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ブログ 自分、性格を変える方法: 2016年3月

ネガティブ思考にいつもなってしまう自分がイヤ

ネガティブ思考にいつもなってしまう自分がイヤ

c06184e1f87defd106a10cb7b83a23bc_s.jpgこんにちは。日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

「ついついネガティブなことばかり考えてしまう。そんな自分がイヤ」

そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?

いわゆる、ネガティブ思考です。マイナス思考とも言いますね。

私も以前は超ネガティブ思考でした。

何をやってもうまくいく気がしない。

悪い方にばかり考えて、心配ばかりしてしまう。

ポジティブ思考に前向きに!と思っても、なかなかそう簡単には変わりません。

それくらい、ネガティブ思考がはりついて・・・^^;

でも、ネガティブって悪いことばかりでもないと思うんです。

ネガティブな思考って、危険を察知したときのブレーキの役割も果たしてくれると思うんですね。

たとえば、目の前の信号が黄色なのにアクセル全開で突っ切って事故を起こしてしまわないように。

ちゃんと、減速してブレーキをかけることも、生きていくためにはとても大事なことなんです。

ただ、アクセルをかけていい場合なのに、ブレーキをかける必要はないですね。

ネガティブ思考の人は、これが出来ると良いんです。

自分にOKを出せて、アクセルを踏むことが出来る。

そして、アクセルとブレーキを、それぞれ必要なときに必要なだけ使う選択ができればいい、ということです。


いつもいつもブレーキをかけてしまうあなたは、ブレーキをかけるクセがついているのかもしれません。

じゃあ、ネガティブ思考を変えるために、どうすればいいのか?

そんなときは「ここは、ブレーキをかける必要があるかな?」と、ちょっと自分に問いかけてみましょう。

心配なことがあったら、ブレーキをかけてくれたネガティブ思考さんやマイナス思考さんに「ありがとう」と言って、心の中でお話してみてください。

ネガティブ思考さんの心配事を解消すれば、もう大丈夫。^^不思議ですか?

「ここはブレーキをかけずに、そのまま進めてもいいな」と思えたら、思い切って進んでみましょう。

ブレーキとアクセル、上手に使い分けることができると、今よりずっと毎日を自由にのびのびと過ごせるようになるはずです^^


ネガティブ思考、マイナス思考のあなた、試してみてくださいね。^^


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日本NLP学院 東京/新宿校,神奈川/横浜校 開催中


生きづらい性格「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらないはず」そんな私が変われたのは・・・ 

生きづらい性格「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらないはず」そんな私が変われたのは・・・

松尾聡子.jpgのサムネイル画像こんにちは。日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

自分のことばっかり考える人より、相手の身になって考えられる人、ステキだなと思いますよね。

でも、相手のことばかり考えてしまい、自分の気持ちを置き去りにしてしまったり。

自分の言いたいことが言えなくなってしまったり。

それはそれで「生きづらいなあ」と感じてしまいます。

実は私も、そういう「生きづらい性格」のタイプでした^^;

今では、NLPカウンセラーをしていますけれど、以前は、今の自分が信じられません。^^

相手の話を聞くのは得意だけれど、自分のことを話すのは苦手。

「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらないはず」

心の奥に、そんな気持ちがあったのだと思います。

それでも、少人数のグループだと自分の意見も言えたのですが、大人数になると、まるでダメです。

セミナーや授業などで「質問はありますか?」と先生に聞かれても

「私なんかの質問で大事な時間を無駄にするより、他の人の質問の方が役に立つはず」

「私が質問したら、他の人が質問する時間が減ってしまう」と思ってしまうんです。


一方で、積極的になれない自分、聞きたいことが聞けずにモヤモヤしてしまう自分もいるんですね。

これは、子どものころからしっかりと自分に根付いているパターンなので、なかなか変えられません。

うーん・・・生きづらい!!^^;

でも、そんな私も、だんだんと「相手の気持ちも大事にしながら、自分の気持ちも大事にできる」ように変わることができました。

それは、チェンジファシリテーションのNLPワークを実践してきたからというのもあります。

でも、今考えると、講座での受講生仲間や先生との関わり合いが大きかったように思うんです。

講座では、お互いにガイドとクライアント役になってワークをして、それに対するフィードバックをもらいます。

フィードバックでは、まず相手のできていること、すばらしいところに注目します。

相手からの嬉しいフィードバックの言葉も、最初は謙遜したり否定したりしていたのが、だんだん素直に受け取れるようになってきました。

そして、相手のいいところに注目することができるようになると、自分に対しても「自分のいいところ、できているところ」に気づけるようになったんです。

これって、本で知識を得るだけでは身に付けられるものではないと思います。

自然と講座が、私の生きづらさをカウンセリングする場所になっていたんですね。

NLPの講座という場を通して、実際に人との関わる中で体感できるからこそ、実際に、変わった実感が得られるものなんですね。

本やネットの知識だけでも、ある程度の学びは得られるかもしれません。

でも、自分の心の奥にまで落とし込んで、そして自分を変えていくのは、やっぱり実際に体験し、体感することだと思います。

あなたも、知識以上のものを得てみませんか?

生きづらさが変わる理由は、こちらでご説明しています。^^


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本を読んでも変わらないのはなぜ?

●本を読んでも変わらないのはなぜ?



こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


成功ノウハウ、心理学、スピリチュアルなど、自分を高める本ってたくさん出ていますよね。

私も本は読みますし、どんな本にもいいことが書いてあります。


しかし、そういう本を読んでも、行動に移す人って10%もいないと聞いたことがあります。

どうやって計ったかはしりませんが、確かにそういう人は見かけるなーと私も思うところがあります。

読んだだけで終わってしまう人と、行動に移す人って何が違うんでしょう?


ここでは、読んで理解したけど行動に移せないということについてお話します。


まず知っておいてほしいことは、


“言葉は経験そのものではない”


ということです。


例えば、冷蔵庫、これは冷蔵庫そのものではないですよね。

意味が伝わるように、冷蔵庫というラベルに置き換えたんです。


言葉は、情報が軽い分、意味を伝えやすいというのがメリットがあります。

しかし、抽象的で漠然としています。 左脳が処理している状態です。 頭でわかるという段階です。

 
書いてあることを行動に移すには、言葉を五感情報(イメージ)に変換する必要があるんです。


右脳、感覚の領域です。 自分が取り入れたい具体的な状況イメージに落とし込むことが必要なんです。

例えば、ある接客の本に、「お客様が入店した際、アイコンタクトをして、お客様の存在を認めることが大切です。」と書かれていたとします。

そうしたら、自分のお店で、お客様が入ってきたところを想像して、アイコンタクトをするというイメージを浮かべ、何度もイメージを繰り返したり、実際のお店でシミュレーションをするということをすればいいんです。本を読んだ内容と実際を結びつけていけばいいんです。

また、著者のやり方に自分が違和感があったら、その部分を修正して納得できる行動に変えていけばいいんです。

つまり、意思の強さの問題ではないわけです。

本を読んで、行動出来る人は、このプロセスを処理するスピードが速いんです。

だから読んだら、行動するのが当たり前になっているわけです。

本を読んで行動に移せない人も、先ほどのプロセスに従ってイメージを上手く使えるようになると、本から学んだことも、人から聞いたことも、自分の能力の向上に役立てることが出来ます。

チェンジファシリテーター基礎コースの中に、セルフコーチング・エクササイズというものがありますので、この技術を実践してスキルを身につけることができます。

コース一覧


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自分が変わるとは、どう変わるのか?

●自分が変わるとは、どう変わるのか?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


今日は、「変わる」ということについてお話いたします。

よく「変わりたいけど、変わるのが怖い」と言われることがあります。

自分が変わってしまう!!どういうこと??

全然、違う自分になってしまうと思われる方もいるでしょうね。

そうなったら、「私」は誰?になっちゃうの?
そもそも、私でいられるの?

そんな疑問や不安があるのでしょうね。

そんな疑問や不安がなくなって「そっか!変わるってこういうことか!」と思っていただけると嬉しいです。


前回はパターンについてお話しました。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。

つまり、“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


パターンの元になっているのは、一人ひとりの認識です。

認識とは、外界から得た情報(見たり、聴いたり、感じたりしたこと)を意味づけ(解釈)され、意識に上ることをいいます。


つまり、状況や出来事には固有の意味はないのですが、一人ひとり自分が無意識に意味付け(解釈)しているのです。


例えば、コップに半分の水が入っているときに、「半分しか入っていない…」と解釈する人もいれば、「半分も入っている!」と解釈する人もいます。

あなたがどのように受け止め解釈したのかが、あなたの内的な世界観なんです。


そして、


あなたが解釈した世界観が、あなたの中の現実


なんです。


あなたの中の現実は、普段の生活の中で、あなたが何かを見て聞いて触れる時、常に「色眼鏡」のようについて回ります。


以前、こんな話を聴いたことがあります。

(体験者の声)

私が働いている会社では、「周囲の人から頼りなく思われ、小馬鹿にされている」男性がいるんです。

失礼ですが、私も同じように「頼りないなぁ」って思っていました。

ある時、この方の家で飲もうということになって、社員数名でお邪魔しました。

すると思いもかけない物が目に飛び込んできたんです。

それは、最近取ったであろう、ある大学の通信の「卒業証書」が飾られていたんです。

それを見た私は、「この人、あんなに遅くまで働いて、通信で大学卒業したの?!凄い!努力家なんだ~!」と思いました。

この人自身は何も変わっていないのに、私の中では、全くの別人に変わって見えました。

その後は「頼りないなぁ」って思いが払しょくされてしまったんです。
 


彼が実際に「頼りないのかどうか」はわからないのに、「周りの言葉」や「見かけ」で「頼りない」と思い込んでしまった。


そのようなことは、よくありませんか?


初めて会ったのに「苦手な人」と勝手に思っていた。よく考えたら、同じような人が苦手。
仕事を頼まれると「イヤ」と言えずに、流されていつもいっぱいいっぱい。
失敗しちゃいけないと思って、一歩がいつも踏み出せない。


このようなことも、あなたの内的な世界観が、働いた結果として「自然」に起きてしまいます。

同じパターンは、繰り返すとお話ししましたが、もしも、「あ、こんなパターンあるなぁ」と思ったら。


それは、ずっと繰り返されていませんか?


つまり、周りの状況が問題なのではないのです。


本当の真実は“あなたがどのような認識をしているのか”なのです。

チェンジファシリテーションのNLPワークをすると、変化が起きます。


“変わるのは、ものの見え方、聞こえ方、感じ方、解釈、意味づけ”


なんです。

つまり、一人ひとりの内的世界観が変わるんです。

あなたの世界観がNLPのワークで変わるんです。

すると不思議なことに、自然と全く違った選択肢を見出します。

つまり、

認識が変わると、今までとは違う発想、行動を生み出す

んです。


「私にできるわけない」と思っていたことが、「私、できるかも!」というように・・・。

出来るかも!って思えたら、やってしまうのが脳の仕組みです。

チェンジファシリテーションでは、無意識が生み出す優しい変化によって、あなたの人生が望ましいものに変わっていくんです。

スクール説明会のご案内

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どうしたら自分を変えられるのでしょうか?

●どうしたら自分を変えられるのでしょうか?


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


「どうしたら自分を変えられるのでしょうか?」

ということについてお話したいと思います。


最も重要なことは、


自分の変えたいパターンを見つけること


です。

パターンとは、形として現れるすべての知覚できる物事を認識して体系化、規則化して理解することをいいます。


もっと簡単に言うと、

“パターンとは、同じことを繰り返す”ことをいいます。


例えば、

「2~3人だと自分を出せるけれども、それ以上人が増えると、緊張し息苦しくなり、自分らしく話ができなくなる。周りの人に合わせてしまって、自分の意見が言えない。」


これと同じような状況になると、このようなことを無意識に繰り返してしまう。


これがパターンです。


変えたいパターンを見つけて、チェンジワークをするとパターンが変わります。

すると、自分が変わる、人間関係が変わる、人生が変わる、ということが起きてきます。


具体例をお伝えしますね。

(体験者の声)

前回アドバンスドNLPの基礎コースを受けてから、落ち込む度合いが少なくなりました。不思議です。

今まで思考から変えていこうとばかり思っていたので、アドバンスドNLPの無意識レベルで変わっていくというのは驚きでした。

でもこの方が一番シンプルで効果的なのかもと思うようになりました。

もっとアドバンスドNLPを学んでいきたいです。
 


ある状況になると落ち込むというパターン。


パターンが変わるということは、つまり、上手くいかないことを繰り返さなくなり、上手くいくことが繰り返されるようになるんです。


変化は無意識レベルで起きる


ものなんです。


ではもしパターンがそのまま変わらないとどうなるでしょうか?

20年、30年経っても、同じことを繰り返し続けます。


チェンジファシリテーションは、望ましい成果、結果が早く得られます。

それはなぜかというと、

“パターン”を扱うからです。

パターンを変えられるスキルなんです。

このスキルを身につけると、いつまでも成長し、進化し、輝き続けることが可能です。


チェンジファシリテーション基礎コースでは、自分の変えたいパターンを見つけ、NLPチェンジワークを行い、変化を確かめる。そうしながらスキルも身につけ、進化していきます。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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元暴走族の絵本作家、のぶみさんの話

●元暴走族の絵本作家、のぶみさんの話



こんにちは

日本NLP学院学院長の松島直也です。

私はTVをDVDに録画しておいて、時間が持てた時に見るようにしています。(正確には妻が録画してくれています。)

昨日は、わけあり成功者・・・という番組を観ました。


そこで紹介されていたのは、元暴走族の絵本作家であるのぶみさんです。

のぶみさんは、小さい頃ひどいいじめにあっていたそうです。自殺未遂をしたり登校拒否をしたりで、未来に希望を持てない少年でした。

高校の頃には、暴走族になり、気がついたら160名の暴走族のリーダーになっていたそうです。

そのうち1人抜け、2人抜けと人がいなくなっていきました。


また孤独になっていきます。そんなとき、彼はある女性と出逢います。一目惚れってヤツですね。

彼女は、絵本が好きだそうで、「自分も絵本が好きで書いているんだ。」と思わず嘘をついてしまいます。

それがきっかけで、のぶみさんは絵本を書く様になります。

彼女に見せたら、「本当に書いているんだね。面白いよ。」と褒められ、それが嬉しくて絵本を書くことにのめりこんでいきます。

「絵本で賞を取ったら、付き合ってあげてもいいよ。」と彼女に言われます。

のぶみさんはコンクールに自分が書いた絵本を出します。

そして、なんと受賞されてしまいました。お約束通り、お付き合いが始まります。

プロを目指して出版社に原稿を持っていっても採用されない日々が続きます。

何十冊書いても採用されません。

講談社のある編集者さんとの出会いにより、ようやく絵本が出版されました。

すると、それがベストセラーとなります。

そして、家を建てます。


順風満帆に行きそうな流れでしたが、また一向に売れないという状況が続きます。


 大分たってから、自分を見失っていたことに気づきます。


「大切な人を喜ばすために絵本を書きたい。」


これが彼の初心。

また、爆発的に売れるようになります。

特に、「ママがおばけになっちゃった!」は、天才的な発想、固定観念を完全に抜けていると私は思いました。お子さんだけでなく、お母さんにも大事なメッセージを見事届けています。


さて、この番組は私にもいろいろなメッセージを与えてくれました。

●最悪な状況からでも立ち直ることは可能であること。
●しっかりした意図(高次の目的)を持っていると、人は物凄いパワーを発揮すること。
●人は褒めてもらったり、認めてもらえると嬉しくなること。
●人に認めてもらえなくても、あきらめないこと。


さらに私が思ったことは、出会いが運命を変えるですね。

私の人生もそうでした。


人生の転機には、必ずと言っていいほど、大切な出会いがありました。


求め続けていたときに、不思議な出会いがあるものなんですよね。


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自信が無い自分を変えるコーチングスキル

●自信が無い自分を変える質問


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


受講生さんから「自信がないんです。そんな自分を変えたいんです。」と相談されることが多いです。


“自分は自信が無い”と感じ、苦しんでいる人は意外にたくさんいらっしゃいます。

中には、大きな会社の社長さんだったり、スポーツで結果を出している人もおります。

どういうことなんでしょう?

言えることは、漠然とした思いに苦しさや辛さを感じているんですね。


“自信がない”という言葉の意味は、文字からして、自分のことを信じられないということなのでしょうが、実は各人違う意味を抱いていることがほとんどです。


どういうことかというと、

「自信が無いんですね。では、あなたにとって自信が無いとは、具体的にどういうことですか?」と訊くと、

「なんて言ったらいいか分からないんですけど、いつも不安なんです。」とか、
「んー、失敗するのが怖いというか。」とか、
「人目が気になって、集中できないんです」とか、
「居場所がないように思えて、辛くて、消えたいんです。」など、


自分で言葉を言って、“ハッ”とすることがあります。

自信が無いのではなく違っていた、ということはよくあることです。

自分でも気づいていないことがほとんどなんです。


私が抱く“自信が無い”と相手が抱く“自信が無い”は違うことが多いです。

自分が抱く意味を理解してもらえた時、「ようやく分かってもらえた!」と感じ、嬉しくなるものです。

もしあなたが、“自信が無い”と感じるならば、具体的にどういうことなのかを自問してみるといいですよ。


「私にとって、自信が無いとは、具体的にどういうことなんだろう?」と。


もし“自信が無い”ということが“いつも不安である”と問題点が明確になれば、解決に向かいます。

いつも不安なら、“安心したい”ということですよね。

安心するにはどうしたらいいか、ということに取り組めばいいですね。


失敗が怖いのであれば、あなたにとって失敗とは何か、失敗のどういう部分が怖いのか、と問題点を明確にすれば、解決に向かい始めます。

自分でも気づいていない自分の気持ちに気づき、解きほぐしていく。

長年思い抱いてきた、“自信が無い”という呪縛から自分を解き放ってあげることはできるんです。


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落ち込みやすい性格の自分を変えるには

●落ち込みやすい性格の自分を変えるには


こんにちは、チェンジファシリテーターのHIROです。

先日、友人と池尻大橋のバーに行きました。いわゆるオーセンティック(本格的な)なバーというものです。

ダークブラウンの渋いウッドカウンター。
柔らかく店内を照らす照明。
静かに流れるモダンジャズ。

お酒はもちろん美味しいのですが、お客さんが心地よく過ごすための空間づくりと、バーテンダーさんたちの心配りが素晴らしかったです。

決してお客さんの話を邪魔せず絶妙のタイミングでかつ穏やかに言葉をかけてくださいます。こういった姿勢は自分がカウンセリングをする際の参考にさせていただこうと思いました。

ワイワイ居酒屋で飲むのも楽しいですが、たまにはこういったバーに行ってみるのも良い人生勉強ですね。


さて、今回のテーマは「落ち込みやすい性格の自分を変えるには」です。


こんなことをよく思っている方が、ご自身あるいは周りにいませんか?

「どうしてうまくいかないんだろう」
「なんで同じ失敗を繰り返しちゃうんだろう」
「なんて私はダメなんだろう」
「でも性格だからどうしようもない。あ~、なんとかならないかな~」


読んでいるだけでなんだかモヤモヤしてきますね(汗)

でも失敗して落ち込んだりするのは、あなたが挑戦や努力をしているからだと思います。そこにはまだ良い形にはなっていないけど、何かを変えようともがいてる姿があって、そういう人はのびしろがあると思います。

だから僕はそういう人に好感を持ちます。とはいえ、心のモヤモヤが強くて前に進めない状態はなんとかしたいですよね。

ところで皆さんは、坂本九さんの「涙くんさよなら」という曲をご存じですか?

僕も生まれる前の曲ですから若い人は「は?」という感じですよね。
ですので歌詞の一部を引用させていただきます。


涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしではとても
生きて行けそうもない
だけど僕は恋をした
とても素晴らしい恋なんだ
だからしばらくは君と
逢わずに暮らせるだろう

涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


これは「涙=悲しみ」を擬人化しているとても面白い歌詞ですね。

落ち込みやすい性格のあなたは、「涙くん」、あるいは「落ち込む君」(←あばれる君の友達みたいですね)とすご~く仲良しな人なんだと思います。

涙くんや落ち込む君は、あなたが失敗したり、怒られたり、誰かに裏切られたとき、いつもそばにいてくれました。まさに stand by me !

彼らはあなたが一番辛いときに寄り添ってくれる大切な存在。
でも涙くんや落ち込む君とばかり一緒にいたら、ときめき君やほっこり君と遊ばなくなってしまいました。彼らも大切な友達のはずなのですが、いつの間にか疎遠になってしまったのです。

落ち込みやすい人は、自分の中にある「悲しい」や「悔しい」ばかりじゃなく、「楽しい」や「幸せ」と感じる瞬間を思い出してみてください。それがときめき君やほっこり君と仲直りするキッカケになると思いますよ。

自分の中にあるものはポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、否定せずに認める。
そしてポジティブなものはそのエネルギーを存分に活かし、ネガティブなものはその感情があなたに何を伝えようとしているのか見つめてください。


「涙くんさよなら」では、素晴らしい恋をすることで涙くんとさよならします。
恋に限らず人との出会いは人生を大きく変えるチャンスです。

僕自身が、昔はとても落ち込みやすい性格でした。

以前はすぐに落ち込んで、でもそんな自分が嫌だから自己嫌悪でいっぱいでした。人に傷つけられるのが嫌だから、逆に攻撃的になってしまう。そんな自分を嫌悪して凹む。そんなことを繰り返していました。

そんな僕が変わったのはやはり人との出会いが大きいと思います。

東京に出て生活したことと、一生付き合える趣味を持ったことがたくさんの人との出会いをもたらしてくれました。年代も仕事もバックグラウンドも異なるいろいろな人たちと出会ったことは、視野を広げ、僕の中にたくさんの化学反応を起こしてくれました。そのおかげで少しは人間性の幅が広がったかなと思います。


人は「ダイヤの原石」だと思います。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けません。
だから、「人も人によって磨かれる」と思うのです。

たくさんの原石が触れ合って、ぶつかりあって、角が削られて、やがてまばゆい輝きを放ちます。
先日のバーで飲んだカクテルのように、深い味わいのある人生はそういった経験の先にあるような気がします。

最後に、大好きな浅井健一さんの「新しい風」という曲の一部を引用させていただきます。
落ち込んでしまったとき、この歌詞にあることを試してみてください。


できるだけ遠い空を見て 何か楽しいことを思って
急に自分の手のひらを見つめると その中に
新しい風が生まれるって 知ってるかい


あなたの手の中にはどんな風が生まれましたか?

それではまた!


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本当は働きたいけど不安なんです

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

やりたいことがあるけれど、つい、不安が先に出てしまう。

「いつも心配ばかりしている自分を変えたい」

そんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?


先日、こんなお話を聞いたので、シェアしますね。

主人の会社の業績が悪くて、給料が下がったんです。

家のローンや子どもの教育費のこともあって、お金のことでケンカすることも増えちゃって・・・

私も働くことにしようと思いました。

でも、ずっと専業主婦だった私が今から働ける仕事なんてあるのかな、とか。

安い給料で、きつい仕事しかないかもしれない。

それに、仕事場にいじわるな人がいたらどうしようとか。

家に帰っても、仕事しながら家事なんて、すごく大変そう。

正直なところ、やっていける気がしないんです。

気が付くと、不安になるようなことばかり考えちゃいます。

今のままじゃ、何も進めないとわかっているんですが、怖いんです。


いえいえ、とてもよくわかります。

今までと違う生活に変わるのは、不安ですよね。

どんな仕事をするのか、どんな人と出会うのか、わからないから不安なのだと思います。

でも、「わからない」んですよね。

安い給料できつい仕事しながら、いじわるな人にいじめられる職場なのか、

やりがいのある仕事で、明るい仲間と和気あいあいと働ける職場なのか、

今は「わからない」のに、「つらい状況」になると決めてしまって悩んでいるんですね。

それならば、「楽しい状況」になると決めることもできますね^^

ここで、とっても大事なポイントがあります。

脳は、想像と現実を区別できないということです。

「つらい未来」をイメージすると、そのイメージに現実が近づいていきます。

それって、イヤじゃないですか?^^;

せっかく、これから新しい体験をするのですから、どんなふうに働きたいか、どんな経験をしたいのか、ワクワクしてイメージしてみましょう。

その結果、働いて、お金も手に入って、心配や不安が軽くなった生活はどうなるでしょうか。

旦那さまとも笑顔で話せるようになり、お子さんの学費もポーン!と出せるようになると、どんな気持ちになりますか?

そして、今、感じている不安は前もって準備して安心に変えておくことができます。

応募しようと思う職場がお店なら、実際に様子を見に行ってみたり。

そこで働いたことがある人がいたら、どんな職場が聞いてみるといいですね。

家事も、旦那さまやお子さんと話し合って、この機会に役割分担をしておくこともできます。

不安な未来も、楽しい未来も、自分で決めることができます。


それでも、やっぱり不安・・・という方は、チェンジファシリテーター基礎コースにどうぞ^^


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「子どもが言うことを聞かない!」と感じているあなたへ

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。


子供のことは私が一番分かっている。
子供のことが心配でならない。
子供のことは何でも自分がやってしまう。
子供にいちいち指図しては反抗される。


このように思うことはありませんか?

自分の子供は、目に入れても痛くない程かわいいものです。

しかし、何でもかんでも手を貸してしまったり、アドバイスばかりしていると益々いうことを聞かなくなりますし、子供の心は成長しません。

赤子や幼児の時は、親が何から何までやってあげる必要があります。一方で日々子供はどんどん成長していきます。


子供が成長するにつれて、親も変化し成長していく必要があるんです。


子供との関わり合い方を変えていくことが大切です。そうすれば、子供も親も共に成長していくことができます。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
先日、中一の娘からこんな相談をされました。

「今日、お友達に学校の合唱コンクールのピアノ伴奏を一緒に立候補しない?っていわれて立候補したんだけど、後になって凄く気が重くなってきたの。音楽の次の授業なんか、全然頭に入らないくらい。ああ~どうしよう、立候補するんじゃなかった・・・。ママ、どうしたらいい?」

思わず、「せっかく立候補したんだから、頑張って練習しなさいよ!」と言いたくなりました。内心、へえ~、そんなことに立候補するチャレンジ精神があるなんて、スゴイじゃん!なんて思ったりもして。

でも、ふと、これって私の地図(考え方や価値観)なんじゃないかと気づきました。

娘に、「本当はどうしたいのか、ワークして自分に訊いてみる?」と訊くと、やってと言いました。

「やりたい気持ちとやりたくない気持ちがゴチャゴチャになってる。こんなことを言ったらなんだけど、ピアノ伴奏をやったら、クラスのみんなにスゴイねって言われたりして、嬉しいっていう気持ちもある。

それに、やったことがないことにチャレンジするのも、自分のためになると思うし。でも、ピアノの練習で、夏休み潰れちゃうと思うと気が重くなるんだよね。

期末テストも近いし、私、勉強の仕方の要領悪いし。でも、みんなの前で立候補したのに、いまさら降りるなんてカッコ悪いよね。誘ってくれたお友達も、きっとがっかりするだろうし。」

いろいろと心境を話してくれました。だったら、なんで立候補したんじゃい!とツッコミたくなるのをいったん横において、ビジュアルスカッシュや、タイムライン知覚ポジションチェンジなど、いくつかワークをしました。

すると、娘がこう言いました。

「ママ!わかったよ!私、クラスのみんなやお友達に喜んで欲しいというか、役にたちたいから、立候補したんだ!でも、私自身、本当はピアノ伴奏やりたかったわけじゃないんだよね。だったら、ピアノじゃないことで、役に立てることを探すことにする!音楽の先生にも、お友達にも申し訳ないことしたけど、嫌々やって迷惑をかけるくらいなら、思い切って正直に話して謝るわ。ああ~スッキリした~!」

と、さっさと自分の部屋に戻って行きました。

ついつい、親目線でアドバイスしたり、指示したくなりがちですが、考える道筋だけ手伝ってあげれば、自分でちゃんと答えを出せるんだな~と、改めて実感しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


可愛い我が子が悩んでいると、ついアドバイスや指示、命令したくなったりします。しかし、それは親の答え。親子でも性格も考え方も違うんですよね。

子供に対して、一人の人間として関わる。

つまり、「あなたはどうしたいの?」と子供の気持ちを尊重すると、子供は自分で考え行動するようになっていきます。意思が育っていくんです。

子供が自分自身で困難を乗り越え、成長していきます。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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