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受験生のお子さんを持つお母さんがNLPで出来ること

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

nlp-japan_113.jpg今日は、子育て、特に受験でお悩みの受講生様のお話です。

そろそろ、受験シーズン突入ですね。

でも、受験生のお子さんを持つ、お父さん、お母さんはもっと長い苦労をされていると思います。

では、受験のお子さんを持つお母さんは、お子さんのために何がしてあげられるのでしょうか?

・思うように偏差値が上がらない。

・やる気が出ない。

・自信が持てない。


うーん、悩みの種は尽きませんね。

そんなとき、どんな風に関わっていますか?

ちょっとした関わりかもしれませんが、そのちょこっとで様々なことが起きますね。

その時、どのように関わるかで、落胆することもあるし、やる気を引き出し、不可能が可能に変わることも起きます。

話は変わって、お父さん、お母さんは子供のそばにいると、距離が近い分、自分まで緊張したり焦ったりしがちになりませんか?

自分も子供と「同質化」して、視野が狭くなってしまいやすいのです。

焦るがゆえに「まくし立てて」しまったり、やる気が落ちることを「つい言って」しまう。

次にご紹介するのは、お子さんの大学受験まで、偏差値が20以上足りない状況をひっくり返し、受験に合格したお母さんです。

【体験談】

子供は、大学受験を10か月後に控え、緊張と焦りが感じられました。

希望している大学の偏差値で言うと20以上足りません。

私は、お勉強を教えてあげられないので、メンタル面でのフォローをしました。

あと、私自身は日常的に「落ち着く」ことが出来るようになっていました。

子供の気持ちを安定させるために、NLPの講座で習った声かけをしました。

また、これもNLPの講座で教えていただいた「たとえ話(メタファー)」で話をしたりしました。

「英語の成績が伸びていかない、どうしよう。」

と子供が悩んだ時はには、習ったNLPのワークをしたら

「嫌いなのは、面白みを感じていないから!」

ということが子供が自分自身で分かったようでした。

私が「じゃあ、英語が面白いって思ったことある?」

と聞いたら、しばらく考えて

「この前、修学旅行で香港に行ったとき、ちょっと英語が使えて楽しかった!…そういえば、やりたいと思っていることに必要かも!」

私は「へー、面白くないと思っているのに、意外と出てくるんだなぁ」と思いながら、

「そうなんだ。必要と感じたり、楽しくなってきそう?」

と聞くと、子供は楽しそうに

「うん^^」

と言って、気持ちがガラッと変わったようでした。

それと同時に、NLPで習ったことで、子供の得意な五感の能力を使った学びに変えてみました。

「書く」よりも「見る」のが得意そうだったのです。

これも、想像以上にはまりました。

お陰様で、偏差値20以上上がって、希望していた大学に合格をしました。

今、楽しそうに通っています。^^



受験は、子供自身がやるものですね。(当たり前ですけど)

しかし、お母さんやお父さんに「できることもある」のです。

それを示してくれた体験談です。

この方は、お子さんのメンタルをNLPを使ってフォローをしてあげました。

また、見逃しがちですが、この方自身が「日常的に落ち着いていくことが出来るように」なっていたのです。

親というものは、とてもお子さんに影響を与えています。

存在が大きい分、あなたが不安定なのか安定しているのか、それだけで非常に様々なことを左右します。

もしも、今の関わり方で上手くいかないのであれば、何か変えた方がいいかもしれませんね。

受講された方のお子さんたちは、偏差値だけではなく、個性ややる気が引き出されています。

ちなみに「お子さん」がNLPを受講して講座を学んでいるのではないこともポイントですよ。^^

NLPを学んでお父さん、お母さんが楽になったら、不登校がなくなったなんて例もあるくらいです。

子育ても、関わり方一つで、お母さん、お父さん、お子さん、みんなが楽になるコツやスキルが本当にあるんですよ。^^


初めての方

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険悪な親子関係になってしまっても、まだ取り戻せるかもしれません。

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●険悪な親子関係になってしまっても、まだ取り戻せるかもしれません。

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島です。

親子関係って近いからこそ難しいことがあります。

近いから分かり合えているわけではないですね。

優しくしたいのに、
きついことを言ってしまったり、
信じてあげたいのに、
信じられないなんてことが起きたりします。

「自分の育て方が間違っていたんじゃないか。」

と自分を責めてしまうことはありませんか?

親子関係で行き詰まり、
とっても苦しんだところから
幸せな人生を取り戻された方のことをお伝えしたいと思います。

あなたに役立つヒントがあるのではないかと思っています。

その方は息子さんとの関係が非常に悪化し
トラウマを克服するために授業に参加してくださいました。

そして授業中にシェアしてくださったんです。

息子さんとの関係が非常に悪くなっていたときは、
息子さんが困ったときには、
なんでもして助けてあげたくなってしまう。

息子さんがお金に困れば、
お金を用意して助けてあげたくなってしまうということでした。

独立して離れて暮らしていても、
何でもしてあげようとする過干渉に嫌気が差したのか、
あるとき夜寝ていると息子さんから電話がかかってきて、

「今から死ぬ」

と言われたそうす。


ぼーっとしているときだっただけに、
非常にショックを受けてうろたえてしまったそうです。

会社で大きな失敗をしてしまい、
もうどうにもならなくなってしまったということでした。

それからというもの、
息子さんからの電話が怖くて怖くて仕方なくなったそうです。

何をしたらいいのかわからない。苦しい。

そんなとき、
なぜかある人の顔が頭に浮かんできたのです。←考え出したのではなく自然に思い浮かんだこれが無意識の働きです。

(その方は、当学院卒の心理カウンセラーさんで、
もう一人のお子さんとカウンセラーさんのお子さんが同級生だったそうです。)

そして連絡をされたそうです。
心理カウンセラーになっていることは知らずにです。

お会いしたら以前と全く変わっていて、
自分もこの人のように変わりたいと思って、
カウンセリングを受けはじめました。

何回か受けていくうちに心が変化していきました。

しかし、一つだけクリアできていない。

息子さんに関するトラウマを解決したいと思って、
カウンセラーさんが通っていた当学院に通いたいと思うようになったそうです。

基礎コースを何度か受講されているときに、
ご自身が変化してきたことをシェアしてくださいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前の私は、息子に過干渉でした。
私は息子に愛を求めていたんだと気づきました。

心配で心配で仕方なかったのは、
息子を信じていなかったんだと思います。

先日息子が外国に行くと言ってきたのですが、
気持ちがざわつくこともなく、
彼の決断を晴れやかに応援する自分がいて、
遠く離れていても一緒にいると思えるようになりました。

以前だったら、このようには思っていないはずです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とっても穏やかで柔らかく暖かい雰囲気で お話ししてくださいました。

始めにお会いした雰囲気とは随分変わっていました。

これ以降は、 ずっとこの雰囲気で接してくださいます。

おそらく周りの人は 暖かい気持ちになります。
心の状態は伝染するんです。

私は安心安全の場を提供するということを行っているのですが、
私の方が包まれている感じで、
実に心地よく自然に目が向いてしまうことに気づきました。

苦しい状況を変えるには、
自分のネガティブな感情の心に向き合うことが欠かせません。


ネガティブな思いをしたくないから、 ついつい避けようとしてしまう。

それでは同じままなんです。

むしろ避けている方が辛いですし事態を悪化させてしまいかねません。

ネガティブな気持ちは 悪者扱いされがちですが、 本当はそうではありません。

ネガティブな心が悪いわけではなく癒されていない部分、
思い違いをしてしまっている部分があるだけなんです。


自分の心を受け入れることができたとき、
心配や苦悩は消え去り安堵に変わります。

爽やかで穏やかな心が訪れたとき、
生きている喜びが沸き上がってきます。

あなたにも幸運が訪れることを願っています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

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育児の辛さ、夫婦間の不仲も克服し夢を叶える

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●育児の辛さ、夫婦間の不仲も克服し夢を叶える

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

今日は育児をしているお母さんに向けて書いてみます。

夫婦関係というのは人の人生を大きく左右するものだと私は思っています。
育児というのは大変なことです。

・子育てがすごく辛い。
・自分の子供なのに何を考えているかわからない。
・子供に振り回されてしまう。
・結婚したものの夫婦関係が悪くなってしまった。
・このような状況がこれ以上続くことには耐えられない。

このようなことはありませんか?

このようなことがあると、 自分の育て方が悪かったんじゃないだろうか?
この人と結婚したことは間違いだ!

という思いが沸き上がってくることがあるかもしれませんね。

しかし、誰が悪いということではなく、
“人は誰もが違う” ということなんです。

ほんの少しの認識のずれによって このようなことが起こってしまいます。

だから

自分に対しての理解を深めること、
人の仕組みを知るということは、
幸せに生きていくには欠かせないこと


だと私は思っています。

しかし、それらのことは誰もが誰からも教わっていないことなんです。

それを学べるのがアドバンスドNLPです。

認識が食い違ってしまった人間関係であっても、 アドバンスドNLPのチェンジワークによって想像以上の成果を得ることができます。

体験談をご覧ください。

「(成果は)ありすぎてどこから話していいのかわからないんですが、まずは長女との関係が良くなったことです。長女のことはずっと課題で、娘が何を考えているのか分からなくて、何をやっても反発してきました。それが、評価している感覚(見る、聞く、感じる)の違いから起こっていたことがわかったんです。

私は視覚と聴覚を評価しているのですが、彼女は触覚だったんです。

それで付き合い方を変えていったんです。しかも私は触られることが好きじゃなくて、自分の子供なのに抵抗があったんですけど、チェンジワークで気にならなくなり克服できました。そうしたら、関係がよくなっていきました。

子供に対してもチェンジワークをしてあげたら、学校のことや宿題のことなどで怒ったりしていたのが、怒らなくなってきたんです。落ち着いてやれるようになっていきました。」

この人が無意識に評価している感覚を優先感覚といいます。

状況により各人違ってくるものです。

自分を基準にしたコミュニケーションは、 優先感覚が合う人とは問題ありません。

しかし、たとえ親子で会っても優先感覚が違うと、 全くと言っていいほど通じ合えないのです。

アドバンスドNLPのチェンジワークによる変化は、負担が少なく自然に変わります。

体験談をご覧ください。

「びっくりしました。こんな方法があるんだ!って。今までのカウンセリングとは違うし、自分で変化を実感したという感じです。こんなふうにあっという間に変わって楽になるというのと、ずっと引きずっていた辛さが和らぐっていうんですかね。一回だけで?こんなに変わるの?!ということが起こったので、凄いなと思いました。」

アドバンスドNLPのチェンジワークは解決スピードも凄いのですが、 過去の問題の解消だけではなく、 本来の自分(潜在的に発揮されていない部分)が現実に現れてくるところも凄いです。

つまり、自分がどうしたいのかがわかってくるということです。 それも実現し始めるのです。

体験談です。

「(不仲なご主人と)仲直りなんてとてもできないと思っていたのに、できるんだっていう経験ができました。望ましいことが次から次へと実現するようになってきて、お店を持ちたいとかバーのママをやりたいと思っていたことが、突然実現できそうになってきました。」

つまりアドバンスドNLPは、

過去の嫌な出来事の克服(セラピー)
現在の悩みの克服(カウンセリング)
未来の望ましい現実化(コーチング)

までが行えるんです。

鍵を握っているのは、無意識です。

無意識が協力してくれたら、 望ましいことが次から次と起こってくるんです。

無意識に協力してもらうための技術、それがアドバンスドNLPです。

詳しく知りたい方はこちらに体験談を掲載しています。↓

子育てや夫婦関係を継続することの大変さを実感したことからカウンセラーになることを決意



初めての方

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安全で安心を感じられる居場所

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●安全で安心を感じられる居場所

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。

ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を観てきました。

大阪市西成区釜ヶ崎にある、「こどもの里」は、障害の有無、国籍の違いに関わらず、0歳から20歳までの子どもが無料で利用することが出来るそうです。

学校帰りに遊びにくる子、一時的に、宿泊する子や、親御さん達の休息の場としても利用されています。

様々な境遇の中、全力で生きる子どもたちと、そんな子どもたちに全力で向き合う、職員や、大人達に密着しています。

「いつでもおいでや」
「わたしはあんたのみかたやで」

こどもの里には、子どもたちの居場所・ホームがありました。

安定した生活環境を得、人の温もりに触れ「私は大丈夫。私は愛されている」と感じる事ができるのです。

エネルギーを蓄えられた子どもたちは、路上生活者の人達の為に夜回りに行きます。

毛布や、温かい味噌汁、おにぎりなどを配り、話し相手になります。

「ありがとう」と言われる夜回りは、子どもたちにとって人の役に立っている、私は価値ある存在と感じさせてくれる貴重な時間なのです。

館長さんは、「私がこの子どもたちに出会って、自分の生き方自体を変えられた。私の生き方を作ってくれたのは、ここの子ども達」と言っています。

相手を想う気持ち、相手にしてあげたことは、自分を愛し、大事にする力になるという事を感じさせてくれた映画でした。

「おかえり」と自分を待ってくれている人の存在、信頼出来る人の存在は、子ども達が成長して行く上でなくてはならないものだと思いました。

以前の記事でもお話ししましたが、娘が、不登校の時、よく一緒に料理をしました。

「ありがとう」「おいしいね」「助かったよ」 と言った時の娘の嬉しそうな顔、笑顔が私は大好きです。

こうして自尊感情が育っていくんだなと思いました。

お子さんに、お手伝いを頼んでみて下さいね。

きっと、張り切ってやってくれますよ ^^ お母様とお子さんが笑顔でいられますように



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子供はお母さんに褒められたいと思っています。

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●子供はお母さんに褒められたいと思っています。

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。

褒められると、嬉しいですよね。

褒められると、何故良い気分になるのでしょうか。

褒められる事で、ドーパミンという脳内物質が分泌されます。

ドーパミンは精神を安定させ、気分を高めてくれるのです。 何か行動をおこす時の原動力になるのです。

子どもはお母さんが大好きですから、お母さんに好かれたい、褒められたい、と思っています。

難しく考えなくて大丈夫です。

シンプルな言葉でいいんです。

朝、自分から起きてきたら「あら偉いわね。お母さん助かったわ。ありがとう」
思春期の男の子でしたら「制服の着こなし素敵ね」など。

当たり前に出来ることでいいんです。

テストで100点とった事や、検定試験に合格した事、などもよいのですが、結果が出ないときもありますので、結果ではなく頑張った過程を褒めましょう。

兄弟、姉妹、友達、と比べるのではなく、その子自身の事を褒めましょう。

自己肯定感が高まり、自信がつき、何事にも挑戦するお子さんになりますよ。

自分で、自分を褒める事も効果あるんです。

お母様も、当たり前に出来てる事をご自分で、褒めてくださいね。

私のカウンセリングでは、お母様の自己肯定感を高め、より良い選択肢を生み出す体験ができます。


不登校の中学生ママへ 焦りと不安の毎日から「不登校ありがとう」と笑顔で言えるカウンセリング


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NLP×マインドフルネス= 進化版NLP アドバンスドNLP
NLP心理カウンセラー養成スクール,NLP心理カウンセリング資格取得
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不登校における子育てで大切なこと

e61d74a88aa612084596ce514bbe10f3_s.jpgのサムネイル画像●不登校における子育てで大切なこと

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。

娘の部屋にあったので、読んでみました。

食肉加工センターで、牛を殺す事に迷いを感じながら働く父と、その息子とのやり取りから、食べ物の有り難さを再確認する、食育の絵本です。

人が生きるということは、命を頂くこと。

私たちの命は、多くの命に支えられている。

忘れてはならない事です。
「いただきます」「ごちそうさま」を言わずにはいられません。

本の中で、農家の方が語っています。

「ニワトリは、ストレスを感じると、弱いニワトリの尾を、つっつく」 「その対策として、くちばしを切ってしまう農家もある」

しかし、この農家さんは、「ニワトリもいつかは死ぬ。でも、生きとる間にはニワトリらしい生き方をさせてやりたい」 と、ストレスがたまらないように、工夫しているそうです。

「昔は、野菜は育てるものだと思っていた。今は、野菜は能動的な生き物だと思っている。その力を引き出す。そうすると野菜が喜ぶ」
「野菜は野菜らしく、ニワトリはニワトリらしく」
「一瞬、一瞬、その命を大事にすることを心がけている」
「人間らしく生きたい」

とご自身も思われたそうです。

子育ても想いは、同じなのではないでしょうか。

不登校だからといって、制限したり、世間体を気にして、生活していませんか?

私もそうでした。

今は、はっきりとわかりました。

不登校だからといって、その子らしさは、何も変わりません。

存在価値もそのままです。

不登校は、その事に気付く事の出来るチャンスです。

一瞬、一瞬の命を、大事に生きましょう。

その積み重ねの先には、輝かしい未来がきっとあります✨

明けない夜はありません。

お子さんが、お母様が、笑顔になるお手伝いを、心を込めてさせて頂いています。


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