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脳科学的な引き寄せの法則/トラウマを解消するメリット

⚫︎脳科学的な引き寄せの法則/トラウマを解消するメリット9af5b9e62c5f14a3663369571fae49e4_s.jpgのサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

さて今日は引き寄せの法則のお話です。

引き寄せの法則っていうとなんだかスピリチュアルですか?

実は、脳の仕組みから説明すると、引き寄せの法則も、科学的にうまく説明できます。


例えば、これをお読みの方に自家用車をお持ちの方はいらっしゃいますか?

自分が乗っている車は、結構たくさん街中で見かけると思います。

「あ、また走ってる」なんてことがしょっちゅう起きませんか?


実は、それは、皆さんが経験することなんです。

一人ひとりが各々「自分の車と同じ車種っていっぱい走っているなぁ」と思うんです。

でもこれ、みなさん持っている車は違うんですよ。


何故、このようなことが起きるかというと、「自分の車」に意識が向いているからです。

ちなみにそれ以外の車は、ほとんど目に入りません。

自分の興味がないものは脳は捉えないのです。

認識としては「その他」の車になってしまうのです。


そして、意識は、瞬間瞬間で2~6の数の刺激しか捉えられません。

無意識は情報を200万程度処理していますが、それをすべて意識に上がらせると、脳はパンクしてしまいます。

この脳の動き、仕組みを「削除」と言います。

パンクしないように自分の気になっていることしかアンテナを張らないんです。


ですから、人は外界が全て見えているようで、見えていないんです。

このように、自分の興味のあることにだけ、意識が向いています。

興味と言いましたが、ポジティブもネガティブも、一緒です。

強い感情が伴っていれば、意識はそっちへ向いています。


そうすると、ネガティブが強いと…。

例えば、苦手な人、嫌いな人がいると、そんなタイプによく出会います。

脳はパターン認識しますので、そのパターンを大切にとっておきます。

感情が伴うものは特にです。

脳の仕組み的に捉えることで引き寄せているように見えるのです。

これは、ネガティブな引き寄せですね。

でも、ネガティブな引き寄せは本当に困りますよね。


こういう「ネガティブな引っかかり」をとって、ポジティブなものに意識を向けていくと、自然と良いことを「引き寄せて」いきます。

ネガティブに使っていたアンテナに余裕が生まれて、ポジティブアンテナが稼働しやすくなるんです。


ネガティブをなくすということは、「そのメガネを通して世界を見ることがなくなった」というイメージです。

なにかの拍子に「苦手、嫌い、つらい」となったネガティブがあると、そっちに引っ張られやすいのです。

カウンセリングを受けた方や、授業の受講生さんで、ネガティブなパターンを消した方は「周囲の見え方が変わった」と言います。

他には、周りが優しくなったとか、出会う人が変わったとか。

本当は、自分が変わっているんですけれど、本人の意識は外へ向いているので、「周りの人や環境が変わった、やさしくなった」という意見になるんですね。


ネガティブなものをなくしていくだけで、ポジティブな世界に生きられるようになるんです。

さらに、ポジティブを強化して良い未来を引き寄せることも出来ますよ。

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コミュニケーションの注意点/人間関係をよりスムーズにする方法

●コミュニケーションで注意点/人間関係をよりスムーズにする方法 6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

人間関係でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。

苦手な人がいたり、顔色をうかがってしまったり、自分の言いたいことが言えなかったり。

言いたいことが伝わっていないなぁ、なんて感覚をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そもそもコミュニケーション自体が苦手な人もいらっしゃるのではないでしょうか?


実際、コミュニケーションで悩まれている方は多いようです。

では、コミュニケーションの本質ってどういうことでしょう?


そもそも、コミュニケーションは「言葉だけでは成り立っていない」ということをご存知でしょうか?

大前提として、言葉はとっても大切です。

言葉があることによって、私たち人間は複雑なコミュニケーションを可能にし、知識の受け渡しもおこなえます。


でも今日はちょっと違う視点からお伝えしますね。

実は、人のコミュニケーションは、言語よりも非言語の方が比重が高いのです。


ためしに、想像してほしいのですが、最近は一年通して「マスク」を付けている人をよく見かけますね。

マスクをつけている人と、コミュニケーションをとるとき、「違和感」を感じませんか?

どうしてでしょう?

それは、表情が見えないからですよね。

言葉を必死に聞いても、なんか不安になったりしませんか?

それだけ、人は視覚に影響されています。

そうすると対面の時は、顔が見えて、相手の話にうなづくなどの非言語のメッセージが重要になります。

聴覚的には柔らかい話し方というのも重要になりますね。


他にも「メール」。

これで、苦労されている方も多いと思います。

言葉だけだと「冷たい」とか、ちょっと絵文字を使われると「嬉しい、楽しい」とか。

言葉っていうものは、そもそも情報が軽くなっています。

だから、対面ではないメールはより一層文面に注意したりする必要があるのです。

やまと言葉を使うなんてことも調べてみると柔らかい文章がわかります。


また、言葉というのは「辞書的な意味」を前提として「二次的な意味」を付けて使っています。

例えば「人間関係」という言葉。

100人いたら100人がこの言葉から受け取る印象が違うのはわかりますか?

人間関係が「苦手」な人もいれば「好き」な人もいます。

もしも、人間関係が苦手な人と好きな人が人間関係という言葉を聞いたら、それだけで違う気持ちが生まれます。


このように普段から人は「二次的な意味」を付けながら、コミュニケーションをしているんです。

そして、この二次的な意味が違う人とコミュニケーションをとると、「気持ちがすれ違う」ことがあるんです。

なので、このようなことを念頭に置いて、人とコミュニケーションをとっていくと、すれ違いが減ります。

たとえどんなに身近な人でも、このすれ違いは起きますので、理解してあげようという優しさが必要だと思いますよ。

今回お伝えしたいことは

・言語より非言語の方がメッセージを多く発信しているので、非言語メッセージに気をつけましょう。

・言葉は相手と違う意図で使われることがあるので、注意をして話をしましょう。

ということです。

みなさんも気を付けてみてくださいね。


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モラハラやDVのトラウマは解消できる/あなたが前を向く方法

●モラハラやDVのトラウマは解消できる/あなたが前を向く方法9bca078307c63ea3cfbc032c49889c6e_s.jpgのサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

以前、女性のクライアント様から嬉しいメールをいただきました。^^

初めてお会いした時は、だいぶつらそうで、悲しみがいつも襲ってくるような感じでした。

ご主人とカウンセリングの数か月前に離婚されたのです。

原因はご主人の浮気などなど。

今までこの女性は優しい性格なので、たくさんの理不尽を飲み込んできてしまったのです。

ちょっとした共依存ですね。

ご友人から「ご主人ちょっと普通じゃないよ」と言われるまで、普通だと思ってきたそうです。

DV旦那と奥様の典型的な図式ですね。

渦中の人は自分は普通だと思ってしまうんです。

それがややこしくなる原因でもあるのです。


「私が支えてあげなければ」とか「私が我慢すれば」とか無理するのはいつも奥様。

挙句の果てに裏切られて、悲しみのどん底に落とされて、それでもご主人は人のせい。

何か月経っても、傷はいえないどころか、ご主人に対してもトラウマが出来る。

その他にもお子さんにも向き合えていない、というお悩みでした。

そんな彼女から、カウンセリング後、5か月くらいにメールをいただいたのです。

以下メール内容です。(ご本人の許可をいただいております)


こんばんは。

先生お久しぶりです。お元気ですか?♪

私は、あれから大分普通になり生活しています。

月に一度か二度くらいですが、もと主人にも、普通に会えます。

怖さがなくなって、こんな感じで生活していていいのかわからないのですが・・・

ずいぶん、お世話になりました。

なんとか元気にやってます。

ちょっとした、ご報告です。

来年は、いいことがたくさんありますように♪



息子さんに会いたいという、ご主人の面会が月2回くらいになったそうです。

今までは、ご主人のことを考えると、怖いやら悲しいやら、いたたまれない気持ちがあったのですが…。

カウンセリングでなくなってしまいました。

ご自身が楽になったので、「こんなんでいいのかな?」と拍子抜けしていらっしゃるみたいです。

あんなにつらかったんですものね。


でも、元気になっちゃえば、これからの人生を楽しめますよ。

誰かに無理に合わせて、楽しみも無く、苦しく暮らす。

そんな生活とスッキリ決別出来て、良かったですね。

カウンセリングではモラハラやDVのトラウマなども解決できますよ。


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家族の不幸のフラッシュバックに襲われる/過去のトラウマ克服

kokoronokizu.jpgのサムネイル画像 家族の不幸のフラッシュバックに襲われる/過去のトラウマ克服  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

今日はトラウマのフラッシュバックで苦しんだ方のお話です。


何かのきっかけで、自分のつらかった経験を生々しく思い出すことがフラッシュバックです。

PTSDの症状として、とても重いものですね。

フラッシュバックは実際に、頭の中で同じ経験を再体験してしまいます。

再体験と言うぐらいなので、その時の感覚や感情がもろによみがえってしまいます。

みなさんも映画などを夢中で見ていたりすると、身体が動いたりしませんか?

冷静であれば、多少「映画だから平気」と思えて落ち着いていられます。

でも、フラッシュバックはまざまざと記憶がよみがえってしまうのです。

潜在意識的には、思い出す=実際に経験するのと同じです。

ですから、同じつらい体験を繰り返すという想像を超えるつらさがあります。


次のお話は、ご家族の不幸に対して、フラッシュバックが起きた女性のお客さまのご感想です。


姪が重い病気になってしまいました。

姪はまだ若くてこれからなのに…。

それが、とてもショックでした。

それが原因なのか、以前の家族の不幸もフラッシュバックでよみがえってきました。

それ以来、頭の中がまとまらず、混乱しています。

今日、カウンセリングにお伺いするのに、駅を出てからまったく違う方向に行ってしまいました。

混乱していて、普通に考えがまとまりません。

気持ちも落ち着きません。

とてもつらいのと、自責の念が大きくあります。



ご家族の不幸はとても悲しいものです。

それによる悲しみは、他人にははかり知れないものがありますよね。

この方も「頭では、ショックを受けてる場合ではなくて、出来ることをしてあげなきゃと思うんです。」とおっしゃっていました。

でも、つらすぎて思考がまとまらないのです。

何かをしてあげなきゃという思いがからまわっているだけで、ますます混乱してしまいます。


カウンセリングでは落ち着いていただいて、混乱を静めさせていただきました。

フラッシュバックが起きないようにです。

ワーク終了後には、

「数日、混乱していた頭がスッキリしました。姪のためにもやることをやらなきゃですね。」

「過去のフラッシュバックと姪のことは関係ないはずなのに、こんなことが起きるんですね」

とおっしゃっていました。

この方は、今するべきことをするために、頑張ってカウンセリングを受けられました。

つらい過去があることで、現在が混乱してしまう。

そんなことはよくあることです。

でも、よくあることが私たちの歩みを止めることがあります。

あなたも前に進むために、カウンセリングを受けるという選択もあるんですよ。


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こころの痛みに耐えすぎないで!トラウマはNLPで早めに克服

●こころの痛みに耐えすぎないで!トラウマはNLPで早めに克服dansyari.jpg

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

さて、みなさんは 心のつらさ ということにどれだけ耐えられますか?

受講生さんやご相談者様が良く言われる言葉があります。

それは

「こんなことでご相談して申し訳ないのですが…」

「こんなこと本当はたいしたことではないかもしれませんが…」

という言葉。

謙虚と言う意味でおっしゃているだけなら、こちらも安心なのですが、大抵の方はひどく不安定です。

涙を流される方、嗚咽するほどに泣かれてしまう方もおおくいらっしゃいます。

日本人の性質なのかもしれませんし、美徳と捉える方もいるかもしれませんが、多くの方は忍耐強いのです。

でも、いらっしゃってすぐに感情が噴き出してしまうということは、さぞつらかっただろうとわかるのです。

よくぞ今まで耐えてきたものだと思うのです。


心の痛みは人と比べられるものではありません。

私がつらいのなんてたいしたことがない。

そう思って頑張ってしまうことに私自身とても感心します。


でも、気を付けて欲しいのは、耐えてることで取り返しがつかなくなることです。

心の痛みは千差万別。

誰とも比べられませんし、自分の痛みは自分で気づくしかありません。

みなさん誰一人として、同じ人はいないのです。

だから、悩みもつらさも人それぞれでいいのです。

決して、常識や一般論と比較して「はずかしい」「たいしたことない」と思わなくていいんです。


その証拠に「身体的な痛み」のお話をします。

実はこの「身体的な痛み」なのですが、医療関係の中でも「人によって感じ方が違う」というのが定説です。

だから、悩みの大きさやつらさ、痛みを他人が「決める」ことはもってのほかです。

もちろんあなたも頑張って耐えすぎなくていいんです。

「そんな悩み、悩みの内に入らないよ」とか人にとやかく言われないでいいのです。

あの人が耐えられたから、私も耐えられる、なんてことは一切ないのです。


あなたの真実はあなたしか知りません。

あなたがつらいことは誰が何と言ってもつらいでいいのです。

そういう人それぞれの感覚を大切にすることがadvancedNLPの良さです。

ですから、あなたが感じたままでセッションをおこなうことがとても重要なのです。

もう、頑張りすぎることはありません。

変わる決心だけあれば、違う世界というものが見えるはずなのですから。


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自分にOKを出していますか?完璧主義の性格をゆるめる方法

●自分にOKを出していますか?   7546fa36e077817d4ee07338b8bd8c87_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

今年の暑さは尋常じゃないですね。

災害レベルとのことです。

体調管理には十分注意してくださいね。


さて、今日は自分にOKを出していますか?という話です。

ちなみに私は、以前完璧主義でした。

この思考パターンだと自分に対して、全くOKが出せないんですね。

どんどんハードルをあげて、どんどん追い込んでいく。

なかなか自分に対して、妥協点が見つからない状態でした。

「もっと、ここまでできないとダメ」

「もっと頑張らないと」

極端で、完璧主義、達成しても達成感なし。

褒められても「いえ、そんなことはないです」と受け取らない。

きっと、褒められることも少ない家庭だったので、そんな風になったのでしょう。

もちろんそれについてメリットもありました。

勉強や仕事をある一定レベルでこなすという意味において役立ってはいたのです。

でも、追い込みが過ぎてオーバーヒートを起こしていました。

うつのような症状もちらほら感じていました。

なぜ自分を緩めるのかと言えば、人生は短距離走ではないからです。


自分でも体験したからこそ言えますが、自分自身に対する認識を緩めることが健全です。

完璧主義は、自分の健康を損なうこともありますし、他人を巻き込むこともあるのです。

そのために私が取り組んだ一つに、自分に対してOKを出すということです。

自分を緩めるために、自分のことを肯定するのです。

自分にOKを出せない人は、心がつらくなっていきます。

私も「今日はこれが出来たからOK」とか「自分スゴイ」とか言うことを努力したんです。

そうすると、心に栄養が溜まっていくようで、だんだん楽になっていきます。

「まぁ。いっか」が口癖になり、人のことに対して寛容になり、自分も他人も許せるようになりました。

あなたの人生は長く、そしてどの瞬間も充実して欲しいと思います。

自分にOKを出すことで、より柔軟で充実した人生が送られますよ。


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トラウマやネガティブな記憶が強く残ってしまう理由はこれ!

悩み苦しんでいるのサムネイル画像トラウマやネガティブな記憶が強く残ってしまう理由はこれ!  

こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

トラウマなどのネガティブな記憶はどうして強く残ってしまうのか?

みなさんはご存知でしょうか?


ポジティブな記憶よりも、ネガティブな記憶は強く残ります。

意識的にも、無意識的にもです。

言い換えると、覚えている認識があるものとないものがあります。

あるものは意識に上がるもの。

ないものは普段忘れていてるけれど、無意識下に経験としては残っているもの。

意識にふたをして自分を守っているような状態ですね。

意識にふたをしていて自覚がないために、日常生活がある程度は普段はうまくいく場合もあります。

この場合、一見上手くいっているように見えますが、何かしらの不具合があることもあります。

例えば、日常的に不安や緊張が高いなど。

また、本人の意識に上がらないのに身体症状に出る場合もあります。

なんで、こんな風になってしまうのか?


この説明のためには、人も動物と一緒で生命だという理解が必要です。

生命は「生存」や「子孫を残す」ことが一番の目的です。

それらを脅かすものには対応できないと自分の命が守られません。

そのため危険な目に遭った時には、本能的に危険だと言うことを覚えておこうとします。

私たちにとっては忘れたい嫌な記憶なのに「大切に記憶」してしまうんですね。

それは、自分という大切な生命を次世代につなぐためにおこなわれます。

そうすることで「もう二度とそんな目にあわせない」ようにしているのです。


人間の脳の「本能」の部分は、瞬時によりわけをしていきます。

覚えておくものか、またはいらないものなのか。

そのための基準は「快」「不快」です。

針が二極に振れないときは「どうでもいい」といなります。

この「どうでもいい」事柄はたいてい忘れていきます。

3年前の朝ごはんを覚えていますか?

覚えていないんです。

3年前は大げさですが、昨日、おととい、など順に遡っていくとだんだん

・思い出しにくい
・思い出すのに時間がかかる

となるのがわかります。

では、どうして忘れてしまうのか?

「どうでもいい」と脳は認識しているので、重要度が低いんですね。

このような意味でいらないものはどんどん忘れていきます。

でも、ネガティブな記憶は「不快ゆえに」残りやすいのです。


脳や身体は、本当は「自分を守るため」に必死なんです。

そして、あなたに「生きて欲しい」のです。

あなたが、背負ったネガティブは、あなたの心の弱さでもないし、あなたの価値をおとしめるものでもありません。

むしろ生命として正確に機能が働いた結果トラウマが出来るのです。

だから、あきらめる必要はありません。

あなたは、あなたのままで価値があるのです。

だからこそ、一歩踏み出してトラウマに取り組んでみるということをお勧めしたいのです。

こちらもお読みください。


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もう夫の陰におびえて暮らさない/離婚のトラウマを克服し幸せになる

●もう夫の陰におびえて暮らさない/離婚のトラウマを克服し幸せになる6ccef24bb02ab91a2420017f4cefe183_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像


こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

今日も暑いですね。

外を歩いているだけで汗が止まりません。

各地でも猛暑の記録を更新しているようですし、熱中症には十分注意をしていただきたいです。


さて今回は、離婚をされた女性のお話です。

advanced NLPに出会う前は、離婚後数か月経っていました。

それでもこの方は、ご主人の陰に怯えてびくびくしながら生活していらっしゃいました。

そして、離婚をした自分を責めて「子供と向き合えません」とおっしゃっていたのです。


家庭でのトラウマはどんなことがあるでしょう。

家庭内暴力、虐待、DV、離婚など。

新しい生活に向かって歩み始めているのに、フラッシュバックが襲ってくることがあります。

現実的には解決しているはずなのに、多くの人は心理的に引きずられることがあります。

また、アダルトチルドレンが原因で時に何度も共依存のようなパートナーを選ぶこともあります。

そうすると、同じような苦しみを何度も繰り返すようになってしまいます。


では、先ほどの女性のお話を一部ご紹介しますね。


「離婚でのご主人に対するトラウマ」

別れた後も、何かにつけて連絡が来ていました。

一緒に住んでいた時は気が付かなかったのですが、振り返ると怯えて、顔色をうかがって生活していたと思います。

離婚した後ですが、主人の車と同じ車種の車を見ただけで、動悸が激しくなり、胸が苦しくなっていました。

また、主人が来るのではないかと、身体が固まってしまうんです。

もともと主人に裏切られて離婚したのに、子供達とも向き合えなくなっていました。

子供と一緒にいることが苦痛になっている自分も責めていました。

だんだんと、泣いて暮らす毎日になっていて、仕事に逃げていました。

でも、これじゃいけないとご紹介いただいて来ました。

それで、不思議なのですが、セッション最中からすぐに嫌な気持ちが無くなりました。

車のイメージも、離婚時の嫌な記憶も楽になりました。

あんなに緊張して、胸が苦しかったのに、今は平気です。

子供のことも、セッション中に愛おしいと思えるようになりました。

もう、子供たちと向き合って、楽しく暮らせそうです。

30代女性Fさま



多くの人に言えますが、この方もたくさんの友人と家族に支えられて、離婚後も頑張っていました。

「離婚したことが、自分の新しい人生だし、良いことをしたんだ。」

と頭では理解しているのに、心が晴れなかったんです。

フラッシュバックが来ては、苦しくて泣いたり、自分を責めたりして、さぞつらかったと思います。

セッション後は「受けなかったら、どうなってたんでしょうね^^」と笑顔で元気になられました。

今は子育てと仕事をバリバリこなされていますよ。^^


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何をしても自信がないというあなたへ 

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。


何をしても自信がない、そんな気持ちの方はいらっしゃるでしょうか?

いつも不安があったり、人と比較してしまうような人もそうですね。

他にも子供の時は自信があったのに、ある時を境になくなったという人もいます。


自信とは「出来る」という気持ちとも言えますし、自分自身に対する信頼とも言えますね。

このように捉えると、何事もチャレンジするには自信があったほうが良いようです。


でも、自信がないという気持ちが普段からあるのは、何かのきっかけがあったからかもしれません。

人は、何かのふとしたネガティブな出来事がトラウマになり、一生縛られるなんてこともあります。

例えば、どのような出来事でしょう?


まずは、アダルトチルドレンと呼ばれる方。

毒親から「ダメだし」をいつも受けて育っていたりすると自分に対して信頼がなくなったりします。

逆に過保護に育てられた人も、自分でチャレンジする機会を損なうことで自信がない時もあります。

もしも、両親が見守ってくれて、成功しようが失敗しようが受け止めてくれるような家庭であれば、子供の自信は培われます。

子供は安心感があると、のびのびと知らないことでもチャレンジするものです。


また、親がなかなか安心感を与えてくれないと、自分に対する肯定感が少なくなってしまいます。

自分に対する肯定感がない…言い方を変えると自分に対して「否定感」はあるわけです。

そのため、不安が強かったりして、失敗しないためにチャレンジ出来なかったりするのです。


次に何かに失敗したトラウマのある方。

世の中には成功と呼ばれるものも失敗と呼ばれるものもありますね。

成功したら勝者、失敗したら敗者。

そのようにカテゴライズすることは、向上心を養う上では必要かもしれませんが、一方で人をどん底に落とす危険も持ちます。

この概念が強すぎて自分を追い込みすぎる場合、失敗した感覚が自分の存在価値まで傷つけてしまいます。

この失敗から立ち上がる人の姿は時に人の心を震わせます。

そういう柔軟で強い心を持つことは、人が生きていく上でとても大切なことです。


では、どのようにしたら失敗というトラウマが出来ないでいられるでしょうか?

失敗しても立ち上がる人は、失敗を「失敗」と認識していないのです。

柔軟に捉えると何かのアクションに対して「結果」が出ただけという認識です。

その結果がレベルに達していれば「成功」、達していなければ「これからどうするか」を再度検討しチャレンジするだけ。

そうすれば「失敗」という認識ではなく、一時のプロセスであることがわかります。


先ほどお話ししたアダルトチルドレンの方の場合はどうすればいいでしょうか?

この場合、長い間に培われた認知があるため、カウンセリングなどを受けた方がいいでしょう。

先ほどのトラウマがあることで認知がなかなか変わらない人も、同じようにカウンセリング対象です。

ネガティブな過去のイメージに取り組んでいただいて心の掃除をします。

そうすると自然に自信を取り戻したり、自信がないという不安で動けなくなるようなことがなくなります。。

また、プラスで必要な時に自信が出るようにすることも可能なのです。

まずは、これをお読みのあなたは、自信がないという状態は変えることが出来るということを知ってくださいね。


本当の自信を手に入れる1dayワークショップ




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自分が変わると世界が変わる

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こんにちは。

日本NLP学院講師、心理カウンセラーの岩渕です。

連日の猛暑いかがお過ごしでしょうか?

新宿校も横浜校も毎日35度近い気温です。

こんな日はいつも以上に体調管理をしないとばててしまいそうですね。


さて、今日は自分が変わると世界が変わるということについてお話しします。

皆さんも聞いたことがあるかもしれません。

どういう意味でしょうね?


心理やスピリチュアルの世界では、自分が変わると世界が変わるというフレーズは良く言われます。

私自身、この言葉に初めて触れた時には「?」となっていました。

なぜなら、自分が変わるということにいまいちピンと来ていなかったからです。

もちろん、変わった方がいいのはわかっていました。

以前の私はイライラがすごかったからです。


自分を変えたいと思っていろいろ学びました。

ネガティブな言葉遣いをポジティブな言葉遣いにしたり。

日々感謝を忘れないで、出来る限り伝えるようにしたり。

そうすると少しずつですが、徐々に世界が変わり始めたのに気づきました。

一番は出会い。

それまでは、イライラする人に出会うことが多かったのです。

出来事もそうですね。

でも、努力の成果として少しずつ優しい人や穏やかな人に出会うようになっていきました。

こんな優しい人がいるんだなと、当時の私は感動したものです。


以前私は、「人のせい」にすることが多かったと思います。

自分が辛いのは人のせい、状況のせいなどなど。

でも、学びを続けていく中で、重要なことを知りました。

それは「過去と他人は変えられない」ということ。

自分が頑張って変えられるのは、自分であり、それが一番、近道だということ。


私は努力をする中で確実に変化を実感しました。

自分が穏やかな世界の住人になることで、周囲の世界が本当に変わって見えるのです。

今まで茨の道を歩んでいるつもりでしたが、実は心地の良い草原を歩いていたのだと気づきます。

出会う人々に日々感謝をしながら、生きていくことはとても充実しています。

精神的な充足感、日々思い残さない生き方は今の私にはとても幸せです。


つらいことがあると、人のせい、周りのせいと思いがちですよね。

それが、いけないとは言いません。

でも、私も知っています。

それはものすごいつらいこと。

じゃあ、そのつらいエネルギーを他の方向へ向けることが出来たら?

もしも、もう少し頑張れるのなら?

自分が変わってしまえばいいんです。

「自分が変わると世界が変わる」ということは「世界に対する認識が変わる」と言うことです。


周囲に優しい人が増えます。

自分の感情が素直に出てきます。

自分を好きになり、自分の人生に対して素直に向き合えます。


今は「自分のことが嫌い」と思っている方。

もしも、もう少し頑張れるのなら、自分を変えてみませんか?

自分を認め、自分を好きになり、自分に優しく…。

そんなことから始めて欲しいと思います。


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