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ブログ NLP(神経言語プログラミング)とは: 2016年12月

NLPとは NLP開発のきっかけ①家族療法とは

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こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心理療法には、いろいろとあるのですが、NLP開発のきっかけとなった、ミルトン・エリクソンの催眠療法、フリッツ・パールズのゲシュタルト療法、ヴァージニア・サティアの家族療法について、順番にご紹介いたします。

今回は、家族療法の創始者の一人ヴァージニア・サティアが用いた家族療法です。

家族療法のトップセラピストであったヴァージニア・サティアは、“家族療法の母”と呼ばれていました。

家族療法とは、問題となる個人とその家族全体を対象とする精神療法です。

通常,家族療法は,父親,母親,患者を対象とするが,状況によってはその日常生活に深くかかわり合う近親者や兄弟姉妹などを含めることもあります。

家族療法は、様々な治療効果研究の複合体であるが、次第に、一般システム理論の視点が取り入れられるようになり、現在では一般システム理論に基づいた(システムズ・アプローチという)家族療法が主流となっています。

システムズ・アプローチによる家族療法では、家族を、個々の成員が互いに影響を与えあうひとつのシステムとして考え、家族成員に生じた問題は、単一の原因に起因するものではなく、互いに影響を与え合う中で、問題を維持する原因と結果の悪循環を描いていると考えていきます。


日本NLP学院が提供する進化版のNLPでは、個人の成長や目的達成だけではなく、自分自身も周りの関わりもシステム(組織)として扱い、可能な限り問題を未然ぎ、無理なく安全かつ安心して戻らない変化、進化、成長を実現していくことができます。



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NLPとは NLP開発のきっかけ②ゲシュタルト療法とは

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こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心理療法には、いろいろとあるのですが、NLP開発のきっかけとなった、ミルトン・エリクソンの催眠療法、フリッツ・パールズのゲシュタルト療法、ヴァージニア・サティアの家族療法について、順番にご紹介いたします。

今回は、フリッツ・パールズが創始したゲシュタルト療法です。

ゲシュタルト療法とは、アメリカの精神科医フリッツ・パールズによって創始された心理療法で、心身がともにかかわる病気の多くは,知性と情動,心と体の解離やアンバランスが原因であり,また問題解決にあたっては自己の内部の力が十分に活用されていないと考えます。

患者に対し、現状・現実をはっきりと認識させ、それらから逃避することなく創造的に適応するように導き、援助するものです。

「いま・ここ」で体験していることを重視し、感情や身体感覚の体験を通して自己に気づき、人格や統合性・全体性(ゲシュタルト)の回復を図る技法です。


NLPでは、ゲシュタルト療法のエンプティ―チェアが用いられ、空間を使ってのチェンジワークがたくさん開発されています。 さらに日本NLP学院が提供する進化版のNLPでは、特に「いま・ここ」でいられる自分になれるように、心の体質が改善されていくトレーニングになっています。



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NLPとは NLP開発のきっかけ③エリクソン催眠とは

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像エリクソン催眠とは

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心理療法には、いろいろとあるのですが、NLP開発のきっかけとなった、ミルトン・エリクソンの催眠療法、フリッツ・パールズのゲシュタルト療法、ヴァージニアサティアの家族療法について、順番にご紹介いたします。

今回は、ミルトン・エリクソンの催眠療法、エリクソン催眠です。

エリクソン催眠とは、催眠療法家として知られる精神科医、心理学者であるミルトン・エリクソンが用いた催眠療法です。

彼はアメリカ臨床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めました。

アメリカ精神療法協会、アメリカ心理学会、アメリカ精神病理学会などのメンバーで、彼の技法は「ユーティライゼーション(Utilization;利用できる物はなんでも利用する)」を旨とした、臨機応変・変化自在なもので、その名人芸は「アンコモン・セラピー(珍しい療法)」、「魔術師」と呼ばれます。

彼の催眠技法は非常に広汎かつ独特なもので、その根本にある考え方は催眠はコミュニケーションの1つだというものでした。

彼は自分が気づいた言葉の命令的側面、呼吸や抑揚に関する理解などを催眠誘導に持ち込む事で、催眠誘導を非常に巧みに行いました。

又、普通の会話と催眠誘導の境界を曖昧にし、普通の会話の中で自由に催眠誘導と行き来しました。

従来の催眠(古典催眠)とは大きく異なるため、エリクソンの催眠技法は現代催眠、エリクソン催眠と呼んで区別するのが一般的です。

NLPには、魔術師と言われたミルトン・エリクソンの言葉の使い方、ミルトン・モデルがあります。そして、非言語的なアプローチなど、エリクソンのエッセンスが盛り込まれています。



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