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ブログ 2016年3月 3ページ目

セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


みなさんは、どんなセルフイメージをお持ちですか?

・引っ込み思案
・おとなしい
・本番に弱い
・嫌われやすい
・集団が苦手
・あがりやすい
・自信がない

などなど。

実は、

セルフイメージというのは、あなたの現実をものすごく縛っています。

なぜなら、自分に対する強い思い込みだからです。

そのセルフイメージが変わったら?


今回は、「セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?」ということ についてお話しますね。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。

人は、知らず知らずの内に、「自分はこういう人間だ」という思い込みを持つよう になります。


特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。


例えば、

・ある40代男性は、中学生の時に、生徒会長選挙の応援で大失敗をし、 「自分が人前に立つことはいけないこと」とインプットされました。

その人は、長い間、人前で話す機会に「足がすくんで前に出ない」 という経験をしています。

実は…、私なんですが。^^

・別の40代男性は、小学生の変声期に応援団長に任命され、 「声が通らないのに、とても恥ずかしい」 思いをされました。 それから長い間「自分の声が嫌い」で声を出すことに抵抗があったそうです。

実は…、これは講師の岩渕さんです。

このように、あなたの経験は解釈され、自分のセルフイメージを作り上げます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われたこともあると思います。 その時、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

実際のカウンセリングの現場でも、子どもの時に言われた一言が、「何十年も その人を縛っている」ことが見受けられます。

・現在、40代の女性。子供の時にお母さんから言われた一言。 「あなたが、男の子だったら良かったのに…」 この方は、男性否定や自分の存在価値があやふやでした。

・20代の女性が、中学生の時に同級生の男の子から言われた一言。 「本当に可愛くないよね…」 それも、自分に言われたかわからないのに、ふと強烈に入ってしまった。 この方は、自信がない、自分の容姿が嫌いとなっていました。

いかがですか?みなさんもこんな経験「あるある!」って思いますよね。

また、自分に対して日常的に「ダメだししてしまう」ことはないでしょうか?

例えば、 ちょっと上手くいかないと

「ああ、やっぱり私は何をやってもダメだ…」とか

ちょっと周りが楽しそうにしていると
「どうせ自分なんて…必要ないよね…」とか

みんなが積極的に手を上げていると
「どうせ私は気が弱いから…」とか

こんな風に、言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃない でしょうか。


私たちは、無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動を 「自然と」してしまうものです。


そうすると、 セルイメージが低い ⇒ 何かが起きる ⇒ 無意識にセルフイメージを 証明する行動をとる ⇒ セルフイメージの低さを再確認 という悪循環に入ります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?


みなさん、セルフイメージを変えようとして、自分で頑張られたことも あるかと思います。


「今まで前向きに考えようとしても変わらなかったです。」

「私も頑張って抜け出そうとしても、今までは、チャレンジしても 失敗ばっかりでした。」

そうですよね。

「セルフイメージを自分から変えるのって難しい!!!」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんね。

でも、肯定的で建設的な良いセルフイメージを形成することは、本当に 出来るんです。^^

受講生さんの体験談をお伝えいたしますね。


(体験談)

今までの私のセルフイメージは、「慌て者、内気、すぐ友達が出来ない、決断が遅い、 気遣いが出来ない。」等、 挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。このイメージはいつから作られたのかはわかりません。

授業でNLPのワークを進めて行くうちに私は「その自分のイメージから離れられず、 知らず知らずのうちに私自身を制約していた」ことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。

仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている 自分を主観体験しました。

その後、数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を 客観視しました。

その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめて、 認めてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけ でもない。」と自然と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして、平常心ではいられなくなることも あります。 その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで 切り抜ける事が出来るようになりました。

そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。 私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。
 

客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を 見つけることができます。


自分で自分を肯定するということですね。

自分でも気づいていなかった、肯定的な部分を認めることができると、 セルフイメージは高まっていきます。

私自身も、今は人前で年間に100日以上のセミナーをしています。

「人前に立つべきではない」と思っていたら出来ませんよね。^^

克服することで、自然と人前に立てるようになり、楽しく授業をおこなって います。


岩渕さんも、むしろ「声を褒められる」ことが非常に多くなって、なんとも思わなく なったそうです。

そうすると、本当に声の出方が変わる経験もされています。


セルフイメージが高まることで、自分を好きになったり、自信が持てるようになったり。 自分を認められると、どんどんエネルギーがわいてきて、周囲の人にもいい影響を 与えるようになります。

あなたの近くに「どうせ私なんて…」という人がいたら。

やっぱり伝染しそうだし、いつも励まさなきゃいけない。

最初は良いけれど疲れちゃう。

そんなふうに思ってしまいませんか?

あなたが、セルフイメージを高めると、あなたも周りも「居心地が良く」なります。

居心地が良い人は求心力があるんですね。 でも、居心地が悪い人は、遠心力が働いてしまいます。^^;

いかがでしょうか? セルフイメージを変えた方が良い理由。 あなたの自信にもつながり、今まで自分では出来ないと思っていたことが 出来るようになったりします。

自分を認めることが出来て、生きる力のわき方が全く変わります。

あなたも、周りも、居心地のいい関係が出来上がります。

特に、人を支援するような人は、本当の意味で人を癒すには、自分も認めて 癒すことが必要ですよ。

もしも、今のセルフイメージから本当に抜け出そう!と思ったら、 私たちがお持ちしています。

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日本NLP学院 新宿校、横浜校 開催中

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自分が変わるとは、どう変わるのか?

●自分が変わるとは、どう変わるのか?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


今日は、「変わる」ということについてお話いたします。

よく「変わりたいけど、変わるのが怖い」と言われることがあります。

自分が変わってしまう!!どういうこと??

全然、違う自分になってしまうと思われる方もいるでしょうね。

そうなったら、「私」は誰?になっちゃうの?
そもそも、私でいられるの?

そんな疑問や不安があるのでしょうね。

そんな疑問や不安がなくなって「そっか!変わるってこういうことか!」と思っていただけると嬉しいです。


前回はパターンについてお話しました。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。

つまり、“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


パターンの元になっているのは、一人ひとりの認識です。

認識とは、外界から得た情報(見たり、聴いたり、感じたりしたこと)を意味づけ(解釈)され、意識に上ることをいいます。


つまり、状況や出来事には固有の意味はないのですが、一人ひとり自分が無意識に意味付け(解釈)しているのです。


例えば、コップに半分の水が入っているときに、「半分しか入っていない…」と解釈する人もいれば、「半分も入っている!」と解釈する人もいます。

あなたがどのように受け止め解釈したのかが、あなたの内的な世界観なんです。


そして、


あなたが解釈した世界観が、あなたの中の現実


なんです。


あなたの中の現実は、普段の生活の中で、あなたが何かを見て聞いて触れる時、常に「色眼鏡」のようについて回ります。


以前、こんな話を聴いたことがあります。

(体験者の声)

私が働いている会社では、「周囲の人から頼りなく思われ、小馬鹿にされている」男性がいるんです。

失礼ですが、私も同じように「頼りないなぁ」って思っていました。

ある時、この方の家で飲もうということになって、社員数名でお邪魔しました。

すると思いもかけない物が目に飛び込んできたんです。

それは、最近取ったであろう、ある大学の通信の「卒業証書」が飾られていたんです。

それを見た私は、「この人、あんなに遅くまで働いて、通信で大学卒業したの?!凄い!努力家なんだ~!」と思いました。

この人自身は何も変わっていないのに、私の中では、全くの別人に変わって見えました。

その後は「頼りないなぁ」って思いが払しょくされてしまったんです。
 


彼が実際に「頼りないのかどうか」はわからないのに、「周りの言葉」や「見かけ」で「頼りない」と思い込んでしまった。


そのようなことは、よくありませんか?


初めて会ったのに「苦手な人」と勝手に思っていた。よく考えたら、同じような人が苦手。
仕事を頼まれると「イヤ」と言えずに、流されていつもいっぱいいっぱい。
失敗しちゃいけないと思って、一歩がいつも踏み出せない。


このようなことも、あなたの内的な世界観が、働いた結果として「自然」に起きてしまいます。

同じパターンは、繰り返すとお話ししましたが、もしも、「あ、こんなパターンあるなぁ」と思ったら。


それは、ずっと繰り返されていませんか?


つまり、周りの状況が問題なのではないのです。


本当の真実は“あなたがどのような認識をしているのか”なのです。

チェンジファシリテーションのNLPワークをすると、変化が起きます。


“変わるのは、ものの見え方、聞こえ方、感じ方、解釈、意味づけ”


なんです。

つまり、一人ひとりの内的世界観が変わるんです。

あなたの世界観がNLPのワークで変わるんです。

すると不思議なことに、自然と全く違った選択肢を見出します。

つまり、

認識が変わると、今までとは違う発想、行動を生み出す

んです。


「私にできるわけない」と思っていたことが、「私、できるかも!」というように・・・。

出来るかも!って思えたら、やってしまうのが脳の仕組みです。

チェンジファシリテーションでは、無意識が生み出す優しい変化によって、あなたの人生が望ましいものに変わっていくんです。

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どうしたら自分を変えられるのでしょうか?

●どうしたら自分を変えられるのでしょうか?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


「どうしたら自分を変えられるのでしょうか?」

ということについてお話したいと思います。


最も重要なことは、


自分の変えたいパターンを見つけること


です。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。


もっと簡単に言うと、

“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


例えば、

「2~3人だと自分を出せるけれども、それ以上人が増えると、緊張し息苦しくなり、自分らしく話ができなくなる。周りの人に合わせてしまって、自分の意見が言えない。」


これと同じような状況になると、このようなことを無意識に繰り返してしまう。


これがパターンです。


変えたいパターンを見つけて、チェンジワークをするとパターンが変わります。

すると、自分が変わる、人間関係が変わる、人生が変わる、ということが起きてきます。


具体例をお伝えしますね。

(体験者の声)

前回アドバンスドNLPの基礎コースを受けてから、落ち込む度合いが少なくなりました。不思議です。

今まで思考から変えていこうとばかり思っていたので、アドバンスドNLPの無意識レベルで変わっていくというのは驚きでした。

でもこの方が一番シンプルで効果的なのかもと思うようになりました。

もっとアドバンスドNLPを学んでいきたいです。
 


ある状況になると落ち込むというパターン。


パターンが変わるということは、つまり、上手くいかないことを繰り返さなくなり、上手くいくことが繰り返されるようになるんです。


変化は無意識レベルで起きる


ものなんです。


ではもしパターンがそのまま変わらないとどうなるでしょうか?

20年、30年経っても、同じことを繰り返し続けます。


チェンジファシリテーションは、望ましい成果、結果が早く得られます。

それはなぜかというと、

“パターン”を扱うからです。

パターンを変えられるスキルなんです。

このスキルを身につけると、いつまでも成長し、進化し、輝き続けることが可能です。


チェンジファシリテーション基礎コースでは、自分の変えたいパターンを見つけ、NLPチェンジワークを行い、変化を確かめる。そうしながらスキルも身につけ、進化していきます。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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ネガティブなセルフイメージをNLPで変えたいあなたへ

●ネガティブなセルフイメージを変えたいあなたへ


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。知らず知らずの内に、自分はこういう人間だという思い込みを持つようになります。

特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われて、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

自分を評価するセルフイメージもあれば、ダメだししてしまうものもあるでしょう。


例えば、
「私は何をやってもダメだ。」
「どうせ自分なんて・・・」
「私は気が弱いから・・・」など


言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃないでしょうか。

無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動をしてしまうものです。

「前向きに考えようとしても変わらなかった。」
「チャレンジしても失敗ばかりしてしまう。」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんが、肯定的で建設的なセルフイメージを形成することはできます。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
学び始めてから2か月ですが、アドバンスドNLPの凄さを実感しています。

まず、私自身のセルフイメージが変わりました。今までの私のセルフイメージは、「私は慌て者だ。内気だ。すぐ友達が出来ない。決断が遅い。気遣いが出来ない。」等、挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。

このイメージはいつから作られたのかはわかりませんが、NLPのワークを進めて行くうちに私はそのイメージから離れられず、知らず知らずのうちに私自身を制約していたことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている自分を主観体験し、その後数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を客観視しました。その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけでもない。」と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして平常心ではいられなくなることもあります。その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで切り抜ける事が出来るようになりました。そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。

しばらくすると私はネガティブな言葉を無意識に避けている自分に気がつきました。今までは「~できないかもしれない」とよく言っていたのですが、それは出来なかった時の逃げ道を作っていたような気がするのです。

言葉はその言葉を発した時点で自分に跳ね返ってきます。私はネガティブな言葉の暗示にかかっていたのかもしれないと、思うようになっていました。

そして、あきらめかけていた夢を追いかけようと心を新たにしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を見つけることができます。自分で自分を肯定するということですね。自分でも気づいていなかった肯定的な部分を認めることができるとセルフイメージは高まっていきます。

この体験談に出てくるNLPのワークのリソースアンカーとは、過去に経験したいい状態を思い出し、その状態をいつでも引き出せるようにするテクニックのことです。

ネガティブな状態からはネガティブな思考しか出てきませんので、セルフイメージを高めるには、心の状態を変えるテクニックは欠かせないものなんです。


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元暴走族の絵本作家、のぶみさんの話

●元暴走族の絵本作家、のぶみさんの話



こんにちは

日本NLP学院学院長の松島直也です。

私はTVをDVDに録画しておいて、時間が持てた時に見るようにしています。(正確には妻が録画してくれています。)

昨日は、わけあり成功者・・・という番組を観ました。


そこで紹介されていたのは、元暴走族の絵本作家であるのぶみさんです。

のぶみさんは、小さい頃ひどいいじめにあっていたそうです。自殺未遂をしたり登校拒否をしたりで、未来に希望を持てない少年でした。

高校の頃には、暴走族になり、気がついたら160名の暴走族のリーダーになっていたそうです。

そのうち1人抜け、2人抜けと人がいなくなっていきました。


また孤独になっていきます。そんなとき、彼はある女性と出逢います。一目惚れってヤツですね。

彼女は、絵本が好きだそうで、「自分も絵本が好きで書いているんだ。」と思わず嘘をついてしまいます。

それがきっかけで、のぶみさんは絵本を書く様になります。

彼女に見せたら、「本当に書いているんだね。面白いよ。」と褒められ、それが嬉しくて絵本を書くことにのめりこんでいきます。

「絵本で賞を取ったら、付き合ってあげてもいいよ。」と彼女に言われます。

のぶみさんはコンクールに自分が書いた絵本を出します。

そして、なんと受賞されてしまいました。お約束通り、お付き合いが始まります。

プロを目指して出版社に原稿を持っていっても採用されない日々が続きます。

何十冊書いても採用されません。

講談社のある編集者さんとの出会いにより、ようやく絵本が出版されました。

すると、それがベストセラーとなります。

そして、家を建てます。


順風満帆に行きそうな流れでしたが、また一向に売れないという状況が続きます。


 大分たってから、自分を見失っていたことに気づきます。


「大切な人を喜ばすために絵本を書きたい。」


これが彼の初心。

また、爆発的に売れるようになります。

特に、「ママがおばけになっちゃった!」は、天才的な発想、固定観念を完全に抜けていると私は思いました。お子さんだけでなく、お母さんにも大事なメッセージを見事届けています。


さて、この番組は私にもいろいろなメッセージを与えてくれました。

●最悪な状況からでも立ち直ることは可能であること。
●しっかりした意図(高次の目的)を持っていると、人は物凄いパワーを発揮すること。
●人は褒めてもらったり、認めてもらえると嬉しくなること。
●人に認めてもらえなくても、あきらめないこと。


さらに私が思ったことは、出会いが運命を変えるですね。

私の人生もそうでした。


人生の転機には、必ずと言っていいほど、大切な出会いがありました。


求め続けていたときに、不思議な出会いがあるものなんですよね。


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自信が無い自分を変える質問

●自信が無い自分を変える質問


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


受講生さんから「自信がないんです。そんな自分を変えたいんです。」と相談されることが多いです。


“自分は自信が無い”と感じ、苦しんでいる人は意外にたくさんいらっしゃいます。

中には、大きな会社の社長さんだったり、スポーツで結果を出している人もおります。

どういうことなんでしょう?

言えることは、漠然とした思いに苦しさや辛さを感じているんですね。


“自信がない”という言葉の意味は、文字からして、自分のことを信じられないということなのでしょうが、実は各人違う意味を抱いていることがほとんどです。


どういうことかというと、

「自信が無いんですね。では、あなたにとって自信が無いとは、具体的にどういうことですか?」と訊くと、

「なんて言ったらいいか分からないんですけど、いつも不安なんです。」とか、
「んー、失敗するのが怖いというか。」とか、
「人目が気になって、集中できないんです」とか、
「居場所がないように思えて、辛くて、消えたいんです。」など、


自分で言葉を言って、“ハッ”とすることがあります。

自信が無いのではなく違っていた、ということはよくあることです。

自分でも気づいていないことがほとんどなんです。


私が抱く“自信が無い”と相手が抱く“自信が無い”は違うことが多いです。

自分が抱く意味を理解してもらえた時、「ようやく分かってもらえた!」と感じ、嬉しくなるものです。

もしあなたが、“自信が無い”と感じるならば、具体的にどういうことなのかを自問してみるといいですよ。


「私にとって、自信が無いとは、具体的にどういうことなんだろう?」と。


もし“自信が無い”ということが“いつも不安である”と問題点が明確になれば、解決に向かいます。

いつも不安なら、“安心したい”ということですよね。

安心するにはどうしたらいいか、ということに取り組めばいいですね。


失敗が怖いのであれば、あなたにとって失敗とは何か、失敗のどういう部分が怖いのか、と問題点を明確にすれば、解決に向かい始めます。

自分でも気づいていない自分の気持ちに気づき、解きほぐしていく。

長年思い抱いてきた、“自信が無い”という呪縛から自分を解き放ってあげることはできるんです。


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落ち込みやすい性格の自分を変えるには

●落ち込みやすい性格の自分を変えるには


こんにちは、チェンジファシリテーターのHIROです。

先日、友人と池尻大橋のバーに行きました。いわゆるオーセンティック(本格的な)なバーというものです。

ダークブラウンの渋いウッドカウンター。
柔らかく店内を照らす照明。
静かに流れるモダンジャズ。

お酒はもちろん美味しいのですが、お客さんが心地よく過ごすための空間づくりと、バーテンダーさんたちの心配りが素晴らしかったです。

決してお客さんの話を邪魔せず絶妙のタイミングでかつ穏やかに言葉をかけてくださいます。こういった姿勢は自分がカウンセリングをする際の参考にさせていただこうと思いました。

ワイワイ居酒屋で飲むのも楽しいですが、たまにはこういったバーに行ってみるのも良い人生勉強ですね。


さて、今回のテーマは「落ち込みやすい性格の自分を変えるには」です。


こんなことをよく思っている方が、ご自身あるいは周りにいませんか?

「どうしてうまくいかないんだろう」
「なんで同じ失敗を繰り返しちゃうんだろう」
「なんて私はダメなんだろう」
「でも性格だからどうしようもない。あ~、なんとかならないかな~」


読んでいるだけでなんだかモヤモヤしてきますね(汗)

でも失敗して落ち込んだりするのは、あなたが挑戦や努力をしているからだと思います。そこにはまだ良い形にはなっていないけど、何かを変えようともがいてる姿があって、そういう人はのびしろがあると思います。

だから僕はそういう人に好感を持ちます。とはいえ、心のモヤモヤが強くて前に進めない状態はなんとかしたいですよね。

ところで皆さんは、坂本九さんの「涙くんさよなら」という曲をご存じですか?

僕も生まれる前の曲ですから若い人は「は?」という感じですよね。
ですので歌詞の一部を引用させていただきます。


涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしではとても
生きて行けそうもない
だけど僕は恋をした
とても素晴らしい恋なんだ
だからしばらくは君と
逢わずに暮らせるだろう

涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


これは「涙=悲しみ」を擬人化しているとても面白い歌詞ですね。

落ち込みやすい性格のあなたは、「涙くん」、あるいは「落ち込む君」(←あばれる君の友達みたいですね)とすご~く仲良しな人なんだと思います。

涙くんや落ち込む君は、あなたが失敗したり、怒られたり、誰かに裏切られたとき、いつもそばにいてくれました。まさに stand by me !

彼らはあなたが一番辛いときに寄り添ってくれる大切な存在。
でも涙くんや落ち込む君とばかり一緒にいたら、ときめき君やほっこり君と遊ばなくなってしまいました。彼らも大切な友達のはずなのですが、いつの間にか疎遠になってしまったのです。

落ち込みやすい人は、自分の中にある「悲しい」や「悔しい」ばかりじゃなく、「楽しい」や「幸せ」と感じる瞬間を思い出してみてください。それがときめき君やほっこり君と仲直りするキッカケになると思いますよ。

自分の中にあるものはポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、否定せずに認める。
そしてポジティブなものはそのエネルギーを存分に活かし、ネガティブなものはその感情があなたに何を伝えようとしているのか見つめてください。


「涙くんさよなら」では、素晴らしい恋をすることで涙くんとさよならします。
恋に限らず人との出会いは人生を大きく変えるチャンスです。

僕自身が、昔はとても落ち込みやすい性格でした。

以前はすぐに落ち込んで、でもそんな自分が嫌だから自己嫌悪でいっぱいでした。人に傷つけられるのが嫌だから、逆に攻撃的になってしまう。そんな自分を嫌悪して凹む。そんなことを繰り返していました。

そんな僕が変わったのはやはり人との出会いが大きいと思います。

東京に出て生活したことと、一生付き合える趣味を持ったことがたくさんの人との出会いをもたらしてくれました。年代も仕事もバックグラウンドも異なるいろいろな人たちと出会ったことは、視野を広げ、僕の中にたくさんの化学反応を起こしてくれました。そのおかげで少しは人間性の幅が広がったかなと思います。


人は「ダイヤの原石」だと思います。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けません。
だから、「人も人によって磨かれる」と思うのです。

たくさんの原石が触れ合って、ぶつかりあって、角が削られて、やがてまばゆい輝きを放ちます。
先日のバーで飲んだカクテルのように、深い味わいのある人生はそういった経験の先にあるような気がします。

最後に、大好きな浅井健一さんの「新しい風」という曲の一部を引用させていただきます。
落ち込んでしまったとき、この歌詞にあることを試してみてください。


できるだけ遠い空を見て 何か楽しいことを思って
急に自分の手のひらを見つめると その中に
新しい風が生まれるって 知ってるかい


あなたの手の中にはどんな風が生まれましたか?

それではまた!


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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あなたにとって「結婚」って何ですか?

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

先日、お友だちにこんなことを聞かれました。

「聡子さんにとって、結婚ってなに?」

さて、あなたはいかがですか?

あなたにとって、「結婚」ってどういうものでしょうか。

結婚している方は、自分の結婚生活を振り返ってみてくださいね。

まだ結婚していない方は、自分にとって結婚ってどういうものかなあ、と考えてみてください。

私に、この問いをくれたお友だちの答えがとってもステキだったので、ご紹介させていただきますね^^

私にとって、結婚は「成長の場」かな。

でも、昔は「成長の場」というより、「修業の場」だと思っていた。

1億回、離婚したい!、いや、逃げたいと思ってたよ(>_<)

でも、恋愛でも同じことを繰り返していたから

「ここで逃げたらいけない。何かあるはず。それがわかってから、やめたければやめよう」

「そうしないと、また同じことの繰り返しだ!」

と、思ってたんだよね。

何かはわからなかったけど。

今になって思うのは、

「我慢するパターン」
「甘えられないパターン」
「自分の気持ちを言えないパターン」
「気を使いすぎて、全部やるパターン」
「顔色を見るパターン」

が、あったなって。

考えてみると、結婚する前の家族でやってた役割だった。

でも、家族になったらそうするものだと思ってたんだよね。

ツラかった(>_<)

結婚って、気づかせるための神様からのプレゼントなのかもね。

「本当にその生き方で幸せなの?」

って聞かれてる気がしない?


こんなことを話してくれました。

彼女は結婚する前からずっと「変わりたい!自分を変えたい」と思ってきたのかもしれません。

だからこそ、何かあるはず!と思って、結婚生活を続けながら、同時に自分に向き合い続けたんですね。


そうすることで、自分の中にあったいろんな対人関係のパターンを見つけることができたんです。


そうして、それが子ども時代からの自分の家庭での役割だったことにも気づくことができたんですね。

そのパターンは、夫婦関係だけでなくお友だちや職場の人との関係でも表れていたかもしれません。

でも、それに気づくことによって、きっと彼女の周りのすべての人間関係に変化をもたらしてくれたと思います。


まさに「本当にその生き方で幸せなの?」と気づかせるための「神様からのプレゼント」ですね。


そして、そんな彼女の友だちでいることができた私も、とても幸せです^^


あなたにとって「結婚」ってなんですか?

もしも、今の結婚生活にもやもやしていたり、これから結婚するのに不安を感じているようだったら、ちょっと立ち止まって、考えてみてくださいね。


そして「自分のパターンを見つけてみたい!」と思ったあなたはチェンジファシリテーションコースです^^ 


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カウンセリングやコーチングを学びたい

●カウンセリングやコーチングを学びたい


こんにちは。チェンジファシリテーターの大西史恵です。

最近では、いろいろな場で、カウンセリングやコーチングという言葉をよく聞くようになってきました。

スポーツ界でも、五郎丸選手や錦織圭選手の活躍は、良きトレーナーの存在が大きかったそうです。

身近なところでは、企業でストレスチェック制度というものが導入されたり、学校や保育園など教育・子育ての場でも、スクールカウンセラーや育児相談の場が増えていますね。


それにともない、カウンセリングやコーチングを学んでみたいという方も、増えてきています。

そんな中、

「どれを学べばいいのだろう?」
「そもそも、カウンセリングとコーチングの違いって何?」

など、分かりにくい部分もあるのかなと思います。


今回は、その違いについて、お伝えしますね。

まず、カウンセリングというのは、マイナスからゼロにするもの、コーチングは、ゼロからプラスへ引き上げるものになります。

例えば、カウンセリングは主に、元気がなく仕事ができないとか、辛くてどうしたらいいのか分からない。トラウマがあって、思うような生活ができない場合などを扱います。

クライエントの状態をマイナスからゼロまで戻してあげる、つまり悩みの解決をするお手伝いをします。


コーチングは、基本的に元気な人向けです。

ビジネスやスポーツや勉強など、やりたいことがあり取り組んでいるが、なかなか成果が出ないとか、もっとこんな風になったらいいななど、願望や目標を実現していくためのお手伝いをします。


ですが本当なら、悩みの解決と願望実現は、別々にはできないですよね。

心のことって、すべてつながっています。

私の知り合いのトレーナーが、こんなことを言っていました。
「コーチングだけで実際に成果が出る人は、3割ぐらいなんです。
中には、コーチングの途中で、過去の辛い出来事やトラウマなんかが出てきて、そこから先に進めなくなってしまう方もいます。

カウンセリングができないコーチだと対応ができないから、クライエントに辛い思いをさせてしまうことになる・・・。

だから、本当にできるトレーナーは、カウンセリングもできる人なんです」と。


また、これとは反対に、カウンセリングを受けて悩みの原因が分かったし、少し楽にはなったけれど、現状はあまり変わらない…

なかなか変わらないから、カウンセリングに行くのを途中でやめてしまった。

ということも起こり得ます。

だから、どちらの技術も持っていることは、すごく強みになります。

「あなたは、カウンセリングやコーチングを学んで、どうなりたいですか?」
「どんな人の力になりたいですか?」

カウンセリングやコーチングを学びたいと思った時は、どんな技術が学べるのかを確認して、スクールや講座選びをしてくださいね♪

本を数冊読んでみて、あなたに合いそうなスキルを見つけてみるというのも、いいかもしれません。

もし、カウンセリングもコーチングもできるようになりたいと思ったら、日本NLP学院のチェンジファシリテーターコースもお勧めです。

すべてが学べますよ(^^)

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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本当は働きたいけど不安なんです

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

やりたいことがあるけれど、つい、不安が先に出てしまう。

「いつも心配ばかりしている自分を変えたい」

そんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?


先日、こんなお話を聞いたので、シェアしますね。

主人の会社の業績が悪くて、給料が下がったんです。

家のローンや子どもの教育費のこともあって、お金のことでケンカすることも増えちゃって・・・

私も働くことにしようと思いました。

でも、ずっと専業主婦だった私が今から働ける仕事なんてあるのかな、とか。

安い給料で、きつい仕事しかないかもしれない。

それに、仕事場にいじわるな人がいたらどうしようとか。

家に帰っても、仕事しながら家事なんて、すごく大変そう。

正直なところ、やっていける気がしないんです。

気が付くと、不安になるようなことばかり考えちゃいます。

今のままじゃ、何も進めないとわかっているんですが、怖いんです。


いえいえ、とてもよくわかります。

今までと違う生活に変わるのは、不安ですよね。

どんな仕事をするのか、どんな人と出会うのか、わからないから不安なのだと思います。

でも、「わからない」んですよね。

安い給料できつい仕事しながら、いじわるな人にいじめられる職場なのか、

やりがいのある仕事で、明るい仲間と和気あいあいと働ける職場なのか、

今は「わからない」のに、「つらい状況」になると決めてしまって悩んでいるんですね。

それならば、「楽しい状況」になると決めることもできますね^^

ここで、とっても大事なポイントがあります。

脳は、想像と現実を区別できないということです。

「つらい未来」をイメージすると、そのイメージに現実が近づいていきます。

それって、イヤじゃないですか?^^;

せっかく、これから新しい体験をするのですから、どんなふうに働きたいか、どんな経験をしたいのか、ワクワクしてイメージしてみましょう。

その結果、働いて、お金も手に入って、心配や不安が軽くなった生活はどうなるでしょうか。

旦那さまとも笑顔で話せるようになり、お子さんの学費もポーン!と出せるようになると、どんな気持ちになりますか?

そして、今、感じている不安は前もって準備して安心に変えておくことができます。

応募しようと思う職場がお店なら、実際に様子を見に行ってみたり。

そこで働いたことがある人がいたら、どんな職場が聞いてみるといいですね。

家事も、旦那さまやお子さんと話し合って、この機会に役割分担をしておくこともできます。

不安な未来も、楽しい未来も、自分で決めることができます。


それでも、やっぱり不安・・・という方は、チェンジファシリテーター基礎コースにどうぞ^^


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