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ブログ 人間関係を変える実践心理学: 2016年2月

会話力をアップしよう

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●会話力をアップしよう


こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

昨日は「聞く力をアップする」ことについてお話しました。

今日は「話す力をアップする」コツについてお話しますね。

たとえば「いつも相手が自分の話を聞いてくれない」という方はいらっしゃいますか?

一生懸命に話しているのに、相手はつまらなそうにしている。

こっちはどんどん焦ってしまい、自分でも何を話しているのかわからなくなってしまう。

私の話し方が下手なんだろうなあ・・・

そう思ってしまうと、人と話すことに自信がなくなってしまいますよね。

そこで、相手に話を聞いてもらう簡単なコツをお伝えしますね^^

それは「最初に、話のテーマを相手に伝える」ということです。

たとえば「今日ね、子どもの学校の授業参観だったんだけど」と話し始めるとします。

相手は「授業参観の話なのかな」と思いますよね。

「久しぶりにAちゃんのママに会ったのね。なんだか急に老けちゃってて、ビックリしたのよ」

相手は「あれ?Aちゃんのママの話なんだ」と思います。

「でも、服装はすごく派手なの。で、いつも授業参観に来てるBちゃんのママがいなくて・・・」

相手は「いきなりBちゃんのママ?結局、何の話なんだろう・・・」と、方向性の見えない話に戸惑い、聞くのがめんどくさくなってしまいます。

そこで、まず、話したいことのテーマを伝えるんです。

実は、Bちゃんのママがお店を始めて、Aちゃんのママがそのお手伝いをしていることを話したかったとしますね。

それならば「Bちゃんのママが、自宅を改装してお店を始めたんだって!その話をしてもいい?」

という感じです。

そうなると、Aちゃんのママが老けてたけど服装が派手だったことも、話の重要なポイントとして興味を持って聞いてもらえます。

また、「その話をしてもいい?」と確認を取ることも大事です。

話のテーマ自体に興味がなければ、断ってもらうこともできます。

それにより、相手は聞きたくない話は聞かなくてもよくなります。

あなたも「つまらなそうな顔をする人を相手に話す」というストレスから解放されます。

こんなふうに、話をする前のたった一言で、コミュニケーションをスムーズにすることができるんです。

ぜひ、お試しくださいね^^

話す力、聞く力をアップするコツは、まだまだたくさんあります。



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コミュニケーションに自信がないんです

counselor7.jpgのサムネイル画像●コミュニケーションに自信がないんです

こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齊藤 典子です。

「あの人は、とっても上手にコミュニケーションが取れて、羨ましい」

「あの人の周りは、いつも華やかだけど、私は、あんなふうにしゃべれない」

「あの人は、周りを楽しませるのがとっても上手なのに、私は、ほとんどしゃべれなかった。」

「自分のコミュニケーションに、自信がないんです。」

もし、そんなふうに思った時は、チャンスです♪

 

「上手くしゃべらなきゃ」

「何を話したらいいんだろう?」

「的外れなこと、言ってないかな?」

「みんなニコニコ話してくれたけど、私のコミュニケーション大丈夫?」

と、すっごく心配をしている私も過去にいました。

そんな時って、人が集まる所にもだんだんと行きたくなくなるし、気持ちまで暗くなってきた様に感じてました。

行動もネガティブに。。。

頑張っているのに、空回りをしている状態です。

 

こんな時って、「出来ていない自分」に注目ばかりしている事が多いかもしれません。

「あ~今日も上手くできなかった。。。」

という心の声を聞いて、拗ねたり^^;

「次はやらない」という意味で、出来なかったことを顧みるのも大事です。

でも、空回りしている時は、あえて、「出来ていること」に注目をするのもいいです^^

「いつもは、あの人と話せないけど、今日は話せた!」

「今回の話は、みんな聞いてくれたぞ!」

沢山の「出来た!」を探してみてください。

そして、出来たら、「コミュニケーションに、自信がないな」と思った時の、ご自分の心の声を聞いてあげてくださいね。

潜在意識から、何か伝えたい事が、あるのかもしれません^^

そのことに気付くと、さらにステキに輝くあなたを、発見すると思いますよ^^



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「モラハラで離婚」の原因はコミュニケーション不足?

■「モラハラで離婚」の原因はコミュニケーション不足?

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。
夫婦喧嘩.jpgのサムネイル画像最近、テレビや雑誌などで夫婦間のモラハラが取り上げられることが増えてきました。

モラハラが原因で離婚になることもあります。

モラハラ(モラルハラスメント)とは、「人としてのモラルを欠いた言葉や態度で相手を傷つける」ということ。

モラハラをしている側は「夫婦ゲンカの延長」くらいの認識で、離婚を考えるほど相手を傷つけていると思ってない場合があります。

モラハラも、パワハラも、やっている本人はそれが悪いことだと思ってないことが多いんですね。

というのも、それが、その人の普通のコミュニケーションのパターンだからです。

普通で当たり前のことをやっているだけだから、悪いとも思っていないし、相手を傷つけていると思っていない。

だから、いきなり「離婚してください」と言われても「え?なぜ?」とビックリしちゃうのかもしれません。

こういう場合によく言われるのが「もっと夫婦でコミュニケーションを取っていればよかったのに」ということです。

でも、コミュニケーションはしっかり取っていたと思うんですね。

モラハラのコミュニケーションを取り続けていたのです。

だからこそ、離婚にまで発展してしまったのかもしれません。

コミュニケーションは取ればいいと言うものではありません。

「どんなコミュニケーションを取ればいいのか」ということが大切なんですね。

コミュニケーションを変えるためには、まず「私たちの関係って、ちょっと変じゃないかな?」とどちらかが気づくことが大前提です。

といっても、渦中にいる方には「今の状態が変だ」ということは気づきにくいです。

夫婦って、こんなものかなあと思っていることが多いんですね。

だから、「今、私はつらい」「もしかして、私たちの関係って変?」と思えたら、それが夫婦の関係が変わる大きな一歩です。

我慢して我慢して、最後は心が壊れたり、夫婦関係が壊れたりしてしまう前に。

その前に、別の形でもう一頑張りできて、最後に二人で笑顔になれるといいですね。

一方的なコミュニケーションを続けていると、どちらかの心がぽっきり折れてしまいます。

そうなる前に、気づいた方から変化を起こしてみませんか?



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