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会話力をアップしよう

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●会話力をアップしよう


こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

昨日は「聞く力をアップする」ことについてお話しました。

今日は「話す力をアップする」コツについてお話しますね。

たとえば「いつも相手が自分の話を聞いてくれない」という方はいらっしゃいますか?

一生懸命に話しているのに、相手はつまらなそうにしている。

こっちはどんどん焦ってしまい、自分でも何を話しているのかわからなくなってしまう。

私の話し方が下手なんだろうなあ・・・

そう思ってしまうと、人と話すことに自信がなくなってしまいますよね。

そこで、相手に話を聞いてもらう簡単なコツをお伝えしますね^^

それは「最初に、話のテーマを相手に伝える」ということです。

たとえば「今日ね、子どもの学校の授業参観だったんだけど」と話し始めるとします。

相手は「授業参観の話なのかな」と思いますよね。

「久しぶりにAちゃんのママに会ったのね。なんだか急に老けちゃってて、ビックリしたのよ」

相手は「あれ?Aちゃんのママの話なんだ」と思います。

「でも、服装はすごく派手なの。で、いつも授業参観に来てるBちゃんのママがいなくて・・・」

相手は「いきなりBちゃんのママ?結局、何の話なんだろう・・・」と、方向性の見えない話に戸惑い、聞くのがめんどくさくなってしまいます。

そこで、まず、話したいことのテーマを伝えるんです。

実は、Bちゃんのママがお店を始めて、Aちゃんのママがそのお手伝いをしていることを話したかったとしますね。

それならば「Bちゃんのママが、自宅を改装してお店を始めたんだって!その話をしてもいい?」

という感じです。

そうなると、Aちゃんのママが老けてたけど服装が派手だったことも、話の重要なポイントとして興味を持って聞いてもらえます。

また、「その話をしてもいい?」と確認を取ることも大事です。

話のテーマ自体に興味がなければ、断ってもらうこともできます。

それにより、相手は聞きたくない話は聞かなくてもよくなります。

あなたも「つまらなそうな顔をする人を相手に話す」というストレスから解放されます。

こんなふうに、話をする前のたった一言で、コミュニケーションをスムーズにすることができるんです。

ぜひ、お試しくださいね^^

話す力、聞く力をアップするコツは、まだまだたくさんあります。



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ネガティブに感じる出来事の中にサプライズプレゼントがあるって知っていましたか?

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●ネガティブに感じる出来事の中にサプライズプレゼントがあるって知っていましたか?

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

人生って、望んでいることが起きることもあるし、 望んでいないことが起きることもありますよね。

どちらに行っても、どちらが起きてもプレゼントがあるのはご存知でしょうか。

「いいことあったなー」

という経験の中にあるプレゼントは受け取り安いので、
拒む人はあまりいないかもしれません。


むしろ、いいことがあったら、嬉しい。
嫌なことがあったら落ち込む。

このようになりやすいはずです。

でも、

「嫌な事あったなー。」
「辛くて苦しい。」

という経験の中にも素晴らしいプレゼントがある
んです。

それも驚くような、感動するプレゼントです。

サプライズ!プレゼントです。

でもそのプレゼントは、
プレゼントだって気づきにくく、
受け取れていないことが多いです。

だから見つけたとき、
サプライズプレゼントになるんですね。

見つけないと、
もったいないですね。

そのプレゼントを受け取れてなければ、
単に辛いだけ、苦しいだけの経験
ですから。

具体的にどういうことなのか、
私のことでお話ししますね。

私は東京都府中市生まれなんです。

その頃の府中市は、お金がある裕福な街である一方、
競馬場や競艇場などのギャンブルがあって、
あまり子育てにはあまり良い環境ではなかったかもしれません。

(府中市にお住まいの方、すみません。 私の個人的な印象を述べただけですので、 お許しください。)

小学校3年生の時に競馬場関係の他のクラスの子や、
そのお兄さんたちに下校時に待ち伏せされた時期があるんです。

怖くなって担任の先生にその事情を伝えて、
助けて下さいって頼んだんですね。

お年寄りの女性の先生でした。

すると先生はニッコリとほほ笑んで、

「松島君なら大丈夫。」

とだけ言ったんです。

「大丈夫じゃないから、助けてっていったのに!」
「この先生全然状況がわかってない!わかってくれない!頼んでも無駄だ!自分で何とかしなきゃ!」
「やられる!ボコボコにされる!」

私の心は恐怖で一杯でした。

この頃私にとって、”学校=危険地帯” でした。

「自分でなんとかしなきゃ!」と思って思いついたのが、
「通学路で通ってたら、わざわざやられてしまう。違う道を探そう。」
ということでした。

通学路ではない道を使う私をみて、
「それは不良だよ」という大人がいて、
叱られたことがありました。

話をしても全然わかってもらえませんでした。
不良、いけない子、と決めつけられたままでした。

でも「自分の身は自分で守ろう」と思いました。

私は自分で選んだ道を歩みました。

「人が決めた道を進むことが正しいわけではなく、自分で見つけよう。自分の人生には自分で責任を持つしかないんだ。」
と思いました。

先生には、自律を促してもらえました。

自律とは、他からの支配・制約などを受けずに自分自身で立てた規範に従って行動すること
なのですが、私がNLPの授業を行う基本的姿勢になっています。

「簡単に答えを渡さない。答えを渡すことは本当の優しさなどではない。 自分で取り組んで、自分で選択できるようになって欲しい」

と私は思っています。

なぜならば、そこに自由が生まれるからです。

自分で選択できているとき、人は自由を感じます。

どんなに制約されているような状況であっても、必ず自分で選択できることがあるんです。

しかし、 この小学校の時の経験は確かに役に立っていたのですが、
私はその担任の先生のことをどうしても好きになれなかったんです。

「助けてくれなかった。」という思いが、今の今までずっと残っていたんです。

もうこの経験は解決した、終わったと思っていたのですが、終わりではありませんでした。

つい先日、この出来事が思い出されて心境の変化が置きました。

この頃の私は、「先生は助けてくれない!」と思っていましたから、 先生には近寄らなくなりました。

「言っても無駄だ。」って思い込んでいましたから。

この頃の私は先生のこともほとんど見ないし、近寄らない。

でも思い出したんです。

そんな態度をとっていた私に対して、 先生の態度は変わりませんでした。

いつも笑顔で、朗らかに私の方を見てくれていました。

「本当に私のことを信じて見守っていてくれたんだ」
っていう気持ちがつい先日沸いてきました。

思い起こせば、この先生の最後のクラスだったんです。

定年前の最後のクラス。

もうお会いすることはできないかもしれません。

自分の中では凄く遠く感じる方だったんですが、
先生がすぐ側にいると感じるようになりました。

もうお会いすることはできないかもしれませんが、
今この先生が側にいてくれて、
先生の愛を感じています。

先生の愛を感じられるようになった。受け取れるようになりました。

「先生ありがとうございます!本当にありがとうございました!」

って、心の底から思いが沸き上がっています。

誤解していました。思い違いをしていました。

この出来事は完全に私の中で消化されたのを感じます。
私の心の栄養として吸収されました。

心が満たされました。
心がまた成長してしまった。

ネガティブな事柄、感情の中にもプレゼントがあるんです。

自分の内面に向き合うと
人生の深みを感じるようになります。


人生って味わい深いんですよ。

人生って、良いこと、悪いこと、
どっちが起きてもプレゼントがある。

実は、ハズレは無い。

私はそれを知りました。

“ネガティブに感じる出来事の中にあるサプライズプレゼント”

の見つけ方を私は知っています。

そのスキルを私はこれからもお渡ししていきたいと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。


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川内優輝さんボストンマラソン優勝から学ばせていただいたこと

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●川内優輝さんボストンマラソン優勝から学ばせていただいたこと


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島です。

“川内優輝、ボストンマラソンで優勝! ”

という記事を見て、私は衝撃を受けました。

「えっ、優勝できるほど速かったっけ?」

優勝タイム 2時間15分58秒。

「えっ、2時間6分代じゃないと男子マラソンは優勝できないんじゃないの?」

私は、2時間6分代でなければ、優勝できないと思い込んでいたのです。

私のマラソンに対する捉え方が変わりました。
速さだけではなく、環境や条件が変われば、勝てるかもしれないんですね。

川内選手ありがとうございます。
私の人生に違いが生まれました。
俄然あなたに興味が出てきてしまいました。

人は、いろんな思い込みを持って生きる動物なんです。

先日、社内で飲み会をしたんですね。 隣の方が炊き込みご飯を注文されて、タイマーがついて出てきたのです。

そのタイマーには後4分と表示されていました。

「そうじゃないかもしれませんよ。」

どうして4分なんでしょうね。

ひょっとしたら2分の方がおいしいかもしれないし、
5分の方がおいしいかもしれない。

この炊き込みご飯を作った人にとっては、
あと4分がおいしいと思ったのかもしれないけれど、
人によって違うかもしれない。

自分が正しいと思っていることは、 逆であることが意外に多いのです。

思い違いしていることがあるんです。

全てではないですよ。

多い。

私が言いたいのは、 思い違いをしていることが多いということです。

「苦しい、上手く行かない」というときは、
同じ感情、同じ思考、同じ行動かできなくなっています。

つまり、思い込みにはまっているので、
抜け出せていない状態です。

そのような状態であれこれ考えても、
悪循環になるばかりです。

固定観念にとらわれているんですね。

まずは、気分を変えましょう。

思っていること感じていることをすべて書き出していくのもお勧めです。
悩みが手放され、 気持が整理されていきます。

捉われていない心の状態になれると、 驚くような成果が出始めます。

川内選手がインタビューの時、

「前だけを向いて走った。ただ前を向いてベストを尽くした。それが勝利につながった。」

と涙ながらに語ったそうです。

これが捉われていない心の状態です。

極寒のコンディションにインタビュアーから「最悪のコンディションだった?」と問われら、
「私にとっては最高のコンディションでした」と、笑ったそうです。

捉え方が違いますね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。


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あの人、間違っていると思った時どうしますか?

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●あの人、間違っていると思った時どうしますか?

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は人間関係でありがちな確執について書こうと思います。

「あの人、なんで間違いに気づかないんだろう。やり方を変えればいいのに。」

と何度も言っている人がいたんです。

話を聴くと、どちらも譲らない状態になっているようなんです。

人間関係での確執ですね。

こういうケースよくあると思うんです。

最近立て続けで出会ったので、
書いた方がいいのかなーと思って書いてみます。

お役に立てるヒントとなったら嬉しいです。


両者の話、言い分を私はたまたま聴いているのですが、
両者とも「自分が正しい」、「相手が間違っている」
と思っています。

どこか似ているのかもしれませんね。

自分の立場だけで考えていると、
相手にばかり問題の原因があると思ってしまいがち
です。

でも外の人から見ると、

「あなたも間違っているところあるよ。」

と思うものです。

感情が高まっているのもあって、
自分では気づきにくいことだとも思います。

しかし、「自分が正しい」という思いが強すぎると、

「あの人は間違っている」
「あの人が悪い」
「あの人が変わればいい」

という思いが沸々と沸いて頭にくるばかりで、自分には反省点が無いように思えてしまいます。

自分が正しいという思いが強くなりすぎると、
謙虚さがなくなってしまう
んだなーと つくづく思います。

自分が正しいなんて、何の根拠があるのでしょう。

でも人間であれば、誰もが陥りやすいことだと私は思うんです。
私も例外ではありません。

人間は、勘違いや思い違いをたくさんしているんです。

相手の間違っている点を見つけたとき、
それは当たっているのかもしれません。

でもこのように思っているときは、
決して相手は変わりません。

むしろ、変われないです。

変われないように関わってしまっています。

なぜでしょう?



相手は自分が否定されていると感じている

からです。

否定しているつもりはないのかもしれませんが、
完全否定しているんです。

否定されていると感じているときは、
反省できないし変えようなどとは
さらさら思えないんです。

「この人は何もわかっていない!」
「この人は何もわかってくれない!」

こんなもんじゃないかもしれません。

「コイツは何もわからない馬鹿野郎だ!」

くらい思っているかもしれませんね。


「絶対お前なんかには負けねー!」ぅて感じで、
ますますかたくなになって、
自分をガチガチにして堅固な城を築きます。

そして、

これでもかーというくらい、
今まで以上に主張を強めてきます。

完全に心と心の関係が断絶している状態ですね。


相手を責めたら、
相手は攻撃されたと受け取っちゃうんです。



「もっと私を苦しめるのか!」と。


そう、苦しんでいたりするんですよ。

では、相手はどんな言葉を投げかけられたいと思っているでしょうか。

どんな風に接したら、心境の変化が訪れるでしょうか。


きっと、苦しんでいることを共感してくれるメッセージを求めているはずですよ。

「どんな思いで取り組んでいるんですか。」
「大変ですね。」
「よくやってますね。」
「力になれなくてすみません。」


相手が間違っていると決めつける前に、

“自分にも間違いや思い違いがあるのではないか?”


という謙虚さが必要ではないかと私は思うのです。

自分の心の態度、
相手への接し方、
投げかける言葉

が変われば、相手の反応も変わるはずです。

「相手が悪い」
「相手が間違っている」

と相手のせいにしているうちは、
自分も苦しみ続けてしまいます。

自分が苦しいときは、
自分が何か思い違いをしているというサイン
なんです。

このままでは自分の精神が成長できません。
状況も変わりません。

自分の相手に対する思い違いが見つかったとき、
悪いことしたなーって思いますよ。

イライラがスーッと楽で安らかな気持ちに変わるはずです。

人間は思い込む生き物ですから注意が必要ですね。
ちなみに私は自分の思い違いをしょっちゅう発見し、
反省することばかりです。(^^;

このようにして、
私自身、心境が変化し、自分も人間関係も変わる経験をたくさんしてきました。

このように理解し合えないときは、
返報性の法則が役立ちます。

人から施しを受けるとお返しをしたいという感情が沸くというものです。

・相手に信じてもらいたいのであれば、自分が相手を信じる。
・相手に反省を求めるのであれば、 自分が反省する。
・相手に理解してもらいたいのなら、自分が理解しようとする。

“相手はどんな気持ちで、何をしようとしているのか(肯定的な意図)”

実際は相手から返ってこないかもしれません。

でも関係ないんです。

自分は多くの学びや思いを得ますから。
間違いなく自分の心はより幸せでより豊かになります。

もし本当に相手の気持ちが理解できたときには、
責める気持ちは出なくなって、
むしろ、

「協力したい」
「力になりたい」

っていう相手を思いやる気持ちが沸いてくるんです。

言葉で言うほど簡単ではないかもしれませんが、
超えたときには言葉を絶する安らぎが訪れますよ。

もしあなたに人間関係で思い当たることがあったら、
参考にしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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失敗を学びに。人間関係を変えるポイント(2017年9月度マイプロ学び場)

マイプロ学び場

●失敗を学びに。人間関係を変えるポイント(2017年9月度マイプロ学び場)

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

2017年9月14日、マイプロ(正式名称:マインプロフェッショナル)様のご依頼で、 講演会を担当させていただきました。

テーマは、

“失敗を学びに変えある人間関係のポイント”

です。

上司との関係が上手くいかないとき、パートナーの行動にイライラするとき、 落ち込んで自信がなくなることはありませんか。

周囲の人に責められている感じがすることはありませんか。

大切なことは、そこから学び成長に変えることですね。

励まされても心は前向きにはならないものです。

ではどうすれば、失敗を学びに変えられるのでしょうか。

ちょっとした工夫で、人は失敗を成長に変えることができます。

講演会では私が話すだけでなく体験して発見していただくようにしました。

体験学習は、普段からNLPの授業でやっていることです。

人から答えをもらうというスタイルでは、学びにはならないんです。

体験して、実感して、気づいて、変える、というプロセスが学ぶには必要不可欠なんです。

どのように関われば、失敗を建設的な機会に変えられるのかを NLPを用いた質問法の体験ワークをしていただき、その後グループでシェアしていただきました。

ほんのちょっとの違いで、人は大きな学びにすることもできれば、 失意のどん底に落ちることもあります。

そのちょっとの違いを知らないがために、ほとんどの人が後者のかかわりをしたりされたりしています。

もったいないなーと常日頃思っています。

気づきは大事なのですが、もっと大事なことは行動していくことですね。

知っているだけでは、本当の意味に知っていることにはなりません。

発見したことがあれば、実践、実践、実践・・・。

ひたすら実践し続けていったとき、

“本当の意味で分かった。”

ということが訪れます。


本当にわかったら、とてもシンプルになります。

新しい行動が当たり前になるので、 どうしたら失敗を活かせないのかが逆に難しく感じるようになるんです。

つまり、 自転車に乗れないときは自転車に乗るのが難しく感じますが、 乗れるようになったら乗れなくするのが難しくなります。

そういうことです。

NLPはこのように実践し続けていくものです。

だからNLPはある一定の期間をかけたトレーニングコースとなっていて、 いろんな“できない”が、“できる”に変わっていくんです。

NLPのテクニックのことが知りたかったら、

拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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誰かに必要とされたい,愛されたい思いが強すぎるあなたへ

●誰かに必要とされたい、愛されたい思いが強すぎるあなたへ

samisii5.jpg誰かに必要とされたい、愛されたい。

それは、私たち人間が持っている素晴らしい感覚です。

この感覚があるからこそ、人は人らしく他者へ貢献することや愛する家庭を作り、家族を守ることもできます。

愛するパートナーと巡り合ったり、天職に巡り合ってやりがいを感じたりした時はとても嬉しいものです。

誰かに必要とされ、愛され、感謝される。

それが、自分の力となり、また他者の力となり、そしていい循環の中で人はやすらぎ、穏やかに暮らせます。

そのあなたの想いを仕事に活かすのなら、援助職(医療や看護、介護、カウンセラー、セラピストなど)に就くと人生の輝きが増すでしょう。

心を癒す、心を高める、心を導く実践心理学NLPなら、人の過去を癒すことが出来、身近な人のサポートからプロのセラピスト、カウンセラーになることも出来ます。

あなたの必要とされたい想いが叶えられるのです。

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でも、もしも想いが苦しいくらい強すぎる時、自分にも人にも良くない影響を与えてしまいます。

もしもそのような想いが強い場合は、毒親の影響を強く受けたアダルトチルドレンかもしれませんね。


必要とされていない、愛されていないと感じるととても苦しい。

それは、あなたの中の癒されていないインナーチャイルド(過去の子供の部分)が強く訴えているのかもしれません。

例えば、パートナー、職場、家庭やちょっとした友人との会話などでも、強く疎外感や孤独感、さみしさを感じてしまう。

そうすると、自分の存在価値を低く感じてしまって、ひどく落ち込んだり、悲しくなってしまう。

自分でも度が過ぎるかなと思うし、人からも言われる、でも自分ではどうにもできない。


でも、安心してください。

今はそのような人でさえも、解決することが出来ますし、そうしたら人のサポートをすることも出来ます。

あなたが悩んだことでさえ、あなたの力に変えることが出来ます。


今回のブログは、誰かに必要とされたい、愛されたい想いが強すぎる方へ向けて、心理的な観点と対処法のヒントをお伝えします。

あなたの人生の中で満たされない想いがあることで起きる様々なことをお伝えしますね。




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思いが強すぎると起きること

職場 人を支援する立場の人の場合

幸せなはずなのに何度も確かめてしまいませんか?

欲しいものを与えてくれないパートナーを選んでいませんか?

異性に惹かれやすい、大切にしてくれない人を選んでしまう。

幸せを自分から壊す行為をしてしまう

結局、パートナーとの関係を破綻させていませんか?

人よりも強い承認欲求

幼少期に適切に愛される、必要とされるが不足していた

アダルトチルドレンの見捨てられ不安

一時的に満たされていることを確かめる確認行為

DV被害にあわれる方が多い依存、共依存パターン

承認欲求を満たすには、セルフコンパッション(Self-Compassion)が大切

幼少期の自分に対してセルフコンパッションする 育てなおし

欲しいのであれば与えるということ

まとめ 誰かに必要とされたい思いが強すぎる時は


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