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トップレベルのカウンセラーを目指しますか?お手軽カウンセラーを目指しますか?

トップレベルのカウンセラーを目指しますか?お手軽カウンセラーを目指しますか?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

突然ですが、せっかく学ぶなら、トップレベルの実力が欲しいと思いませんか?

思えば、私もいろいろ遠回りをしました。

独学で、スピリチュアル、宗教、心理、などなど。

具体的に「人を癒す」技はどこかにないのかな?と。

泥臭くなく、本当に「理屈があって、誰でも出来るスキルがないのかな?」と。

de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_s.jpgちょっと話がそれますが、私は、以前、介護業界で有料老人ホームの施設長をしていました。

そこで、必要とされたのが「ヘルパー2級資格」です。

私が取ったのは、10年以上前なので、さすがに今はカリキュラムが多くなっているようです。

ただ、当時の私は、正直、「え?これでいいの?」と物足りなさがありました。

私は、叩き上げ系の施設長だったので、ヘルパー2級の資格だけでは仕事が回らないんですね。

求められたのが、

・夜勤も含め自分でも実践できる介護スキル

・立場上、新人や社内スキルアップの研修のための介護スキル

・ケアマネージャーや介護福祉士と渡り合える知識とスキル

・医師や看護師と連携するためのスキル

・認知症や精神症状の知識と対応スキル

・食事の摂取について、調理の責任者と栄養管理、衛生管理できるスキル

・・・・・うんぬんかんぬん・・・・・

また、そこの施設は当時、「入居金 1,600万円」の「高額」と言われる場所でした。

お客様対応やご家族様の対応、1,600万円を売るために日々頭をひねる。

また、施設長なので

・防火管理

・関係各所の書類やらなんやら と、

今振り返ると結構すごい量の知識の量とスキルだったのがわかります^^;

皆さんも、「ご自分のお仕事のスキル」のことを考えると、たくさんあると思います。

あ、主婦の方は「主婦スキル」という大切なものがあります。

そういうものも含めて、個人個人、得意なスキルが違うものです。

で、私の場合なのですが…。

おもしろいことに、その企業で「新人や中堅、はては上級介護職」に技術や知識を教えていた私は、なにを隠そう「ヘルパー2級」しか持っていないんです。^^;

そして、さらに長年介護のスキルも磨いた私でも、上位職と言われる「介護福祉士」は取る資格がないんです。^^;

なぜなら、肩書が施設長だから。

介護の実務をものすごい量をやっていても、行政の書類上は「施設長」なんです。

私の長年の経験は、「介護福祉士資格を取るため」には「足りない」んです。

あ、でも勘違いしないでくださいね。

私は資格が欲しいわけではなかったのです。

でも、介護福祉士にさえ、いろいろ教えていた「私」

世の中、こういうことが起きています。

岩渕洋.png例えば、私が当時、面接をしていた時、一番重視していたのはなんだと思いますか?

資格?

もう、なんとなくわかりますか?

資格ではありません。

実は「人柄」です。

人柄が良ければ、周囲の従業員ともご入居者とも、良い関係性で仕事もスムーズに覚えられるからです。

逆にいくら「資格」をものすごく取っていても「人柄」で落とすこともあります。

むしろ、その方が多かったのです。

なにせ、介護のような生活全般なら、主婦が強いし、人柄が最強ですからね。

私は、人間力重視だったんです。

では、最初のお話に戻ります?

あなたは、どうせ学ぶならトップカウンセラーのスキルを学びたいと思いませんか?

6dcf78a1190d3171b6752b37c5087691_s.jpg「傾聴」を学べるところは、今やかなり多いと思います。

カウンセリング資格も比較的カンタンに安く取れます。

「傾聴」は人の話を聴くスキルですね。

でも、社会に出て「習わずとも出来ている」人もたくさんいるのです。

そんな素質を持っている方には、せっかく学んでも「え?これだけ?」とがっかりする可能性もあります。

私の周りにも、がっかりしている方は非常に多いです。

私にとっては、「傾聴」は「認知症の人と良い関係性を保てる」レベルがトップです。

「認知症の人と一瞬仲良くする」では、ありません。

「良い関係性を持続できるか?否か?」

それをおこなうには、無意識レベルで安心を伝える技術が不可欠です。


なぜって?

お話では、通じなくなっていることがあるからです。

すごい「大変そう…」と思いますか?

でも、考えてください。

ここまでのレベルをもとにカウンセリングが出来たら、普通の人に対しての傾聴はたやすいものです。

当スクールでお伝えしているのは、そのレベルの「実践」です。

そう書くと「修行!?」 と思う方も多いでしょう^^

いいえ、楽しく学びながら「実践スキル」を鍛えます。

気付かないうちに、あなたの実践力がぐんぐん上がるのです。


8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像なりたい何かに向かっていくのに、初めの一歩は取り掛かりやすいもの。

そういう考え方もあるでしょうね。

通信の資格なんかがそうだと思います。

でも、せっかく学ぶなら、本当に役立つスキル、実践力を学びませんか?

当たり障りのないものを選んでいると、いつまでも「本物」になれません。

思っている以上に、時間は有限です。

時間も、費用も、当たり障りのないものを選んでいると、余計にかかってしまいます。

対費用効果と言う言葉がありますよね。

かけた費用に対して、どれだけの見返りがあるか?

チェンジファシリテーションの実践力は、あなたの今後の人生に必ず役立ちます。

もしも、叶うなら早ければ早いほど、あなたのOSが早くバージョンアップされます。

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s.jpg私がもしも、「当たり障りのない資格重視」「資格マニア」だったら、今の講師、カウンセラーという立場はなかったと思います。

私は、「本質重視」だったのです。

もしも、本当に癒したい、癒されたいなら、ここに本物がありますよ。^^

カウンセラーになる近道もここにあります。^^

メルマガでも「本質的な癒し」を詳しくお話しています。


NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 東京/新宿校、神奈川/横浜校 開催中


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カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す

認知の歪みに気づく

nayamu.jpgみなさんは認知の歪みはありませんか?

認知の歪み、別の言い方をすると考え方の癖、思い癖です。

どういうことでしょう。

私たちは、外の世界に意味をつけながら生きています。

自分の価値観や信念などを元に、様々な物事に意味づけしているのです。

そこには、ただの事実と違って、私たちが付ける意味があります。

ポジティブな場合の例で言うと、富士山を眺めながら「素晴らしい」と感じるならば、素晴らしいという意味づけをしたということなのです。

でも、事実は「富士山」とだけ言えます。

事実であれば、日本一高い山とも言えますね。

客観的に数値化したり、知覚ベースで言えることだけが事実であり、感情や感覚をもとに話す場合は意味づけをしているのです。

もう少しわかりやすい話で言うと、例えば半分の水の入ったコップがあるとします。

・水がこれしか入っていない

と取るか

・水がこんなに入っている

と取るか。

上は足りない部分に意識が行き、下は水に意識が行っているといえます。

でも、事実は「コップに水が入っている」という風に言えるのです。

このような意味づけは、私たちは生きている限りずっと続いています。

そして、それがネガティブな思い癖から発している場合、私たちは生きづらさを感じる可能性があります。

以下のような人は認知の歪みがある可能性があります。

・ネガティブになりやすい人
・ストレスを感じやすい人
・対人コミュニケーションにつまづきやすい人
・不安や緊張が強い人


多かれ少なかれ人は認知の偏りがあります。

偏りと言うとネガティブな感じがしますが、認知の個性と言ってもいいかもしれません。

ただ個性と言い切れないのは、歪みが行き過ぎていると、周囲との軋轢が出来たりして生きづらさを感じやすい部分です。

カウンセラーになりたい人は、自分の認知の歪みに気が付くことが大切です。

自分の歪みや考え方の癖を知ることで、クライエントの癖に気が付きやすくもなります。

自分のことを練習に使えばいいんですね。

ここでよく知られているバーンズの10種類の認知の歪みをご紹介します。

以下のような考え方の癖があると、ストレスを受けやすいです。

バーンズの10種類の認知の歪み


全か無か思考 白黒つけたグレーゾーンがない極端な考え方

例)もしもこの仕事を引き受けるのなら、完璧に出来るまで仕上げてやる。
自分の価値観の中で「完璧」な状態を追います。多くは個人の取り方です。いつまでも追うのでエネルギーを使い切ってしまいます。

過度の一般化 少ない経験で行き過ぎた一般化をする考え方

例)今日乗った電車で20代の男性が席に寝転がっていた。最近の若者はみんな躾がなっていない。
20代の男性、若者がみんな躾がなっていないとどうしてわかるのでしょう?

心のフィルター 悪い方にばかり目が行く考え方

例)運動をしても身体が痛くなるし、急に動いても身体がついていかないし、余計具合が悪くなる。
運動をすることで、身体が強くなるし、調子も良くなります。そういう可能性を全て排除し、悪い方しか見ていません。

拡大解釈と過小評価 ネガティブを大きくポジティブを小さく考える考え方

例)だめだ。テストで20点もミスしてしまった。
80点取れた!と考えられずに、ミスの方に目が行きます。

感情的決めつけ 自分の感情ありきで考える考え方

例)職場ですごく疎外感を感じてやりきれない。みんな私なんていない方がいいと思っているに違いない。
自分のマイナスの感情が先に立って、いない方がいいと思っていると決めつけてしまいます。

マイナス化思考 なんでも悪いことに結び付ける考え方

例)今日は上司に褒められたけれど、今までのミスのことを考えたらただの穴埋めのラッキーでしかない。
なんでも悪いことに結びつけてしまいます。良いこと自体を感じようとしません。

結論の飛躍 以下の二つ


①心の読みすぎ 悪い方に深読みする考え方

例)あの人の笑い方は癇に障る。今もきっと悪いことを考えているに違いない。
悪いことを考えているかどうかは、事実はその人に確認しないとわかりません。

②先読みの誤り 未来に起こることが悪い方だと決めつける考え方

例)今日テストに失敗したから、たぶん明日のテストも全部だめだと思う。
今日のテストと明日のテストの関連性は実はありません。未来のことを悪く考えてしまいます。

すべき思考 追い込んでしまう考え方

例)男は人前で泣くものではない。泣き言を言うものではない。
自分にも人にもその価値観で接します。そうではない時を考えられません。

レッテル貼り 根拠のない決めつけをする考え方

例)あの上司はいつもいつも機嫌が悪い。本当に嫌な奴だ。
いつも機嫌が悪いわけではないでしょう。それを嫌な奴と決めつけてしまっています。

個人化 なんでも自分のせいにする考え方

例)あの上司が今日機嫌が悪いのは、きっと昨日の私のミスのせいだ。
事実が確認できていないのに、全部自分のせいにしてしまっています。


いかがでしょうか?

annsin1.jpg私たちのネガティブな発想は、ほとんどがこの中に入りそうです。

ただ、このようなことがあるからと言って、落ち込むことはありません。

気にならないくらいなら、そっとしておいてもいいのです。

あくまで、行き過ぎて辛い思いをしているのなら、何かの手を打った方がいいということです。

自分の考え方の癖がわかると改善をすることができますよ。

是非、カウンセラーになりたい方は知っておいてくださいね。


NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 東京/新宿校、神奈川/横浜校 開催中


カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ

自分が変われば世界が変わる

counselor6.jpgあなたも聞いたことありませんか?

・自分が変われば世界が変わる

・他人と過去は変えられない


心理の世界ではよく言われます。

あなたが、自分と向き合って変化を受け入れることで、状況は驚くほど変わったりするんです。

心理の世界では、まさしく真理です。

あなたがカウンセラーになるとしたら、是非、体験してほしいことです。

あなたがこの経験や実感なくして、クライエント対してに変化をしてくださいとは言えません。

カウンセラーはアドバイザーではない

友人、知人、職場の人に何かのアドバイスをする。

困っている家族に自分の考えや意見を言う。

本質的に、これらはカウンセラーの行為ではありません。

あえて例えるならアドバイザーです。

カウンセラー=アドバイザーであってはいけません。

アドバイザーはケース毎に解決案を出します。

最初の悩みが解決しても、次の悩みが出た時に、またあなたのもとにやってきます。

何かあるたびにあなたを頼ることは、依存になります。

それは心理的にクライエントが自立することを妨げる行為です。

また、アドバイザーは心理の世界では通用しません。

心理カウンセラーは、心を根本的に変化させることをおこなっていきます。

カウンセラーが注意する心の在り方

counselor7.jpg自分が変わるということは、自立して自ら変わろうとすることです。

カウンセラーも、自分から変わる経験をして欲しいのです。

人が元気になっていくのを支援する。

自分がそのことで、感謝されて気持ちが満たされる。

一見、素晴らしい循環のように見えますね。

でも、このことには注意してほしいポイントが隠されています。

カウンセラーがカウンセラーの力で解決すると思っている時、あなたはクライエントを依存させます。

また、カウンセラーが感謝されたいと思っている時、あなたはクライエントを中立に見られません。

もちろん、どんな仕事にも喜びややりがいは必要です。

でも、それを行き過ぎて求めるのはカウンセラーとして危ない傾向です。

多くの人を支援する職業の方(看護、介護、カウンセラーなど)でそれが強すぎると、いずれ「もらえない」時に出会います。

それが強すぎると、対象者の方への怒りや自分自身の挫折になります。

必ずしも、あなたがしたことに感謝が伴うとは限りません。

そのためには、自分の心を整えることや自分の価値観の軸を少し変えることが必要です。

他人は変えられないことを知る

もしも、あなたが誰かを変えようとしているのなら、すぐにやめましょう。

何年、何十年経っても自ら変わろうとしない人は変えられないといずれ気が付きます。

労力になんら報いません。

変わりたくない人は、いつまでも同じところで堂々巡りをし、人のアドバイスなど聞きません。

一番変えやすいのは自分だと気が付いてください。

あなたが変わることが、状況や世界を変える一番の早い方法なのです。

世の中変わりたくない人もいる

変わらない人は、問題がないのに自ら問題を生み出したりします。

同じ場所にいて、同じ時間を過ごしても、天国を経験する人と地獄を経験する人がいるのです。

地獄にいる人に天国の良さはなかなか伝わりません。

本人が気づかない限り。

本人が変わりたいと思ったら変わります。

でも、そうでない限りは、あなたが先に天国を経験する人になってください。

まとめ 自分が変わると世界が変わる経験はあなただけのもの

自分と向き合い、課題を解決したら、世界が変わることがわかります。

では、どんなことから始めたらいいのでしょう?

それは、自分の内面を知るということです。

人は、他人のことはよく気が付くけれど、自分のことに気が付きにくいのです。

自分のことはさておき、みなさんも人のことは良く気づきませんか?

私たちは、自分の外の世界というものを、知らず知らずに分析しています。

それだけ、私たちは外の世界に気づくことに長けています。

でも、自分のこと、自分の内側は見ないようにしがちです。

自分の内側に気づいたら怖い、否定してしまう、幻滅してしまうのではないか…。

・私ってこんなに嫌な人間だったんだ…

・あぁ、こんな性格気が付かなければよかった…

でも、負の感情も嫌な部分も人間だからあって当然です。

気づかないでほっとくのも手ですが、もしかしたら、周りから既に気づかれてるかもしれません。

そんなことではもったいないですよ。

少しでも自分が素敵になりたいのなら、気づいて改善したほうがいいですよね?

気がついたら、どんな風に生き直すのか対策が打てるようになります。

現状を知って、自分を変える。

そうすることであなたの輝きは増して、自ら世界を照らし始めていくのです。

カウンセラーになるために、自分が変わると世界が変わることを、是非体験してくださいね。

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カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向きあって今の現状を理解するという点をお伝えしますね。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の自分の現状を理解しよう

自分と向き合って自分の現状を理解する。

counselor4.jpg②自分と向き合うってどういうこと?の章で以下のことをお伝えしました。

・自分を客観的に眺めて、どんな傾向があり、どんな課題があるのか?

・そのネガティブな課題や過去はどうやって癒すのか?

・どんな自分になりたいのか?

・どんな人生を歩んでいきたいのか?


それは、つまり現状の自分を理解することに他ならないのです。

これは、仕事でも勉強でも大切なことではないでしょうか?

現状を知らないと、対策も何も立てられません。

立てた対策の効率が良いとも限りません。

心のことでも同じです。

現状を把握すると、対策が立てられるのです。

自分の現状を把握するために書いてみる

現状を把握するのに出来ることはなんでしょう?

簡単なのは書いてみることです。

少しの時間で構いません。

自分のためにアウトプットする時間を作りましょう。

次のようなことを書いてみると、自分の現状や傾向が見つかりますよ。


★長所、短所

★どんな悩みがあるか

★何が強みで何が弱みか。得意、不得意。

★苦手、嫌いなことや人

★ネガティブな思い癖

☆どんな解決法があるか?

★どんな自分になりたいのか?

★どんな人生を歩みたいのか?

☆もしも叶っていたら、自分はどのような姿か?



書くことで人は客観的になりやすくなります。

外から考えることで、今までと違うひらめきが出たりするのです。

まとめ 現状を知ることで道が開けます

counselor5.jpgこのようにアウトプットするために書くことが大切です。

アウトプットしたら、自問自答によって自分を磨くことが大切です。

自分のために自分を見つめる時間を作りましょう。

現状を知ることで次の対抗策が打てます。

適切な行動が出来るのです。

人生は有限ですから無駄使いしている暇はありません。

あっという間に時間は過ぎます。

自分と向き合って、自分の現状を知ると言うことは、これからあなたの道を選択するのにとても重要なのです。

自分の心の課題を知って、自分をどう癒すか。

それがカウンセラーになるために必須のことなのです。


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カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向き合うってどういうことだろう?という点をお伝えしますね。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方



●カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?

自分と向き合うってどういうことでしょう?

ちょっと具体的ではない抽象的なこの言葉について、解説していきたいと思います。

自分と向き合うってわかりにくい??

counselor2.jpg今まで一生懸命生きてきて、楽しい思いもすれば、つらい思い、苦しい思いや悲しい思いもした。

そういう経験をしている自分は、すでに向き合っているというのではないでしょうか?

そんな風に思っている方がいらっしゃいます。

自分のことなんてわかっている!

そうですね。

でも、それだと誰でもカウンセラーになれちゃいますね。

自分と向き合うことへの誤解

自分と向き合うって…なんだか怖い。

そんな風に思う方もいるようです。

そもそも、自分と向き合うということに抵抗をお持ちの方もいるようです。

自分の過去の経験に蓋をして見ないようにしたり、記憶から抹消して忘れたことにする。

そんなこともよく聞きます。

・自分の過去を見たくない
・自分の深いところは知りたくない
・そういうことはめんどうくさい
・向き合って変わることが怖い

でも、安心していいんです。

そういう方って結構いらっしゃいます。

今まで見なかったことを知る。

知らなかったことに気が付く。

そういことは何だか怖い。

人は未知のものに対して、ある程度恐怖や不安を抱くのは当たり前なのです。

自分と向き合って自分が変わるということは、今まで経験したことがないこと。

そうであれば恐怖や不安があって当たり前です。

人間だから普通のこと。

見たくないものは見たくない。

自分と向き合わない人は誤解した上に損をする

でも、せっかくならより良い人生を送りたい。

多くの人がそう思っていると思います。

だったら、向き合って乗り越えてしまうことが、より良い人生への近道です。

でも、自分のことを深く見たり、知ったりしたら幻滅してしまうのではないか…。

そんな風に思う人もいるようです。

本当にそうでしょうか?

私は、自分と向き合って幻滅する人はあまり見たことがありません。

むしろ、向き合わないままで、自分に対して幻滅している人の方がよっぽど多いです。


自分と向き合う人って、何かを覚悟をしているのが伝わってきます。

どんな覚悟でしょう?

それは、自分を取り巻く周囲のことや自分自身を変えたいっていう覚悟です。

ほぼ全員が「より良くしたい」という指標で向き合います。

そういう人達は、とてもイキイキと輝いて見えます。

今や過去がどんな自分でも構わないんです。

実は「向き合おう」って覚悟した瞬間に変化は始まりだします。

自分と向き合わない人は

・他人の文句が多い
・愚痴が多い
・自分のことは棚に上げる
・羨む、妬む
・人のせいにしがち

厳しいことを言っていますが、そんな人が多いです。

やめた方がいいです。

自分で自分を苦しめるに他ならないし、運も人も去っていきます。

自分と向き合いだしたら変化は始まります

counselor3.jpg自分と向き合っている人は、自分のことで忙しいです。

誰かと嫌なことがあっても、自分がどうすればいいか、自分に何が出来るか考えたりしています。

自分と向き合い始めるということは、自分軸で生き始めたとも言えるかもしれません。

しっかりと自分軸で生きている人、自分のことを好きな人、自分と向き合っている人はエネルギーに満ち溢れています。

輝いていて、とても清々しく、その上魅力的です。

一緒にいるだけで、パワーがもらえます。

そんな人の周りには、人が集まったりします。

なぜなら、プラスのエネルギーのおすそ分けをもらえるし、居心地がいいからです。

ちなみに、自分軸というのは、独りよがりや自己中心的とは違います。

自分がしっかりしていることで、他人にも気をまわすことが出来るようになっている人のことです。

まとめ 自分と向き合うとはどういうこと?

では、自分と向き合うということはどういうことなのか?

それは、あなたが、あらためて自分のことを冷静に見つめて、考えて分析して癒し、良い未来へ向かうという作業です。

・自分を客観的に眺めて、どんな傾向があり、どんな課題があるのか?

・そのネガティブな課題や過去はどうやって癒すのか?

・どんな自分になりたいのか?

・どんな人生を歩んでいきたいのか?


自分を見つめることで、あなたの人生は輝きだします。

自分と向き合うということは、覚悟を決めた時点で、あなたにとってプラスのことがたくさんあります。

自分と向き合うことは、あなたの人生により良い変化を起こすということです。

その仕組みがわかったら、あなたはカウンセラーとしてクライエントにカウンセリングを提供することが出来るのです。

だからこそ、カウンセラーは自分と向き合うことが必須なのです。

いかがですか?

カウンセラーとして心を扱う仕事をしたいなら、まず自分のことに向き合いましょうね。

進みだしたあなたはきっと、素敵な未来へ向かうはずですよ。


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カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

今日のブログから数回にわけて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

こらからカウンセラーを目指す方は是非お読みくださいね。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方



●カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ

カウンセラーは、どうして自分と向き合わなければならないか

counselor0.jpgのサムネイル画像当たり前ですが、カウンセリングではクライエントさんが自分の悩みや課題と向き合います。

向き合っているクライエントさんの心はぐらぐらと揺れます。

そして、相手の心がぐらぐら揺れている時に、寄り添う人も揺れてしまうことがあります。

誰しもそんな経験がありますよね?

心が揺れている時の自分のことを思い出してください。

感情も不安定で、相手に引きずられて落ち込んでしまったり、疲れてしまったりしませんでしたか?

普通に家族や友人の話を聴いている時はそれでもいいと思います。

共感することで、相手は安心するのですから。

では、職業カウンセラーは揺れていてもいいのでしょうか?

何日間に一人を相手にするのなら、それでもいいのかもしれません。

でも、たくさんの人を毎日相手にする時、様々な相談を受ける時、たびたび落ち込んでは仕事として続きません。

では、どうしたらいいのでしょうか?


カウンセラーは自分と向き合って自分を癒すことが大切


それは、自分と向き合って自分の心を癒す必要があるということです。

自分が癒されたら、ぐらぐら心が揺れることはどんどん少なくなります。

専門家になったり、プロと言うからにはどういう在り方を選ぶかということです。


多くの人が、どんな仕事にしてもそれ相応の知識やスキルを持っています。

その資格を得たり、技術を習得するのに、それなりの時間やお金をかけて学びます。

そして、お客様に対して還元できるだけのものをもって提供します。

払ったお金よりも価値があると感じられれば、満足しますし、リピートします。

それが、世の中の仕事やサービスの仕組みですね。

そして、ちゃんとお金を稼いでいる人は、仕事に対しても自分に対してもきちんと向き合えていると思います。


例えば、人事で働いたとか、保育や介護で人と接していましたとか下地がある場合と何もないのとは違います。

特に、未経験であれば、簡単な勉強だけでデビューしない方が賢明でしょう。

あなたの心がちゃんと癒される経験をしましょう。

それが自分と向き合うということです。


せっかくカウンセラーになったのに、つらくなってすぐにやめるという話も聞きます。

精神的につらくなってしまったという理由が多いようです。

カウンセラーが揺れているようでは「私はお客様にサービスを提供できません」と顔に書いてあるようなものです。


まとめ 癒されなければ癒せない

counselor1.jpgカウンセラーになるには、自分自身がきちんと癒されることが大切です。

あなたがきちんと自分と向き合って、自分の課題を解決したら、それはとても素晴らしいカウンセラーの下地になります。

あなたの癒された経験が人を癒す糧になるのです。

あなたのサービスは心を扱うものです。

心の扱い方をきちんと学んだ、セルフマネジメントできる、そう言い切れない限り、あえて困難な人生を選んでいるとしか言えません。

カウンセラーはスポーツで言うならコーチです。

自分の経験以上に教えることは、なかなか難しいのです。

あなたは泳げないスイミングスクールのコーチに学びたいですか?

カウンセラーになるには、自分と向き合って自分を癒す。

あなたのその経験が、カウンセラーという職業として一番大切なのですよ。


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