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ブログ セルフイメージを変える方法: 2016年3月

セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?

こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。


みなさんは、どんなセルフイメージをお持ちですか?

・引っ込み思案
・おとなしい
・本番に弱い
・嫌われやすい
・集団が苦手
・あがりやすい
・自信がない

などなど。

実は、

セルフイメージというのは、あなたの現実をものすごく縛っています。

なぜなら、自分に対する強い思い込みだからです。

そのセルフイメージが変わったら?


今回は、「セルフイメージを変えた方がいいのはなぜ?」ということ についてお話しますね。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。

人は、知らず知らずの内に、「自分はこういう人間だ」という思い込みを持つよう になります。


特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。


例えば、

・ある40代男性は、中学生の時に、生徒会長選挙の応援で大失敗をし、 「自分が人前に立つことはいけないこと」とインプットされました。

その人は、長い間、人前で話す機会に「足がすくんで前に出ない」 という経験をしています。

実は…、私なんですが。^^

・別の40代男性は、小学生の変声期に応援団長に任命され、 「声が通らないのに、とても恥ずかしい」 思いをされました。 それから長い間「自分の声が嫌い」で声を出すことに抵抗があったそうです。

実は…、これは講師の岩渕さんです。

このように、あなたの経験は解釈され、自分のセルフイメージを作り上げます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われたこともあると思います。 その時、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

実際のカウンセリングの現場でも、子どもの時に言われた一言が、「何十年も その人を縛っている」ことが見受けられます。

・現在、40代の女性。子供の時にお母さんから言われた一言。 「あなたが、男の子だったら良かったのに…」 この方は、男性否定や自分の存在価値があやふやでした。

・20代の女性が、中学生の時に同級生の男の子から言われた一言。 「本当に可愛くないよね…」 それも、自分に言われたかわからないのに、ふと強烈に入ってしまった。 この方は、自信がない、自分の容姿が嫌いとなっていました。

いかがですか?みなさんもこんな経験「あるある!」って思いますよね。

また、自分に対して日常的に「ダメだししてしまう」ことはないでしょうか?

例えば、 ちょっと上手くいかないと

「ああ、やっぱり私は何をやってもダメだ…」とか

ちょっと周りが楽しそうにしていると
「どうせ自分なんて…必要ないよね…」とか

みんなが積極的に手を上げていると
「どうせ私は気が弱いから…」とか

こんな風に、言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃない でしょうか。


私たちは、無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動を 「自然と」してしまうものです。


そうすると、 セルイメージが低い ⇒ 何かが起きる ⇒ 無意識にセルフイメージを 証明する行動をとる ⇒ セルフイメージの低さを再確認 という悪循環に入ります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?


みなさん、セルフイメージを変えようとして、自分で頑張られたことも あるかと思います。


「今まで前向きに考えようとしても変わらなかったです。」

「私も頑張って抜け出そうとしても、今までは、チャレンジしても 失敗ばっかりでした。」

そうですよね。

「セルフイメージを自分から変えるのって難しい!!!」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんね。

でも、肯定的で建設的な良いセルフイメージを形成することは、本当に 出来るんです。^^

受講生さんの体験談をお伝えいたしますね。


(体験談)

今までの私のセルフイメージは、「慌て者、内気、すぐ友達が出来ない、決断が遅い、 気遣いが出来ない。」等、 挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。このイメージはいつから作られたのかはわかりません。

授業でNLPのワークを進めて行くうちに私は「その自分のイメージから離れられず、 知らず知らずのうちに私自身を制約していた」ことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。

仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている 自分を主観体験しました。

その後、数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を 客観視しました。

その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめて、 認めてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけ でもない。」と自然と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして、平常心ではいられなくなることも あります。 その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで 切り抜ける事が出来るようになりました。

そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。 私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。
 

客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を 見つけることができます。


自分で自分を肯定するということですね。

自分でも気づいていなかった、肯定的な部分を認めることができると、 セルフイメージは高まっていきます。

私自身も、今は人前で年間に100日以上のセミナーをしています。

「人前に立つべきではない」と思っていたら出来ませんよね。^^

克服することで、自然と人前に立てるようになり、楽しく授業をおこなって います。


岩渕さんも、むしろ「声を褒められる」ことが非常に多くなって、なんとも思わなく なったそうです。

そうすると、本当に声の出方が変わる経験もされています。


セルフイメージが高まることで、自分を好きになったり、自信が持てるようになったり。 自分を認められると、どんどんエネルギーがわいてきて、周囲の人にもいい影響を 与えるようになります。

あなたの近くに「どうせ私なんて…」という人がいたら。

やっぱり伝染しそうだし、いつも励まさなきゃいけない。

最初は良いけれど疲れちゃう。

そんなふうに思ってしまいませんか?

あなたが、セルフイメージを高めると、あなたも周りも「居心地が良く」なります。

居心地が良い人は求心力があるんですね。 でも、居心地が悪い人は、遠心力が働いてしまいます。^^;

いかがでしょうか? セルフイメージを変えた方が良い理由。 あなたの自信にもつながり、今まで自分では出来ないと思っていたことが 出来るようになったりします。

自分を認めることが出来て、生きる力のわき方が全く変わります。

あなたも、周りも、居心地のいい関係が出来上がります。

特に、人を支援するような人は、本当の意味で人を癒すには、自分も認めて 癒すことが必要ですよ。

もしも、今のセルフイメージから本当に抜け出そう!と思ったら、 私たちがお持ちしています。

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日本NLP学院 新宿校、横浜校 開催中

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ネガティブなセルフイメージをNLPで変えたいあなたへ

●ネガティブなセルフイメージを変えたいあなたへ


こんにちは、日本NLP学院学院長の松島直也です。

セルフイメージは、「私は~です。」と自分自身に対するイメージです。知らず知らずの内に、自分はこういう人間だという思い込みを持つようになります。

特に経験したときの解釈が自分自身のセルフイメージを形成していきます。

また、他者から「あなたは、~だね。」と言われて、「そうなんだ~」と受け入れれば、セルフイメージに組み込まれます。

自分を評価するセルフイメージもあれば、ダメだししてしまうものもあるでしょう。


例えば、
「私は何をやってもダメだ。」
「どうせ自分なんて・・・」
「私は気が弱いから・・・」など


言葉に発していなくても、心の中で呟くこと、あるんじゃないでしょうか。

無意識のうちにセルフイメージを証明するような活動をしてしまうものです。

「前向きに考えようとしても変わらなかった。」
「チャレンジしても失敗ばかりしてしまう。」

ひょっとしたら、そういう思いが出てくるかもしれませんが、肯定的で建設的なセルフイメージを形成することはできます。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
学び始めてから2か月ですが、アドバンスドNLPの凄さを実感しています。

まず、私自身のセルフイメージが変わりました。今までの私のセルフイメージは、「私は慌て者だ。内気だ。すぐ友達が出来ない。決断が遅い。気遣いが出来ない。」等、挙げ出したらきりがない上、ネガティブなものばかり。

このイメージはいつから作られたのかはわかりませんが、NLPのワークを進めて行くうちに私はそのイメージから離れられず、知らず知らずのうちに私自身を制約していたことに気がつきました。

アソシエイション&ディソシエイション(主観と客観)のワークの時でした。仕事の研修で大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている自分を主観体験し、その後数メートル離れて必死に気持ちを落ち着けようとしている自分自身を客観視しました。その時、私の心の状態が変わりました。頑張っている自分自身を確かめてあげたくなりました。

ただそれだけなのに、その時から「私は慌て者でもなく、よく失敗するわけでもない。」と思えるようになっていました。

それでも周りの雰囲気に煽られたりして平常心ではいられなくなることもあります。その時は、リソースアンカーの形成で作った<落ち着き>を呼び出すことで切り抜ける事が出来るようになりました。そうすると不思議なもので自分に自信が持てるようになってきました。

小さな成功体験を積み重ねてきたからでしょうか。私自身のネガティブなセルフイメージが変わってきた事に気がつきました。

しばらくすると私はネガティブな言葉を無意識に避けている自分に気がつきました。今までは「~できないかもしれない」とよく言っていたのですが、それは出来なかった時の逃げ道を作っていたような気がするのです。

言葉はその言葉を発した時点で自分に跳ね返ってきます。私はネガティブな言葉の暗示にかかっていたのかもしれないと、思うようになっていました。

そして、あきらめかけていた夢を追いかけようと心を新たにしました。

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客観的になることができれば、出来ている部分、上手くいっている部分を見つけることができます。自分で自分を肯定するということですね。自分でも気づいていなかった肯定的な部分を認めることができるとセルフイメージは高まっていきます。

この体験談に出てくるNLPのワークのリソースアンカーとは、過去に経験したいい状態を思い出し、その状態をいつでも引き出せるようにするテクニックのことです。

ネガティブな状態からはネガティブな思考しか出てきませんので、セルフイメージを高めるには、心の状態を変えるテクニックは欠かせないものなんです。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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失敗を恐れる自分を変えたいと思うあなたへ

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

失敗して恥をかきたくない。
失敗したら、さらに自分がダメになるのではないか。
失敗したら、責められるんじゃないか

このように思うことはありませんか?

失敗に対して恐怖を感じるわけですね。

でも、チャレンジしなければ、願いは実現しないことは頭では分かる。


頭と心が不一致していない状態です。この葛藤状態が統合すると、あなたは飛躍的に成長を始めます。


チェンジファシリテーション=advancedNLP体験談をご紹介します。

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(体験談)
チェンジファシリテーター基礎コースの授業の雰囲気がよかったです。

受講している方が何かを得ようと前向きに積極的になっている姿勢が伝わってきました。いろいろワークを練習したが、ワークを通していろいろな方とお話ができたことが楽しかった。

普段話せない悩みや弱みを話せる場所でもあったので、気持ちが軽くなった。

頭で考えるよりも感覚で物事を行った方がうまくいく(特にスポーツ)ことがあるのは、経験で分かっているので、うまく教えていただいたことを生かしていきたい。

自分はできるかできないかで物事を考えて、少し遠慮していたのかと思った。もっとやりたいことを素直に表現すればよいのではないかと思った。

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大人になると左脳が顕著に発達していきます。それは悪いことではないのですが、左脳は強烈なブレーキをかけるんです。

「そんなことしたら失敗するぞ、痛い目にあうぞ!」と。

しかし、信号が青なのにブレーキを思いっきり踏んでいては、前に進みませんよね。

アクセルとブレーキを適切に踏めるトレーニングをすればいいんです。

人間で言うと、心と頭が一致している状態です。

心を整えることを日本NLP学院では、楽しく体験しながら学んでいきます。

そうしたら、出来ないと思っていたことができるに変わっていくんです。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。


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気分転換が苦手、過去の出来事を引きずってしまう

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

人は環境や状況から影響を受けます。知らないうちに心の状態が変わっているんです。気持ちが変化しているということです。

特に楽しかったとか、嫌だったとか、印象的なことは鮮明な記憶として残ります。

気分を変えるというのは、意識的に変えにくいことなんです。

つい、過去の嫌なことを思い出す。そいうことありますよね。知らないうちに記憶を強化してしまう。

気持ちの切り替えは、適切な練習を繰り返すと出来るようになります。客観的になる練習が一番早いかと思います。



チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
私は気分転換が苦手だと思っています。どうしても、過去の出来事等を引きずってしまいます。

最近感じるのは、休日の過ごし方です。休日は楽しく過ごしたいし、たまった家事も処理したい。

なのに、仕事が気になり、仕事中の人とのやりとりまでもが頭から離れず、ボンヤリとした一日を過ごしてしまうことが、よくあります。こんな状態を改善し、ポジティブ体質をめざすために、できるだけ毎朝、ハイパフォーマンスゲームを行っています。

そのおかげで最近、家事を積極的にこなせるようになってきました。

前回のアドバンスドNLPの基礎コースでは、意図/結果モデルのワークを行った時、私の思いがはっきり見えてきました。

私の漠然とした願望は、「充実した毎日を送りたい」でした。たぶん、私はぼんやりした休日を過ごしているのがイヤだったのだと思います。

NLPのワークで、聴き手の方に「充実した毎日を送れたら、どんな良いことがありますか?」と質問され、私は何のために充実した毎日を送りたいのか、自分の内面にをみつめる機会になりました。

すると「自分自身に、自信をもちたい。」ということに気づきました。

私の内的世界観は、「自分は良く失敗する」なのだと思います。だから、休みの日でも、仕事中の自分を思い出し、ミスはなかったか、同僚に迷惑をかけていないか等が気になり、思い出しているのだと思います。

では、実際に大きなミスをしているのかというと、そうではありません。私の内的世界観が私の行動を制約し、自分でストレスを作り出していることに気づきはじめました。

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自分がどのような受け止め方、考え方の癖を持っているのか、が分かり始めると、今までとは違う選択肢を探し始めます。

外的な環境よりも、自分の中に行動を制約する認識があるんです。

人が変わる根本は認識の仕方なんです。

これが変わると、今まで出来ないと思っていたことが出来る方向に行動が進み始めるんです。 また、漠然とした願望のままだと望ましい結果は現実化しません。漠然とした願望に対して、「私はどうしたいのか?」という質問を繰り返していくと、深層の自己が求めている高次の目的を見出すことが可能です。

高次の目的が見つかると、今までの固定観念である思考パターンや行動パターンから抜け出し、本当はどうしたいのか、ということがわかるとモチベーションが自然と高まり、行動したくなるんです。

また、普段モヤモヤするような気持ちを感じることはありませんか?

それは無意識のメッセージなんです。無意識は、あなたにどうすれば幸せになるのか、いいことがあるのか、ということを感覚を通じてメッセージを送っているんです。意識(頭)が理解してくれることを待っているんです。



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NLPで自分のセルフイメージを変えることができるのか

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

セルフイメージは、「私はこういう人間です。」という思い込みです。

思い込みなので、自覚がないこともあります。

自分はダメじゃないか、私は上手くいくはずはない、という思いは、自己達成予言みたいなもので、無意識にそういう行動を取って証明してしまうんです。

だからと言って、無理やり自分にプラス思考の自己暗示をかけても自分を否定することにつながり、本当の自分の気持ちは蓋を絞められ、感じない人生になってしまう可能性があります。

無理せず、望ましいセルフイメージを再構築する方法があるんです。


チェンジファシリテーション=advancedNLPの体験談をご紹介します。

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(体験談)
私は、小さい頃から内気な子でした。新しいことには、できなかったらどうしよう、という不安が先立ち何事にも自分からチャレンジできない性格だと思います。
ですから、アドバンスドNLPの基礎コースで自分のセルフイメージを確かめるワークでは、数えきれない程の「本当はこうしたいけど・・・」が出てきました。

ところが、ワークを進めていくうちに、私にもできることがあるという風に変わってきました。アソシエイションとディソシエイションのワークの時でした。

仕事の研修で、大勢の人の前でロールプレイの手本を示す事を要求され、ドキドキしている自分を変えたい。「何が見えますか」と声をかけられただけで心臓がドキドキ・・・緊張している自分を主観体験し、その後、数メートル離れて、必死に気持ちを落ちつけようとしている自分自身を客観体験しました。

正直、よく頑張っているなーと自分を認めてあげたくなりました。落ちついてロールプレイをしている自分自身をイメージすることができたのです。

こんなことで、自分のセルフイメージを変えることができるのか、と半信半疑でしたが、翌日出勤前にハイパフォーマンスゲームで、ハイパフォーマンス状態にし、面倒な仕事をテキパキとこなしている自分をイメージして仕事をしたところ、いつもよりミスなく短時間で処理ができました。

私は“よく失敗する”というセルフイメージをずっと持ってきたのではないか・・・と思うようになりました。

何十年も持ち続けていたセルフイメージを変えることは、難しいかもしれません。でも、勝手な思い込みでセルフイメージを持っていたのなら、その思い込みを変えることが可能だと思えてきました。

「感じてしまった」という表現を使ったのは、僕がそもそも「努力」という言葉に嫌悪感を持っていたからです。努力なんて、辛くて苦しいだけで、報われないものだと思っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


客観的になると、素直にできている自分、上手くいっている自分を認めることができるようになります。その上で改善点を見つける。

そうすると、健全な成長と進化が起きるんです。

このように日本NLP学院ではセルフイメージを変える方法は他にもあります。



本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。

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自分がどうしたいのかわからない、そんな自分を変えるには

こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

自分のことが分からない。
自分が何をしたいのかわからない。
自分で決められない
人の意見に流されてしまう。

そんなことありませんか?

そもそも無意識の自分(=深層の自己)は、気づいていない自分自身の心なんです。
自分自身の無意識を観察すると、今まで気づかなかった自分を発見することができます。


アドバンスドNLP受講生の体験談をご紹介します。

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(体験談)
日々の生活の中で、色々な事に気づきやすくなった。カリブレーションのワークで、観察が苦手だなぁと思ったら、自分の観察をしていないことに気づきました。

自分の観察をしてくださいと言われても、アドバンスドNLPを勉強していなかったら、どのようにしたらいいのか分からないと思うけど、プロセスが分かっていると、観察できるようになる。

これは一つの例ですが、生活の中で、ブレーキのかかる事や癒されていないことに気づいて→勉強したことを使って→自分でも処理できるようになったことが、大きな変化です。

自分の生活に必要な形で、応用できるのがアドバンスドNLPなんだなぁと思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の感情の反応と行動を客観視してみることから始めるといいと思います。ネガティブな感情が起きた時は、深呼吸して気持ちを落ち着けましょう。行動は、「何のためにしているのか?」と自問してみましょう。

そうすれば、自分がどうしたいのか、少しずつわかるようになってきます。

本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。

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ずっと、自分を変えたいと思っているあなた、こんなことからしてみませんか?

●ずっと、自分を変えたいと思っているあなた、こんなことからしてみませんか?


こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

私のクライアント様で、

「ずっと自分を変えたいと思っています。」

と、ご相談にいらっしゃいました。

シェアのご承諾を得ていますので、もう少し詳しくお話をいたしますね^^

クライアント様のお話は、

「不満を持ちながらのお仕事を、やめてみたり、もう一度お仕事をしてみたりを、繰り返しています。」

「いつも、いつも文句を言いながらの自分も嫌でなんです。」

「家庭も、子どもたちはかわいいですが、夫とは、物足りない気持ちで、いつも、もやもやしています。」

「こんな自分を変えたいと思い、ヨガをしてみたり、絵を習ってみたりしましたが、気持ちが満たされないんです。」

「今のままでも、そんなに不自由はないんです。」

「周りの人から見たら「幸せなのに」と、言われますが。。。」

「私のわがままかなとも思います。」

「でも、このまま過ごして、10年後の自分をイメージしたら、ぞっとしたんです。」

そんなご相談でした。



同じように「変わりたい」と、思っているあなた。

とっても、ステキだと思います。

今でも十分ステキなんでしょうけど^^

自分で変えたいと思うのですから、何かあるんでしょね。

一つ思い描くとしたら、どんな自分になっていたいですか?

キラキラした自分ですか?

生き生きしている自分ですか?

充実している自分ですか?

愛されていると、感じれている自分ですか?

たくさんの仲間と、仕事をしている自分ですか?

もっと具体的に、思い浮かびますか?



そして、変わったあなたは、何をしていますか?


小さなことでもいいです。

少し早く起きて、カフェに行ってから、会社に行く。

旅行の計画を立てている。

すっきりと、部屋を掃除して、インテリアを変えている。

大好きな人と過ごしている。

前からやりたいと思っていた、仕事の勉強を始めている。

自分のためだけに、おいしいコーヒーを入れている。

そんなことをしているあなたは、どんな気持ちですか?

わくわくしている!

気持ちが軽くなった!

エネルギーが満ち溢れている!

楽しくてしょうがない!

どんどん、いろいろなことを、やりたくなった!



今のあなたには、小さな変化かもしれません。

「ちりも積もれば。。。」ではないですが、小さな変化が、知らない間に大きな変化に変わってきます。

まずは、小さな一歩から。

今、この瞬間から、あなたにできることをしてみませんか?

それでも、気持ちが重くて、考えられない人は、ここでたくさんの変化のヒントが見つかりますよ♪


ちなみにご相談にいらしたクライアント様。

ずっと興味があった仕事の資格を取り、練習をして、大好きなお仕事につかれています。

とっても充実されているお顔を、されていました^^  

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言いたいことが言えない自分を変えるヒント

●言いたいことが言えない自分を変えるヒント



こんにちは、チェンジファシリテーターのHIROです。

僕が一年の中でもっとも残念な気持ちで過ごす時期―そう、スギ花粉のシーズンがやってきました。

いつも目が痛くてコンタクトレンズをつけられなくなるので、今年は花粉対策メガネを買いました。お店で見たときはスタイリッシュなデザインでカッコイイと思ったのですが……。

家でかけてみるとウ~ン、ビミョ~。藤子不二雄のマンガに出てくる「ラーメン大好き小池さん」みたいで、結局部屋の中でしか使っていません。これでは花粉対策メガネの意味がまったくありませんね(汗)

さて、

「言いたいことが言えない自分を変えたい」

こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

「Noと言えない日本人」と言われるくらいですから、海外に比べて日本ではなかなか自分の思っていることを表現できない方が多いのかもしれません。


例えば、
・夫に言われるまで意見ができない主婦
・彼氏に全部合わせてしまい、何も言えない女子
・本当は行きたくない女子会を断れないOL
・押しの強いバブル世代の上司と、全然指示を聞かないゆとり世代の間で板挟みのロスジェネ世代のサラリーマン

こういった悩みを抱えている方とお話する機会があります。
その方たちに、「もっと自分が思っていることを相手に言ってみたら?」と言うとだいたい以下のような答えが返ってきます。


「でも自分は話すのが苦手だし、相手に言い返されるとどうしていいかわからない」
「何か言って相手が不快な思いをするのがイヤだから自分がガマンするしかない」


相手に嫌われたくない。
相手に怒られたくない。
相手を傷つけたくない。
場の空気が壊したくない。


そういったことを考えて自分の言葉を飲み込んでしまう。そして結果的に相手に合わせてしまう。こういった方々はとても優しくて細やかな心を持っているのだと思います。

でもそれは本当にあなたがしたいことなんでしょうか?

もしそうだとしたら「自分を変えたい」なんて思いませんよね。


「変わりたい」という言葉の前には、「自分が望むとおりに」という言葉が隠されていると思います。それは“自ら変わる”ことであって、誰かに変えられることではありません。


夫、妻、彼氏、彼女、友達、両親、先生、上司……。

あなたが関係する人たちの言うことや行いに違和感を感じているのに、相手に合わせてしまうとしたら、あなたはずっと誰かに変えられ続ける人生を送ることになってしまいます。

優しいあなたは、相手を傷つけまい、周りに迷惑をかけまいと一所懸命気を使いますが、あなたの心に生じた違和感、不協和、ストレス、そういったものはどこへ行くのでしょうか?

それはあなたの心(無意識)が受け止めているのだと思います。そして心は傷だらけになります。あなたが我慢して心に蓋をする度に心は傷ついてボロボロになっていくのです。真面目で一緒懸命な人ほど自分の傷に鈍感な気がします。


だからまずあなたの心を労わってあげてください。自分の心に「無視してごめんね」と伝えてください。あなたが自分の心を大切にすれば、心が心を開きます(笑)

そうすれば心は、本当にしたいことは何か、を教えてくれます。そしてあなたがやりたいことの実現を全力でバックアップしてくれます。

だから、あなたが言いたいことを言えるようになり、そしてやりたいことをやれるようになるために、まずは自分の心と仲良くなることを試してみてはいかがでしょうか。


最後に、「話す」ということについてとても素敵だと思う考え方を紹介したいと思います。
歌手の平原綾香さんがラジオ番組で言っていたことです。平原さんがお母さんから教わったことだそうです(ラジオを聴いていてメモを取ったので少し正確ではないかもしれませんが)。


「音楽を奏でるように話してみて。そうすると人を傷つける言葉が出てこないでしょ」


言葉や声やしぐさ、そこにはあなたの心の状態が現れます。

美しい音楽が頭の中で流れていると想像してください。目を閉じるとその曲から感じるイメージの光景が広がっています。あなたはその中にいます。そこで感じる空気や匂いや体の感覚を味わってください。その気持ちのまま誰かと話してみてください。


あなたからはどんな言葉が出てくるでしょうか?
話しながらどんなことを感じたでしょうか?
相手はどんな表情をしているでしょうか?
普段のあなたの話し方とはどう違うのでしょうか?

ぜひ試してみてください♪

それではまた!


言いたいことが言えない自分を変える方法は他にもあります。チェンジファシリテーションコースへご参加くださいね。

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