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失敗を恐れる性格を変えたいと思うあなたへ

mukiau.jpgのサムネイル画像こんにちは!

日本NLP学院学院長の松島直也です。

失敗して恥をかきたくない。
失敗したら、さらに自分がダメになるのではないか。
失敗したら、責められるんじゃないか

このように思うことはありませんか?

失敗に対して恐怖を感じるわけですね。

でも、チャレンジしなければ、願いは実現しないことは頭では分かる。


頭と心が不一致していない状態です。この葛藤状態が統合すると、あなたは飛躍的に成長を始めます。


チェンジファシリテーション=advancedNLP体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(体験談)
チェンジファシリテーター基礎コースの授業の雰囲気がよかったです。

受講している方が何かを得ようと前向きに積極的になっている姿勢が伝わってきました。いろいろワークを練習したが、ワークを通していろいろな方とお話ができたことが楽しかった。

普段話せない悩みや弱みを話せる場所でもあったので、気持ちが軽くなった。

頭で考えるよりも感覚で物事を行った方がうまくいく(特にスポーツ)ことがあるのは、経験で分かっているので、うまく教えていただいたことを生かしていきたい。

自分はできるかできないかで物事を考えて、少し遠慮していたのかと思った。もっとやりたいことを素直に表現すればよいのではないかと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大人になると左脳が顕著に発達していきます。それは悪いことではないのですが、左脳は強烈なブレーキをかけるんです。

「そんなことしたら失敗するぞ、痛い目にあうぞ!」と。

しかし、信号が青なのにブレーキを思いっきり踏んでいては、前に進みませんよね。

アクセルとブレーキを適切に踏めるトレーニングをすればいいんです。

人間で言うと、心と頭が一致している状態です。

心を整えることを日本NLP学院では、楽しく体験しながら学んでいきます。

そうしたら、出来ないと思っていたことができるに変わっていくんです。


本当に自分が変わる体験、本当に人間関係が変わる体験、本当に人生が変わる体験を日本NLP学院は提供しています。



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ネガティブな性格を変えるなら・自分を褒めてメンタルを強くする方法

●ネガティブな性格を変えるなら・自分を褒めてメンタルを強くsay-yes-to-the-live-2121044_640.jpgのサムネイル画像   


こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕洋です。

少しずつ涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は暑いのが苦手なので、特に秋になるのが待ち遠しいです。


さて、みなさんはご自身を褒めていますか?

誰もが人に褒められるという経験を一度はしていると思います。

まさか一度もない人はいないでしょうね。

褒められると単純に嬉しい、自分が役に立っていると思える、そんな人も多いかと思います。


では、なぜあえて、この場で「自分を褒める」ということを話題にしているのでしょう?

実は褒められることでメンタルが強くなるからです。

子供たちも褒められることで、元気にすくすく育っていきます。

ただ、今日のポイントは「自分で」褒めること。

では、なぜ褒めることが大切なのでしょう?


簡単に言うと、私たちは褒められてそれを受け取ると、元気が出るからです。

褒められることが心に栄養を与えるとも言えますね。


この栄養は自分の存在を肯定することにつながります。

自分という存在を肯定すること。

その肯定感を上げていくということに、褒めるという言葉がとても重要なのです。

私たちには自己肯定感、自己承認が大事なのです。

言い換えると「私はOKなんだ。」という価値観が大切と言えます。


この自分がOKだという感覚はとても大切です。

これがあると多少の外的な要因に心が揺さぶられません。

動じない心に通じるとも言えます。

例えば、何かで失敗したとき。

動じやすい人は「自分がダメ」と思ってしまうでしょうね。

そして、自分を否定して、落ち込み、思考停止、行動しなくなってしまいます。

でも、待ってください。

そんなに自分を落とす必要があるのでしょうか?


何かで失敗したら、「次は出来るようにする。」「次は頑張る。」「今回足りなかったことはこれだ…。」

こんな風に自然と考えて、立ち止まらない人、歩き続ける人はたいてい「自分はOK」と思っています。

そして、自己肯定感が高い人は、いちいち考えずに歩いていく力強さも持っています。


反対に自分がダメだと思っている人は、元気がありませんし、ストレスにも弱いようです。

それもそうですね。いつも自分で否定しているようでは、活力は上がりません。


自己否定から「なにくそ!」とばねにしている人もいますが、あまり感心はしません。

なぜなら、本人がつらいですし、ピリピリムードを発散しているからです。

周囲は居心地悪く、そんな人がいると落ち着かないものです。

もしくは、うつになる可能性も持っているからです。


では、どうやって自分で自分を褒めるかです。

一番かんたんなのは、自分の胸に手をあてて、「私は大丈夫」「私は私のままでいい」と唱えることです。


人は、他人とコミュニケーションをとるように、実は自分ともコミュニケーションをとっています。

私たちは、多くの時間、一人で思考の中でいろんなおしゃべりをしています。

これが、自分とのコミュニケーションです。

思考や記憶をたどりながら、現実とは違う「想いの世界」を五感を働かせて感じています。

ネガティブな時は特にそうです。

実はネガティブなおしゃべりは私たちにとってダメージが大きいです。


何かと人を責めたり、自分を責めたりすることになれてる人が多いですよね。

ネガティブなおしゃべりが続くと、心がまいってしまいます。

無意識は他人と自分を区別できないので、人を責めていることが、自分を責めていることのように感じてしまうのです。

もちろん自分を責めていたら、人に責められているのと同じように感じます。

ですから、ネガティブな思考になっているな…と思ったら、その思考から一旦離れて、止めるんです。


では、「自分を褒める」ということですが、みなさん誰かに褒められたら、嬉しいですよね?

無意識的な部分では、自分も他人も区別できないと先ほどもお伝えしました。

人から褒められるのを待つのもいいですが、それを待っていると大変です。

ですから、他人に褒められるのを待つより、自分で自分を褒めちゃうのです。


一方で残念ですが、褒められても謙虚すぎて受け取らない人もいるでしょうね。

日本人の習性なのでしょうが、謙虚な人が多い気がします。

「私なんてそんなに褒められるようなことしていないし」

そのように褒められても受け取らない人もいます。

これは、ものすごくもったいない。

せっかく褒められたら、受け取って自分の糧にした方がいいのです。

褒めた人も受け取ってもらうと嬉しいものです。


また、自分の良い所を、例え小さいことでもいいので、たくさん書きだしてみてください。

普段は忘れていることも、あるかもしれません。

じっくり時間をとって、たくさん書き出してみましょう。

そして、自分の良い所を書き出したら、自分を褒めましょう。

自分をイメージ的に客観的に思い出して、その映像の中の自分を褒めるとさらに効果的です。


人は褒められると嬉しいものです。

褒められると元気になります。

自分を他人のように褒めてみてくださいね。

心身のバランスが取れて、元気になっていきますよ。


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NLPで性格は変えられるのか?NLPを使って過去のクリーンアップ!性格を変える方法

●NLPで性格は変えられるのか?NLPを使って過去のクリーンアップ!性格を変える方法6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

皆さんは性格は変える方法があると思いますか?

私たちは受講生さんやクライエント様と接する中で一つの可能性に気づいています。

それは「性質」は変わらなくても「性格」は変わるだろうということです。

それは、生まれつきである「性質」と、後天的な学習も積み重なってできる「性格」の違いかと思われます。

生まれつきの性質はおそらく変わらないかもしれません。

でも、後天的な経験による学習から発生した「性格」ならば変えられる可能性は大きいのです。

例えば、親のせいで顔色をうかがうようになったのなら、そのパターンは変えられます。

誰かのせいでなった完璧主義やおとなしい、人前でビクビクするなども、もしも後天的な理由なら性格は変わるのです。

advanced NLP講座ではワークを使って後天的な学習の「記憶」をクリーンアップしていくことができます。


以下は体験談です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【50代女性Aさん】

主人と子供のために頑張ってきました。

いわゆる真面目な主婦でした。

習い事もして、町内会の役員やPTAの役員なんかもしていました。

習い事はお花を習っていました。

これは趣味でやっていたので、唯一の息抜きでした。

では、町内会の役員やPTAの役員は?というと当たり前かもですが好きではありませんでした。

どちらかと言うと誰もやらないので、性格的に引き受けてしまったのです。

こういう時に誰も手を挙げないと、「それなら私がしなければいけない」といつも思っちゃうんです。

こういうことって親の影響なんでしょうね。

進んで自分でおこなうように言われ続けていました。

でも、いやいややらされているので「本当は進んでやっている」とは言わないのではないでしょうか?

子どもの時は親の顔色を見ながら生きて、大人になったら主人や他人の顔色をうかがって生きています。

早い段階で「ギブアップ」出来ればよかったのかもしれませんが、いつもスケジュールが埋まっていました。

嫌なのにスケジュールが埋まっていないと気が済まないのも矛盾していますが、普段から焦燥感にかられていたのです。

ですから、いつもいろんなことで、走り回っていました。

でも、ある時突然、何もしたくなくなったんです…。

気力がわかなくて体調がすぐれず、起きられなくなって、寝込む毎日になりました。

今まで普通にこなしていた家事も出来なくなってきたんです。

主人は私の体調をわかってくれなくて…怠けているとか性格が変わったとか言われました。

そして、主人との喧嘩の毎日が始まりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いろんな役割を背負いがちなAさんは、周りから「真面目」「頑張り屋さん」などの評価を受けていました。

でも、心のどこかで「私だってさぼりたい」「もっと自由にしたい」「子供の時はあっけらかんとしてたのに」とズレを感じていました。

長女として生まれたAさんは、両親から「長女なんだから」という呪縛を植え付けられたようです。

遊びたくても遊べない。

楽しむことがわからない。

自分よりも人を優先してしまう。

自分の気持ちがわからない。

そんな悩みがあったのですが、普段は心の奥にしまって頑張ってしまったのです。

その結果自律神経失調症になってしまいました。


そして、少し長いお休みを取りながらadvanced NLPを学ぶようになりました。

学び始めたころは固かった表情もだんだんほぐれていきました。

そして、授業が一区切りつく頃「初めて焦燥感が取れた気がします」「もっと楽しく生きたいと思います」と涙ながらにお話しされていました。

自分で自分の人生を歩むことを始めたAさん。

その笑顔はとても輝いていましたよ。


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完璧主義の性格、~すべき思考をゆるめる方法 自分にOKを出していますか?

●完璧主義の性格、~すべき思考をゆるめる方法 自分にOKを出していますか?   7546fa36e077817d4ee07338b8bd8c87_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

今年の暑さは尋常じゃないですね。

災害レベルとのことです。

体調管理には十分注意してくださいね。


さて、今日は自分にOKを出していますか?という話です。

ちなみに私は、以前完璧主義でした。

この思考パターンだと自分に対して、全くOKが出せないんですね。

どんどんハードルをあげて、どんどん追い込んでいく。

なかなか自分に対して、妥協点が見つからない状態でした。

「もっと、ここまでできないとダメ」

「もっと頑張らないと」

極端で、完璧主義、達成しても達成感なし。

褒められても「いえ、そんなことはないです」と受け取らない。

きっと、褒められることも少ない家庭だったので、そんな風になったのでしょう。

もちろんそれについてメリットもありました。

勉強や仕事をある一定レベルでこなすという意味において役立ってはいたのです。

でも、追い込みが過ぎてオーバーヒートを起こしていました。

うつのような症状もちらほら感じていました。

なぜ自分を緩めるのかと言えば、人生は短距離走ではないからです。


自分でも体験したからこそ言えますが、自分自身に対する認識を緩めることが健全です。

完璧主義は、自分の健康を損なうこともありますし、他人を巻き込むこともあるのです。

そのために私が取り組んだ一つに、自分に対してOKを出すということです。

自分を緩めるために、自分のことを肯定するのです。

自分にOKを出せない人は、心がつらくなっていきます。

私も「今日はこれが出来たからOK」とか「自分スゴイ」とか言うことを努力したんです。

そうすると、心に栄養が溜まっていくようで、だんだん楽になっていきます。

「まぁ。いっか」が口癖になり、人のことに対して寛容になり、自分も他人も許せるようになりました。

あなたの人生は長く、そしてどの瞬間も充実して欲しいと思います。

自分にOKを出すことで、より柔軟で充実した人生が送られますよ。


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顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

20160816172846-779e64c93db3775378634dca3ebd2693d900b944.jpg●顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理
 

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

さて、ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 
例えば、

  • 友人に嫌われないように顔色をうかがってしまう。
  • 親の顔色を常にうかがってしまう。
  • 上司や先輩の言動が気になってしょうがない。
 
などなど。
 
普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人です。
 
でも、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。


顔色をうかがいすぎる人はストレス過多に注意


誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
 
「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いではないでしょうか。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていたなぁと思います。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたなぁと。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
まぁ、私自身大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があったので、本当につらかったですよ。

では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?


他人の顔色をうかがう人は他者に基準を置き、承認を求めすぎている


私たちは一人ひとりが価値観を持っています。

価値観は千差万別。

そして、その価値観に沿う行動をしますし、そうありたいと思うものです。


そして、人は自分の価値観の中で

  • 正しくいたい
という心理が働きます。


この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?

そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?

それは人の欲求と密接なようです。


顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。

例えば、
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など

このような人達の中で顔色をうかがっている時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。

そうすると、ここでは何に対して正しくいたいのかと言うと、わかりますよね?

自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。

顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、顔色によって答えを変えようとしたりします。

自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。

もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのかもしれません。

世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。

つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない、などの気持ちが根底にあるようです。

人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。

それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。

その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。

子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。


人の顔色をうかがわない人生は、本当の自分の価値観を大切にすること

さて、人の顔色をうかがってしまうという場合。

先ほどもお話ししましたが、なんだかネガティブな意味合いですよね。

どこがネガティブなのでしょう。

顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?

本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。

そこで、他人の正解がやっと見つかる。

あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。

嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。

でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです


人の顔色をうかがわないためには、自分の意見を言っても安全な場面を感じる


人の心は、自分の価値観や判断基準があります。

もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。

そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。


そうは言っても、無理ですよ!

そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!

そんな声が聞こえてきそうですね。

私も方法を探すのには大変な思いをしました。

こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。

なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!

でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?

 

人の顔色をうかがわない人生をやめるならパターンを変えること


あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?

もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。

お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのかもしれません。

もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。

いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。

誰もあなたといて不快にならないかもしれません。

でも、あなた自身はどうですか?

ずっと人の判断基準で生きてきて、そろそろつらくなっているのではないでしょうか?


もしも、顔色をうかがうことが辛くて、もうやめたいと思ったら、どうぞ日本NLP学院で学んでみてください。

講座では、あなたにこびりついた癖とも言える自動的な行動や習慣、性格を変えることが出来ます。

顔色をうかがって、どんどん辛くなる前に、その癖を変えて楽になってしまいましょう。



本当の自信を手に入れる1dayワークショップ




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他人の感情に引きずられるあなたへ

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こんにちは。日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

では、今日のお話ですが、
「他人の気持ちや感情に引きずられやすい!」そんな方はいませんか?

例えば、
「落ち込んでいる友人の話を聞いているうちに、本人よりも落ち込みます…。」
「不安症な母といると、私もソワソワしてきます。」
「上司が朝からイライラしていると、気になってストレスがきついです。」

思い当たることありませんか?

もしかしたら、こんなことも… 「人込みを歩いていると、人酔いします…。」
「テレビを見ているだけで、主人公の気持ちになってしまいます」
「まして、ニュースで朝、悲しい場面を見たら最後、一日影響されます」

そうなんです。

人は、ある程度は誰でも、周囲に影響されます。 周りの環境や一緒にいる家族、恋人、友人、職場の人達。

このように、近くのものに影響されてしまいます。

良い意味では、

「好きな歌手のライブに行ったら、元気をもらいました!!」

これも、歌手の人はもちろん、周囲の人がみんな楽しんでいるからこその影響でしょうね。

でも、今日のお話のターゲットは、

「ものすごい勢いで、人の影響を受けてしまう人」です。

実は、このようになりやすい方は、相手の立場に立ちやすい人です。

あなたは、とても優しいので、人への共感する気持ちが高いのです。

でも、それによって、疲れすぎたり、心が不安定になりやすくなっていませんか?

他人の感情や気持ちを感じやすい、また、感じすぎると人ごみや集団も苦手でしょうね。 あと、なぜか不思議なのですが…、

あなたの周囲には、不思議と「我を通す」人が寄ってきませんか?

あなたは、常に「うんうん」と言って話を聞くので、良いはけ口になっているかもしれません。

そして、「あなたはわかってくれるよね?」とか「わたしたちって一緒だね」のような魔法の言葉に引きずられませんか?

本当は、思っていなくても「そうそう、わかるー」と言って他人と同一化してしまうんですね。 要は、気持ちも含めて「洗脳されやすい」ということにもなるかもしれません。 そして、あげくのはてに疲れてしまう。

もう疲れてしまって、人に左右されたくない…。自分の気持ちを大切にしたい。

そんな気持ちになったら、それを解く方法があります。

それは、一定レベルで、他人の気持ちと自分の気持ちを分けることが大切です。

もちろん、あなたの得意なその能力を活かして共感することもできます。

でも、時と場合を選ぶことが出来ると人生楽ですね。

人と同調しやすい人、人込みを歩いたり、電車に乗るだけで「つらい」人は、要注意ですよ。

あと、お話を聴くと、結構ボディーセラピストさんでも大変な人が多いようです。

実際に接触しているぶん、相手のネガティブに同調してしまうんですね。

他人の気持ちに引きずられやすくて困っています…、そのようなあなたもちゃんと境界線を引くことが出来るようになれたらいいですよね。^^


NLPのテクニックのことが知りたかったら、

『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

こちらもお読みください→嫌な気分を引きずってしまうあなたへ


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