」としての NLP コンセプトとテクニックを習得します。 |
| ■このモジュールで修得すること ・アップタイム&ダウンタイム ・チャンクアップ&チャンクダウン ・TOTE ・四段階有能性レベル ・サクセスストラテジー ・英語スペルストラテジー など |
| モジュール 5:「変化ワークとしての NLP」 |
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| NLP では通常、現代心理療法を通じても克服が非常に難しいアンフィニッシュド ビジネス(未完了の問題)の克服を可能にするパワフルなテクニックを考案しています。本モジュールでは、フォビア (恐怖症)/トラウマ (精神的外傷) を含めた、無意識的パターンとなっているアンフィニッシュド ビジネスを克服できる NLP テクニックを習得します。 |
| ■このモジュールで修得すること ・アンカーリング関連演習 ・6ステップリフレーミング ・アンフィニッシュド ビジネスの克服 ・フォビア&トラウマキュア など |
| モジュール 6:「個人編集テクニック」 |
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| NLP では一連の「個人編集」と呼ばれるテクニックが確立しています。これらのテクニックを実践することで、これまで学習されてきた、自分が望まない「個人」的な行動、思考パターンを変更、「編集」することができます。さらには、自分が求めていた行動、思考パターンを常にどの状況においても臨機応変に示し続けることができるようになります。本モジュールでは、これらのパワフルなテクニックを習得します。 |
■このモジュールで修得すること 補遺:NLPには含まれないコンテントモデルの紹介 |
