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落ち込みやすい性格の自分を変えるには

●落ち込みやすい性格の自分を変えるには


こんにちは、チェンジファシリテーターのHIROです。

先日、友人と池尻大橋のバーに行きました。いわゆるオーセンティック(本格的な)なバーというものです。

ダークブラウンの渋いウッドカウンター。
柔らかく店内を照らす照明。
静かに流れるモダンジャズ。

お酒はもちろん美味しいのですが、お客さんが心地よく過ごすための空間づくりと、バーテンダーさんたちの心配りが素晴らしかったです。

決してお客さんの話を邪魔せず絶妙のタイミングでかつ穏やかに言葉をかけてくださいます。こういった姿勢は自分がカウンセリングをする際の参考にさせていただこうと思いました。

ワイワイ居酒屋で飲むのも楽しいですが、たまにはこういったバーに行ってみるのも良い人生勉強ですね。


さて、今回のテーマは「落ち込みやすい性格の自分を変えるには」です。


こんなことをよく思っている方が、ご自身あるいは周りにいませんか?

「どうしてうまくいかないんだろう」
「なんで同じ失敗を繰り返しちゃうんだろう」
「なんて私はダメなんだろう」
「でも性格だからどうしようもない。あ~、なんとかならないかな~」


読んでいるだけでなんだかモヤモヤしてきますね(汗)

でも失敗して落ち込んだりするのは、あなたが挑戦や努力をしているからだと思います。そこにはまだ良い形にはなっていないけど、何かを変えようともがいてる姿があって、そういう人はのびしろがあると思います。

だから僕はそういう人に好感を持ちます。とはいえ、心のモヤモヤが強くて前に進めない状態はなんとかしたいですよね。

ところで皆さんは、坂本九さんの「涙くんさよなら」という曲をご存じですか?

僕も生まれる前の曲ですから若い人は「は?」という感じですよね。
ですので歌詞の一部を引用させていただきます。


涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしではとても
生きて行けそうもない
だけど僕は恋をした
とても素晴らしい恋なんだ
だからしばらくは君と
逢わずに暮らせるだろう

涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで


これは「涙=悲しみ」を擬人化しているとても面白い歌詞ですね。

落ち込みやすい性格のあなたは、「涙くん」、あるいは「落ち込む君」(←あばれる君の友達みたいですね)とすご~く仲良しな人なんだと思います。

涙くんや落ち込む君は、あなたが失敗したり、怒られたり、誰かに裏切られたとき、いつもそばにいてくれました。まさに stand by me !

彼らはあなたが一番辛いときに寄り添ってくれる大切な存在。
でも涙くんや落ち込む君とばかり一緒にいたら、ときめき君やほっこり君と遊ばなくなってしまいました。彼らも大切な友達のはずなのですが、いつの間にか疎遠になってしまったのです。

落ち込みやすい人は、自分の中にある「悲しい」や「悔しい」ばかりじゃなく、「楽しい」や「幸せ」と感じる瞬間を思い出してみてください。それがときめき君やほっこり君と仲直りするキッカケになると思いますよ。

自分の中にあるものはポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、否定せずに認める。
そしてポジティブなものはそのエネルギーを存分に活かし、ネガティブなものはその感情があなたに何を伝えようとしているのか見つめてください。


「涙くんさよなら」では、素晴らしい恋をすることで涙くんとさよならします。
恋に限らず人との出会いは人生を大きく変えるチャンスです。

僕自身が、昔はとても落ち込みやすい性格でした。

以前はすぐに落ち込んで、でもそんな自分が嫌だから自己嫌悪でいっぱいでした。人に傷つけられるのが嫌だから、逆に攻撃的になってしまう。そんな自分を嫌悪して凹む。そんなことを繰り返していました。

そんな僕が変わったのはやはり人との出会いが大きいと思います。

東京に出て生活したことと、一生付き合える趣味を持ったことがたくさんの人との出会いをもたらしてくれました。年代も仕事もバックグラウンドも異なるいろいろな人たちと出会ったことは、視野を広げ、僕の中にたくさんの化学反応を起こしてくれました。そのおかげで少しは人間性の幅が広がったかなと思います。


人は「ダイヤの原石」だと思います。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けません。
だから、「人も人によって磨かれる」と思うのです。

たくさんの原石が触れ合って、ぶつかりあって、角が削られて、やがてまばゆい輝きを放ちます。
先日のバーで飲んだカクテルのように、深い味わいのある人生はそういった経験の先にあるような気がします。

最後に、大好きな浅井健一さんの「新しい風」という曲の一部を引用させていただきます。
落ち込んでしまったとき、この歌詞にあることを試してみてください。


できるだけ遠い空を見て 何か楽しいことを思って
急に自分の手のひらを見つめると その中に
新しい風が生まれるって 知ってるかい


あなたの手の中にはどんな風が生まれましたか?

それではまた!


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顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理

20160816172846-779e64c93db3775378634dca3ebd2693d900b944.jpg●顔色をうかがうことをやめたいあなたへ 顔色をうかがう心理
 

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。
 

さて、ついつい人の顔色をうかがってしまう人はいませんか?
 
例えば、

  • 友人に嫌われないように顔色をうかがってしまう。
  • 親の顔色を常にうかがってしまう。
  • 上司や先輩の言動が気になってしょうがない。
 
などなど。
 
普通の範囲で出来ているなら、ただの気が付くいい人ですね。
 
でも、もしも常に気をまわしすぎて、疲れてしまっているようなら考え物です。
 
誰かが周りにいるだけで、いつも緊張感が強く、休まらない。
 
そのような人は精神的にはち切れてしまわないように注意が必要です。
 
 
「顔色をうかがう」という言葉は、辞書的には
 
・心の動きを知ろうとする
 
という意味になるようです。
 
でも、この顔色をうかがうという言葉。
 
よく使われるのは、ネガティブな意味合いではないでしょうか。
 
 
私は子供の時、親の顔色をうかがって生きていたなぁと思います。
 
顔色を見ながら自分の言葉や行動を変えていたなぁと。
 
当時は、父親がいつも怒っていたので、その恐怖に対抗するために顔色をうかがっていました。
 
まぁ、私自身大人になってから、アダルトチルドレンの自覚があったので、本当につらかったですよ。
 
では、なんで、顔色をうかがうんでしょう?
 
 
 
人は基本的には
 
  • 正しくいたい
 
という心理が働きます。
 
でも、この「正しくいたい」ってどういうことなんでしょう?
 
そもそも何に対して「正しくいたい」のでしょう?
 
それは人の欲求と密接なようです。
 
 
顔色をうかがっている時、人は心の判断基準を外的なものに置いています。
 
例えば、
 
  • 友人
  • 上司、会社の先輩など
 
このような人達の中で顔色をうかがっている時、判断基準は自分の価値観ではなく、親、友人、上司、会社の先輩になっていると思います。
 
そうすると、ここでは何に対して正しくいたいのかと言うと、わかりますよね?
 
自分の判断や価値基準を捨てて、人の判断や価値基準に合わせようとしているのです。
 
顔色を見ながら、「Aにしようと思うんです…、が本当はBかなぁなんて…」というように、顔色によって答えを変えようとしたりします。
 
自分の心が「間違いたくない、正しくいたい」のですが、今コミュニケーションをとっている、親や友人、上司や先輩の「答え」や「要望」に対して間違いたくないんですね。
 
もしも、間違った時には、「怒られる」とか「嫌われる」という結果になってしまうと思い込んでいるのかもしれません。
 
世間体を気にする人は、世間の一般的な判断基準から外れないように「正しくいよう」とします。
 
つまり、正しくいたいという気持ちが外的な判断基準に対して起きているのですが、そこには嫌われたくない、嫌われたらどうしよう、否定されたくない、などの気持ちが根底にあるようです。
 
人は誰かに認められたいという承認欲求という欲求があります。
 
それは、身近な人や常に近くにいる人たちに対しては特に働いています。
 
その人たちから肯定されることで、自分の欲求が満たされていくのですね。
 
子供が周りの子と同じような流行りの服装を着たいとか、あの子と同じもの買って欲しい、なんてことも周囲と合わせて承認を得るための行動です。
 
 
 
さて、人の顔色をうかがってしまうという場合。
 
先ほどもお話ししましたが、なんだかネガティブな意味合いですよね。
 
どこがネガティブなのでしょう。
 
顔色をうかがってしまう場合は、おそらく自分の心や価値観をないがしろにしているのではないでしょうか?
 
本当は、自分の意見があるはずなのに、それを押し殺して正解を他人の顔色を探りながら探し出すのです。
 
そこで、他人の正解がやっと見つかる。
 
あぁ、今日も嫌われなくてすんだなぁ。とホッとします。
 
嫌われなくてすんだという意味では部分的に満たされてはいますね。
 
でも、この繰り返しは本当の意味では自分を満たせていないようです
 
 
 
人の心は、自分の価値観や判断基準があります。
 
もしも健全な関係なら、親や友人、上司や先輩とでも、意見を対等に話し合っていけばいいのです。
 
そして、もしも今までと同じような結果だったとしても、自分の気持ちや意見が尊重されたという事実が、ちゃんと肯定されたという実感になるのです。

 
そうは言っても、無理ですよ!
 
そんなことしたくても、どうやったらいいのかわからないです!
 
そんな声が聞こえてきそうですね。
 
私も方法を探すのには大変な思いをしました。
 
こういう説明を読んで、なるほど!となる人もいるかもしれません。
 
なるほど!となって、さらにさらに行動が変わる人はラッキーです!
 
でも、ほとんどの方が「それはわかったけれど、じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりませんか?
 
 
 
あなたが、顔色をうかがうことを覚えたのはいつなんでしょう?
 
もしかしたら、あなたが小さいときに親から学んだのかもしれません。
 
お父さんやお母さんが厳格だったがゆえに、自分の意見を言えず、親の言うことを聞いていたのかもしれません。
 
もしくは、親がなんでもかんでも先回りしてしまったがゆえに、判断基準を別の人に置きやすいのかもしれません。
 
いい意味では、あなたは周りを大切にして、とても気づかいのある優しい人です。
 
誰もあなたといて不快にならないかもしれません。
 
でも、あなた自身はどうですか?
 
ずっと人の判断基準で生きてきて、そろそろつらくなっているのではないでしょうか?

 
もしも、顔色をうかがうことが辛くて、もうやめたいと思ったら、どうぞ日本NLP学院で学んでみてください。
 
講座では、あなたにこびりついた癖とも言える自動的な行動を変えることが出来ます。
 
顔色をうかがって、どんどん辛くなる前に、その癖を変えて楽になってしまいましょう。
 
きちんと癒して楽になったら、自分の足で歩く実感が持てるようになりますよ。

NLPでビリーフ(信念)を変える

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NLPでビリーフ(信念)を変える


こんにちは。

日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

NLPはビリーフ(信念)を変えることができます。

他の心理療法、例えば認知行動療法などでも扱う信念。

私たちは、この「信念」に基づき行動していると言っても過言ではありません。

信念というものは、普段隠れていて気付きにくかったりもします。

無意識の領域になっている(表出していない)ということです。

実は、カウンセリングの最中にこの「信念」に出会うことがあります。 そして、信念に出会ったとき、私たちは「そうだったのか」と腑に落ちたりします。

例えば、カウンセリングで男性に負けたくないという方がいました。

ご主人と仲がいまいち良くなく、職場でも男性に対してあまり受けが良くない。 もちろん自分も、さほど良く見せようなんて思っていない。 そして、職場の男性に対して上手にできている女性に対して「イラっ」来たりもする。 もちろん、そんな女性を羨ましくも思う。

この女性がカウンセリングを受けて気づいた信念はなんでしょう?

信念は人それぞれ、ある信念イコールこういう性格、行動とはいきません。

彼女は「女性否定」がありました。これもまだ信念ではありません。 女性否定があるからこそ、女性である自分も否定し、男性に負けてたまるかという気持ちが生まれていたようです。

さらにお話を進めていくと、母親に幼少期に言われた一言が出てきました。

「あなたが男の子だったら良かったのに」

この女性は40代です。なのに彼女が、いまだに幼少期の頃の母親の一言に縛られているのがわかりました。

この女性の信念は「私は私のままではいけない」ということでした。

深い深いこの信念が彼女を縛り付けていたのです。

これが中核の信念です。

それが、大人になっても

・子供がありのままに遊んでいるのがむかつく(私はできなかった)
・男性に負けたくない(女性である自分が認められない)
・女性らしい人の仕草にイラっとする(自分が否定しているものだから)

などなどと派生しているのです。

このように、ある信念に彼女は縛られていたのです。

ちなみに信念は一つとは限りません。

この信念が出てきたとき、彼女は過去の未消化の部分に泣き崩れ、自分をもっと癒していこうと誓ったのです。

でも、信念が出てきたら後はNLPのワークを進めていくだけ。

彼女一人でも取り組めますし、困難なときはカウンセリングを頼めばいいのです。

ちなみに彼女はその後自然と女性らしさを出せるようになりました。

自分を癒すプロセスを学んで、自分を許すことができたんですね。

NLPではたくさんの「変えたい状況」を扱えます。

「変えたい状況」というのは表出している場面です。

「信念」があるからこそ、繰り返してしまう表に出やすいネガティブな行動やパターンがあります。

NLPでは隠されている「信念」も扱いますし、表出している特定の場面も扱います。 それは、同じ事柄に対してのアプローチの方法の違いとも言えます。

前述の女性に対して、子供との場面を扱ってもいいし、職場での場面を扱ってもいい。

また、直接彼女の信念を扱うこともできるのです。

そう、お母さんに「あなたが男の子だったら良かったのに」と言われたその時にさかのぼって、自分を救い出すのです。

もしもNLPで何をすればいいのだろう?という方は、今現在困っている場面を思い出せばいいのです。 あなたの最近の出来事でもいいし、幼少期のことでもいいのです。 思い出されるということは、心に刺さっているということ。

でも、両方ともあなたの中だけで起こっていることで、他の人の中で起きているのではありません。

もっと言うと、どこで起こっていますか?

それは、あなただけの脳の中、あなた固有の過去の記憶として起こっているのです。

インナーチャイルドという概念もありますね。

あなたがセラピーでインナーチャイルドと言われたときは、あなたはインナーチャイルドという言葉に対して抽象的に脳の中で表出していきます。

NLPでは、そのような抽象的なイメージを扱うこともできます。

いかがでしょうか?

今、お話したことは講座で学べます。 自分を講座で癒すことも人のために講座を学ぶこともできます。

現在がちょっと苦しいのであれば、NLPカウンセリングを受けることもできます。

NLPはあなたに「考え方を変えなさい」という方向ではアプローチしません。

無意識につながって、自然と囚われから抜け出せるようにします。 ネガティブなイメージや感覚といった無意識の領域に直接アプローチしていくのです。

上記の女性は、講座もカウンセリングも受けて、今では自分もカウンセラーになろうと頑張っています。

課題は課題。それとも付き合いながら、カウンセラーになろうと努力する姿は勇気をくれますね。

日本NLP学院ではアダルトチルドレンを癒すカウンセラーになることができます。

ご興味のある方は、無料個別相談をご利用くださいね。 マンツーマンでご対応させていただきます。

無料個別相談


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NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

嫌な気分を引きずってしまうあなたへ

●嫌な気分を引きずってしまうあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

・ミスをしたり指摘されるとクヨクヨといつまでも悩んでしまう。
・問題が起きると自分を責めてしまう。
・気分転換するのが苦手。
・考えても解決しない些細なことなのに同じことを繰り返してしまう。そんな自分が嫌になる。

嫌な気分を引きずると、物事は上手くいかないし、人を嫌な気分にさせてしまうし、自信が持てないし、辛すぎますよね。

落ち込みやすい性格は、advanced NLPで変えることができます。

チェンジファシリテーター基礎コース修了生の体験談をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
始めてから状態が安定してきています。

色々なワークをしたので、どれが効いたのかはまだ分析中ですが、人の視線や目を合わせて話すことが苦手だったのが平気になったり、満員電車が苦でなくなったり、トラウマが消えたり、嫌なことを引きずらなくなったり、目に見える変化だけでもたくさんあります。

しかし、やはり一番大きいのは無意識の変化だと思います。 無意識の存在を「確信」できたことにより、今までの自分へのアプローチの仕方が180度変わり、必ずしも苦しむことが必要だと思わなくなりました。

特に「地図は土地ではない」(主観的な思いと客観的な事実は違う)という認識が強まるにつれて、感じていることが必ずしも土地(現実そのもの)ではないと分かり、それ自体が絶対的な第三ポジション(客観視点)になっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ出来事に遭遇しても、人は感じ方、考え方が各人違います。それが地図というものです。

そもそも、“問題は無いんです。あるのは機会だけです。” 自分が無意識の内に意味をつけているんです。

感情を穏やかにして、客観的になれると違ったことを選択できるようになります。 落ち込んでいるときというのは、ある出来事に対して、落ち込むということしかできなくなっている。 つまり、選択肢が一つしかない。選択出来ていないんです。

選択できるようになるには、気分を変えることが必要です。

身近にできることで、気分を変えることもできるので試してみてはいかがでしょうか。

例えば、おもいっきり歌ったり、ひたすら紙に嫌な事を書いたり、ちょっとした運動をしたり、夜だったら星空見ながら音楽を聴くなんていうのもいいかもしれません。 落ち込むのが得意な人は、安定した精神状態がキープできるようになると、それだけで人生の質が格段に高まりますよ。


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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変われない自分に苛立ちを覚える

●変われない自分に苛立ちを覚える

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

「何で前向きになれないの?」
「なんとなく自信が持てない」
「どうしたら変われるのだろう?」

同じ失敗を繰り返す。チャレンジしても3日坊主で終わる。

「なんて私は意思が弱いんだろう。」 と思ってしまうかもしれませんね。

問題は意思じゃないんですよ。

まずは、状態です。言い換えると“いい気分”になっているかです。

いい気分の時には、前向きになるんです。

プラス思考になって行動したくなるように人間は出来ているんです。嫌な気分の時には、後ろ向きになるんです。マイナス思考になって行動したくなくなるんです。


どっちが良い悪いではないんです。

車の運転で言えば、いい状態はアクセルです。嫌な状態はブレーキです。 シンプルですよね。

どちらも大切な要素です。 前に進みたければアクセルを踏んで、泊まりたければブレーキを踏めばいいんです。

まずは、状態を変えるということを試してみてください。

すぐにやれることとしては、深呼吸と姿勢編集がお勧めです。 気持ちよく深呼吸して、姿勢を変えてみましょう。 気分も思考も行動も変わり始めるはずです。

自分を変えるテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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他人の気持ちに引きずられやすいあなたへ

●他人の気持ちに引きずられやすいあなたへ

こんにちは。日本NLP学院 講師、カウンセラーの岩渕洋です。

では、今日のお話ですが、
「他人の気持ちや感情に引きずられやすい!」そんな方はいませんか?

例えば、
「落ち込んでいる友人の話を聞いているうちに、本人よりも落ち込みます…。」
「不安症な母といると、私もソワソワしてきます。」
「上司が朝からイライラしていると、気になってストレスがきついです。」

思い当たることありませんか?

もしかしたら、こんなことも… 「人込みを歩いていると、人酔いします…。」
「テレビを見ているだけで、主人公の気持ちになってしまいます」
「まして、ニュースで朝、悲しい場面を見たら最後、一日影響されます」

そうなんです。

人は、ある程度は誰でも、周囲に影響されます。 周りの環境や一緒にいる家族、恋人、友人、職場の人達。

このように、近くのものに影響されてしまいます。

良い意味では、

「好きな歌手のライブに行ったら、元気をもらいました!!」

これも、歌手の人はもちろん、周囲の人がみんな楽しんでいるからこその影響でしょうね。

でも、今日のお話のターゲットは、

「ものすごい勢いで、人の影響を受けてしまう人」です。

実は、このようになりやすい方は、相手の立場に立ちやすい人です。

あなたは、とても優しいので、人への共感する気持ちが高いのです。

でも、それによって、疲れすぎたり、心が不安定になりやすくなっていませんか?

他人の感情や気持ちを感じやすい、また、感じすぎると人ごみや集団も苦手でしょうね。 あと、なぜか不思議なのですが…、

あなたの周囲には、不思議と「我を通す」人が寄ってきませんか?

あなたは、常に「うんうん」と言って話を聞くので、良いはけ口になっているかもしれません。

そして、「あなたはわかってくれるよね?」とか「わたしたちって一緒だね」のような魔法の言葉に引きずられませんか?

本当は、思っていなくても「そうそう、わかるー」と言って他人と同一化してしまうんですね。 要は、気持ちも含めて「洗脳されやすい」ということにもなるかもしれません。 そして、あげくのはてに疲れてしまう。

もう疲れてしまって、人に左右されたくない…。自分の気持ちを大切にしたい。

そんな気持ちになったら、それを解く方法があります。

それは、一定レベルで、他人の気持ちと自分の気持ちを分けることが大切です。

もちろん、あなたの得意なその能力を活かして共感することもできます。

でも、時と場合を選ぶことが出来ると人生楽ですね。

人と同調しやすい人、人込みを歩いたり、電車に乗るだけで「つらい」人は、要注意ですよ。

あと、お話を聴くと、結構ボディーセラピストさんでも大変な人が多いようです。

実際に接触しているぶん、相手のネガティブに同調してしまうんですね。

他人の気持ちに引きずられやすくて困っています…、そのようなあなたもちゃんと境界線を引くことが出来るようになれたらいいですよね。^^


NLPのテクニックのことが知りたかったら、

拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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