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ブログ 2015年12月

心の傷、心のダメージを回復するには?

●心の傷、心のダメージを回復するには?

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心の傷、心のダメージを受けて辛くなっていませんか?

心の傷、心のダメージは、カンタンに言うとトラウマとも言えます。

体育座り男の子.jpg
こんな話をすると、

「忘れたらいいのに」

「気にしなければいいのに」


とか思われる方もらいっしゃるかもしれませんね。

そして、「私は、そういうものは乗り越えた」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

でも、ちょっとだけお付き合いください。


心の傷、心のダメージというものは実際にあります。

わかりやすいものは、トラウマやPTSD症状ですね。

これらは、わかりやすく大きなものです。

では、小さいものはないのでしょうか?

そもそも小さいから気にしなくていいのでしょうか?

実は人の心はデリケートです。

意外にちょっとしたことでも傷つきます。

傷ついたことはどうやってわかるでしょう?

それは、「思い出せるか、否か」です。

どんなに頑張っても思い出せないなら、忘れたということ。

でも、思い出せて、その時の感情をはっきりと認識できるなら「傷ついている」のです。

思い出せるもの?

じゃあ、思い出さなきゃいいじゃない?

そう思われるかもしれません。

でも、放っておくと「思い出さないだけ」で、その記憶を参照して行動しているのは事実なのです。

犬に噛まれた子供が大きくなって、犬を見て怯えるけれど、犬がいない時は普段は元気。

でも、近所の犬を把握していて、遠回りをしながら登下校をしている。

父親や母親が苦手だけれど、もう、離れて暮らしているから、普段は何ともない。

でも、会社に似たような人がいて、畏縮する。

これらの仕組みと一緒です。

脳はパターンで認識します。

この人は放っておいたらずっと「犬嫌い」「苦手な人がいる」ままということです。

その上、いじめ、家庭環境、職場の人間関係、友人関係、ジェネレーションギャップ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、DV、受験や将来、景気、震災、過渡競争などなど、世の中には心のトラウマになったり、心が疲れ果ててしまう要因がたくさんあります。

ストレスという意味では、例えば、結婚や出世など、一見良いことでさえ、心身に良くない影響を引き起こしてしまうこともあります。

人間の脳は、いつもと違うことが起きると「ストレス」と感じてしまうからです。

これだけ要因が多くなると、心のダメージに対して、対処法を知っておくことは、とても大事なことです。

心にダメージを負ったままでは、十分に潜在能力を発揮できません。


パソコンをイメージしてください。

買った当初はスムーズに動作しますが、使い続けていくうちに動作に時間がかかったり、不具合が起きたりします。

パソコン内をクリーンアップしないで、ゴミがたまっていると、このようなことが起きますね。

でも、クリーンアップを定期的にしていると長くスムーズに快適に使用できます。

一見、人は普段は思い出さないために、心の傷やダメージを忘れた、乗り越えた、癒えたと思いがちです。

でも、実のところ、そのように思っていたとしても、今の現状に不具合が起こっているのであれば、何かしらの影響を受けている可能性は高いのです。

心にダメージを負ったままでは、十分能力を発揮することは出来ません。

さらにダメージを蓄積しては心が苦しくなるばかりです。

例えば、大きな災害や幼少期の虐待を経験した人が、何もない状況下でもなかなか元気になれないのは「抱えているかから」です。

心と身体はつながっています。

症状が身体に表れてくることだってあるのです。

でも、一方で、身体が傷つくと、傷ついたその部分は強くなるのと同じように、心の傷やダメージも回復することで強くなります。

ですから、決して悪いとも言い切れず、うまく回復を促すことが出来ると、より精神的にタフになっていくのです。

これから心の傷やダメージを癒したり、回復、修復するための3つのポイントをお伝えします。

これが出来ると、自分自身で自分をより強くすることが出来ます。

9d06d89715aec684f45ad2bff1a708b3_s.jpgのサムネイル画像1、適度な量と質の高い睡眠 

心理的にダメージを受けると眠くなります。

脳は痛みや疲れを感じないため、「眠気」が来ます。

睡眠は脳や身体の回復をおこなうのと同時に、心理的なダメージを軽減させる働きがあります。

ノンレム睡眠時に心を整える活動を無意識的におこなっています。

寝ている間に、納得いく形に情報を整理しています。

2、客観的になる能力 

トラウマから立ち直った人の共通点は客観視できるようになったことです。

客観視は言葉で言うのは簡単ですが、訓練が必要です。

自分を第三者的に観察できるようになると、違う受け止め方を出来るようになります。

(主観のままま離れてしまう解離とは違います)

3、日常的な安心感 

日常的に安心感に満たされると心は癒されていきます。

副交感神経が働くように、リラックスをすることが出来る環境を作ります。

脳の神経伝達物質のセロトニンが出るような活動をおこなうといいのです。



また、心がダメージを負うのには理由があります。

その内の一つは受け止め方(価値観、信念)です。

ただし、無意識レベルの受け止め方です。

なぜ、そのようなことが言えるかというと、同じ状況にいてもダメージを受けない人がいるからです。

メンタルの強さも関係しますが、受け取り方にも左右されます。

だからと言って受け止め方を変えよう!と思ってもスムーズにいかないですよね。

これは、無意識レベルで感情が絡んでいるからです。

ここまでお伝えいたしましたが、実際のアドバンスドNLPの講座内では

・客観的な能力を養うワーク

・セロトニンを増やすワーク(リラックスするワーク)

・トラウマを解除するワーク

・メンタルを回復しながら強くするワーク


などなどを実際におこなっています。

ご自身の心の傷やダメージの回復、メンタルを強くする方法にご興味がある方は、お問い合わせくださいね。

メルマガでも詳しくお伝えしています。

よろしければ、ご登録くださいね。

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親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

●親子関係のトラウマを解消することでひらける未来があります

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

親子関係のトラウマをお持ちの方はいらっしゃいますか?

下向き女性.jpgのサムネイル画像鮮明にそしてハッキリと何度も思い出されてしまう記憶。

思い出すたびに、激しく落ち込んだり、とても辛くなったりしませんか?

このように感情が強く動き、生理的にも身体的にも強く影響する記憶をトラウマと言います。

何かをきっかけに思い出すことで、強いネガティブな生理的反応をともなってつらくなってしまう記憶。

そんな中でも、親子関係のトラウマアダルトチルドレンになったしまった方。

例えば、親に対してネガティブな思いや感情を伴う記憶があるとすると、社会に出たり、外で「親に似た特徴を持った人」に出会っても辛くなります。

びっくりするくらい簡単に「嫌な生理的反応」が出てしまいます。

・胸がしめつけられる

・頭が痛くなる

・肩がこわばる

・知らないうちに緊張してしまう

・つっけんどんな対応をしてしまう


などなど。

おわかりでしょうが、本当は外で初めて出会った人が必ずしも「嫌な人」かどうかわからないですよね。

でも、瞬時に勝手に「ネガティブ反応」が出てしまう。

困りますよね。

このようなことは、ネガティブな親の記憶に強い感情がついていると、これからも必ず起きます。

放っておくと、これからも、ずっと親と同じような人を苦手として生きていきます。

過去に縛られている状態ですね。

・過去のトラウマの記憶を、ふとしたきっかけで思い出して辛くなる。

・これから、似たような人に未来であっても辛くなる。


どうして、こんなことになっているのでしょう?

私たちの脳は、仕組みとして「ネガティブな記憶」を取っておこうとします。

大切に。。。。。

でも、これには命としての仕組みがあるのです。

私たちは「人間」ですが、脳の本能的な部分は「動物たち」と似ています。

動物はトラウマになるような嫌なことが起きると、そのことははっきりと覚えています。

そして、それを覚えておくことで、脳はこれから起こりそうな危険を察知できます。

もう二度とこんな目に合わないために準備を整えているのです。

動物の本能は、瞬時にネガティブな記憶を参照することで「戦う」か「逃げるか」に備えるのです。

だから、私たちが犬や猫、野生の動物だったらトラウマは「ものすごく役に立つ」のです。

でも、私たちは人です。

嫌なことが起きても

・20年ほど同じ家庭で育てられるのが当たり前

・学校や会社をそう簡単に変われない

・簡単に引っ越しできない


ということで、苦しくても社会生活を営みながら、我慢強く生きていくのです。

言い換えると、自分の思いや気持ちとかけ離れたところで「頑張らなければいけない場面」がたくさんあることになります。

・嫌だけど笑って過ごす

・帰りたいけれど帰れない

・辛すぎるけれど我慢する


そこで、意識無意識(生理的反応や感情、感覚など)のズレが悩みやストレスになっていきます。

このような「気持ちを置き去りにする」状態で頑張るということは、思ったより長く続きません。

だんだんと気分が落ち込みやすくなったり、鬱っぽくなったり、元気がなくなったり、燃え尽きたりします。

トラウマは簡単には抑えつけていられないものなんですね。

もしも、このようなことが起きているのなら、なんとかしないと限界を迎えてしまいます。

アドバンスドNLPはトラウマやPTSD症状にとてもよく効きます。

そもそも、NLPは、ベトナム戦争やコソボ内戦での戦争後遺症のトラウマで苦しむ人たちに対して、トラウマを即座に解除するということで広まっています。

例えば、

・爆撃の音が耳にこびりついて眠れない

・銃撃の音が恐怖で、大きな音がするとおびえる

などの、反応の強いトラウマにもNLPは短期で成果を上げています。

それらのトラウマによるパニックや不眠などの他の症状に対しても即座に成果を上げています。

この例でのトラウマはとても大きなものですが、アドバンスドNLPのワークには、トラウマの大小はあまり関係ありません。

数分のワークで、二度と戻らない、心のお掃除、クリーンアップが出来る方法なのです。

一番スピードの早いワークでは、2分でトラウマを解消、解除する方法があります。

NLPの講座中やカウンセリングでよくあるのが

・電車や乗り物のパニック症状

・虐待など親に怒られたり見捨てられたトラウマ

などです。

NLPのワークをおこなって、トラウマやPTSD症状が解消されると、一瞬クライエント様は「?」という表情になります。

この「?」の表情は、「思い出せない」「思い出しても平気」「なんとも感じない」ということが起きるための「?」なのです。

変化に対して意識が追いつけないのです。

今まで、思い出すたびに、何度も苦しんでいたこと、自分の人生をネガティブに左右していた束縛から解放されたらどうなるのでしょう?

過去のクリーンアップをすると、これからの未来にも響いてしまうということは、わかりますでしょうか?

苦手だった人が、苦手でなくなったりします。

これから、出会う「親のような人」に対して、もう怯えなくていいのです。

普通に振る舞うことが出来てしまいます。

親子関係のトラウマは、大きくなってアダルトチルドレンとして認識されたりしますね。

また、例えば、自分の子供に対して「親子の負の連鎖」で接したりしている場合も、トラウマの解除をすることで解消されます。

NLPであなたが変わると、今まで子供に対していつも怒っている、イライラしているような場面で、優しく接することが出来たりします。

過去の親との関係、トラウマを解除、解消することで、自分の子供に対して、まったく違うアプローチで優しく接することも可能なのです。

手をつなぐ.jpg
もしも、あなたがネガティブな親子関係のトラウマを解除、解消したら…、どんな明るい未来がひらけてしまうのでしょうか?

とても、楽しみですよね?


アドバンスドNLPの講座の受講生さまでも、クライエント様でも、20年来のトラウマを解消する方など、ざらにいらっしゃいます。

あなたも、NLPを使って親子関係のトラウマを解消して、アダルトチルドレンの負の連鎖を断ち切ることが出来ますよ。

メルマガでは詳しくお伝えしています。


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悩み事があって常に心が休まらないんです。

●悩み事があって常に心が休まらないんです。

こんにちは。
 
日本NLP学院学院長の松島直也です。

悩み事があって常に心が休まらないんです…。

そんな風にお困りの方はいませんか?

下向き女性.jpgのサムネイル画像
「悩み事がいくつもいくつもあって、いつも心が休まらない」
「常に漠然とした不安がある気がする」
「職場ではもちろん、家に帰っても、せき立てられるようで全然休んだ気がしない」
「頑張って寝ようとしても、なかなか眠れない」
「心配事があると、そのことばかり気にかかってしまってつらい」

このようになっていると、とても辛いですよね。

アドバンスドNLPのコース受講生さまでも、そのようなご経験をされた方がいます。

【体験談】

仕事の関係上、夜でも休みでも「呼び出し」がありました。
そもそも休みが少ないのに、夜中でも呼び出されていました。
最初は頑張っていたのですが、だんだんと

・眠れない
・常に焦っている
・イライラしやすい

こんなことが、日常的になってきていました。
カンタンに言うと、常に「不安」な感じだったと思います。
まったくもって心が休まりませんでした。
無理をして頑張って、無気力になって倒れるを繰り返すようになっていました。
家族にも心配や迷惑をかけてしまっていました。

もうダメだ、どうにかしなきゃと思っていたところ、心理を学ぼうと思いました。
そして、たまたまアドバンスドNLPを知って、日本NLP学院のスクール見学会で、松島先生のお話を聴いて「あ!これなら変わるかも!」と直感で感じました。

学んでいくと、少しずつ変化が起きて、(少しずつっていってもかなり早いペース?)

・眠りが早く、深くなっってきた
・焦りや不安がなくなってきた

ということが起きてきました。

一番は「イライラ」が少なくなってきて、家族に当たり散らすようなこともガクッと減ったことです。本当にありがたいです。

頑張って倒れるというパターンも今ではなくなりました。

【以上】

アドバンスドNLPでは、自分の心を整える方法を学ぶことが出来ます。
「心が休まらない」状態を「心が休まる」状態に変化することが出来ます。

意識的に取り組むことで、直接変化することもありますし、知らないうちに無意識で変化してしまうこともあります。

NLPの講座中授業では、ワークを中心におこないます。

そのワークで取り扱った内容以上の成果が、日常の中で表れてきてしまいます。

例えば、先ほどの受講生さまは、会社でのことを主に取り組んでいたのですが、家庭でも穏やかになるということをご経験されています。

とても、実践的で効果が早いのが短期療法のアドバンスドNLPです。

心が常に休まらない、日常的に不安、イライラしやすい。

そのようなことでお困りのあなた。

自分が変わる、人間関係も人生も変わる アドバンスドNLPを学んでみませんか?

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誰かに必要とされたい思いが強すぎるあなたへ

●誰かに必要とされたい思いが強すぎるあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院講師、NLPカウンセラーの岩渕です。

誰かに必要とされたい、愛されたい。

でも、必要とされていない、愛されていないと感じるととても苦しい。

例えば、パートナー、職場、家庭やちょっとした友人との会話などでも、強く感じてしまう。

そんな方に、心理的な観点と対処法を含めてお伝えしたいと思います。

必要とされたい、愛されたい思いは自然なもの

 hituyoutosaretai1.jpg「誰かに必要とされたい」

「誰かに強く思われたい」

「誰かに強く愛されたい」

そんな思いが強すぎて、困っている方はいませんか?

これらの思いが叶う時、とても幸せで満たされていると思います。

仕事だったり、友人だったり、「あなたがいて、本当に助かるわ」と言われる。

恋人に「あなただけを愛している」と言われる。

とても、幸せなことだと思います。

ある意味ではこれは自然な思いなのです。

思いが強すぎると起きること

多かれ少なかれこの思いは誰でもあります。

だから必要以上に気にしすぎることはかえって良くないかもしれません。

ただ、もしも

・常に満たされない感じ
・誰からも愛されていない感じ、パートナーから愛されていない感じ
・誰からも必要とされていない感じ、パートナーから必要とされていない感じ


が強くて困っているというのであれば、何かの手を打った方がいいかもしれません。

おそらく、あなた自身が苦しいと思いますし、周囲の人もちょっと困っているかもしれないからです。

職場 人を支援する立場の人の場合

hituyoutosaretai2.jpg例えば、医療や福祉にたずさわる人。

実はカウンセラーも同じですが、この思いが強すぎると怒りや挫折になることがあります。

人から感謝をされることが第一になっていると、実際の現場では感謝してもらえないこともあるんです。

ここがしっかりしていないと、就職してもすぐやりがいを感じなくなったりして転職します。

ただ、今回のブログでは、職場よりも家庭や恋愛を多めにお話ししますね。

幸せなはずなのに何度も確かめてしまいませんか?

hituyoutosaretai3.jpg一見周りから見て、幸せそうなカップルや家族。

みんなにもそう言われるのに、自分の心の中では不安がいっぱい。

彼や彼女、ご主人や奥さまが、仕事に行ったらソワソワ。

パートナーが友人と遊んだりするだけで、不安で不安でしょうがなくなってしまう。

いない間も何度もメールや電話をしてしまった。

やっと帰ってきたところを「どこにいたの?誰といたの?」としつこく聞いてしまう。

「私のこと愛してくれているのだろうか?」

「私のこと必要と思っているのかな?」

そんな思いや疑心暗鬼が重なって、パートナーに何度も聴いていたらしまいに怒られてしまう。

そして、自分でもびっくりするくらいひどく落ち込んでしまう。

つらいですよね。

だって、欲しいのは「お前が必要だよ」「愛してるよ」という言葉なのに、結果として怒られてしまうんですから。

でも、やめられずに何度も何度も確かめてしまいますよね?

欲しいものを与えてくれないパートナーを選んでいませんか?

そんな人は、なぜかそれを簡単に与えてくれないパートナーを選んだりします。

一番欲しいものは、与えてくれず、なんだか周りの友人のパートナーより連絡もおろそか。

どうしてその人のことを選んでしまうのかわからないけれど、強く惹かれて別れるなんて考えられない。

あの人がいなくなったら、この世の終わりだと思ってしまう。

そんな人は要注意です。

異性に惹かれやすい、大切にしてくれない人を選んでしまう。

ドラマチックな出会いですぐに恋に熱くなるタイプの人も注意です。

とても魅力的な人と出会って、心を揺さぶられて、もうこの人しかいない!と思いがちではないですか?

カウンセリングでは圧倒的に女性が多いのですが、「ちょっとしたことで惚れやすいですか?」とお聴きすると「あはは、そうですね…。」とおっしゃる方が多いです。

また、「彼氏さんに大切にされてると思いますか?」とお聴きすると「なんか、私がいても他の女の人と話し出したりするんです!」とおっしゃる方も多いです。

あと、困ったことに(諸事情で詳しく書けないのですが)

「彼に○○○と言われて!妻子持ちなんですがすごく優しいんです!私のこと気遣ってくれて!良い人だと思いませんか?」と言われたことがあるのですが、

「えーと、○○○はテクニックとして確立されているもので、彼氏さんあなたを騙そうとしていますよ…。」

「えーーー!」なんてこともあります。

その彼女は、本当にお付き合いしているならまだしも、妻子持ちの彼に乙女心を実験に使われていたんです。

本当に気をつけましょう。

ちょっと頭を撫でられたら、この人しかいない!と思ったり。

でも、付き合ってみると、実は結構冷たい人が多かったり。

でも、彼氏、彼女に束縛されて嬉しかったり。

でも、彼氏、彼女は束縛を嫌いだったり。

そんなジェットコースターのような浮き沈みを感じる恋愛が多い方は要注意。

幸せを自分から壊す行為をしてしまう

hituyoutosaretai4.jpg大切にしてくれない相手を選ぶ場合もあれば、自分で壊そうとする方もいます。

カウンセリングに来られるような方は「自分で気づいてしまった」人ですね。

「なんか幸せになる寸前でぶち壊したくなるんです」

「幸せになっちゃいけない気がするんです」

「幸せになれない気がするんです」

そんなことを言う方もいます。

本人が言うんです。

不思議な感じがしますが、心の世界ではよくあります。

クライエントさんは、不思議な自分に気づいたからこそ頑張って抵抗しようとするのです。

でも、自分では結局出来なくて困ってカウンセリングに来られます。

そのような方はこんな自覚も持っています。

・必要と言われたいがために、別れを何度も持ち出す。

・私と仕事とどっちが大事?と何度も聞く。

・わざと連絡が取れないようにして、相手が探すのを確かめる。

結局、パートナーとの関係を破綻させていませんか?

愛されたい、必要とされたい思いが人一倍強いのに、自分ではうまくできないですよね。

カウンセリングに来られる方でも

・過去の恋愛パターンが一緒で、同じことを繰り返している。

・更に、違う人を選んだつもりで、同じような人を選んでいる。

・絶対に、自分を心の底から満たしてはくれない相手を選んでいる。

・安心感よりもドキドキや不安がものすごく多い相手を選んでいる。


という方が多いです。

異性に気が多い彼だったり。

あなたと価値観も行動時間帯もすれ違いが多い彼だったり。

いつ連絡しても、なかなか連絡が取れない彼だったり。

こういう方にはDVにあわれる方も結構いたりします。

なにが起きているのでしょう。

人よりも強い承認欲求

必要とされたい、愛されたいという思いはある意味全員が持っています。

何故なら、承認欲求というものが人間にはあるからです。

マズローの五段階欲求説というものがあります。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローという方が唱えた説です。

ピラミッドのような形の図を思い浮かべていただいて、下から生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求となります。

簡単に説明すると

・生理的欲求(睡眠、食欲など)
・安全の欲求(身の安全、環境の安全など)
・社会的欲求(所属、愛の欲求など)
・尊厳欲求(認められる欲求(低次、高次)など)
・自己実現欲求

必要とされたい、愛されたいという思いが強い方は、その中の社会的欲求から尊厳欲求の低次の部分にかかわるところ、承認欲求が満たされていない可能性があります。

幼少期に適切に愛される、必要とされるが不足していた

hituyoutosaretai5.jpg幼いときに私たちは親からの適切な愛情が必要です。

言語もしくは非言語での愛情ある関りが必要なのです。

その中で子供の心は健やかに育まれます。

ちなみに、小さい子であればあるほど、言語よりも非言語でのメッセージが大切です。

非言語での愛のメッセージってなんでしょう?

簡単にはハグですね。

抱っこです。


抱っこされていることって思っている以上に重要です。

ちなみに母子の身体接触が少ないと成人以降問題が出ることがあります。

また、愛情を物で代用した場合も心に歪みが出る場合があります。

母と子は幼い時には一体感が強いものです。

そのため、いずれかは離れなければいけませんが、それまでは十分な愛情が必要です。

適切にしかるべき時に母子分離をしていくことが必要なのです。

母子分離が、早すぎたり遅すぎたりすることで、成人になって心に歪みが表れたりします。

アダルトチルドレンの見捨てられ不安

hituyoutosaretai6.jpgアダルトチルドレンには見捨てられ不安というものが良く見受けられます。

幼少期に父、母に見捨てられたと感じた孤独感です。

先ほどの母子分離が早い場合もそうかもしれません。

まだまだお母さんと離れたくなかったのに、かなり早い時期に離されてしまうと不安が強くなったりします。

幼少期の寂しさや悲しさが根底にあるために、現在もそれを満たそうとする欲求が非常に激しくなっているのです。  

その未消化の幼少期の自分が、誰かに大切に愛されたいと強く思い続けているのです。

幼少期に出来たこのパターンは、なかなか解消しにくいのです。

なぜなら「愛された、必要とされたい」ことを満たすためには「愛されていない、必要とされていない」場面が必要だからです。

私たちの無意識は慣れた場面を選びます。

だから、愛してくれない人を選んでしまうのです。

アダルトチルドレンのことを詳しく知りたい方はこちら

一時的に満たされていることを確かめる確認行為

hituyoutosaretai7.jpgアダルトチルドレンには見捨てられ不安があります。

少しでも、そっけない素振りを見せられたりすると、心が激しくざわつくのです。

捨てないで、と。

「いつか見捨てられるんじゃないだろうか?」という不安が激しいとも言えます。

実際にちょっと相手が出かけただけで不安。

ちょっと連絡が取れないだけで不安。

そして、満たしても満たしても、目の前にあることを心底信じられないがために、確認行為をします。

例えば、パートナーの前で、何度も何度も確認するのはこれです。

そして、愛想をつかされてしまう。

あなたの現実は、「ずっと満たされない」を繰り返してしまうのです。

DV被害にあわれる方が多い依存、共依存パターン

このような方は依存・共依存的な関係にもなりやすいです。

DVをされているのに離れられない人の心理には

・この人と一緒にいられるのは世界中に私しかいない

という思いがあります。

あえて苦難を選ぶ見返りに、本人はとてつもない承認欲求が満たされているのです。

承認欲求を満たすには、セルフコンパッション(Self-Compassion)が大切

セルフコンパッションとは自己への慈しみという意味です。

自分に対して慈愛をもって接するということ。

あるがままの自分に対して、認め、愛するということです。

マインドフルネス(自分の思考や価値判断をしない)的に自分に対して関り、客観的に慈しみをもって接するということになります。


幼少期の自分に対してセルフコンパッションする 育てなおし

hituyoutosaretai8.jpg多くの愛されたい、必要とされたいという強すぎる思いは幼少期の経験から来るものです。

未消化の幼少期の感情を、あなた自身で救ってあげて育てなおすということが必要です。

そうすることで、いつも困るほど強すぎる感情(寂しさや孤独感、満たされない思い)などがざわつかなくなります。

親から得られなかったことを自分でする、いわゆるインナーチャイルドワークとも言えます。

欲しいのであれば与えるということ

欲しいことを与えることも心理的には変化を起こします。

愛情が欲しいのであれば、愛情を与えてあげる。

でも、愛情の質には違いが必要かもしれません。

激しい愛もあれば、穏やかな愛、見守る愛もあります。

試しに、周囲の人に感謝を伝えることから始めてみるのも良いかもしれません。

感謝も大きな意味で愛情表現です。

ちょっとした感謝の心配りが、大きな変化になることもあります。

 

まとめ 誰かに必要とされたい思いが強すぎる時は

hituyoutosaretai9.jpg私たちは、職場の人や恋愛関係に親子関係を投影したりすることもあります。

客観的になれずに必要以上に相手を責めたり、苦しくなったりしてしまうのです。

「幼少期の叶えられなかった想い」

「満たされなかった想い」

は放っておくと今の自分にも影響があるのです。

不思議なことに「満たされたい」がために「満たされない状態」にいつもいつも身を置いてしまうのです。

あなたの繰り返す、不安や孤独感、満たされない想い。

「誰かに必要とされたい」

「誰かに強く思われたい」

「誰かに強く愛されたい」

これらを満たすには、自分のことを慈しみをもって接することから始めましょう。

マインドフルネス的に幼少期の自分を癒してあげることがとても効果的です。

ご自身のイメージの中で幼少期の自分をたくさん愛してあげましょう。

そうすることで、苦しい現実から穏やかな愛情溢れる世界を実感できるようになりますよ。


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卒業生のNLPカウンセラーHP、ブログ

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日本NLP学院学院長の松島直也です。

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自分を責めてばかりしてしまって苦しい、自信がないをNLPで抜け出す

●自分を責めてばかりしまって苦しい、自信がないをNLPで抜け出す

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

気付いたらいつも自分を責めてしまう。
そんなことで苦しんでいらっしゃる方、悩んでいらっしゃる方はいませんか?

四葉のクローバー.jpgのサムネイル画像
それは、あなたの思い癖、セルフイメージ、自信のなさ…、どこからくるのでしょう?

「このくらいのことでイライラして、自分は小さいな…」
「私がもっとしっかりしていればいいんだ」
「そもそも、私がいけないんだ」
「まったく、自分に対して自信がない」

などなど。

こんな風に、自分をいつもいつも責めてしまって、苦しんで、そんな自分にイライラして落ち込んで。

もう、そんな自分に愛想が尽きてしまっていませんか?

自分のことを責めても始まらない。そんなことは、もうとっくにわかっている。でも、止められない。そして、また落ち込む。

それは、あなたが今まで生きていくうえで、大切に「培った思い癖」かもしれません。

今までは、それによって守られてきたこともあったでしょう。

でも、ネガティブな方に引っ張られてしまう、あまりよくない思い癖ですね。

このような思い癖やセルフイメージは、放っておくと知らず知らずのうちに、いつまでも繰り返します。
だから、放っておくと何年も何十年も繰り返します。

「たくさん本も読んだし、セミナーも行ったけれど変わらないんです。」

そんな話もよく聞きます。でも、おそらく、意識から変えようとしているから難しいのです。

思い癖は「無意識」的に繰り返されます。
わざと「作った」ものではないので、わざとそうならないように意識的にすることは、骨が折れます。

では、どうしたら、自分を責めてしまう癖を変えられるか?


このような時は、自分自身をイメージの中で「外から」眺めてみましょう。
つまり、NLP的なポイントは「客観的」になることなんです。

第三者の目で自分を眺めていくのです。

あくまで他人事のように。

自分視点で「変えようとする」ことは難しいどころか、同じことをたやすく繰り返します。

では、客観的になるには?

まずは、腹式呼吸で深呼吸して、気持ちを落ち着けます。
頭の中が静かになるくらいに、続けてください。吐く呼吸に意識を向けるといいです。

そして、自分をイメージ上で眺めます。(鏡に映ったあなたではありません)
そこで、あなた自身、上手くできていることや認められることを見つけてください。
そして、どんどん客観的に眺めた自分に対して褒めてあげてください。

そうすると、自然と徐々に自分を責める傾向から解放されていきます。
自己肯定感、自己効力感が高まって「自信がない」「自分を責めてしまう」のようなモードから抜け出していくんです。

これは、とてもお手軽に出来ますから、是非おこなってみてくださいね。

もしも、もっと自分を変えたいのであれば、基礎コースがおススメですよ。

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人の悩み相談に乗るNLPのコツ

●人の悩み相談に乗るNLPのコツ

こんにちは。
 
日本NLP学院 学院長の松島直也です。

人の悩み相談をよく受けてしまう方はいませんか?

悩み相談.jpg
あなたは、とても話しやすくて、よく話を聴いてくれると思われているのでしょうね。
優しいし、口調も柔らかく、物腰も柔らかい。
そんなあなただからこそ、どんどん悩み相談をされる機会が増えるのでしょうね。

でも、そんなあなただからこそ、悩み相談で困ることはありませんか?

実は、アドバンスドNLPの講座中にも多くの方がそのことで悩んでいると聞きます。

・相手の愚痴を聞きすぎて、自分の心が汚れていく気がする
・その人と話し終わっても、しばらくの間引きずってしまう
・その後、その人がどうなったか気になって仕方がない
・どう対応したらいいか、わからない


などなど。

でも、人の悩み相談に乗るときは、実はコツがいくつかあります。
一つお伝えしますね。

・自分と相手の区別をすることが大切

あなたは、人の話を「うんうん」「そうそう」「あるある!!」「私も!!!」と聞いていませんか?
このような方は注意してください。あなたが「私も!!」と思えば思うほど、相手と同じ状態になっていきます。
相手の世界観を吸収してしまうのです。それが、もしもネガティブだったら、あなたはもれなく同じようにネガティブになってしまいます。
心理カウンセラーがこの対処を知らないと挫折してしまいます。
悩み事を聞きすぎて、つらくなったなんてこと聞いたことありますよね。
それが、これです。
神経的には、人と共感するミラーニューロンが働いているのです。
では、どのように対処するか?

それは、主語を区別すること。
相手の言うことに対しては「あなたは、そう思うんだね」と主語に「あなたは」を付けることです。
そうすることで、自分と相手の境界線が切り分けられます。
そうすると、自分と相手の区別を脳が判断して、同じような状態に引きずられなくなります。

例えば、
相手 「雨が降ると憂鬱になっちゃうんだよね」

その時、あなたはどう答えますか?

A、あなた「そうだよね」
B、あなた「うんうん、わかる」
C、あなた「私もー」
D、あなた「そうなんだね。そう思うんだね。」

どうですか?
正解はDです。他の答えは、「私もそう思う」になっていて、「同意」「同感」しています。
これらは、引きずられる典型です。
一方「あなたは、そう思うんですね」は受け止めているだけです。
心理カウンセラーは「共感」が必要です。
でも、共感は「同意」「同感」ではないのです。
あくまで、「あなたは、そう思うんですね」と受け止めるだけ。
私は、私の世界観でそう思うとは限らない、という姿勢がとっても大切です。

最初に上げた4つのお困り事を、もしも、あなたが感じていたら、使ってみてくださいね。
きっと疲れにくいと思いますよ。

このような他人との切り分けも体験しながら学んでいくことが出来ます。

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自立神経失調症がNLPで回復する

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

次にご紹介する方は、実際にアドバンスドNLPの授業を受講されたかたです。

この方は職場の忙しさに「自律神経失調症」になってしまったようです。

では、体験談をご紹介しますね。

【体験談】

当時は、ハードな仕事でした。勤務時間も12時間以上、休みも少なく、休んでいても呼び出しがあります。また、見知らぬ土地を転々と転勤も多かったです。引っ越して9か月でまた引っ越しなんてこともありました。

充実感はありながらも(今思えば一時的な充実感)、忙しすぎて、寝ている夢の中でも仕事をしていました。その時は、おそらく自律神経失調症だったと思います。

・眠れない
・眠りが浅い
・常に心が興奮しているような感じ
・イライラ

そして、そんなことが続くうちに、どんどんネガティブになっていきました。

・寂しい
・孤独感
・誰もわかってくれない
・すべて投げ出したい

などなど、休むことは罪悪と思っていた私は、どんどん自分に追い打ちをかけて、まったく休めませんでした。そして、家族の心にも寄り添えず、妻が体調を崩していることにも気が付きませんでした。

そして、ある日、テレビを見ているとテレビのテロップの文字が「読めない」ことに気が付きました。流れている文字の意味が理解できないのです。そして、「涙」が勝手に出ていました。

その後、会社を辞めることを決意したのですが、やめた後もしばらく一人で外出する気が起きなかったです。外に「一人で出るのが怖い」という状態が起きていました。

【以上】

「前向きに頑張っているはずなのに」
「充実した毎日を過ごしているはずなのに」
「どうしてこんなことになってしまったのだろう?」

この方は、ご自身に何が起こっているのかわからず、苦しまれたとおっしゃっていました。

でも、このようなことは決して特別ではありません。
何かの拍子に、歯車がかみ合わなくなることは、誰にでも、起こり得るのです。
また、自律神経のバランスが崩れることで、原因不明の頭痛、胃痛、便秘、動悸、焦燥感、不眠、無気力感など、体にも大きな影響を及ぼすことがあります。

この方自身は、NLPの講座を新宿校で学ばれて、

「目からうろこが落ちました。ありのままの自分でいること、自分にも優しく、自分を大切にすることが、今までいかに出来ていなかったかがわかりました。自分に優しくなれると、家族にも優しい気持ちで接することが出来ます。自分は、誰かを切り捨ててまで、出世したいというタイプではなかったということにも気づきました。でも、それが、私自身の幸せの価値観だと、すごく、納得しています」

とおっしゃっていました。

いま「心」というものが見直されてきています。

忙しすぎたり、自分の感情を置き去りにしたり、周りや一般的な価値観に合わせすぎたりしていませんか?

でも、本当のあなたに出逢い、本当に自分に優しく出来るようななったら、人にも優しくなれますし、もっと活動的になれます。

心の学びは、とても多くの意味で「遠回りのようで一番の近道」と私は思っています。

アドバンスドNLPの講座は新宿校、横浜校にて開催中です。

あがり症とは?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

あがり症とは人前などで

1、手や足が震える。震えるのではないかと気になる。

2、うまく言えず言葉が出ない。しゃべれないのではないかと気になる。

3、赤面する。自分が赤面しているか、赤面するのではないか気になる。

4、汗が出る。汗をかいているか、汗をかくのではないか気になる。

5、緊張する。自分が緊張しているか、緊張するのではないか気になる。

6、電話に出ると緊張する。電話で緊張するのではないか気になる。

7、他人の視線が気になる、他人から注目されていないかと常に感じてしまう。

ハートの手.jpg
このように、「実際に症状として出ているもの」と「そうなるのではないか?」という予期不安、そして、不安や予期不安によって行動できないもの、などになります。

あがり症とひとくくりにされることもありますが、対人恐怖症、赤面恐怖症、その他の様々な恐怖症、吃音、強迫症状、社会不安障害などと同じような重なりがあります。

これらは、ご本人自身がどう感じているのか?がとても重要です。

人と比べる必要もないですし、辛いことに対して、「こんなことで悩んで恥ずかしい」ということはありません。

あがり症恐怖症強迫症状、などでお悩みなら、アドバンスドNLPは、これらに大変効果があります。

緊張と真逆の体験、リラックスや力が抜ける体験を身につけていくことで、世界がガラッと変わりますよ。^^

NLPカウンセリングやアドバンスドNLPのコース受講で叶います。

カウンセラーになるには?NLP資格だけでカウンセリングは出来ますか?

●カウンセラーになるには?NLP資格だけでカウンセリングは出来ますか?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

アドバンスドNLPを提供する日本NLP学院は、解決の早い短期療法のカウンセラー養成校です。

社会人や主婦の方が多く学びに来られています。

アドバンスドNLPの素晴らしさは、カウンセリングにも、コーチングにもセラピーにも使えるということ。

身に付けて、再現可能なカウンセラースキル、方法を学ぶことが出来るのです。

NLPは、そもそも、天才的な現代催眠療法家、家族療法家、ゲシュタルト療法家の優れた部分をスキルとして抜き出したもの。

すでに多くのクライエントを立ち直らせた仕組みを、私たちが使えるようにしたスキルなのです。

この公式は脳科学や生理学、神経学などに実証される仕組みです。

ですから、難しく考えすぎなくてもワークをおこなうことで、成果が出せるようになっています。

知識として学びたいのか?

多くの人や自分に実際に使いたいのか?

もしも、あなたが早く、実力のあるカウンセラーになりたいのであれば、アドバンスドNLPを学んでNLPカウンセラーになることをお勧めします。

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