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Q&A

Q:NLPって何ですか?

NLP(神経言語プログラミング)は卓越した人物がパフォーマンスを発揮していく時の脳処理プロセスを誰もが活用、習得できるようにしたヒューマンテクノロジーです。

自分を変えたい、より向上したい、もっと効率的にステップアップしたい方にお勧めです。

NLPを学ぶと、自分の可能性を短期間に開花させることが可能です。将来に不安を感じる方、自分が本当は何をしたいのかを知りたい方にも効果的です。

NLPはコンテントフリー(内容無関係)といわれ、パソコンでいうOS(オペレーティングシステム)としての働きを担うため、ビジネスや教育、医療、スポーツなどあらゆる分野に応用していくことが可能なのです。詳しくは・・・

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Q:NLPを学ぶと何ができるようになりますか?

NLP(神経言語プログラミング)を学ぶとコミュニケーションに関する個人的な、対人関係的な課題を解決することができます。

自分自身とのコミュニケーションが高まることで自己管理能力が磨かれ、自分の中から目的達成のリソースを引き出すこと、精神のマネジメント、心の葛藤の統合、反応的不快感の解消、目的達成力向上などが行えます。

対人関係としては、夫婦、親子、職場での人間関係、顧客とのコミュニケーション、チームマネジメント、部下教育、リーダーシップなどに生かせます。問題のコミュニケーションを改善し、好ましいコミュニケーションはより円滑なコミュニケーションにすることができます。

このような方にお勧めです。・・・

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Q:NLPはどのように学ぶのでしょうか?

【レクチャー→デモンストレーション→実習→感想】という流れにより、学習効果を引き上げます。

はじめにトレーナーが手法や手順の説明をすることで左脳的な理解をします。次にトレーナーのデモンストレーションを見るという右脳的な情報収集をします。次に実習をすることで体感覚による経験をします。最後に体験を客観的にシェアすることで、右脳と左脳の統合を進めるのです。

人の脳は右脳と左脳からできています。右脳と左脳を十分活用することで、NLPを知らず知らずのうちに身に着けていき、能力アップできるように当学院はプログラム構成しています。

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Q:NLPはどのくらいで成果が出るものでしょうか?

少しの成果は、実習のたびに得られます。

なぜならば、パフォーマンスを発揮する際の脳処理プロセスに基づいた手法であるからです。

目的が大きい場合は、ひとつの手法で達成するというわけにはいきません。少しずつの成果を積み重ねていくことが必要です。

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Q:コース修了時に、自分がどれだけ成長したのか、どのように実感できるのかを教えてください。

ご自身の成長を実感する目安としましては、主に以下の2つの見方が参考になると考えられます。
1.コースに参加する際、目標を設定します。現在地と目標地点を明確化し、終了後にどこまで進んでいるかを確認することで成長度を判断することができます。
2.コースでは、毎回ご自身の身近な課題を特定し演習をします。その際に、スケーリングということを行います。直感的に問題レベルを計るのです。実施後、問題レベルがどのように変化したのかを確認します。

1と2を比較した場合、より成長を実感されるのは2の方であると私は考えます。それは演習自体が経験そのものであり、気づきが得られるからです。その上、ご自身が問題に思われていた事柄が、なくなっていくことに気づかれるはずです。

また、成長ということに対しての考え方にもよりますが、技術を習得した数でも成長したと判断することはできると思います。

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Q:NLPについて全く知らないのですが、こんな私でも習得することは可能でしょうか?

大丈夫です。ご安心ください。

NLPは知識を学ぶことも重要ですが、それ以上に実践し経験することが重要です。

何度も繰り返し実践していきますから、知らず知らずのうちに実感と共に知識を吸収していくことができます。そのため、NLPをご存知でない方でも無理なく習得することができるのです。

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Q:NLPは、本を読んだだけでも身に着けることはできるのでしょうか?

部分的にはできないことはないかもしれません。しかし総合的にマスターすることは難しいと言えます。

本に書かれていることは、経験から分離された言葉(デジタル情報)での情報収集になります。もちろん言葉を用いて論理的な側面を学ぶことはとても重要なことです。その上、人の脳の大半はアナログ処理をする機能のため、経験しながら身につけていくことが大事です。人の協力も必要です。

一人はガイド役、もう一人は演習実践者です。演習実践者は、ガイド役がいることで演習に集中することができます。そうすることで確かな経験をすることができるのです。

また、本には書かれていない重要事項もありますから、優秀なトレーナーに指導してもらいながら、バランスの取れたカリキュラムを実践していくことが大事であると思います。

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Q:NLPプラクティショナー認定とは、どのような資格でしょうか?

NLP創始者ジョン・グリンダー博士によりますと、
【NLPプラクティショナーとは、卓越性を発揮するNLP基本パターンのすべてを学習し経験することができた者】としています。つまり、NLPの基本パターンを習得し、日常に生かすことができる人である証明です。

日本NLP学院のNLPプラクティショナーコースは、NLP創始者ジョン・グリンダー博士&共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による源流のNLPをはじめとし、もう一人の創始者リチャード・バンドラー氏、NLP四天王といわれるロバート・ディルツ氏、ジュディス・ディロージャ女史が開発されたNLPパターンをコンパクトにまとめあげ、世界基準を達成したコース内容に仕上げています。詳しくは・・・

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Q:どのような方がNLPを学びに来られていますか?

年齢は、20歳代~60歳代、男女比は半々くらいです。また、受講生のご紹介でこられる方が比較的多いです。

業種や職種は様々です。経営者、管理者、企画、営業、SE、人事、教育者、保育士、医師、歯科医師、看護士、弁護士、SE、カウンセラー、コーチ、セラピスト、ヒーラー、占い師など、いろんな方がいらっしゃいます。

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Q:NLPプラクティショナーコースとNLPマスタープラクティショナーコースの違いを教えてください。

世界でスタンダード(基準、標準)とされ、多くの優秀な人材を輩出しているのがNLPマスタープラクティショナーコースです。

例えるならば、NLPプラクティショナーコースは、テニスの素振りです。NLPマスタープラクティショナーコースは、華麗なプレーヤーになるための実践と言えます。ただ、誤解して欲しくないのは、素振りの重要さです。この土台がしっかりしていて初めて華麗なプレーができるのです。

当学院はワールドスタンダードのNLPを提供しておりますから、ワールドスタンダードコース(とマスタープラクティショナーコース)をお勧めしています。詳しくは・・・

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Q:NLPにおいてコミュニケーションとは何ですか?

コミュニケーションとは、自分とのコミュニケーションと他人とのコミュニケーションとに分かれます。

NLP が他のコミュニケーションスクールと違うのは、他人とのコミュニケーションと同様に自己とのコミュニケーションも重要と捉えている点です。

地球中で独り言をやめられない動物は人間だけだと言われています。一方で我々、人間の社会、文明はコミュニケーションの発達なしには考えられません。

NLPを学びコミュニケーション技法を習得しますと、コミュニケーション能力が向上することで、人との関係が良好になり、人生の質を向上させていくことができます。

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Q:成果の出ない人や合わない人はいませんか?

もちろん個人差はございます。

成果が出ない可能性として考えられるのは、成果を得たいというお気持ちが無い場合です。

成果を得たいというお気持ちがあれば、確実に成果を出せます。

なぜならばNLPは、天才や成功者がパフォーマンスを発揮する際の脳処理プロセスを誰もが活用、習得できるようにしたヒューマンテクノロジーだからでせす。重要なのは、「人である」という共通点です。

好きか嫌いかということはありましても、NLPで成果が出ないとか、合わない人はいらっしゃならいと思われます。

受講生の声を参考にしていただければと思います。
受講生体験談

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Q:NLPを以前体験したことがあり、あまり体感できなかったのですが、私でも成果はでるんでしょうか?

感触を得るのに時間がかかる方もいらっしゃいます。

あまり体感できなかった理由としましては、
1.今まで数十年かけて形成されてきた思考パターン・行動パターンであること
2.情報チャネル(視覚、聴覚、触覚)の感性は必要最低限しか使用していないためにさび付いている可能性があるということ
3.NLPに慣れていないこと
4.ガイドをされた方があまり上手でなかったこと

などが考えられます。体感しにくい方の場合でも少しずつ体感できるようになります。モジュール3くらいまで進みますと確実に実感できるようになります。

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Q:イメージの沸かない人は成果が出るんでしょうか?

人は視覚、聴覚、触覚など五感から情報を収集します。

従来のイメージトレーニングは視覚のみのイメージ法です。しかし、NLPはその人が得意な情報チャネルを用いてトレーニングを進めることができます。そのため、どなたでも確実に成果を出すことが可能なのです。

また、トレーニングを進めていくに従って、苦手な情報チャネルも活性化されていき、鋭敏な知覚が養われ、バランスの良い情報収集ができるようになっていきます。

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Q:NLPとブリーフセラーピーの関係性について教えてください。

NLPが生まれたのは“泥沼のようだ”と形容されていたベトナム戦争が終結した時代でした。

戦争による極度のトラウマを抱えた戦争帰還兵をどのように社会復帰させるかがしゃかいもんだいとなっていました。その際に従来の心理療法のように原因分析をしていたのでは、埒があかない、時間がかかりすぎてしまう、、、

そこで注目が集まったのがその当時もっとも革新的であったNLPでした。

NLPは驚くほど、すばやく帰還兵の戦争トラウマを完治させ、社会復帰を果たすことに貢献しました。

NLPのように、短期間に癒すことができる療法はブリーフセラピーと呼ばれており、NLPはブリーフセラピーの発展に大きく寄与したと言えるでしょう。

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Q:NLPマスタープラクティショナーコース卒業後にどのようなコースがありますか?

再受講、向上研修、NLPコーチングトレーニングコースなどを用意しております。

再受講制度は、繰り返し学ぶことで技術と思考を習熟させていきます。

向上研修は、細分化した課題に対しNLPパターンを応用させていくことを学べます。

NLPコーチングトレーニングコースは、人間関係や他者へのサポートをNLPパターンを駆使し解決していきます。

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Q:日程がどうしても合わない日があるのですが大丈夫でしょうか?

次回の同じ授業に振替が可能です。ですから安心して通うことができます。

また、同じ期間内でもその他の会場で、同じモジュールをおこなっている場合はそちらに参加することも可能です。

しかし、できるだけすべての授業に出ると言う気持ちで望まれる方が、より多くの結果を得ることになると思われます。

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Q:価格が高くてどうしようかと思っています。

確かに価格だけ見ますと安くはないかもしれません。

しかしNLPは、人生の質を向上させることができる手法です。人生という視点で、生涯賃金の一部をご自身に投資されると受け取っていただけましたら、また違った見方になるのではないでしょうか。

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Q:忙しくて時間が無いんです。通えるでしょうか?

NLPを学ばれる受講生は、お忙しい方が多いです。

NLPを習得すると、能力が向上します。効率を上げていくことが可能になります。だからこそ時間を投資する価値があるのだと思います。

どのように時間を活用するのかが、今後の展開に大きく影響を与えるのではないでしょうか。

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Q:分割支払は、資料に提示されている方法以外にはありませんか?

原則的には資料に掲載されている方法から選んでいただいておりますが、その他の方法で対応できる場合もございます。

原則としまして、卒業月の前月までにお支払いを完了していただくこと必要がございます。それをご了解いただいた上での月々のお支払い金額の調整をすることは可能です。

また、早期にお申し込みをいただいた場合には、上記の原則を踏まえ、分割回数を長めに設定することが可能です。詳細はお気軽にご相談ください。

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Q:コース終了後のサポートはあるのでしょうか?

NLPプラクティショナーコースを修了したのち、向上研修に参加することができます。NLPは使えば使うほど、スキルアップしていきます。

次のステップとしてNLPマスタープラクティショナーコースに参加することができます。NLPマスタープラクティショナーコースを修了しますと、向上研修の参加ももちろん可能ですが、さらにアシスタントとして勉強をさらに積むために無料でコースに参加することができます。

また、対人コミュニケーションを徹底して磨きたい方には、NLP創始者ジョン・グリンダー博士&共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が開発され、ご自身たちも直接指導されるNLPコーチングトレーニングコースもございます。NLPはコミュニケーション心理学と言われます。

NLPプラクティショナーコース、NLPマスタープラクティショナーコース、NLPコーチングトレーニングコースまで学ばれますと、相当な卓越したコミュニケーション能力が身につきます。

ご自身がどれだけ向上したいかにあわせて、取り組んでいただくことが可能です。

日本NLP学院は、受講生がさらに満足し、レベルアップが図れるように改善し続けて参ります。

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Q:いつから学び始めようかと迷っています。

目的を達成するには、「今」できることを確実に積み上げていくことが重要です。

私たちに約束されているのは、

「今」だけなのかもしれません。

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Q:Q:バンドラー系NLPとグリンダー系NLPの違いは何でしょうか?

バンドラー系NLPは外的なパフォーマンスの向上に主眼をおいていると言えます。それは、クラシックコードNLPがそのようなものであるからです。意識的であり短期的な成果を目指します。結果が早い反面、意識的で不自然な結果が続いていく可能性を秘めていると言えます。

グリンダー系は内的な精神性の向上そして、その結果外的なパフォーマンスが向上するという特徴があります。長期的で全体的な視野に立った成果を目指します。また、プロセスモデルを中心としています。それは、人間の尊厳を遵守し、考えを押し付けないということです。

詳しくはニューコードNLPとは?をご覧ください。

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Q:Qカウンセリングを学んでいるのですが、どこまでNLPを学べばプロのカウンセラーとして独立することができるでしょうか?

もしあなたがカウンセリングを十分学んでいらっしゃるのでしたら、NLPはマスタープラクティショナーコースまで習得されることをお勧めいたします。カウンセリングの技術にNLPのテクニックを加えると、今までよりも速やかにラポール形成されることが考えられます。インテークの契約率も向上する可能性があります。個人編集テクニックを加えることで、クライアントの課題解決が促進します。

もし実力を飛躍させたいとお考えでしたら、グリンダー博士から直接指導してもらうことができるコーチングトレーニングコースに参加されると良いです。

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その他ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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