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ブログ 2017年10月

顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

20160816172846-779e64c93db3775378634dca3ebd2693d900b944.jpg●顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理
 

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

さて、ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 
例えば、

  • 友人に嫌われないように顔色をうかがってしまう。
  • 親の顔色を常にうかがってしまう。
  • 上司や先輩の言動が気になってしょうがない。
 
などなど。
 
普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人ですね。
 
でも、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。
 
誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
 
「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いではないでしょうか。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていたなぁと思います。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたなぁと。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
まぁ、私自身大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があったので、本当につらかったですよ。
 
では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?
 
 
 
人は基本的には
 
  • 正しくいたい
 
という心理が働きます。
 
でも、この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?
 
そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?
 
それは人の欲求と密接なようです。
 
 
顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。
 
例えば、
 
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など
 
このような人達の中で顔色をうかがっている時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。
 
そうすると、ここでは何に対して正しくいたいのかと言うと、わかりますよね?
 
自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。
 
顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、顔色によって答えを変えようとしたりします。
 
自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。
 
もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのかもしれません。
 
世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。
 
つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない、などの気持ちが根底にあるようです。
 
人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。
 
それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。
 
その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。
 
子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。
 
 
 
さて、人の顔色をうかがってしまうという場合。
 
先ほどもお話ししましたが、なんだかネガティブな意味合いですよね。
 
どこがネガティブなのでしょう。
 
顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?
 
本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。
 
そこで、他人の正解がやっと見つかる。
 
あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。
 
嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。
 
でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです
 
 
 
人の心は、自分の価値観や判断基準があります。
 
もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。
 
そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。

 
そうは言っても、無理ですよ!
 
そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!
 
そんな声が聞こえてきそうですね。
 
私も方法を探すのには大変な思いをしました。
 
こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。
 
なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!
 
でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?
 
 
 
あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?
 
もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。
 
お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのかもしれません。
 
もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。
 
いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。
 
誰もあなたといて不快にならないかもしれません。
 
でも、あなた自身はどうですか?
 
ずっと人の判断基準で生きてきて、そろそろつらくなっているのではないでしょうか?

 
もしも、顔色をうかがうことが辛くて、もうやめたいと思ったら、どうぞ日本NLP学院で学んでみてください。
 
講座では、あなたにこびりついた癖とも言える自動的な行動を変えることが出来ます。
 
顔色をうかがって、どんどん辛くなる前に、その癖を変えて楽になってしまいましょう。
 
きちんと癒して楽になったら、自分の足で歩く実感が持てるようになりますよ。




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NLPとは NLPという実践心理学の解説①

【NLPとは】

sinkeigengopuroguramingu.jpgのサムネイル画像NLPとはNeuro Linguistic Programming=神経言語プログラミングの略です。

NLPは実践心理学と言われたり、自己啓発心理療法とも言われたりもします。

また、コーチングに使われたり、カウンセリングやセラピーに使われたりもします。

NLPとは一体なんなのでしょうか?

NLPの歴史やブリーフセラピー(短期療法)の歴史を交えて、また、創始者の意見を含めてお伝えしたいと思います。

 

【NLPが世界的に注目をあびるようになった出来事】

 toraumakokuhuku.jpgのサムネイル画像NLPは1997年にフォビア・トラウマキュアの公表によって全世界に広がっていきました。
 
フォビア・トラウマキュア恐怖症やトラウマ・PTSDを克服した人から、その克服の仕組みを抽出して体系立てられたものです。
 
画期的なそのワークは、コソボ内線やベトナム戦争などの帰還兵達の中で戦争後遺症(トラウマ・PTSD)に悩まされた方たちに提供されました。
 
戦争後遺症によるトラウマ・PTSDとは、戦地からすでに祖国に帰ってきているのに、戦地で経験した爆撃音や銃撃音、仲間が目の前で亡くなっていく様などを再体験し、不安や恐怖が襲ってくるというものです。
 
当時、このフォビア・トラウマキュアは戦争後遺症に苦しむ方たちに対して、医師が驚くようなスピードで成果を上げました。
 
現在でも、通常の認識としては、激しいトラウマやPTSDは完治しないものと考えられています。
 
また、これらは時間が解決するものと考えられています。
 
フォビア・トラウマキュアは当時30分程度でそれらを解決し、その後多くの人が再発しなくなったということで有名です。

 

【NLPとは天才と平均的なパフォーマーの違いを探求する学問】

 NLP(神経言語プログラミング)は1975年アメリカのカリフォルニアでジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラー氏により共同開発されました。

当時天才的なセラピストであった以下の3人が研究対象になっております。

  • 精神科医で天才催眠療法家のミルトン・H・エリクソン
  • ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズ
  • 家族システム療法の母ヴァージニア・サティア
この3名はクライエントの困難と思われる課題に対して、驚くような成果を出すことで知られていました。

創始者の二人はこの3人の言葉使い、行動パターン、無意識の動きを考察、研究し、体系化して「魔術の構造」を解明しました。

ジョン・グリンダー博士はこのことを「天才と平均的なパフォーマーの違い」の探求と言っています。

天才は、望ましい変化を起こす方法を暗黙知として知っていて、その「変化」に注目したのです。

さらに、言語学・神経科学・人間工学・精神生理学・大脳生理学・サイバネティクスなどを取り込み、誰にでも素早く、カンタンに出来、しかも実用的である学問を生み出すに至ります。

paformance.jpgのサムネイル画像それは、平均的なパフォーマーを天才にする方法に他ならない革新的な学問です。

もしも、NLPを極めて簡潔に説明とするとしたら、本来はこの

「天才と平均的なパフォーマーの違い」の探求

となります。

ただ、これでは抽象的に捉えられることが多いため、現在の日本では様々な解釈の元に、本来の意味を歪めながら伝わっている部分が多々あります。

恋愛に効く、ビジネスに効く、コミュニケーション実学であるというのは売り文句であり、NLPはそれらを包括する様々なパフォーマンスを発揮できるものなのです。


【NLPの成り立ち】

当時学生だったバンドラー氏はゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズの物真似が出来ました。

周囲の学生たちが絶賛するほど、とてもうまかったそうです。
 
そして、彼自身がクライエントを別に見立て、クライエントに対してフリッツ・パールズの物真似のセラピーを提供して驚くような成果を出していました。
 
そのような中で、ある時、バンドラー氏はジョン・グリンダー博士に次の二つのことを尋ねにいきました。
 
  1. 「私はフリッツ・パールズの物真似で、本人同様クライエントの悩みを解決しています。私がどうやってこのような成果(パフォーマンス)を出しているのか仕組みを解明することはできるでしょうか?」
  2. また、この仕組みが解明できたのなら、体系化して新しい学問になりますか?
 
ジョン・グリンダー博士は以下のことを答えたそうです。
 
  1. 「私の言語学の知識をもってしたら、パフォーマンスの発揮(クライエントが驚くほど悩みを解決している)に対して、君がやっていることの仕組みがわかるかもしれない。」
  2. 「そして、新しい学問になるだろう。」
 
ここから、NLPの共同研究が始まりました。
 
NLPの当初の研究対象(モデリング対象)が3人の天才セラピストだったことは、実は偶然だとジョン・グリンダー博士は言っております。
 
なぜなら先に説明したようにNLPとは、
 
「天才と平均的なパフォーマーの違い」の探求

であり、セラピストに限定した話ではなかったからです。
 
事実、ジョン・グリンダー博士の講座では、モデリングをテーマにした講座が開催されたことがあり、違う分野の専門家、マジシャン・ヨガマスター・パントマイマーの3名のモデリングをおこなうという試みがありました。
 
グリンダー博士は、最初のモデリング対象者が天才セラピストだったということは歴史的偶然と言っています。

新しいセラピーを開発するためにNLPを始めたわけではなく、偶然身近にいた天才がたまたまセラピストだったわけです。

NLPは、たまたま身近にいた天才セラピストの言葉使いや無意識の動きを考察、研究していった結果、セラピーやカウンセリング、コーチングとして広まっていったという流れが正しいのです。
 
NLPの本来の意図はセラピーに特化するということではなく、「天才のパフォーマンスを普通の人が発揮できる仕組みを解明する」ということなのです。
 
また、バンドラー氏はNLPに対して「心理学」という言葉を使いますが、グリンダー博士はNLPを「認識論」と言っております。そして「心理学」とは、ほど遠いものだと言っています。
 
認識論とは人が外界を認識し、プログラムとして取り入れ、アウトプットしていく仕組みを解明するものです。
 
心理学は統計的なため、個々人の違いに触れることができない可能性がありますが、NLPは個々人それぞれの五感や言語・神経回路の特性による一人一人の個性に合わせて使えるものなのです。
 
初期のNLPの研究は、天才セラピストのもつパターンでした。

しかしながらNLPが他の学問と一線を画すのは、NLPの本質がそのパターンそのものにあるのではなく、「パターンを発見するプロセス」にある点なのです。

nlp.jpgのサムネイル画像
そして、そのプロセスは様々な分野に波及していきます。

セラピスト、カウンセラー、コーチ、心理学者、教育関係、ビジネスマン、コンサルタント、研修講師、経営者、政治家、スポーツ選手、武道家、芸術家、音楽家、弁護士、医者、看護師、俳優、学生、主婦。

方法(メソッド)という言葉は、目標を達成する手段、目的をやりとげるためのやり方を意味します。 一方、方法論(メソドロシー)とは、もう一つ上の論理段階に属し、一連の方法というよりは、特定の研究の根拠をなす原理や前提を意味しています。NLPはまさに方法論なのです。

平均的なパフォーマーを天才にする方法論を様々な分野に応用し、NLPは現在もなお各分野に天才を生み出し続けています。

 

【天才セラピストのパフォーマンスを追求するNLP】

 ただ、そうはいっても3人のセラピストの解明はNLPの歴史的に重要です。
 
この解明については、どうやら一筋縄ではいかなかったようです。
 
当時、ある優秀な研究者たちがミルトン・エリクソンの現代催眠療法を解明するために派遣されました。
 
ミルトン・エリクソンが催眠療法の天才と言われる所以ですが、ミルトン・エリクソン以前の催眠療法は、セラピストの指示的な誘導のもとにクライエントを催眠状態に導くというものでした。
 
エリクソン以前の催眠療法は指示的であるがゆえに、クライエントが催眠状態に入らない可能性が多々あり、催眠に入るかどうかはクライエント次第(クライエントのせい)という部分がありました。
 
クライエント次第というのは、簡単に言うと、人は指示に対して違和感を持った場合、抵抗が起きてしまうということです。
 
そうすると催眠に入らなくなるのです。
 
ミルトン・エリクソンが以前の催眠療法家と一線を画していたのは、「どんな状態のクライエントでも催眠に入る」テクニックを持っていたからです。
 
話は戻りますが、ある優秀な研究者たちは、どんなクライエントも催眠状態に入るテクニックをエリクソン氏のもとへ通い研究していました。
 
しかし、ミルトン・エリクソン氏の表出する言葉使い等が複雑すぎて、あまり多くの成果が得られませんでした。
 
その後、グレゴリー・ベイトソン氏の紹介で、ジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラー氏にエリクソン解明の話が回ってきます。
 
グレゴリー・ベイトソン氏は文化人類学や精神医学の研究者であり、二人の指導者でもありました。
 
グリンダー博士はその話が来た時に願ってもないチャンスでありながら、思わず
 
「ノー!」
 
と反射的に断ってしまったそうです。
 
最後にはグリンダー博士は、バンドラー氏とともにエリクソン博士を解明しに行くことになるのですが、思わず断った自分にびっくりした半面、その理由をこのように言っています。
 
「私は意識レベルでの分析では解明できないと思い、無意識レベルでモデリングして解明しようとした。でも、エリクソン氏は難病をいくつも患っている。性格も…。もしも何も用意せずにモデリングしたら、望ましくないものまで吸収してしまうかもしれない。」
 
そして、望ましくないものまで吸収しないように、事前に「フィルター」をかけるというワークをグリンダー博士は3か月間かけて開発し、自分にそのフィルターをかけてからエリクソン氏の解明に向かいました。
 
このワークは「フィルタリング」と言われています。
 
その後、二人はエリクソン氏のモデリングをしていきます。
 
モデリングとは言語的な部分も非言語的な部分も含めて、全てにおいて真似をしていくというものです。
 
意識レベルでは捉えきれない情報を、無意識レベルでも真似をしながら、二人はエリクソン氏のコピーをしていきました。
 
意識はある部分に焦点を合わせると、他を削除してしまうという仕組みがあるからです。

そして、その後クライエントを募集し、二人はエリクソンの真似をしながらセッションをおこなっていきました。
 
そして、エリクソン同様にクライエントの治療に成果を出していきます。
 
そして、セッション中に気づいた点をエリクソン氏に確認しながら、天才の技を明らかにしていくという作業を繰り返していったのです。
 
のちに、ミルトン・エリクソン博士は
 
「二人は自分がわかっている以上に、自分がしていることを説明できるようにしてくれた」

 
と言うことになります。
 
前述のある優秀な研究者たちとグリンダー博士・バンドラー氏の取り組みの違いについて、グリンダー博士は、
 
「前者は左脳的に理解しようとしてつまづいた。私たちはモデリングで無意識的に学習していったんです。」
 
と言っています。
 
このことがNLPにとって学び方の最重要ポイントになります。
 
NLPの学びとはモデリングと切り離せません。
 
NLPとは左脳的に知っているだけでは意味がなく、実践して初めて意味があるものなのです。
 
むしろNLPの学び方というのは、本来の脳の学習プロセスと同じで、無心になって無意識レベルで体験学習をした上で、知覚や言語で意識化し頭を整理するものなのです。

 
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第二の人生を心理カウンセラーになることとお考えのあなたへ

未来を思う
●第二の人生を心理カウンセラーになることとお考えのあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

第二の人生は定年になって迎える方もいれば、
30代、40代、50代の節目で迎える方もいらっしゃるでしょう。

私は20代の後半にセールスパースンから経営者になることを決めました。

30代後半では現在のNLP(神経言語プログラミング)のトレーナーになりました。

現在私は就労支援や定着支援を行うリエンゲージメントグループで活動しています。

メンタル不調となった方が立ち直っていく、そもそもメンタル不調を防ぎ、健全にパフォーマンスを向上させていくお手伝いをさせていただいております。

あなたはどんな状況から、第二の人生として心理カウンセラーをお考えでしょうか。

今まで私はたくさんの方たちとお会いしてきました。

・親子関係で苦しんでいた方が克服し、子育てで悩むお母さんの心理カウンセラーになった人がいます。

・子供のいじめで苦しんでいた方が克服し、子供のいじめで苦しむお母さんの心理カウンセラーになった人がいます。

・メンタル不調を克服し、癒す側である心理カウンセラーになった方がいます。

・安定性の低いフリーライターの仕事から心理カウンセラーに転身した方がいます。

・最新の医療器械を作っている外資系企業の役員をしていた人が、職場の若い人たちがメンタルダウンしていくのを止められない状況を苦しく思い、脱サラして心理カウンセラーになった人がいます。

・看護師で体を壊して、ストレス対処を専門とした心理カウンセラーになった方がいます。

もしあなたが人の力になりたいという気持ちが強いようでしたら、心理カウンセラーを目指してみてはいかがでしょうか。

心理カウンセリングにはいろんな手法や知識がありますが、第二の人生とお考えのあなたであれならば、advanced NLP(アドバンスド エヌエルピー)検討してみていただきたいと私は思っています。

advanced NLPは、天才セラピストの技術の本質を学ぶことができます。

つまり最も重要なことを最短距離で学んでいくのです。

ですから貴重な時間を無駄にせずに効率よく、心理カウンセリングやセラピーの力をつけていきます。さらにコーチングもできるようになります。

セラピーとは過去の問題、トラウマ(心的外傷)などを解消していくこと、心理カウンセリングは現在の悩みを解消していくこと、コーチングは望ましい未来を実現していくこと、ととらえていただくとわかりやすいかもしれません。

advanced NLPは、クライエントに無理をさせず、誘導せず、クライエント自らが問題を克服し、潜在能力を発揮していく支援ができる技術です。

そしてブリーフセラピー(短期療法)と言われるもので、解決していく速度がものすごく早いのが特徴です。

詳しくは日本NLP学院のHPをご覧ください。

本物の心理カウンセラーになりたい!本物のセラピストといえる実力をつけたい! 臨床心理士、精神保健福祉士などの心理支援の専門家も学ぶ癒しの技術


NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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失敗を学びに。人間関係を変えるポイント(2017年9月度マイプロ学び場)

マイプロ学び場

●失敗を学びに。人間関係を変えるポイント(2017年9月度マイプロ学び場)

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

2017年9月14日、マイプロ(正式名称:マインプロフェッショナル)様のご依頼で、 講演会を担当させていただきました。

テーマは、

“失敗を学びに変えある人間関係のポイント”

です。

上司との関係が上手くいかないとき、パートナーの行動にイライラするとき、 落ち込んで自信がなくなることはありませんか。

周囲の人に責められている感じがすることはありませんか。

大切なことは、そこから学び成長に変えることですね。

励まされても心は前向きにはならないものです。

ではどうすれば、失敗を学びに変えられるのでしょうか。

ちょっとした工夫で、人は失敗を成長に変えることができます。

講演会では私が話すだけでなく体験して発見していただくようにしました。

体験学習は、普段からNLPの授業でやっていることです。

人から答えをもらうというスタイルでは、学びにはならないんです。

体験して、実感して、気づいて、変える、というプロセスが学ぶには必要不可欠なんです。

どのように関われば、失敗を建設的な機会に変えられるのかを NLPを用いた質問法の体験ワークをしていただき、その後グループでシェアしていただきました。

ほんのちょっとの違いで、人は大きな学びにすることもできれば、 失意のどん底に落ちることもあります。

そのちょっとの違いを知らないがために、ほとんどの人が後者のかかわりをしたりされたりしています。

もったいないなーと常日頃思っています。

気づきは大事なのですが、もっと大事なことは行動していくことですね。

知っているだけでは、本当の意味に知っていることにはなりません。

発見したことがあれば、実践、実践、実践・・・。

ひたすら実践し続けていったとき、

“本当の意味で分かった。”

ということが訪れます。


本当にわかったら、とてもシンプルになります。

新しい行動が当たり前になるので、 どうしたら失敗を活かせないのかが逆に難しく感じるようになるんです。

つまり、 自転車に乗れないときは自転車に乗るのが難しく感じますが、 乗れるようになったら乗れなくするのが難しくなります。

そういうことです。

NLPはこのように実践し続けていくものです。

だからNLPはある一定の期間をかけたトレーニングコースとなっていて、 いろんな“できない”が、“できる”に変わっていくんです。

NLPのテクニックのことが知りたかったら、

拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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やりたいこと、使命、天職を見つけたいあなたへ

HAPPY

●やりたいこと、使命、天職を見つけたいあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

やりたいこと、使命、天職を見つけたいが見つからない、という方はたくさんいらっしゃいます。

どうしたら見つかるのでしょうか。

・いろんなことにチャレンジしてみる。
・今まで経験してきたことを棚卸してみる。

こういったことはやるかもしれないですね。

しかし、経験による足かせや思い込みがあるとしたいことはあるのにできない思いが強くて沸いてこないなんてことが起きがちです。

経験による足かせとはどういうことかというと、 例えば、あなたは人前で話すのが得意ですか?それとも苦手ですか?

このように質問されると、 どちらかが思い当たるのではないでしょうか。

つまり経験することで、得意か不得意なのか、記憶を持っているということです。

もう一つ例をあげますね。

100mを11秒で走れますか?

これも経験しているためにどのくらいで走れるという記憶を持っているわけです。

あらゆる事柄があてはまります。

自分が無意識のうちに作り上げた記憶によって、いろんな思い込みを持っています。

これらの思い込みが足かせとなって、本当にやりたいこと、使命や天職がわからなくなってしまうのです。

あなたの無意識が何度も何度も教えていても、あなた自身がキャッチできなくなってしまっている可能性があります。

advanced NLPでは、チェンジワークによって様々な思い込みから抜け出し、無意識レベルで抱いている思いが顕在化していきます。

無意識と仲良しになってくるんです。

自らそのような体験をし、天職を見つけるナビゲーターとなった卒業生がいますので、もっと知りたい方はこちらをご覧ください。

運命の仕事を見つけるナビゲーターとして人の役に立てるよう活動

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