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怒りがおさまらないとき、どうしますか?

●怒りがおさまらないとき、どうしますか?

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

怒りがおさまらないとき、どうされていますか?

怒らされる出来事や要素って、いくらでもあると思うんです。

・歩きスマホの人→「じゃまだよ!」
・発車直前の合図が聞こえ、電車に乗ろうとしたら目の前の人が自分が乗れたのに安心し、前に詰めてくれない。→「自分だけ乗れればいいんかい?!」

などなど

でも、実は何かに起こらされているのではなく、 “自分が勝手に怒っている” んです。

ある出来事には固有の意味はなく、私たちがそれに与える意味しか存在しません。この「外から与えられる」意味は、私たちが出来事をどう感じ、認識するかで決まるんです。

自分が無意識に付けた意味だから、意味を付け直すことができます。

そのためには、まず状態を変える必要があります。それが出来れば、違う意味を見出せる道に踏み出します。

体験談をご紹介しますね。

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私が先日ワークで体験した出来事を書きます。

先日、上司の態度に腹が立ち、言い合いになりました。 仕事が終わった後もずっと怒りがおさまらず、イライラしていました。

NLPアンカーリングやサブモダリティなどのスキルを使いましたが、効果は一時的で、一晩中眠れずにイライラして過ごしました。 ついに眠れないまま朝になりました。

頭もフラフラで胃もムカついたままでしたが、仕事を休むのは負けのような気がするので、気力を振り絞り仕事に行くことにしました。 着替えた後、少しでも元気を出すため、ハイパフォーマンスゲームをしました。 2~3分やって気分を変えたとき、上司に対する怒りが消えていることに気づき、少し驚きました。

先に失礼な態度をとったのは、自分だということに思い至り、職場に着くなり、上司に謝りました。そして許しをもらいました。 ハイパフォーマンスゲームにこんな力があるとは思いもよりませんでした。
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advanced NLPは実践してナンボの世界です。

やっている人にはかないません。

アンカーリングをやって、サブモダリティをやって、それでだめなら違うハイパフォーマンスゲームをやってみる。

上手くいくまで、チャレンジし続ける。 そうしたら、上手くいくしかないですよね。

諦めない。 出来るまでやる。

そうやって実践し続けた人は、自分でも驚くほど、人生の質を高められます。 断言できます。


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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今までこんなに頑張ってきて、変わらなかった私が変わるわけ?

●今までこんなに頑張ってきて、変わらなかった私が変わるわけ?

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

日々、お仕事やご家庭、子育てなどに頑張っていらっしゃると思います。

私が接する受講生さんも、いろいろなお悩みを持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

そして、みなさま結構、長い間苦しんで頑張っていらっしゃるのです。

そんな受講生さんの体験談をご紹介したいと思います。^^

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自分の中で何十年とカウンセリングを勉強してきたからこそ、もう自分が変わるしか方法がないと思いました。

色々やってきましたが、唯一自分が変わることが出来なかったからです。

人の相談には乗れて、傾聴も出来たし励ますことも出来て、元気になりたい人は私のところに来たんですけど、そうしながらも自分が変われないと言うのが凄く苦しかったので、私に残されたのはNLPしかなかったんです。

3年か4年前に進化版のNLPを受けたときの即効性と、先生とちょっとやっただけなのになんじゃこりゃ??っていう変化があったのを覚えています。

即効性と持続性があると聞いてきたけど、今までこんなに頑張ってきて変わらなかった私が変わるわけ?と、はじめは意味がわからなかったですね。

でも、以前体験したときに自分の中でやりたいという気持ちが強く残っていて、他にも色々調べたんですが、自分が変わるには日本NLP学院しかないなと思って、久しぶりに先生にお会いした時に、「疲れているのが当たり前になっているんじゃないですか。自分が楽な状態を知らないんじゃないですかね?」と言われました。

私もそう思っていたので、更に先生に「簡単に楽になれたらいいじゃないですか?」と言われて、「確かに」と思って、本当に切羽詰っていたので、「だめもとでも行くしかないかな、ここしかない!」と思って飛び込んだら、本当に見る見る変わっていきました。

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自分のために家族のために、この方は何十年とカウンセリングを学んだり、勉強会に参加したりされたそうです。

その時は、「こうしたほうが良いよ」と言われたり、一般的な話を聞いても…。

「そんなこと言われても、出来るならとっくにやってるよ!!!!!!」
「できない私がいけないの?」

という思いが湧いて悲しかったそうです。

私のカウンセリングのクライエント様でも

「子供を抱きしめたら良いよと言われました。でも、抱きしめることに対して違和感が出てきてしまうんです。無理して抱きしめているんです。」

とおっしゃる方がいました。

わかっていても出来ない…。

でも、本当は「わかっていても出来ない」ことはしょうがないのです。

頑張っても頑張っても、むしろ頑張ったのに出来ないんですよね。 でも、今まで頑張った自分を認めてあげてください。

そして、それを変える方法がNLPにはあるんです。

上の受講生さんは、学んでも学んでもどうにもならない現状を変えたくてNLPにたどり着きました。

私もよく覚えていますが、 「ねぇねぇ、なんか、すごく最近変わってきてるんだけど…^^」 とお会いするたびにおっしゃっていました。

NLPを受講してから半年も経たないうちに、がらっと変わったことで、ご自身が一番びっくりされていました。

何十年物の悩みが、半年で変わってきたらそりゃびっくりしますよね。^^

今更ながら、この方の一番のお悩みは子育てです。

自分が変わっていくことで、なぜか子供たちが変わっていく。

そんな凄い成果を感じられてるのです。^^

詳しい体験談はこちらにありますよ。^^


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どうしたら自分を変えられるのでしょうか?

●どうしたら自分を変えられるのでしょうか?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


「どうしたら自分を変えられるのでしょうか?」

ということについてお話したいと思います。


最も重要なことは、


自分の変えたいパターンを見つけること


です。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。


もっと簡単に言うと、

“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


例えば、

「2~3人だと自分を出せるけれども、それ以上人が増えると、緊張し息苦しくなり、自分らしく話ができなくなる。周りの人に合わせてしまって、自分の意見が言えない。」


これと同じような状況になると、このようなことを無意識に繰り返してしまう。


これがパターンです。


変えたいパターンを見つけて、チェンジワークをするとパターンが変わります。

すると、自分が変わる、人間関係が変わる、人生が変わる、ということが起きてきます。


具体例をお伝えしますね。

(体験者の声)

前回アドバンスドNLPの基礎コースを受けてから、落ち込む度合いが少なくなりました。不思議です。

今まで思考から変えていこうとばかり思っていたので、アドバンスドNLPの無意識レベルで変わっていくというのは驚きでした。

でもこの方が一番シンプルで効果的なのかもと思うようになりました。

もっとアドバンスドNLPを学んでいきたいです。
 


ある状況になると落ち込むというパターン。


パターンが変わるということは、つまり、上手くいかないことを繰り返さなくなり、上手くいくことが繰り返されるようになるんです。


変化は無意識レベルで起きる


ものなんです。


ではもしパターンがそのまま変わらないとどうなるでしょうか?

20年、30年経っても、同じことを繰り返し続けます。


チェンジファシリテーションは、望ましい成果、結果が早く得られます。

それはなぜかというと、

“パターン”を扱うからです。

パターンを変えられるスキルなんです。

このスキルを身につけると、いつまでも成長し、進化し、輝き続けることが可能です。


チェンジファシリテーション基礎コースでは、自分の変えたいパターンを見つけ、NLPチェンジワークを行い、変化を確かめる。そうしながらスキルも身につけ、進化していきます。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 新宿校、横浜校 開催中

「子どもが言うことを聞かない!」と感じているあなたへ

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。


子供のことは私が一番分かっている。
子供のことが心配でならない。
子供のことは何でも自分がやってしまう。
子供にいちいち指図しては反抗される。


このように思うことはありませんか?

自分の子供は、目に入れても痛くない程かわいいものです。

しかし、何でもかんでも手を貸してしまったり、アドバイスばかりしていると益々いうことを聞かなくなりますし、子供の心は成長しません。

赤子や幼児の時は、親が何から何までやってあげる必要があります。一方で日々子供はどんどん成長していきます。


子供が成長するにつれて、親も変化し成長していく必要があるんです。


子供との関わり合い方を変えていくことが大切です。そうすれば、子供も親も共に成長していくことができます。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
先日、中一の娘からこんな相談をされました。

「今日、お友達に学校の合唱コンクールのピアノ伴奏を一緒に立候補しない?っていわれて立候補したんだけど、後になって凄く気が重くなってきたの。音楽の次の授業なんか、全然頭に入らないくらい。ああ~どうしよう、立候補するんじゃなかった・・・。ママ、どうしたらいい?」

思わず、「せっかく立候補したんだから、頑張って練習しなさいよ!」と言いたくなりました。内心、へえ~、そんなことに立候補するチャレンジ精神があるなんて、スゴイじゃん!なんて思ったりもして。

でも、ふと、これって私の地図(考え方や価値観)なんじゃないかと気づきました。

娘に、「本当はどうしたいのか、ワークして自分に訊いてみる?」と訊くと、やってと言いました。

「やりたい気持ちとやりたくない気持ちがゴチャゴチャになってる。こんなことを言ったらなんだけど、ピアノ伴奏をやったら、クラスのみんなにスゴイねって言われたりして、嬉しいっていう気持ちもある。

それに、やったことがないことにチャレンジするのも、自分のためになると思うし。でも、ピアノの練習で、夏休み潰れちゃうと思うと気が重くなるんだよね。

期末テストも近いし、私、勉強の仕方の要領悪いし。でも、みんなの前で立候補したのに、いまさら降りるなんてカッコ悪いよね。誘ってくれたお友達も、きっとがっかりするだろうし。」

いろいろと心境を話してくれました。だったら、なんで立候補したんじゃい!とツッコミたくなるのをいったん横において、ビジュアルスカッシュや、タイムライン知覚ポジションチェンジなど、いくつかワークをしました。

すると、娘がこう言いました。

「ママ!わかったよ!私、クラスのみんなやお友達に喜んで欲しいというか、役にたちたいから、立候補したんだ!でも、私自身、本当はピアノ伴奏やりたかったわけじゃないんだよね。だったら、ピアノじゃないことで、役に立てることを探すことにする!音楽の先生にも、お友達にも申し訳ないことしたけど、嫌々やって迷惑をかけるくらいなら、思い切って正直に話して謝るわ。ああ~スッキリした~!」

と、さっさと自分の部屋に戻って行きました。

ついつい、親目線でアドバイスしたり、指示したくなりがちですが、考える道筋だけ手伝ってあげれば、自分でちゃんと答えを出せるんだな~と、改めて実感しました。

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可愛い我が子が悩んでいると、ついアドバイスや指示、命令したくなったりします。しかし、それは親の答え。親子でも性格も考え方も違うんですよね。

子供に対して、一人の人間として関わる。

つまり、「あなたはどうしたいの?」と子供の気持ちを尊重すると、子供は自分で考え行動するようになっていきます。意思が育っていくんです。

子供が自分自身で困難を乗り越え、成長していきます。


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失敗を恐れる自分を変えたいと思うあなたへ

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

失敗して恥をかきたくない。
失敗したら、さらに自分がダメになるのではないか。
失敗したら、責められるんじゃないか

このように思うことはありませんか?

失敗に対して恐怖を感じるわけですね。

でも、チャレンジしなければ、願いは実現しないことは頭では分かる。


頭と心が不一致していない状態です。この葛藤状態が統合すると、あなたは飛躍的に成長を始めます。


チェンジファシリテーション=advancedNLP体験談をご紹介します。

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(体験談)
チェンジファシリテーター基礎コースの授業の雰囲気がよかったです。

受講している方が何かを得ようと前向きに積極的になっている姿勢が伝わってきました。いろいろワークを練習したが、ワークを通していろいろな方とお話ができたことが楽しかった。

普段話せない悩みや弱みを話せる場所でもあったので、気持ちが軽くなった。

頭で考えるよりも感覚で物事を行った方がうまくいく(特にスポーツ)ことがあるのは、経験で分かっているので、うまく教えていただいたことを生かしていきたい。

自分はできるかできないかで物事を考えて、少し遠慮していたのかと思った。もっとやりたいことを素直に表現すればよいのではないかと思った。

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大人になると左脳が顕著に発達していきます。それは悪いことではないのですが、左脳は強烈なブレーキをかけるんです。

「そんなことしたら失敗するぞ、痛い目にあうぞ!」と。

しかし、信号が青なのにブレーキを思いっきり踏んでいては、前に進みませんよね。

アクセルとブレーキを適切に踏めるトレーニングをすればいいんです。

人間で言うと、心と頭が一致している状態です。

心を整えることを日本NLP学院では、楽しく体験しながら学んでいきます。

そうしたら、出来ないと思っていたことができるに変わっていくんです。


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カウンセリングの実力が足りないと感じるあなたへ カウンセラーの実力なら日本NLP学院

●カウンセリングの実力が足りないと感じるあなたへ カウンセラーの実力なら日本NLP学院


こんにちは!日本NLP学院学院長の松島直也です。

カウンセリングを学んできたのに、

クライエントの気持ちが変わらない
「頭では分かるんですけど、できません。」とクライエントに言われる。
クライエントに何をしてあげればいいのか分からない。

このような相談をされることが、しばしばあります。

チェンジファシリテーションスキルを身につけると、このようなことはなくなります。

クライエントが速やかに望ましい変化を自分で起こしてくれるんです。

「何で!?これ、魔法ですか!?」

なんて言われることもしばしばです。そのくらい、あっという間に変わったりします。


チェンジファシリテーション=advanced NLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
アドバンスドNLPを学んで、周りの人にも、かなり色々な影響を与えることが出来ました。

仕事を手伝ってくれているスタッフですが、NLPのワークの練習にも協力してくれました。元々何も知らない人ですので、客観的になるというのが難しく、場所を移動したりパターン中断したりに関係なく主観的になったり客観的になったり、慌ただしく入れ替わりヒヤヒヤしました。それでも、折に触れて修正をしながらやってくと、ちゃんと結果が出るのです。

「これは凄い!」と思いました。本人も納得の結果で、大きな気づきになったようです。今では、とても積極的になってくれて私にも協力的です。大きな悩みを抱えているのですが、前向きな考え方に変わりました。これからもどんどん色々なNLPのワークを続けていこうと話し合っているところです。

そして、知り合いや仲間にも「やってみる?」と声を掛けてみました。協力的な人もいて、元々信じやすいタイプなのか、かなり高かったストレスの数値がゼロになったり、効果がてき面に現れました。

そして、見学させてと言って見ていた人もビックリ、「何で!?」ということになり、驚きでいっぱいになってしまうことも多々ありました。

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 基礎コースだけでも、これくらいのことはできます。

なぜなら、チェンジファシリテーションのチェンジワークは、変化フォーマットとして手順が明確にされているからです。

つまり、変化を作り出すレシピになっているんです。

だから、チェンジファシリテーションでは、クライエントが望ましい変化をするのが当たり前のことなんです。

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いつも不安な自分を安心できる自分に変えたいあなたへ

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

いつも不安を感じる。
人の目が気になっていつも緊張している。
人に必要とされたくてたまらない。

このように日常的に不安や緊張を感じる方に必要なのは、安全かつ安心できる場と人の優しさに触れることです。

いままで、本当に安心できる場がなかったのではないでしょうか。
いままで人の優しさに触れる機会が少なかったのではないでしょうか。
いままで心が傷ついたまま時間が過ぎていっていたのではないでしょうか。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
最初は、よく訳が分からず言われるがままにNLPのワークをしていました。NLPは訳が分からないのに、効果的な結果が現れるので、とても不思議な感覚でした。

NLPで色々なワークを体験していくと、面白いと感じるものや、他の人にも是非やってみたいと思うものなどがあって、毎回楽しく参加出来、丸一日費やすことや朝早く支度をして出かけなければならない事も苦にならず、我ながら不思議な経験でした。

日本NLP学院の講師の先生やスタッフ、先輩たちとの関係も他には無い距離だと思います。ワークの時や休憩時間にも関わってくれるので、安心していられた気がします。

特に昼食の時間が有意義でした。必ず、先輩が知っているレストランなどに連れて行ってくれるので、迷ったり変な所に行って失敗する事が無く、食後のお話タイムがまた楽しく有意義で、長いはずの昼休みがあっという間終わり、慌てて帰ることもしばしばでした。

他の受講生さんは色々な思いや経験を経てこの場所に来ている人達なので、ここで出会うことも必然なんだろうなと感じることも多々ありました。貴重な出会いだったと感じています。

この立場を越えて親しく交流でき、お互いの存在を認め合う、どの人の人間性をも大切にする姿勢が日本NLP学院の基本姿勢なのだと感じています。

私自身に関しては、このチェンジファシリテーション基礎コースの最中に、愛犬が思わぬ事で生死の境をさまよう事になってしまい、心穏やかではいられない日々が続きました。そんな中でも、NLPのワークを活かしながら何とか心を保つことが出来ました。

幸い一命を取り留め、今でも通院は続いていますが、元気に日常生活を送っています。限りある命に向き合う覚悟と姿勢が出来たと思います。

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人は、人間関係で傷つくことがあります。しかし、癒すのも人なんです。

感じ良いコミュニケーションをするとオキシトシンという神経伝達物質が出ることが分かっています。あったかい気持ちになれるんです。

不安が安心に変わっていくんです。

心が落ち着き満たされていく。そういう経験が出来る場所が必要なんです。

日本NLP学院はそういう心の居場所を目指しております。



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日本NLP学院 新宿校、横浜校 開催中

嫌な気持ち、経験がNLPであっという間に変わる

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

NLP(神経言語プログラミング)は1975年にアメリカのカリフォルニアで誕生しました。その2年後の1977年フォビア/トラウマキュア(恐怖症/心的外傷)を克服する方法を公開し、NLPは一気に世界に広がりました。

1980年代に入って、NLP創始者の一人ジョン・グリンダー博士NLPの間違いを見つけます。そして、バージョンアップしたNLPを発表しました。

日本NLP学院では、最新のadvanced NLPを提供していますが、フォビア/トラウマキュアも新たなバージョンが発表されていますし、それ以外のNLPワークも驚くようなものばかりです。

なので、あっという間に嫌な気持ちが消えたり、切り替わったりすることができるんです。



チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
チェンジファシリテーター基礎コースを楽しく学ばせて頂きました。

「学ぶ」というより、「何でこうなるの?!」的な体験ばっかりで、とにかく面白かったです。

「自分ってこうなんだ!」とか、「自分ってこういう反応するんだ」とか、改めて「自分」を意識し、感じたし、不思議な魔法のようなNLPワークで変わる、自分の感情だったり、人の感情だったりを目の当たりに出来ました。

このNLPワークでもっとたくさんの人達が変わっていける可能性があるので、周りの人たちに伝える為、もっとadvancedNLPを勉強してみたい!!と興味が増々出てきました。

この先も、たくさんの人が変わっていくのを支援したいですネ。ワクワクをありがとうございました。

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変化は無意識下で起きます。意識的な努力で変えられることは少ないのではないかと思います。無意識に協力してもらって、新たなパターンを生み出してもらうんです。

ある出来事に対しての感情、反応の仕方が変わる。受け止め方、考え方が変わる。新たなやり方を見出す。そのようなことが自然に起きるんです。

不安が安心に、不信が自信に、不可能が可能に、変わっていくんです。

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気分転換が苦手、過去の出来事を引きずってしまう

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

人は環境や状況から影響を受けます。知らないうちに心の状態が変わっているんです。気持ちが変化しているということです。

特に楽しかったとか、嫌だったとか、印象的なことは鮮明な記憶として残ります。

気分を変えるというのは、意識的に変えにくいことなんです。

つい、過去の嫌なことを思い出す。そいうことありますよね。知らないうちに記憶を強化してしまう。

気持ちの切り替えは、適切な練習を繰り返すと出来るようになります。客観的になる練習が一番早いかと思います。



チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
私は気分転換が苦手だと思っています。どうしても、過去の出来事等を引きずってしまいます。

最近感じるのは、休日の過ごし方です。休日は楽しく過ごしたいし、たまった家事も処理したい。

なのに、仕事が気になり、仕事中の人とのやりとりまでもが頭から離れず、ボンヤリとした一日を過ごしてしまうことが、よくあります。こんな状態を改善し、ポジティブ体質をめざすために、できるだけ毎朝、ハイパフォーマンスゲームを行っています。

そのおかげで最近、家事を積極的にこなせるようになってきました。

前回のアドバンスドNLPの基礎コースでは、意図/結果モデルのワークを行った時、私の思いがはっきり見えてきました。

私の漠然とした願望は、「充実した毎日を送りたい」でした。たぶん、私はぼんやりした休日を過ごしているのがイヤだったのだと思います。

NLPのワークで、聴き手の方に「充実した毎日を送れたら、どんな良いことがありますか?」と質問され、私は何のために充実した毎日を送りたいのか、自分の内面にをみつめる機会になりました。

すると「自分自身に、自信をもちたい。」ということに気づきました。

私の内的世界観は、「自分は良く失敗する」なのだと思います。だから、休みの日でも、仕事中の自分を思い出し、ミスはなかったか、同僚に迷惑をかけていないか等が気になり、思い出しているのだと思います。

では、実際に大きなミスをしているのかというと、そうではありません。私の内的世界観が私の行動を制約し、自分でストレスを作り出していることに気づきはじめました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分がどのような受け止め方、考え方の癖を持っているのか、が分かり始めると、今までとは違う選択肢を探し始めます。

外的な環境よりも、自分の中に行動を制約する認識があるんです。

人が変わる根本は認識の仕方なんです。

これが変わると、今まで出来ないと思っていたことが出来る方向に行動が進み始めるんです。 また、漠然とした願望のままだと望ましい結果は現実化しません。漠然とした願望に対して、「私はどうしたいのか?」という質問を繰り返していくと、深層の自己が求めている高次の目的を見出すことが可能です。

高次の目的が見つかると、今までの固定観念である思考パターンや行動パターンから抜け出し、本当はどうしたいのか、ということがわかるとモチベーションが自然と高まり、行動したくなるんです。

また、普段モヤモヤするような気持ちを感じることはありませんか?

それは無意識のメッセージなんです。無意識は、あなたにどうすれば幸せになるのか、いいことがあるのか、ということを感覚を通じてメッセージを送っているんです。意識(頭)が理解してくれることを待っているんです。



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NLPで自分のセルフイメージを変えることができるのか

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

セルフイメージは、「私はこういう人間です。」という思い込みです。

思い込みなので、自覚がないこともあります。

自分はダメじゃないか、私は上手くいくはずはない、という思いは、自己達成予言みたいなもので、無意識にそういう行動を取って証明してしまうんです。

だからと言って、無理やり自分にプラス思考の自己暗示をかけても自分を否定することにつながり、本当の自分の気持ちは蓋を絞められ、感じない人生になってしまう可能性があります。

無理せず、望ましいセルフイメージを再構築する方法があるんです。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
私は、小さい頃から内気な子でした。新しいことには、できなかったらどうしよう、という不安が先立ち何事にも自分からチャレンジできない性格だと思います。
ですから、アドバンスドNLPの基礎コースで自分のセルフイメージを確かめるワークでは、数えきれない程の「本当はこうしたいけど・・・」が出てきました。

ところが、ワークを進めていくうちに、私にもできることがあるという風に変わってきました。アソシエイションとディソシエイションのワークの時でした。

仕事の研修で、大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている自分を変えたい。「何が見えますか」と声をかけられただけで心臓がドキドキ・・・緊張している自分を主観体験し、その後、数メートル離れて、必死に気持ちを落ちつけようとしている自分自身を客観体験しました。

正直、よく頑張っているなーと自分を認めてあげたくなりました。落ちついてロールプレイをしている自分自身をイメージすることができたのです。

こんなことで、自分のセルフイメージを変えることができるのか、と半信半疑でしたが、翌日出勤前にハイパフォーマンスゲームで、ハイパフォーマンス状態にし、面倒な仕事をテキパキとこなしている自分をイメージして仕事をしたところ、いつもよりミスなく短時間で処理ができました。

私は“よく失敗する”というセルフイメージをずっと持ってきたのではないか・・・と思うようになりました。

何十年も持ち続けていたセルフイメージを変えることは、難しいかもしれません。でも、勝手な思い込みでセルフイメージを持っていたのなら、その思い込みを変えることが可能だと思えてきました。

「感じてしまった」という表現を使ったのは、僕がそもそも「努力」という言葉に嫌悪感を持っていたからです。努力なんて、辛くて苦しいだけで、報われないものだと思っていました。

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客観的になると、素直にできている自分、上手くいっている自分を認めることができるようになります。その上で改善点を見つける。

そうすると、健全な成長と進化が起きるんです。

このように日本NLP学院ではセルフイメージを変える方法は他にもあります。



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