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ブログ トラウマ、PTSD症状、心の傷を克服する方法 2ページ目

子供の頃にいじめられたトラウマを克服した話

samisii5.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院心理カウンセラーの岩渕です。

今日はいじめによるトラウマになった方のお話です。

いじめはいけませんね。

今回のご相談者さまの状況は少し複雑でした。

子供の頃にいじめを受けた相手がいるのですが、大人になった今でも付き合いがあるのです。

皆さんはそういうパターンありませんか?

ご相談者さまは
「きっと相手はいじめたことを忘れている!」
「その人の顔を見るたびに、ひきつった笑顔で無理に笑っている自分がいるんです。」
とおっしゃっていました。

そして、いじめを受けていたせいで、他人ばかり気にして、人に合わせている自分が苦しいとのことでした。

人前に行くと、パニックのように真っ白になって怖くなってしまうのです。

対人恐怖症にもなっていらっしゃいました。

いじめは、した方は忘れても、された方は心の奥底で人生が左右されるんです。

そんな、子供の頃、いじめを受けたご相談者さまのご感想です



友人にいじめを受けたトラウマ

地元にずっといる私は、いじめを受けた人とずっと顔を合わせる生活でした。

子供が出来た今も、ママ友なんです。

中学生の時に、彼女にひどくいじめられました。

今は?と聞かれると、まったくいじめたりはされません。

でも、私の中では、彼女に会うときはすごく怖いんです。

話していても、真っ白になるし、何を言ってるかわからなくなります。

彼女にも、合わせようとしている自分がいますし、そんな自分にイライラします。

でも、カウンセリング中に、いじめられた時のやりきれない感情や怖さが消えていきました。

実際にその後、彼女に会った時も平気でした。平気というのが一番合っていると思います。

ついでに、この人は今は本当に優しいのかもしれないと思えました(笑)

40代女性Oさま



本当に長い間、苦しまれたと思います。

彼女といつも会う生活をずっとしていたわけですからね。

心理学なども勉強されて頑張られたのですが、どうにもならなくていらっしゃいました。

今は、人前の緊張とか随分楽になられたそうです。^^

もちろん、いじめのつらかった思い出も消えてしまいました。

昔の子供の頃の嫌なトラウマ、対人恐怖症にも効果があって消してしまうことが出来ますよ^^


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トラウマ解消,克服スキル 変容と癒しのNLPなら日本NLP学院
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強迫的な症状を克服する方法

kyouhaku.jpgこんにちは。

日本NLP学院心理カウンセラーの岩渕です。

強迫性障害は不安障害(パニック障害、全般性不安障害、ストレス障害、恐怖症)の種類に入ります。

なんらかの強い不安や強迫観念から、同じ行為などを、繰り返しおこなってしまう症状です。

・不潔…手洗いなどの洗浄行為がやめられない、すべて除菌しないと気が済まない

・確認…鍵をかけたかどうか、ガスを消したかどうか何度も確認する

・加害…自分が誰かを傷つけたのではないかととらわれる

・正確さや対称性…ものごとの正確さや対称性に極度にこだわる。

・身体や病気…体調や病気にひどくこだわってしまう。

・そのほか…ものをため込む、手順に極度に囚われる、罰を受けるのではと常に考える。縁起や迷信を極度に気にする、受け入れがたい性的イメージに囚われる、徹底的に質問する。

過度の心配(強迫観念)から、不安を小さくするために、過度な同じ行動(強迫行為)をとってしまいます。

うつと同じくセロトニンの欠乏により不安症状が過度に出ます。

そして、うつやパニックなどの症状を併発することが多くあります。

日本NLP学院のカウンセリングでは、あなたの不安が始まった過去の経験や現在の不安を克服する方法をお伝えしています。

日常的に実施しながら、強迫的な症状を薄めていくことが出来ますよ。

宜しければお問い合わせくださいね。

こちらもお読みください→パニック障害とは

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対人恐怖症を克服するスクール 日本NLP学院 東京/新宿,神奈川/横浜

kyouhusyou.jpgこんにちは。

講師、カウンセラーの岩渕洋です。

対人恐怖症はひどくなるとうつ症状を併発すると言われます。

また、パニック障害(不安神経症)やひきこもりなどに発展する可能性もあります。

対人恐怖症に含まれるものは以下のような恐怖症があります。


・赤面症

・男性恐怖症、女性恐怖症

・視線恐怖症(他者視線恐怖症、自己視線恐怖症、正視恐怖症、脇見恐怖症)

・表情恐怖症

・醜形恐怖症

・会食恐怖症

・吃音症

・多汗症

・体臭、口臭恐怖症(自嗅症)など

このようになるには、きっかけがあるのがほとんどのようです。

例えば、大勢の前で失敗した経験や異性による陰口を聞いてしまったり、親から怒鳴られたとかもあるようです。

でも、その経験がわかっていれば、経験に対する恐怖を和らげることは可能です。

また、もしも原因がわかっていなくても、恐怖自体を緩和することが出来ます。

これらは、NLPカウンセリングやNLPのコースを受講することで、劇的に緩和されます。

NLPはトラウマや対人恐怖症の克服に対して、効果があることが世界的に実証されています。

また、日本NLP学院でも実際に克服している受講生がたくさん卒業しています。

これらの恐怖症は

・特定の対象に対する恐怖

・自分の認識に対する恐怖

に分けられると思います。

kokuhuku.jpgこの二つはNLPが得意とする脳科学的なアプローチによって、比較的に早期に解決できますよ。

よろしければ、お問い合わせくださいね。

また、このような症状に対して克服させることができるカウンセラーになることも可能ですよ。

こちらもお読みください→いじめ後遺症,いじめのトラウマを克服するなら日本NLP学院




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心の傷の治し方をお探しの方へ トラウマ克服に特化した進化版NLPの日本NLP学院

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院の岩渕です。

カウンセリングや授業では、皆さんの心の傷を癒すことが少なくありません。

心の傷とは、いわゆるトラウマと呼ばれるものですね。

医療的な定義はありますが、そこは少し置いておいて、あなたが苦しいと思う経験と考えていただければ大丈夫です。

advancedNLPでは、あなたのその経験をNLPのワークで軽くしてしまいます。

そんなことが実際できるのです。

NLPのワークにはトラウマやPTSD症状に効くワークがあります。

ベトナム戦争などの戦争後遺症で苦しむ方に、驚くような成果を上げたことでNLPは世界に広がっています。


見えない心の傷の体験談

kokoronokizu.jpgでは、講座で実体験した方の例をお話ししますね。

私たちは、あからさまにひどいことを言われたりすれば、もちろん傷つきます。

でも、すでに忘れてしまったような出来事の中にも実は心の傷が潜んでいたりします。

普段は思い出さないけれど、私たちの苦しみとして現実的には辛かったり縛ったりする、そんな経験もあるのです。

講座の受講生様の中で、こんな方がいました。

40代女性のお子さんがいらっしゃる主婦の方です。

この方は男性に対して負けない!という思いが強く、ご主人に対しても職場の男性に対しても、常に緊張感がありました。

そして、いつも気が張って「ちゃんとしなければいけない」という思いが強かったのです。

彼女は、いつも何事も一生懸命頑張ります。

でも、頑張っても頑張っても、何か満たされないような思いを抱えて生きていたのです。

彼女にとっては、小さな息子さんが甘えてくるのも苦しいという思いがありました。

ご主人もお子さんも、自分からしたらいつも気楽にしているのが腹立たしい。

そんな中で、何とかしたいと思い、講座やカウンセリングを受けていました。

そこで、彼女自身忘れていた心の傷を思い出しました。

kokoronokizu2.jpgのサムネイル画像それは、幼い頃に母親に「あなたが男の子だったら良かったのに…」と言われた一言です。

それは、簡単に言うと、「あなたの性別であるな」という、とてもつらい一言です。

それが女性否定、存在否定のように働き、自己否定にもなって生きづらさになっていました。

この方はそれに気が付き、少しずつ自分を癒す方向へ向かっています。

自分の中の傷ついたインナーチャイルドを癒していく方法をNLPの講座やカウンセリングを通して手に入れたのです。

徐々に自分の性に対して受け入れられるようになり、それに伴い、男性に負けないという思いも少なくなってきました。

外見的にもおしゃれを楽しむようになり、だんだんと華やかさがアップしてきました。

以前よりは格段と生きやすい実感を手に入れて、今やカウンセラーとして頑張っています。

もう心の傷で悩まなくていいんです

いかがでしょうか?

本人も忘れているような心の傷というものも実際はあるのです。

もちろん、意識的にわかっている心の傷も癒すことが出来ます。

この方のお母さんはおそらく何気なく「あなたが男の子だったら良かったのに」と言ったのでしょう。

もしかしたら、本人も覚えていないかもしれません。

でも、問題は受け取った側なのです。

おそらく、その時はかなり強烈なインパクトがあったと思います。

生まれもった性、自分ではどうにもできないものに対して、「そうであるな」と言われたのです。

でも、それすらも本人が忘れてしまっているのに、その後の人生を縛り付けているのです。


kokoronokizu3.jpg日本NLP学院では、このようなトラウマの克服に力を入れています。

今まで縛り付けていた重荷が外れたら、どんなに楽な人生が待っているのでしょう。

あなたを縛り付けていた過去がきれいに心からお掃除される。

心の傷の治し方を日本NLP学院ではたくさん提供しています。

まずは、スクール体験説明会へお越しくださいね。

こちらもお読みください→NLP体験談



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イップス スポーツのトラウマを克服する

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像イップス スポーツのトラウマを克服する

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕です。

イップスってご存知ですか?

スポーツ選手の方、スポーツ心理学を学ばれた方はご存知の方が多いでしょうね。 イップスは、スポーツの中で起きる 「自分の思う通りのプレーが出来なくなる運動障害」 と定義されているようです。

原因については主に

・過去のプレーでの失敗によるもの
・過度の緊張によるもの
に起因します。

このせいで、現役引退を考えるほど、ご本人にとってとても深刻です。

有名なのは、ゴルフや野球、テニスなどのようですね。

・思う通りに返球できなくなってしまった。
・投球しようとすると、ボールを落としてしまう。
・パターで思いっきり打ちすぎてしまう
などなど。

私、実はつい一年前まで、こういう症状を知りませんでした。 受講生でスポーツ心理学を学ばれた方が、個別相談でいらっしゃって

Aさん「イップスって知っていますか?」
私「知らないです。^^;なんですか?」
Aさん「あれやこれや……、NLPって効きますか?」

そこでピンときました!!

私「あー、なるほど!!効きますね!!^^」 とお答えしたのです。

イップスは過去のトラウマに起因するものがほとんどのようです。 または、考えすぎて、思う通りの動作が出来なくなってしまう。

もしも、

・トラウマに起因する場合 その過去のトラウマを解消してあげれば、イップスを克服できる。
・考えすぎてしまう場合 考えすぎて動けないとい状態から、考えずに動ける状態に戻してあげると、イップスを克服できる。


ということが出来るからです。

私自身のカウンセリングでは、

全般的なトラウマ、親子関係のトラウマ を扱うことが必然的に多いのですが、中には

・パニック症状(電車恐怖、閉所恐怖、会食恐怖、外食恐怖、虫恐怖、異性恐怖、対人恐怖、高所恐怖などなど)
・病院で検査中にパニックが起きた
・ゴルフのパターでの緊張、恐怖場面 ・おぼれかけたトラウマ(水に対する恐怖)
・音楽の演奏家の人の出演に関する恐怖
・歌手のコンサートに対する恐怖

などのうちの一つとして、ごくたまに、スポーツのトラウマもおこなっていました。

でも、おかげさまで、 イップスの克服に苦しんでいる人達がたくさんいる ということを気づかせてくれたのです。

当スクールのadvanced NLPでイップスの克服が出来ます。

ここでは、触れていませんが、ハイパフォーマンス状態、ゾーン状態も作れます。

カウンセリング、コーチングはもちろん、イップスの克服を支援できるカウンセラー、コーチにもなれます。

この受講生さんは、基礎から上級のコースまで学びました。 とても努力家で「うーん、わからない」と頭をひねりながらも必死に努力したのです。

でも、その受講生さんは、つい最近、企業の人事をしながら競技者に関わる仕事に見事転職をされました。 素晴らしいですよね。

これから、競技者の方に深くかかわりたい。 メンタルを支えていきたい。 今、すでにその立場である。 そんな方にも、必ずお役に立つスキルです。

イップスメインではお話していませんが、スポーツ選手に置き換えて読んでいただけるとヒントがあると思いますよ。


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。



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PTSD(心的外傷後ストレス障害)について

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●PTSD(心的外傷後ストレス障害)について   

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋(いわぶちひろし)です。

PTSDは心的外傷後ストレス障害と言います。

医療的な診断の意味では、トラウマになるような出来事から、一か月経ってからはじめて診断されます。

トラウマ反応により、日常的な生活にも支障をきたすような状態になります。 以下のような3つの特徴があります。

・再体験 トラウマ体験を思い出す。似たような状況下で不安や恐怖を感じる。
・回避、まひ 体験を思わせるようなもの、状況、場所、人などを避ける。体験自体を思い出そうとしない。
・過覚醒 小さなことを気にするようになり、なんでもないことで驚いたり、怒ったりする。


これに対して、トラウマになるような事件直後に起きる場合はASD=急性ストレス障害と呼ばれます。 上記の特徴に解離症状が加わります。

・解離症状 自分の心が身体や心から離れてしまったような感覚。感情や現実感が失われ、なにごとも実感がわかなくなる。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)やASD(急性ストレス障害)のおこるきっかけはトラウマ体験によるものです。 ※トラウマ体験=災害、事故、病気、死別、暴力、虐待、いじめ、犯罪、性犯罪など


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。



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悩みやトラウマを克服したという証拠は何でしょうか?

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●悩みやトラウマを克服したという証拠は何でしょうか?   

こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

悩みやトラウマを克服した証拠ってなんでしょう?

たまにお会いするのが 「トラウマ(たとえば親)がひどかったけれど、もう乗り越えました!!!!」 と力強く、つらそうに、こわばっておっしゃる方。

意識的には、乗り越えていらっしゃるんだなぁと思います。 すごく頑張られたのでしょうね。

でも、advanced NLPで大切にしているのは、無意識的な反応なのです。

例えば、advanced NLPの授業でワークをするとこんなことが起きます。

「なんか今は本当に過去の出来事のように感じます」とか
「この前、普通に親に会いに行ってなんともなかったです。あはは」とか
「親に反応しなくなったし、この人も可哀想だったんだなぁと実感しました」とか
「すごく愛してくれているのが伝わりました」とか


こういうことを「自然に楽そうに言えちゃう」ということが起きるんです!!

私も、advanced NLPに出会うまでは「頑張って乗り越え克服しました!!(怒)」のようになってたのですけれど(笑)

NLPのワークで心をクリアーにしていくと 思い出しても「つらくない」 日常生活が「普通にできる」 対人コミュニケーションが「普通に出来る」などなど そんなことが普通にしかも自然に起きてきます。

こういう風に、自然に普通に何ともなくなることが、「本当に乗り越えた」という意味だと私は思っています。 ネガティブな感情が湧き上がらないんですね。

最初の例の方は、「怒り」とか「憎しみを糧に」という認識だと思います。

でも、advanced NLPで出来るのは「そんなこともあったよね」なのです。

悩みやトラウマを克服したという証拠に楽に生きていける。

そんなことがこの先ずっと起きたら、あなたの未来はどんな未来になりますか?

出来るだけ楽に傷つかずに変わっていけるのがいいんですよね。^^


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。



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いじめ後遺症,いじめのトラウマを克服するなら 日本NLP学院

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像いじめの後遺症(トラウマ)を克服するには

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

小学校や中学、高校時代にいじめを受けると、 その後遺症(トラウマ)が後々の人生に悪影響を与える可能性があります。

例えば、

・対人恐怖症や人間不信。
・人の評価が気になる。
・視線に不安を覚える。
・性格が暗くなる。
・自信が持てない。 など。

そして、ちょっとしたきっかけでフラッシュバックします。

同じ苦しみを何度も繰り返してしまうのです。

人から様々なアドバイスをもらっても、どれも頭では分かっても、感情は反発してしまう。

過去のトラウマが邪魔して行動にブレーキがかかってしまうのです。

そのように“学習”したのです。

学習とは、経験を通じて行動に持続的な変化が生じる、ないし行動パターンが変化する現象のことをいいます。

いじめもトラウマも学習が起きたのです。

だから、再学習が必要です。

NLP創始者は1977年にフォビア/トラウマキュアを発表しています。

恐怖症と心的外傷を克服するプロセスを明示化したのです。

NLPの進化版であるadvanced NLPは学習加速法です。

クライエントの負担を最小限に、いじめなどの後遺症(トラウマ)を速やかに克服する支援が行えます。

現在の行動パターンは、そのままにしておくとずっと続く可能性があります。

新しく望ましい行動パターンを身につけることができたら、人生は大きく好転していくでしょう。

それがどういうことなのかを詳しく知りたいのでしたら、 10日間無料メールセミナーをご覧になってお付き合いください。^^

ご登録をお待ちしてますね。^^



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トラウマを克服する方法を学ぶセミナー・講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●トラウマを克服する方法を学ぶセミナー・講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探し方へ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

トラウマ(心の傷)というのは、大なり小なり誰でも負うものです。

トラウマというのは、大きなゴムに縛られ杭に打ち込まれているようなものです。

ちょっとした刺激で過去に引き戻されてしまい、苦しみ悶えます。 そのため、前に進む力がそがれてしまい、エネルギーの消耗は計り知れません。

その上、誰にも理解してもらえない孤独感も味わうことでしょう。

アダルトチルドレン(機能不全家族)の方やいじめなどの後遺症で苦しまれている方などは、尚更のことしょう。

一般の心理療法では、言葉をつかい意識下の理性、感情を扱いますが、言葉を使うからこそ無意識下の情動レベルの感情や感覚を扱うのが困難です。 そのため、トラウマの克服は困難に思われてきました。

トラウマは、情動が激しく働き、理性で整理できない状態になっています。 そのため、ネガティブな状態から離れ、状態を落ち着けた上で整理するなり、状態を混乱させることで新しい意味を見出すなど、脳の機能を活かしたアプローチが必要になります。

チェンジファシリテーションでは、情動レベルの感情や感覚、脳の機能を使うので、“クライエントの目的達成や問題解決スピードが圧倒的に速い”のです。

特にトラウマの克服手法には優れたやり方がいくつかありますし、 とにかく、“チェンジファシリテーションを使うとトラウマの克服が速い”のです。

どのくらい速いかというと、 2~3分で克服できてしまう場合もあるくらいです。

チェンジファシリテーションは、変化の技法であるNLPと心の操縦術のマインドフルネスが融合された方法論でありスキルです。

チェンジファシリテーター基礎コースでは、2種類のトラウマ克服スキルが学べます。



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トラウマ,心のダメージを克服する方法があります

●トラウマ,心のダメージを克服する方法があります

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

トラウマって言葉は日常的に使われていますね。

悲しい女性.jpg医学的には定義がありますが、広い意味で捉えていただいて大丈夫です。

要は、「思い出すと不快な感情や生理的反応が強く出る」

ということで構いません。

なぜなら、その人その人によって違うからです。

例えばで言うと

・本人も忘れているような親の一言が人生を縛っていた

という場面をよく見るからです。

忘れているなら、影響ないのでは?と思いますよね。

そうなんです。

そこが落とし穴です。

もちろん、人は一年365日、同じことばかり考えているわけではありません。

日々の忙しさの中で、普段は「忘れている記憶」が多いのです。

それが普通です。

でも、思い出そうとした時、あるいはふと何かによって「引き金」を引かれて自然に思い出した時。

不快な感情や生理的反応が出るのであれば、

「ただ、単に普段は表面に出ていないだけ」なのです。


本当に「忘れる」とは「普段は忘れている」のではなく「思い出そうとしても思い出せない」ということです。

感情のラベルが張り付いていないため、忘れてしまうのです。

そして、普段は忘れていても、あなたの人生を縛っていることもあるのです。

・あなたが男の子だったら良かったのに…

と母親に言われて、何十年と自己否定してきた女性がいます。


でも、その原因に気づいたのはカウンセリングのセッション中です。

悲しい子供トラウマ.jpgそれぐらい、トラウマは顕在化しないこともあります。

また、例外的に「忘れる」という防御反応が出ることがあります。

それは、感情や感覚的に強すぎる出来事の時です。

そういう出来事は「乖離」(かいり)することで、無意識は心を守ろうとします。

そうすると、別の苦しみがあったりします。

今日は、この部分には触れません。

お話は戻って、トラウマです。

「あの人に言われたことが忘れられない。」

「あの人の態度が忘れられない。」

「あの時の経験が忘れられない。」


トラウマ(心的外傷)というのは、長い年月が経っても同じ苦しみとして思い出されるものです。

「事故」や「災害」もそうですね。

過ぎ去ったはずなのに、今でもありありとあの時のことがフラッシュバックして蘇ります。

多くの人が

「トラウマ(心の傷)って癒せないんでしょ。」

と思っていらっしゃいます。

そんなことはありません。

癒せます。

また、

「トラウマを経験した時の原因が特定できれば解決する」

と間違った思いこみを抱いている人もいらっしゃいます。

古典的な催眠療法で癒すことを知らないセラピストは、出来事に直面させて余計つらくさせることがあります。

聴いたことがあるかもしれませんが、

「ふたを開けるだけ開けて放置される」

「パンドラの箱を開けられた」

と、いうことが起きています。

では、トラウマを克服するというのはどういうことかというと、

「客観的な事実として認識出来るようになり、心的ダメージが回復した状態」

のことをいいます。


NLP(神経言語プログラミング)の創始者は、1977年にトラウマ・恐怖症を克服するテクニックを公開しました。

以降、研究は進み、さらに短時間(ものによっては数分)でトラウマを克服するテクニックが考案されています。


今まで、何十年とカウンセリングを受けても、苦しみから抜け出せなかった人が、トラウマを数回のNLPセッションで克服し立ち直る人がたくさん現れています。

トラウマ克服 嬉しい女性.jpgまた、実際に就労移行支援事業所リエンゲージメントでは、職場でメンタルダウンされた方へNLPワークを提供させていただいています。

トラウマ(心的外傷)を克服し、心的ダメージの回復にご興味のある方は、アドバンスドNLPのコースやNLPカウンセリングでお伝えしています。

ご興味のある方はメルマガにご登録くださいね。




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