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ブログ 2017年4月 2ページ目

心を癒すのには「良い話」ではなく「方法」が大切

●心を癒すのには「良い話」ではなく「方法」が大切

こんにちは。

講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

ちょっと不思議な話をします。

「心が癒される=感動する、泣くなど」と思っていませんか?

え?そうじゃないんですか?と思いますよね。

泣いて、わめいて、感情を吐き出したら、スッキリする。

カタルシス効果とも言われます。

では、では、人は感動映画を見続けたり、泣くことを続ければ、悩みが解決されるのか?

どう思いますか?

良い話って感動します。 人の心をつかみます。

でも、それがピンと来ない人にはまったく響かない。

友人や家族、部下が相談してきて、良い事を言ったのにスルーされた経験ありませんか?^^;

私は、あります!(笑)

また、一般的にカウンセリングを受けると、泣いたり吐き出させられたりすることが多いのです。

でも、そこで大切なのは、その後本人にとって「何か変わったのですか?」です。

人は、良く「スッキリする」「感動する」「思い切り泣く」のように心が激しく動くと「癒された」と思います。

でも、ある特定の悩みに対して、本当に効果があったのかどうかは、確認しないとわかりません。

よくあるのが、一時的に心が動かされて「癒された!」と勘違いすることです。

そうすると、何度も何度も「それ」を得たいがために、カウンセリングに通うことになります。

それが、何年もかかるという形で起こることがあります。

では、どうなったら解決しているのか?

例えば、アダルトチルドレンの場合の一部ですが、

・漠然とした不安感が消えた
・漠然とした孤独感が消えた
・いつも思い出されると辛い父母のイメージが軽くなった
・そもそも、父母のことを思ってもなんともなくなった
・自分の子供に対して、関わり方が変わった
・子供を見ていても苦しくなくなった
・パートナーとの関係性が良くなった

トラウマ・PTSD症状だったら
・不安、予期不安が消えた
・同じ状況でもパニックにならなくなった

対人恐怖症だったら
・当然、怖くなくなった

となって初めて、「解決した!」ということです。

美味しいご飯を食べて

・あー、美味しかった!! という一時的な満足がありますよね?

でも、一時的なので、また食べたい。 このようなことが「カウンセリング」となっているのが現状です。

また、つらいことが起きたから「聴いてもらおう」 でも、私の現状は変わらないんだよね…。

そういうことが多すぎる。

そうすると、本当にいつまでも、いつまでも、何も変わりません。

私は今、心理カウンセラーとして活動をしています。^^

私自身、以前は、自分自信がAC(アダルトチルドレン)であり、生きづらくて、うつっぽくなったりしたんですね。

まぁ、怒りっぽかったです。

それが当たり前のようにしてましたし。^^;

今考えると、自分でも不思議なくらいですけれども。

でも、癒されるプロセスを経験してしまい、「なんだこれは!こんなことができる仕事があるんだ!」と正直感動したんです。

心というものってなかなか習わないですよね?

習っても「意識」で「お勉強」しちゃうと心のことじゃなくなっちゃうんです。

感情や感覚を感じたり、言語ではないものも含めて心なんですよね。

私は、癒しを仕事にしたいと思う中で、宗教やスピリチュアル、脳科学、自己啓発とか本をあさった時期がありました。

でも、「良い話」はたくさんあっても、「方法」が載ってるものは少なかったです。

私が探し当てたものの中では、座禅とか瞑想、あとは古典的な催眠療法くらいでした。

でも、これまた難しいんです。^^;

そうこうする中で、出会ったのが「advanced NLP(アドバンスド エヌエルピー)」です。

でも、最初は、これを読まれているみなさんと同様、「なにこれ?」でしたが。^^;

今は講師をしている私が、あえてカンタンにお伝えするならば、advanced NLPは「良い話」ではなく、「方法」です。

心を整える、本質的な技術です。

なので、学びにいらっしゃっている方も様々です。

ご自身の癒し、カウンセラー、コーチ、セラピスト、人事の方、経営者の方、主婦の方などなど。

経験値がたとえ「バラバラ」でも自分のスキルにできる技術です。

本質的であるということは、どんな方でも学んでいく中で、癒されます。

脳や心の仕組みを扱っているのですから。

カウンセリングを受ける方が、「いずれカウンセラーのようになりたいんです」とおっしゃることは、とても多いです。

癒されて、乗り越えてしまえば、あなたの過去は「財産」なのです。

だから、カウンセラーは、自分の癒しを、きちんとおこなっていかなければいけません。

なぜなら、クライアント様に引きずられては、失礼だからです。

でも、心配しなくても、ちゃんとした「方法」がありますので、よろしかったらメルマガに登録してくださいね。^^

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チェンジファシリテーターとは

●チェンジファシリテーターとは

こんにちは 人生、ラク~に楽しんじゃいましょ! 天野まつえです。

チェンジファシリテーターとは変化の担い手です。

クライエントさん本人が新たな選択肢を見出したり気づきを得るためのお手伝いをします。

例えば、自転車に乗れなかった頃を思い出してください。 クライエントさんが自転車に乗れるようになるまで補助輪になったり、後ろを支えたりしながら一緒にすすみます。

やがて一人で自転車に乗れるようになったら手を放して見守ります。

決して私がこぐ自転車に二人乗りでクライエントさんを乗せるわけではありません。

一人で乗れるようになってもふらふらと倒れることもあるでしょう。

でも諦めずに乗り続けていれば、気がつけば難なく乗りこなせるようになっています。

一人で乗れるようになる時間も人それぞれです。

クライエントさんに寄り添ってお手伝いいたします。

変わりたい!と思った事、ちょっとの勇気を出してみたこと。

変わることは自分を変えること。

勇気がいります。

その勇気を讃えます。

あなたの笑顔が輝く方法一緒に探してみませんか?


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みんなつながっているんですね。

●みんなつながっているんですね

こんにちは。

あなたらしさ応援カウンセラーの湯澤恵美子です。

今朝の我が家です。

電卓が壊れてしまいました。

だいぶ使ったので寿命だったと思います。

でも、がっかり。

使い易くてとても気に入っていたんです。

捨てることができなくて、いつもの場所に置いてあげました。

物に対しても愛情って感じるものなんですね。

「機械でも人の愛って感じる力があるんじゃないかしら?」

息子にそう話したら、 「そうそう、愛っていえば、昨日のコンサートで、言ってたよ。 愛って大切だって。 自分のことばかり考えて利己的に行動してると、 結局、自分が辛くなるって。」

あっ、いいこと言ってる^^ 愛って大切。

人にも、植物にも、機械にも、お金にもすべてに。

そして縁があって、みんなつながっていると。

最近、強く感じるようになりました。

「愛が枯渇したら、どうする?」と、息子。

「愛をいっぱい与えても、いっぱい貰えるから大丈夫よ。 みんな、つながっているから。 たまに途切れちゃうことがあるかもしれないけど。 愛を受け止めることができるようになれば、 きっと他の人も愛せるようになって、またつながるの。」

そんな世界になれますように、真心のカウンセリングしたいですね。^^

余談ですが、息子はついこの間まで、親とはほとんど口をきかない子でした^^;

反抗期の息子さんがいらっしゃる方、いつかこんな会話ができる日が来ますよ^^


本来のあなたらしさを引き出して、「私だからできる」になるカウンセリング

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安全で安心を感じられる居場所

●安全で安心を感じられる居場所

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。

ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を観てきました。

大阪市西成区釜ヶ崎にある、「こどもの里」は、障害の有無、国籍の違いに関わらず、0歳から20歳までの子どもが無料で利用することが出来るそうです。

学校帰りに遊びにくる子、一時的に、宿泊する子や、親御さん達の休息の場としても利用されています。

様々な境遇の中、全力で生きる子どもたちと、そんな子どもたちに全力で向き合う、職員や、大人達に密着しています。

「いつでもおいでや」
「わたしはあんたのみかたやで」

こどもの里には、子どもたちの居場所・ホームがありました。

安定した生活環境を得、人の温もりに触れ「私は大丈夫。私は愛されている」と感じる事ができるのです。

エネルギーを蓄えられた子どもたちは、路上生活者の人達の為に夜回りに行きます。

毛布や、温かい味噌汁、おにぎりなどを配り、話し相手になります。

「ありがとう」と言われる夜回りは、子どもたちにとって人の役に立っている、私は価値ある存在と感じさせてくれる貴重な時間なのです。

館長さんは、「私がこの子どもたちに出会って、自分の生き方自体を変えられた。私の生き方を作ってくれたのは、ここの子ども達」と言っています。

相手を想う気持ち、相手にしてあげたことは、自分を愛し、大事にする力になるという事を感じさせてくれた映画でした。

「おかえり」と自分を待ってくれている人の存在、信頼出来る人の存在は、子ども達が成長して行く上でなくてはならないものだと思いました。

以前の記事でもお話ししましたが、娘が、不登校の時、よく一緒に料理をしました。

「ありがとう」「おいしいね」「助かったよ」 と言った時の娘の嬉しそうな顔、笑顔が私は大好きです。

こうして自尊感情が育っていくんだなと思いました。

お子さんに、お手伝いを頼んでみて下さいね。

きっと、張り切ってやってくれますよ ^^ お母様とお子さんが笑顔でいられますように



どうして私ってこうなんだろう?と思うあなたへ

●どうして私ってこうなんだろう?と思うあなたへ

こんにちは。 人生、ラク~に楽しんじゃいましょ! 天野まつえです。

先日初めてお会いした人に言われました。

「あなたは人を元気にすることができる。」と。

確かに何十年「いつも元気だね。」そう言われ続けています。

でも実は違うんです。

カラゲンキなんです。

なぜこうなった? 考えてみました。

母子家庭で育った私は、母親の悲しそうな顔を見るのがつらかったんです。

母親の笑顔が見たかったんです。

だから元気に振舞って母親の笑顔を誘うんです。

そんなことを思い出しました。

家にいるとそんな悲しげな母親が目に入る。

だから学校行ったら見ないですむ。

辛い状況から逃げ出すことができる。 ・・・忘れろ!忘れろ!・・・ 通学路を歩きながら念仏のように聞こえていた無意識の声、思い出しました。

何かに夢中になっていれば、夢中になれば忘れられる。

学校でも嫌な記憶を消し去るかのように元気にふるまってました。

だから・・・元気にふるまうことが癖になったんだと気が付きました。

それと同時に子供のころ平穏な心で居られた瞬間の映像も思い出しました。

母親がこたつに入って編み物をしている姿。

安心して見ていられる母親の姿。

私が相手の反応を見ないようにする癖があるのも合点がいきました。

嫌な顔されるのが…母親の悲しい顔とダブるんですね。

だから相手の顔を見ず雰囲気を感じとる。

そして自分のカラ元気のパワーでその場をごまかす。

だから疲れるんです。

一人になる時間が必要なんです。

元気にしていなくていい時間・・・必要なんです。

でも私のカラ元気で誰かが「元気もらった」と喜んでくれるなら嬉しいです。

仕事もこの元気パワーが役に立ってきました。

だから嫌いじゃないです。

無意識はいつも私を守るために働いてくれています。

もっと無意識の意図が理解できれば、ストレスも減るのになぁ。

そんな気付きがあった日です。


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迷ったり葛藤したりするのはいいことなんです

●迷ったり葛藤したりするのはいいことなんです

こんにちは。

あなたらしさ応援カウンセラーの湯澤恵美子です。

スロージョギング始めました。

早朝に朝日を浴びながら風を感じて走るって気持ちがいいです。

ゆっくり走って少し歩いて・・・気分がスッキリします^^

実は・・・ 始めて半月程は順調でした。

ある朝雨が降り、次の日も雨・・・ 梅雨が邪魔して^^;

しばらく走るのを休みました。

数日後、目が覚めると晴れてました。

今日は走れる!と思ったものの、息子が朝早く出かける日だったことを思い出しました。

母としては悩みました。

急いで走って短時間に朝食を用意すべきか、ゆっくり朝食を用意して笑顔で送り出すべきか。

結局、その日は走らないを選択。

だんだん朝の忙しい時間に走るべきか家族のためにもっと朝食を作る時間に当てた方がいいのか迷いはじめました。

走らない日が続くと、続けられない自分に苛立って、 「あーぁ、やっぱり私ってなにをやっても続かないんだ」と自信をなくしたり。

あなたは日常生活でこんな風に迷ったり葛藤したりすることはないですか?

そんな時にはいい方法があります。

迷う気持ちを整理すればいいんです。

私の場合を例にすれば、走って気分をスッキリさせたい気持ちと家族のために充実した朝ごはんを作って笑顔で送り出したい二つの気持ちが相反しています。

この気持ちを二つにわけてそれぞれに言いたいことを言っちゃうんです。

お互いがスッキリしたら、 走りたい方の気持ちに寄り添ってその意図を探ってみてください。

もう一つの方の気持ちにも寄り添って意図を探ってみると、どちらも家族のために笑顔でいたいからなんです。

全然違う行動をしていても意図は一緒ということがよくあります。

意図は同じ」ということに気がつくとスーッと苛立ちはおさまります。

出した結論は夜早く寝て、朝30分早く起きることになりました。

なーんだ、誰だってそんな結論出せるわよ。 と思われているかもしれませんね^^;

確かにそうなんです。

でも、意図が一緒だということに気がついて気持ちが納得しているので、新しい行動にすんなり移れるんです。

「勉強したいのにテレビがみたい。」ってよくありますよね。

「自分は怠け者なんだ」とか「意志が弱い」などとご自分を責めないでくださいね。

それぞれにちゃんと意図がありますので。

葛藤や迷いは、実は自分自身を見つめて成長する機会なんです。

なかなか気持ちを整理するってできないと思っているあなた。

一人で抱えこまずに、お気軽に声をかけてくださいね。

なりたいあなたになれますように。


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