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ブログ 2ページ目

心理カウンセラーが教える心を整える方法

こんにちは。

日本NLP学院心理カウンセラーの岩渕です。

みなさんは日々心の状態を整えていますか?

今日はつらい心の状態から抜け出すカンタンな方法をお伝えしますね。


kokorowototonoeru.jpg「上を向いて歩こう」という歌をご存知ですか?

坂本九さん、もしくは平井堅さんが歌ってるのが有名でしょうか?

その他にもたくさんの歌手がカバーしていて、世界的にも大ヒットソングです。

その中のフレーズに

「上を向いて歩こう。涙がこぼれないように」とありますよね。

実は、私たちの身体の仕組み的に言うと

「上を向いて歩くと、涙がこぼれないかもしれない、悲しくならないかもしれない」

なのです。

そして、もっと言うと「悲しみが薄らぐかもしれない」のです。

かもしれない、と言っているのは出来たら確かめてほしいんです。

実際に、姿勢を整えるとネガティブになりにくいんです。


「考える人」という像をご存知ですか?

では、ポジティブを考えていそうですか?ネガティブを考えていそうですか?

だいたい、多くの人が「ネガティブ」って思います。

そう、あたりです。私たちはなんとなく知っているんです。

背を丸めて下を向いて、「うーん…」と言わんばかりに悩んでいそうですね。

実際に、あの姿勢で嫌なことを考えると、芋づる式に出てきます。

なぜなら、身体の状態と心はつながっているからです。


みなさんに気づいてほしいのは、ネガティブな時はネガティブな身体の状態になっていませんか?ということです。


では、そんな時どうしましょう?

さっきの「上を向いて歩こう」がヒントです。

そう。思いっきり「ポジティブな姿勢を取ってみる」ことが有効です。

なぜ、姿勢だけで効果があるのか、説明しますね。

みなさん、ネガティブな人を想像するとどんな姿勢でしょう。

肩が下がって前に出て、うつむき加減になっていませんか?

一方で、ポジティブな人を想像すると?

良い姿勢で、胸が広がって、背筋が伸びていませんか?

身体の姿勢は、呼吸ともつながっています。


人は何かが起きると、何かの感情に支配されるとふつう思っています。

でも、何かの姿勢が、何かの感情を引きずりだすこともあるのです。

そして、ある姿勢は、ある感情にアクセスしやすいのです。


kokorowototonoeru1.jpgネガティブな姿勢は、ネガティブな感情に。

ポジティブな姿勢は、ポジティブな感情に。

Aの姿勢はAの感情に。

Bの姿勢はBの感情に。

ヨガをすると心が整えられスッキリするのは、このような心と身体のつながりがあるからなのです。


そして人の脳は、同時に二つのことは、思い出せないようになっています。

これを逆手にとって、姿勢を変えることで、心の状態を整える方法なんです。

普通は、ネガティブな気持ちだから、ネガティブな姿勢になる、と理解していますよね。


それも、そうなんですが、逆にたどることもできるんです。

ネガティブな姿勢はネガティブを思い出しやすく、ポジティブな姿勢はポジティブを思い出しやすい。


脳と体の仕組みを捉えたこの方法は、やらないと損ですよ。

姿勢を整える時は、全身がゆるむようにゆったりと動かし、ほぐしながらが効果的。

顔や表情、手足、肩、脚、など動かしてみて、嫌なことをはらってから姿勢を整えてみましょう。


ネガティブが自然と思い出された時にやってみてください。

わざと思い出すのもいいのですが、あんまり強いものは注意してくださいね。

日本NLP学院では心を整える方法がたくさん学べます。


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日本NLP学院 東京/新宿校,神奈川/横浜校 開催中


NLPの講座を学ぶとどんな心理カウンセリングが出来るか?

counselor5.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院心理カウンセラーの岩渕です。

NLPの講座を学ぶとどんな心理カウンセリングが出来るか?

今日はお伝えしたいと思います。


先日、心理カウンセリングでお久しぶりのお客様がいらっしゃいました。

女性のクライエント様で、いつもニコニコされているのが印象的です。

1回目は、アダルトチルドレンのトラウマを克服することでお申込みをされたのですが、その後のお話です。

「お久しぶりですが、アダルトチルドレンのトラウマはその後どうですか?」

「それは、まったく軽くなりました。^^」

とのこと。^^あら^^

NLPを使った心理カウンセリングでは、宿題をお渡しするので効果が早いんですよ。

でも、今日はその後の悩みのお話し。


では、今回はというと、「大丈夫!と確信するダメになっちゃうんです」というお悩みでした。。

「よーし、これは出来る」とか「これは、こうです!」ときっぱり断言すると、上手くいかない気がする。

抽象的ですか?そうですね。

でも、実際のクライエント様がおっしゃった言葉です。

皆さんは言葉で伝えにくいことってよくありませんか?

「具体的にはどういうことですか?」と聞くと

「仕事できっぱりと断言したりすると上手くいかない気がする。」

などなど、そしてまた「うーん」と考えてしまいます。

まだまだ、これでも抽象的なイメージですね。^^

そしてさらに、

「そのおかげで、自分がこれから始める仕事が上手くいかない気がする」と。

わかるようでわからないお悩みですね。

でも、皆さんもありませんか?

言語化しにくいこと。



そこで、「言葉にしないとわからないよ」っていうのは一般的なカウンセリングです。

でも、アドバンスドNLPでは、言語化できなくてもカウンセリングできます。

なぜなら、生理的な反応が出て、その人の中で課題を感じていればそれで十分なのです。

心理カウンセラーは無意識の反応を読み取る練習をしているので、どこが課題か明白にわかります。

だいたい、言語化できている部分が「あっている」とも限りません。

事実と感じ方や思い込みなどは違うからです。

では、何をするのかと言うと。

この時は意識と無意識が別々に何を伝えているのかを読み取りました。

そんなことできるの?

そう思われるかもしれません。

でも、出来るんです。それがNLPのすばらしいの特徴の一つです。

でも、決めつけや一般論では全くありません。

お一人おひとりの特徴を見ていきます。

では、このクライエント様には何が起きていたのか?


皆さんはこんなことはありませんか?

「やろうとすると、やりたくなくなる。」

「やらなければいけない、と思えば思うほど出来なくなる。」

この方も似たようなことが起きていました。

きっぱりと断言すると、頭上でモヤモヤが激しくなる。

何が起きているのでしょうね?

実は、いわゆる葛藤です。

対立する望みが戦っているんです。

無意識はいろんな部分、役割があります。

たくさんの「パート」にわかれているんです。

何かを達成したい部分もあれば、お休みしたい部分もある。

たくさんの人の中にいたい部分もあれば、一人になりたい部分もある。

成し遂げたい無意識のベクトルが、真逆に向いている時に、葛藤が起きます。

車の「アクセル」を踏みながら「ブレーキ」をかけている状態です。

でも、両方とも大切な部分です。

全体のうちの一つなんです。


カウンセラーになりたいのサムネイル画像NLPの心理カウンセリングで葛藤を扱う場合、お互いの無意識の部分の言い分を聞きます。

そして、最終的に反発をなくしてあげるワークをします。

そうすると、

「あ!前に進めそうな感じです!!」

とお客様はキラキラと変化します。


そのあと、成し遂げたい未来を叶えるために、タイムラインというワークをしました。

潜在意識を使って未来の成功イメージを実感するワークです。

そうすると、「やらずにはいられない」そんな気持ちが自然に出てきて頑張れます。


無意識的なサインに気が付くと、このようなセッションをおこなえるようになります。

もちろん、自分で気が付いたら、自分でもできます。

自分の無意識のサインに気が付いて、ワークをすることで、悩みも解消できるし、新たな道にも進みやすくなるんです。

皆さんも、自分の課題を解消するのに、出来るだけ早い方が良いですよね。

短時間で、スパッと早く、いくつも、根本的に、解決で来たら嬉しいですよね?


NLPの講座では、スパッとスッキリ出来るスキルをお伝えしています。

そんなに早いのは難しい?

いえいえ、ワークは超カンタン!ではないですがカンタンです。^^

なんでもそうですが練習次第。

日本NLP学院ではセラピーを因数分解した最小公約数のアドバンスドNLPが学べます。

そうすると先ほどお話ししたような心理カウンセリングが出来るんです。


日本NLP学院では「人生を本当に変える」そんなキラキラの心理カウンセリングスキルをものに出来ますよ。



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3月8日開講 心理カウンセラーの学校を新宿でお探しの方へ

3月8日開講 心理カウンセラーの学校を新宿でお探しの方へ

こんにちは。

日本NLP学院の松島直也です。

日本NLP学院ではどこよりも専門的な心理カウンセリングスキルが学べるNLP講座を開催しております。

実学に根差した心理学であるNLPを学んで心理カウンセラーの夢を実現しませんか?

社会人や主婦が今からカウンセラーを目指すなら、短期で成果が出せるNLPがぴったりです。

・子育ての目処が立ち、何か人の役に立てる仕事がしたい。
・介護や看護などの人を支える仕事をやってきたが、体がきつく長く続けられそうにないと感じる。
・メンタル不調を経験し辛い思いをしたが、この経験を人の役に立てたい。
・事情があって仕事からしばらく離れていた。

このような方は、心理カウンセラーをセカンドキャリアとして考えてみましょう。

mukiau.jpgのサムネイル画像

心理カウンセラーは一生続けられる仕事です。

日本NLP学院ではNLPの進化版advancedNLPの心理カウンセラー養成をしています。

NLPは天才セラピストのエッセンスをスキルに変えたものです。

NLPのコースに参加した人は学びながらも成果を実感されています。

・常に気分が晴れなかったが、モヤモヤが消えた。
・漠然とした不安感が消えた。
・不仲な家族が一つになった。
・生きるパワーが出てきた。
・「自分にも何かやれる!」という手ごたえが得られた。
・自分自身を大切に思えた

NLPではあなたが実感した成果を今後はお客様にも提供できます。

学ばれる方は、ほとんど心理学のことは何も知らない状態で参加されるということが少なくありません。

逆に知識が全くない方が、制約がありませんので、成果が早い場合も多々あります。

むしろ「ご自身の考え方を外において、ただ感じる」ということを体験できる状態が、とても望ましいのです。

左脳的な部分や意識的な部分にお休みいただく形です。

受講前に読んでおいた方が良い本はありますか?とも尋ねられますが、お勧めしません。

かえって、余計な知識が邪魔をして経験できなくなる可能性があるからです。

ですから、心理学を座学で受講することとは全く別です。

楽しく学んでいただくだけで、どんな方でもスペシャルな心理カウンセラーになれる講座を提供しております。

新宿夜間クラスが3月8日より開催されます。

ご興味のある方はスクール体験説明会にお越しくださいね。



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心理カウンセリングスクールに選ばれる理由 NLPカウンセラー資格の日本NLP学院

私たち日本NLP学院は、優れた心理カウンセラーになるための、良質なNLPカウンセリングスキルをご提供しています。

あなたも心理のプロ、プロ心理カウンセラーとして第一線で活躍しませんか?

当スクールが選ばれる理由① 早く身につく


そのうちの最も大切な一つは、トップレベルの心理カウンセリングスキルを早く身に付けられるということです。

当スクールでは心理療法として知られる中でも、解決の早い短期療法(ブリーフセラピー)advancedNLPをお伝えしています。

advancedNLPはNLPの中でもマインドフルネスをベースにしています。

advancedNLPは、意識では解決が困難な悩みに、無意識(潜在意識)からアプローチすることができます。


また、当スクールのNLPの特徴は「無意識(潜在意識)」との関係性を大切にしているところです。

たとえ、優れたNLPでも、意識的な「お勉強」スタイルで学ぶと「頭でっかち」で「行動出来ない」、ガチガチ人間になってしまいます。


無理して頑張るスタイルは「現代人」はすでに得意としていますよね。

左脳的な人がもっと左脳的に学ぶ、ビジネスに特化して学ぶ、それは、実はNLPの良さを半減させています。

本当のNLPには色はないのです。


advancedNLPは、あなたの意識も無意識(潜在意識)も大切にしていきます。

その結果として、本来のNLPらしさを持って、個々を大切にするという世界が実現されるのです。

そのため、学んだ方が、プロ心理カウンセラーレベルのずば抜けたNLPカウンセリングスキル、本当の癒しを身に付けるまでの時間がとても短いのです。


今までで、一番早い卒業生は8か月でNLPのプロ心理カウンセラーとしてデビューし、今も活躍しています。

また、すでに活躍していたプロ心理カウンセラーのかたも、当スクールで学ぶことで、カウンセリング力をアップさせる優れた結果を出しています。

なぜなら、それは、実証済みのNLP、脳科学や生理学、神経学などからアプローチする手法だからです。

また、様々なクライエント様の多様な悩みに対して、個別のアプローチにも優れています。

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選ばれる理由② プロ心理カウンセラーとして求められるスキルが身につく


counselor15.jpgのサムネイル画像「通信教育で心理カウンセリング資格を取ったけれどを、結局のところわからない」

「今まで、たくさん自己啓発の本や心理の本を読んだけれど、自分は変わらない、癒されなかった」

「実際に、心理カウンセリングを学んだけれど、クライエントが来た時に、どんな心理カウンセリングが出来るのかイメージがわかない」

「他の自己啓発セミナーに行って、その場では高揚して盛り上がったけれど、帰ってからは戻ってしまった」


NLPカウンセリングは、知識だけでなく、実際に使えることが重要です。


私たちは、本当に問題や悩みを解決するNLPカウンセラーを輩出しています。

それは、一般的にありがちな「心理カウンセリングの習得は何年も、何か月もかかる」という認識とは一線を画しています。

ただ、それには自分も変わる実感と経験が必要です。

それが経験できると、クライエントが変わる確信が持てます。

このことが、偏っていると、「学んだけれど、使えない」ということが起きてしまいます。

また、心理カウンセリングの効果が一時的では困ってしまいますよね。

日本NLP学院では実際にプロとして通用する心理カウンセリングスキルを学んでいきます。

選ばれる理由③ 座学や通信教育ではできない生の心理カウンセリング体験


mukiau.jpgのサムネイル画像当学院を受講前の方から大変よくおうかがいします。


「せっかく通信で心理カウンセリングを学んだのに、さっぱりわからないわからないんです」

「通信で心理カウンセリングを学んだんですが、肝心なセッションができないんです」


知識だけの学習をした場合、このようなことが起きてしまいます。

脳は、「知識を行動」にカンタンに変えることは出来ないのです。


お仕事をしてる時に、「現場で学ぶこと」は、「学校で学ぶこと」と違うと思ったことはあると思います。

本の知識だけで、スポーツを学ぶ人も、なかなかいないですね。

職人さんの世界では「習うより慣れろ」「見て覚えろ」ということが日常的です。

これは何を意味しているのでしょう?


お分かりかと思いますが、私たちの身体は、理屈や知識だけでは動かないのです。

これは、意識と無意識(潜在意識)が関わっています。

では、どうすればいいのでしょうか?


答えは、初めから、プロ心理カウンセラーのする実際のカウンセリングを、行動レベルで学べばいいのです。

心理カウンセリングに実際に使えるためには、現場と同じようなトレーニングがとても必要なのです。


当スクールでは、優れた結果を出す「advanvedNLP」を基本とした、体験型の授業をベースとしています。

授業は、基礎コースの一日目から良質なNLPカウンセリングセッションで「自分が変わる」体験が始まり、毎回、NLPカウンセラーとして行動と経験が積み重なります。

ですから、クライエント様に向き合って、何度もNLPカウンセリングをおこなっているのと一緒なのです。


これらの経験は、あなたの自信となって、気づいた時にはNLPカウンセリングのセッションが出来るようになっています。

癒し、癒されながら、プロNLPカウンセラーへの準備が確実に進んでいるのです。


選ばれる理由④ 本では変われない。脳科学に精通している最新版NLP


counselor12.jpgのサムネイル画像本で知識的に勉強したら癒されるか?

これは、「意識」を変えたらすべて上手くいくか?という話になります。


実は、当スクールでお伝えするNLPカウンセリングのキーポイントは意識と無意識です。

実際にはイコールではないのですが、便宜上、脳科学的に左脳と右脳で説明させていただきます。


左脳は理論や論理、理屈、などを理解、知識を得たい脳です。

一般の心理カウンセリングの座学では、知識が身に付きます。

一方、右脳は感情や感覚などを経験、体感し、体験を得たい脳です。

一般の座学では身に付きません。


ここで、自転車に初めて乗った時のことを思い出してください。

お父さん、お母さんから「初めての自転車の乗り方」という本を読まされましたか?

そのような方は、ほぼ皆無でしょう。

ここが大切です。


お気づきだと思いますが、「知識」を得たら「実際に出来る」のではないのです。

このことは、脳の仕組みレベルのお話です。


初めて自転車に乗るには、いずれにしても「乗ってみる」ことを体験することが、とても重要なのです。

乗っては、転び、乗っては、転び…。

でも、お母さんやお父さんに励まされ、いつしか乗れるようになる。

そして、覚えていますか?

実は思ったよりも結構、早く乗れるようになったことに。


授業では、あなたがNPカウンセラーになるために、「基礎コース」から自転車に乗ってみます。

すると、あなたの右脳は先にNLPカウンセリングの体験をします。

この良質な体験は確実に力を培っていきます。


意識である左脳は、ちょっと遅れてNLPカウンセリングの知識を「あー!こういうことか!」と理解した後に腑に落とします。


赤ちゃんは、生まれたときに言語を持ちません。

でも、お父さん、お母さんを「見て、聞いて、感じて」右脳側の五感(無意識)をフル回転して学んでいきます。

赤ちゃんの成長スピードは、目を見張るものがありますよね。

無意識での学びはとても速いのです。


「たくさん本を読んだけれど、癒されない。」

「本でたくさん心理カウンセリングや知識を学んだけれど活かせない。」


それは、実は当たり前のことなのです。

知識を得ただけでは、行動できないのです。

意識の限界はそこです。


心から自分が変わるには、癒し、癒されるには、無意識(潜在意識)レベルでの変化が必要です。

日本NLP学院のNLPの授業スタイルは、体験型の形式で、本当に癒される経験です。

心理カウンセラーになる経験、クライエントになる経験を交互にたくさんおこないます。

そして、それが一番、脳が早く学習するのです。


日本NLP学院はあなたをプロNLPカウンセラーに成長させます。

なぜなら、NLPカウンセリングで本当に癒される経験が、受講生を癒し、飛躍させるからです。

選ばれる理由⑤ 気のせいではない。心理カウンセリングで癒すポイントがしっかり掴める


counselor11.jpgのサムネイル画像せっかく、高いお金を払って自己啓発セミナーに行ったのに、数日たったら戻ってしまった。

そのようなお話もおうかがいします。

このようなことが起きる原因は、「一時的な経験」だからです。

そこがわからない主催者は実際多くいらっしゃいます。

そうすると大変もったいないです。


その場ではとても感動した。思わず泣いてしまった。

でも、帰ってきたら何も変わっていない。。。。

多くの人は、かえって「私がダメなのでは?」とか「私のレベルが低いから?」なんて思ってしまいます。

なぜこんなことが起きるのでしょう?


この原因は「意識の表層レベル」で体験が終わるからです。

このように、その場だけの表層レベルのカウンセリング体験や自己啓発の経験は、長続きはしません。

どんな素敵な経験も、無意識(潜在意識)レベルで、あなたの過去の経験が「再学習」されなければ、「一時的なただの体験」になります。

この仕組みを知らないで、どんな素晴らしい経験をしても、あなたの過去の悩みや未来の不安を解消することは、まずありません。

ですから、高揚するようなセミナーに行って「その時だけ良かった…」という体験は、実は当たり前なのです。


心理カウンセリングに必要なのは、悩みや不安を根本の潜在意識からしっかり癒し、そして再現できるスキルです。

advancedNLPのNLPカウンセリングスキルは、その上「何度も再現」できるため、癒しが早いのです。


選ばれる理由⑥ 経験値が自信になる


NLPコース 授業風景これもやはり、知識学習、座学だけで学んぶと起きがちです。

当スクールの強みは、基礎コースから仲間が「心理カウンセラーであり、クライエント様」です。


ワークでは「心理カウンセラー側」と「クライエント側」に分かれてワークを体験していきます。

NLPカウンセリングをする側とされる側の体験が何度も出来るのです。


ワークの間に、自分にも変化が起きる。そして、相手にも変化が起きる。

そして、他の人の体験も交えながら、どんどん「右脳」の体験は進んでいきます。


実は、人の体験も、あなたの糧になるのです。

私たち、人間にはテレビや映画を見ても(人の体験でも)楽しめる脳があります。

共感できる脳です。

それは、無意識(潜在意識)の働きであり、確実に「このようなクライエントが来た時は、どうすればいいのか」とあなたの無意識(潜在意識)に積み重なります。

そのため、当スクールを卒業されたNLPカウンセラーは、優れた何十年のベテラン選手のようにNLPカウンセリングをおこなえるのです。


あなたが、優秀なプロの心理カウンセラーになるために、必要な時間は最小限で済みます。

advancedNLPは、どこよりも早く、本当の心理カウンセリングの実力をつけることが出来ます。

選ばれる理由⑦ コンテントフリーの心理カウンセラーになれる


あなたはどんな心理カウンセラーになりたいですか?

そして、どんな心理カウンセラーにでもなれるとしたら、いかがでしょうか?

当スクールでは、短期療法(ブリーフセラピー)であるadvancedNLPを学びます。

特徴は「コンテントフリー」です。


コンテントフリーとはなんでしょう?

コンテントとは「内容」です。それが「フリー」なのです。

コンテントフリーとは簡単にお伝えすると「内容に縛られない、内容を選ばない」ということです。

実は「クライエントの悩みを選ばない」のです。


advancedNLPのスキルは、「悩み」というものを脳科学的にパターンをとして扱います。

・苦手な人がいる

・あがり症

・不安でしょうがない

・消えたい

・アダルトチルドレン

悩みのごく一例を上げました。

一見、全て違うアプローチが必要に思われます。

でも、私たちNLPカウンセラーは、すべては、五感と言語による脳の認識の一つのパターンとして捉えます。

個人の脳の認識が、その人の生理的な反応(身体的な反応)に表れ、その人を苦しめていると考えます。

コンテントフリーのNLPカウンセリングアプローチは、上記の症状やそれ以外の悩みなど、多種多様(家族構成や背景なども含め)に対応できます。

私たちは、トラウマ・PTSD症状、強迫性症状、あがり症、アダルトチルドレン、様々な人間関係など、悩みを選びません。

8a90b429c06b61a33342e22cec824b78_s.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像ですから、当スクールから独立開業したNLPカウンセラーの卒業生は、

「子育て専門の心理カウンセラー」

「親子関係専門の心理カウンセラー」

「夫婦関係専門の心理カウンセラー」

「アダルトチルドレン専門の心理カウンセラー」

「不登校、登校拒否、ひきこもり専門の心理カウンセラー」

というように、自分の好きな、得意な形で心理カウンセラーとして独立しているのです。

卒業後に、自分の好きな方面で活躍する可能性が、大きく開かれているのです。

いかがでしょうか?

以上が、当スクールが選ばれる理由です。


意識と無意識(潜在意識)の関わりを学んで、どこよりも早く、ずば抜けたNLPカウンセリングスキルを身に付けるなら、NLPカウンセラー養成スクールの日本NLP学院へお越しください。

こちらのメルマガで無料セミナーを開催しています。

よろしければ、ご登録くださいね。

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心の傷の治し方をお探しの方へ トラウマ克服に特化した進化版NLPの日本NLP学院

こんにちは。

日本NLP学院の岩渕です。

カウンセリングや授業では、皆さんの心の傷を癒すことが少なくありません。

心の傷とは、いわゆるトラウマと呼ばれるものですね。

医療的な定義はありますが、そこは少し置いておいて、あなたが苦しいと思う経験と考えていただければ大丈夫です。

advancedNLPでは、あなたのその経験をNLPのワークで軽くしてしまいます。

そんなことが実際できるのです。

NLPのワークにはトラウマやPTSD症状に効くワークがあります。

ベトナム戦争などの戦争後遺症で苦しむ方に、驚くような成果を上げたことでNLPは世界に広がっています。


見えない心の傷の体験談

kokoronokizu.jpgでは、講座で実体験した方の例をお話ししますね。

私たちは、あからさまにひどいことを言われたりすれば、もちろん傷つきます。

でも、すでに忘れてしまったような出来事の中にも実は心の傷が潜んでいたりします。

普段は思い出さないけれど、私たちの苦しみとして現実的には辛かったり縛ったりする、そんな経験もあるのです。

講座の受講生様の中で、こんな方がいました。

40代女性のお子さんがいらっしゃる主婦の方です。

この方は男性に対して負けない!という思いが強く、ご主人に対しても職場の男性に対しても、常に緊張感がありました。

そして、いつも気が張って「ちゃんとしなければいけない」という思いが強かったのです。

彼女は、いつも何事も一生懸命頑張ります。

でも、頑張っても頑張っても、何か満たされないような思いを抱えて生きていたのです。

彼女にとっては、小さな息子さんが甘えてくるのも苦しいという思いがありました。

ご主人もお子さんも、自分からしたらいつも気楽にしているのが腹立たしい。

そんな中で、何とかしたいと思い、講座やカウンセリングを受けていました。

そこで、彼女自身忘れていた心の傷を思い出しました。

kokoronokizu2.jpgのサムネイル画像それは、幼い頃に母親に「あなたが男の子だったら良かったのに…」と言われた一言です。

それは、簡単に言うと、「あなたの性別であるな」という、とてもつらい一言です。

それが女性否定、存在否定のように働き、自己否定にもなって生きづらさになっていました。

この方はそれに気が付き、少しずつ自分を癒す方向へ向かっています。

自分の中の傷ついたインナーチャイルドを癒していく方法をNLPの講座やカウンセリングを通して手に入れたのです。

徐々に自分の性に対して受け入れられるようになり、それに伴い、男性に負けないという思いも少なくなってきました。

外見的にもおしゃれを楽しむようになり、だんだんと華やかさがアップしてきました。

以前よりは格段と生きやすい実感を手に入れて、今やカウンセラーとして頑張っています。

もう心の傷で悩まなくていいんです

いかがでしょうか?

本人も忘れているような心の傷というものも実際はあるのです。

もちろん、意識的にわかっている心の傷も癒すことが出来ます。

この方のお母さんはおそらく何気なく「あなたが男の子だったら良かったのに」と言ったのでしょう。

もしかしたら、本人も覚えていないかもしれません。

でも、問題は受け取った側なのです。

おそらく、その時はかなり強烈なインパクトがあったと思います。

生まれもった性、自分ではどうにもできないものに対して、「そうであるな」と言われたのです。

でも、それすらも本人が忘れてしまっているのに、その後の人生を縛り付けているのです。


kokoronokizu3.jpg日本NLP学院では、このようなトラウマの克服に力を入れています。

今まで縛り付けていた重荷が外れたら、どんなに楽な人生が待っているのでしょう。

あなたを縛り付けていた過去がきれいに心からお掃除される。

心の傷の治し方を日本NLP学院ではたくさん提供しています。

まずは、スクール体験説明会へお越しくださいね。



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心理カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、心理カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向き合って自己肯定感を上げることの大切さをお話ししますね。

目次

1、心理カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、心理カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、心理カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、心理カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、心理カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、心理カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、心理カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、心理カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、心理カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、心理カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●心理カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること

自己肯定感を上げる

counselor15.jpgみなさんは自分に自信が持てていますか?

自分が自分で良いと思えていますか?

自分のことが大好きですか?


自己肯定感が高い人は、とても輝いて見えますね。

そんな人のようになるためには、どうしたらいいでしょう?

それに、自分と向き合うという課題をおこなっていると、よく自分の嫌なところが目に付いたりします。

そうすると、かえってへこむこともあるかもしれませんね。

「こんな自分嫌だ…」「気が付かなきゃよかった」

そんな風に思うこともあるかもしれません。

でも、もしもそこから抜け出したいのであれば、次のことをします。


自分を認める、褒めるということが大切

自己肯定感を上げるには、自分を褒めたり認めたりすることが大切です。

そうすると「褒めるところなんて見つからない」という方がいたりします。

いえいえ、そんな自分だからこそ認めてあげて、褒めてあげるんです。

一見、矛盾していますが、取り組まなければ始まりません。

自分と向き合うためには、良い部分を見つけて褒めることがとっても大切なんです。

どんな人でも良いところもあれば、悪いところもある。

それは普通のこと。

そして、悪いところに目が行くのは、人である限りしょうがないところでもあります。

でも、もしもそのまま放っておいても、あなたの内面は意外と外側に伝わっています。

「自分に自信がないなぁ」「自分のこと嫌いだなぁ」

そのネガティブな思いはちゃんと表れてしまう。

では、どうしましょうか?


まず第一に、もしもなんとかしたいなら、ネガティブな思いを良くするにはエネルギーが必要です。

ネガティブが強ければ強いほど、エネルギーはたっぷり必要です。

どうやってエネルギーを蓄えましょうか?

人に褒めてもらいますか?

でも、「そんなに褒めてもらえるなら悩んでいない!」

そういう声が聞こえそうです。

では、どうしたら良いでしょうか?


自己肯定感を上げることは、自分でエネルギーを蓄えるということ

counselor16.jpgこれは、自分でエネルギーを蓄えるしかなさそうです。

エネルギーは、自分で自分を褒めて認めることで、あなたの内面から湧いてくるものなのです。

これは、あなたがあなたの一番の味方でいるということ。

自分のことを輝かせるためには、自分が自分を肯定してあげましょう。

そして、誰よりも自分を認めて褒めてあげましょう。

1,長所はおおいに褒めよう
長所は伸ばすに限ります。

あなたの素敵な部分はどんどん伸ばしていきましょうね。

2,些細なことも褒めよう、認めよう
褒める、認めるというのは、私たちには栄養です。

どうやら赤ちゃんと言うのは生まれた時から言葉の真意を理解しているようです。

好きと言われた時と嫌いと言われた時の赤ちゃんの脳波が違うようなのですね。

私たちがいつも気分よくいるためには、褒める、認めるがとても重要なのです。

3,自信がない人は繰り返し認めよう、褒めよう
写真や動画で自撮りをして、褒めたり認めたりするといいですよ。

客観的に友人を褒めるように、思い切り褒めてあげましょう。

繰り返しをすることで、自信がないという気持ちが少しずつ変わってきます。

4,ありのままを褒めよう、認めよう
ありのままを褒めて、認めるのも大事です。

ありのままとは、自分の存在に対する価値です。

あなたは生まれて間もない時から、そのままでずっと価値があるのです。

大人になる間に「あれが出来なきゃ褒められない」「これをしなきゃ認められない」と条件が増えてきました。

それら条件を全て横において、ありのままの自分を認めて褒めましょう。

ここがしっかりと大地に根付いているのと浮ついてグラグラしているのとでは、かなり違いが出ます。

ネガティブな時でも、そんな自分を認めましょう。

こうやって頑張っている自分を認めましょうね。


まとめ

いかがですか?

自分と向き合ってたくさん栄養をあげることで、あなたの内面は育ち輝きを増します。

自己肯定感の高い人は自信が満ち溢れて輝いています。

心理カウンセラーとしても自己肯定感はとても大切です。

自分を大事に思っていない人に、大切にしてねって言われてもなんだかしっくりこないですからね。

みなさんも自己肯定感をあげて、自分を大切にしましょうね。


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日本NLP学院 東京/新宿校,神奈川/横浜校 開催中


潜在意識・無意識を活かすセミナー・講座を東京/新宿,神奈川/横浜でお探しの方へ

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●潜在意識・無意識を活かすセミナー・講座を東京/新宿、神奈川/横浜でお探しの方へ

こんにちは。 日本NLP学院 学院長の松島直也です。

・頭ではわかっているのに、行動を変えられない。
・いつも同じ間違いを繰り返してしまう。
・自分がどうしたいのかわからない。

これは潜在意識(無意識)が反発している状態です。

頭で考えていることは主に認知脳(大脳新皮質)で考えていることです。
心で感じていることは主に感情脳(大脳辺縁系)で感じていることです。

頭で考えていることが意識で、心で感じていることが潜在意識(無意識)なんです。

あなたがどうしたいのか、どういう方向性に進みたいのかは潜在意識(無意識)が知っているのです。

頭(認知脳、意識)と心(感情脳、無意識)が一致しているとき、人は悩みません。 シンプルに行動できるのです。

頭と心のコミュニケーションが良好になっているということなんです。

しかし、感情って邪魔者扱いされがちです。 どのように扱っていいのかしらないために、感情を押し殺したり感じないようにして生きてしまう人がほとんどではないでしょうか。

感じないということは、幸せも感じられない。何をしていいかもわからない。ということになりかねません。

ずっと感情を押し殺していると、爆発してしまいます。

思考<感情

感情の方が圧倒的にパワフルです。

advanced NLPは、潜在意識(無意識)と仲良しになるスキルです。

潜在意識(無意識、感情)を味方につけられます。 だからパワフルになるんです。

このスキルは、
・セラピー的要素(トラウマなどの過去の問題解決)
・カウンセリング的要素(現在の心の悩み解決)
・コーチング的要素(望ましい未来の実現)

を一貫して取り組めます。

そのため、自分を変える、人間関係を変える、人生を変える、ということができ、人に必要とされる人になったり、新しい自分に進化していくことが可能です。

詳しくは、こちらをご覧ください。↓↓↓

初めての方へ

NLPのテクニックのことが知りたかったら、
拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。


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心理カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、心理カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向き合うということは継続が大切ということをお話ししますね。

1、心理カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、心理カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、心理カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、心理カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、心理カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、心理カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、心理カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、心理カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、心理カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、心理カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●心理カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要

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自分にとって嫌な部分はどんなところでしたか?

気づきたくなかった。。。

なんてことは起きていませんか?

気づいてよかったんですよ。

気づいたからこそ、変えることが出来るというもの。

あなたが変わる第一歩が、自分と向き合って気づいたからこそ生まれたのです。

そして、ネガティブなあなたも意味があって存在していました。

多くはあなたを守るため。

あなた自身の過去や自分を嫌ってはいけません。

そんな自分すらも受け入れて、前へ進むことが大切なのです。

自己を尊重するということ

ありのままの自分を受け入れるということはとても大切。

自分のネガティブな部分は、とかく見たくないし、忘れてしまいたいし、嫌いになりがちです。

でも、ネガティブな部分も受け入れて、そんな自分に対して愛情込めて接していくことが、自分の土台を育てます。

ありのままの自分を認めてあげることを自己尊重と言います。

自己肯定感とは少し違います。

傷ついたり、ネガティブな部分も含めて、認め愛情を込めて癒す。

そういうことが自己尊重です。

その中で癒され、ネガティブな部分が減ったり、自分を好きになっていくことが自己肯定感であり、そして自己肯定感が育つということです。

自己を尊重せずに、自己肯定感を無理やり上げることは良くありません。

傷ついた部分は、放っておくと何かしらの歪みになるからです。

すごく前向きなことを言っているのに、なんだか辛そう…。

そんな人に出会ったら、自己肯定感を無理やり上げている可能性があります。

自分と向き合い続けること

mukiaitudukeru.jpgまず、私たちは自分の課題に気づいた時点で心理的に問題から切り離されます。

そうすると、心理的に客観的に考えることが始まります。

でも、その後が大切です。

気づいたら自分のことを観察し続けて、自覚し続けることがポイントです。

私たちはせっかく気づいても普段の忙しさに流されて忘れがちです。

常に気づいているということは、ちょっと大変かもしれません。

例えば、怒りやすいのであれば

・怒りやすいんだよなぁと自覚し続ける

ことなのです。

そうすると、徐々に怒りやすい自分ではなくなってきます。

もちろん、怒らない努力も必要ですよ。

アンガーマネージメント(怒りのセルフマネージメント)

ikari.jpg例えば、怒りそうな時はこんなことが出来ます。

自分の怒りをそのままにしないで、落ち着かせる行為をアンガーマネージメントと言います。

イライラしたら次のようなことを試してみましょう。

まず、怒りそうになったり、怒ってしまったら、5分ほど深呼吸をして待ちましょうね。

5分から6分ほど待つと、怒りはピークを過ぎます。

その時に、怒ってしまった場所や怒りの対象から物理的に離れるということも効果的です。

また、イライラしている身体の部分に少しだけ触れて「大丈夫」と声をかけるのも効果的です。

どういうことかというと、フォーカシングという心理療法などでも身体の感覚をある人格のように扱うという手法があります。

イライラしたのが「頭」なのであれば、その頭の感覚に向けて「大丈夫」となだめてあげる方法です。

自分と向き合い続けるメリット

自分と向き合っている人、常に自分を観察し続けている人は、自分の状態に気が付いているとも言えます。

・あの人嫌い(感情強い)

・私はあの人が嫌いなんだなぁ

・あの人を見たら不快な感情が出てきたなぁ(感情弱い)

違いがわかりますか?

上から順番に感情の強さが違います。

この3つは心理的な視点で見ると雲泥の差です。

当たり前ですが、ほとんど多くの人が「あの人嫌い!」ってなっているんです。

別の例では、「あの人嫌い!って思っている自分が嫌い!」っていうのもありますね。

どちらにしても、それは、問題の中にどっぷりつかっていると言うこと。

自分が自分の状態に気が付くということは、すでに問題から「ちょっと離れた」と言うことなのです。

そうするとイライラする自分から変わっていけます。

まとめ

ネガティブはネガティブとして認めることが大切。

それが、自己を尊重して自分の土台になり、そのうえで自己肯定感を上げましょう。

自分と向き合ったら、常に自分の状態に気づいて自覚し続けること。

ちょっと大変かもですが、チャレンジしてみてくださいね。

これを続けられるようになるとイライラから段々解放される方向へ向かっていきますよ。

心理カウンセラーになりたいあなたはクライエントと向き合うためにも自分と向き合いましょうね。


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失敗しちゃいけない、上手くやらなきゃと心にブレーキをかけていませんか?

kekka.jpgのサムネイル画像こんにちは。

日本NLP学院の松島直也です。


「失敗しちゃいけない、上手くやらなきゃ」と心にブレーキをかけていませんか?


どんな小さなことでも、


「失敗しちゃいけない。正しくやらないと・・・」

「人前で恥をかきたくない。変な目で見られたくない。」

「失敗するのが怖い。」


どうしても、そういう思いが湧いてきてしまう・・・

ちょっと上手くいかないだけでも、ダメだと思ってしまう。

頭では分かっているんだけど、どうしてもそう思ってしまう・・・。


そういう人は知って欲しいことが1つだけあります。


実は、本当は「失敗」って無いんです。


どういうことでしょう?


どんな状況や出来事でも、上手くいっている点もあれば、改善点もあります。

あなたが、上手くいってないように思えていることを「失敗」と思うのは、

本当は“自分の解釈、意味付けに過ぎない”んです。



失敗は無いんです。

あるのは結果だけ。



例えば、音楽を聴こうと思います。

スイッチオン!急に音が鳴って「音デカ!」と思ったことはありませんか?


これは、失敗ではありません。

スイッチをつけてみないと大きい音なのか、小さい音なのか分からないんです。

私たちの脳は、「試さないと分からない」んです。


試してみて、はじめて上手くいっている点と改善した方がいい点があることが分かるんです。

大人になると、右脳よりも左脳が優位になっていきます。

私たちの左脳(意識)は、失敗しないようにブレーキをかける役目を担っています。

つまり、ネガティブな精神状態になるんです。


その時は、私たちは今までに形成した記憶に制約されてしまいます。

でも、NLPで捉われない心の状態になれるワークをすると、


「失敗?だから?気になんなくなっちゃった~」

「ただやればいいだけだもんね。」



というように、気分が変わります。


心を整えることが大切です。

adnancedNLPを学ぶと、心をチューニングするスキルを身につけられます。

チューニングをするからこそ、素晴らしい音を奏でるんです。


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心理カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、心理カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向き合うために客観的能力を磨くということをお話ししますね。

目次

1、心理カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、心理カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、心理カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、心理カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、心理カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、心理カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、心理カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、心理カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、心理カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、心理カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●心理カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く

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自分と向き合うには俯瞰的な視点、冷静になって自分を見つめる視点が必要です。

それは客観的になり、「自分を他人のように見つめ直す」ということです。

客観的な能力は誰にでもあるのですが、私たちはなかなか主観と客観の区別が出来ません。

では、どうやって客観的な能力を磨けばいいのでしょう。

順を追って説明しますね。

視点は3つある 1、自分の立場(自分の視点)

counselor9.jpg私たちは自分の視点というものを持っています。

自分の視点というのは、自分の価値観、自分の信念、経験などを通して様々なことを理解したり、判断したりする視点です。

そこには自分の感情や思いが生まれます。

自分の視点は主観とも言えます。

通常何も考えなければ、私たちは主観の世界にいることが多いです。

楽しいことは楽しく、悲しいことは悲しく、感情によって心が揺さぶられることを強く感じます。

心が正常に働いている場合は、心が動くことをしっかりと感じることができます。

視点は3つある 2、相手の立場(あなたの視点)

counselor10.jpgしかし、私たちは他の視点で物を見ることもできます。

例えば、コミュニケーションの相手側の視点。

言語の学習では2人称(あなた)の視点と言えます。

ちなみに、私の視点は1人称ですね。

外国の人から見ると、日本人は性質上、相手の立場に立ちやすいと言えるようです。

震災が起きても、暴動やパニックなど起こさずに節度を守って行動する日本人に、外国の人は驚きを隠せなかったそうです。

人に対する思いやりや優しさ、おもてなしの心が、日本人が相手の立場に立ちやすい事を表していると言えるかもしれません。

また、日本人は昔から比較的狭い社会にいるからとも言えるかもしれません。

狭い社会の中では、自己を主張するよりもお互いを意識しなければ生活しにくかったと言えます。

視点は3つある 3、他人の立場(客観的視点)

counselor11.jpgでは、客観的になるとはどの立場なのでしょう。

答えは3人称の第三者の視点です。

この立場に立つと、私とあなたという1人称、2人称の二人から離れて物事を見ることが出来ます。

私とあなたの利害関係から離れてものを見ることが出来ると言えます。

それは、スポーツをジャッジする公平な審判のような視点ですね。

客観的に見ることで自分と向き合える

自分と向き合うためには、自分のことを客観的に見られるようにすればいいのです。

客観的になると自分の思いから離れられます。

その結果として

・落ち着く
・冷静になる
・余裕が持てる

ということが挙げられます。

そして、自分を外から眺めて分析することが出来ます。

冷静じゃないと自分のことを上手く見ることはできません。

どうしても自分に肩入れしたくなるものです。

客観的に見ることが出来ると自分の気づきも増えて、改善もしやすくなります。

客観的になる練習

頭ではわかるけれど、具体的にはどうすればいいの?

そうですね。

どうやって練習したらいいのか、以下に方法をお伝えしますね。

書くことで自分のことをアウトプットする

counselor12.jpg文章にして自分のことを書いてみましょう。

あなたがどんな人なのかを書いていくのです。

なんでもいいのですが、好きなこと、趣味、食べ物の好み、服装、本当はこうなりたいとか。

ネガティブなことも書いてみましょう。

嫌いな人、苦手なもの、嫌いな癖とか。

書くことで、課題と離れやすくなるし、あらためて考えやすくなります。

また、自分事として背負っているものも軽くなったりします。

まず、なんでもいいから書いてみる。

そこから始めることをお勧めします。

そうすると新しい発見があったりするものです。

あらためて自分に対する理解が深まったりします。

どんなことを書いていくか


ネガティブな思考パターンを書いてみる

counselor13.jpg日ごろ、何を考えていますか?

私たちは日頃常に思考が動いています。

捉えられるものは意識に上がりますが、捉えられないものは無意識の領域です。

どちらも雑念ですね。

普段は意識していないような無意識の雑念にも気が付いてみましょう。

無意識的に自分の心が何に囚われているか、どんな傾向か知ることはとても大事です。

街中や人混みで暗い顔をしている人は、きっとネガティブなことに支配されています。

もしも日常的にネガティブな思考をしているのなら、きっとあなたも暗い顔をしているかも。

マインドフルネスをして、ゆっくりと呼吸をしながら雑念を感じてみるのもお勧めです。

いかにいろんなことに心を奪われているかわかりますよ。

ポジティブな思考パターンを書いてみる

楽しい時とか嬉しいとき、どんなことを考えていますか?

自分のことで難しければ、あなたが好きな輝いている人について書いてもいいです。

どんなことを考えているんでしょうね?

そんな人は悩みがないの?いえいえ、みんな悩みはあるでしょう。

でも、輝いている人はそんなことも前向きに考えている可能性があります。

例えば、根拠のない自信があったりとか。

そんな輝いている人が何を考えているか、自分に取り込んでみるのもいいかもしれません。

ポジティブになっている自分がわかったら、その時間を増やしましょう。

その時間を増やすことはあなたの生活にうるおいを与えます。

ネガティブ行動パターンを書いてみる

さっきは思考パターンを書きました。

今度は行動パターンを書きましょう。

ネガティブだったり、頭がごちゃごちゃしている時ってなんか余計なことしませんか?

例えば、買わなくていいもの買っちゃったり。

友達に余計なこと言っちゃったり。

そう、ネガティブなときは、変な行動をしてしまうものです。

行動が変な時に、「私、ネガティブだな」って気づくこともあります。

ネガティブな自分に気がついたら注意しましょうね。

いつもよりも慎重な行動を心がけて、感情のままに動きすぎないようにしましょう。

ポジティブ行動パターンを書いてみる

counselor14.jpgネガティブなことが書けたら、今度はポジティブな行動パターンも書いてみましょう。

なんか、何をやってもうまくいく気がしたり、素敵な出会いや楽しいことが舞い込んで来たり、そんな時はどんなことをしてますか?

ポジティブなことは連鎖します。

あなたが気分よく過ごしていると、どんどん素敵なことが降ってきます。

上手くいっているパターンは良く使うようにしましょう。

書いたら対処法を考える

ネガティブなパターンがわかったら、どうしたらいいのか考えてみましょう。

ポイントは

・まったく違う誰かになって考えてみること

あなたの生活に関係ない人になると、本当に客観的になります。

なんか難しいなと思ったら、あなたの課題に対して答えのでそうな憧れの人を思い浮かべてみましょう。

タレントでもモデルでも俳優でも、あの人だったらどんな答えを出すだろう?と考えてみてください。

きっと今までと違う考え方が生まれてくるはずです。

そうしたら、ネガティブな自分から離れて対処法を探しましょう。

きっと現状を打開するような素敵な答えが見つかると思います。

まとめ 自分と向き合うには客観的な視点が必要

いかがですか?

自分のことを振り返るには、自分の思いから離れなければ上手くできません。

上手くいっていないところから良い変化をもたらすには、違う視点を持つこと。

違う視点は、あなたの価値観を豊かにしますし、心も大きく育てます。

そのために、自分のことを書くことから始めてみましょう。

5分でも10分でもいいんです。

是非、試してくださいね。


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