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ブログ 習慣を変える実践心理学: 2017年7月

習慣や行動を環境や役割に応じて柔軟に変えた方がいい

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●習慣や行動を環境や役割に応じて柔軟に変えたほうがいい

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は、変化についてお話しようと思います。

人は生まれてから感覚(五感)を通じて、日常生活に必要な言動を覚えていきます。

幼児の頃は、お母さんに何から何までしてもらいますね。 そうしないと赤ちゃんや幼児は生きていけません。

食べ物を作ってもらって、食べさせてもらって、トイレのことやお風呂のことなど何から何まで。

でも子供は少しずつお母さんがやっていたことを覚えていきます。 そして自分でもできるようになっていく。 成長していくわけですね。

子供の成長に合わせて、徐々にやってあげることを減らしていくなどお母さんも変わっていく必要があります。 そうしないと子供の成長も止まってしまいます。またはお母さんと衝突するかもしれないですね。

私の妻はあるとき言っていました。

「思い通りにならない自分の子供に対して、自分の腕が勝手に動いているような感覚だったよ。」

自分から生まれてきたから、自分の体の一部のように感じていたようです。

しかし、子供が幼稚園の時に気づいたようです。

「子供には不幸を味わせたくないと思って、自分が茨を取ってしまっていたら、より多くの茨が生えてしまった。親がとってはいけないんだ。子供が自分でとれるようにならなければいけないんだ。」 と思ったようです。

おかげではっきりとした意志を持ち、自分で考えて行動する子供として成長し続けています。

そういう姿を見ながら、人は状況や役割に応じて変化し続けていく必要があるんだなーと思ったものです。

しかし、変えやすいことはいいのですが、「頭ではわかっていても変われない!」と思うことはありませんか?

人は経験すると記憶します。記憶はパターンの固定化なので、固定されたパターンに縛られてしまうのです。

習慣や行動もこのパターンに含まれます。

力ずくでパターンを変えようとすると膨大なエネルギーを要します。その上中々変わりません。

ではどうすればいいのか?

パターンを変える技術というものがあるのです。

パターンを見つけてパターンを変える技術を用いれば、スムーズに変わります。

そのパターンを変える技術がNLPなんです。

“NLPとは変化の技法”です。

特にアドバンスドNLPは、無理をせずに望ましい変化が訪れる技法です。

詳しくはこちらをご覧ください。↓↓↓

advanced NLPとは

NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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