NLP創始者ジョン・グリンダー博士認定校の特徴
国内で唯一の認定校

日本NLP学院の資格認定コースは、国内で唯一、NLP創始者ジョン・グリンダー博士&共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史から認定されております。
NLP創始者とのタイアップがあるからこそ、源流のNLPと最新のNLPの両方をお伝えすることが可能であり、実践でしっかりとNLPを活用できるNLP実践者を育成することに、日本NLP学院はコミットメントしております。
ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック女史は、質の高い講師、団体でなければ認定を認めないという厳しいスタンスを取っていることで有名です。そのためジョン・グリンダー博士、カルメン・ボスティック女史から直接の認定を受けている団体は世界でもトップレベルの団体として認知されています。
単純に資格だけを得たいという方であれば、他の団体で学んでいただくことも可能でしょう。
しかし、しっかりと実力を身につけたい方は、ぜひ当学院でNLP資格を取得していただくとをお勧めしたいのです。
理論とともに実践を重視

二人のNLP創始者のうち、グリンダー博士は、天才の所作をモデリングしそれを誰にでも活用できるように公式化することに大きく貢献しました。そのため、グリンダー博士認定の当学院では、実践的なNLPを学ぶことができることはもちろんのこと、NLPはどのように卓越した変化、変容を起こすのかのメカニズムを学ぶことが可能です。
このメカニズムの理解と説明は自分自身で実践する場合はまだしも、 NLPを人に伝えたり、人の変化をアシストする時にはその説明責任を果たすという意味で非常に重要な部分であると当学院では考えております。
もちろん、NLPのワークを行う際、意図的にそのメカニズムを伝えないほうが良い場合もあります。しかし、その際であってもファシリテーター自身がしっかりとメカニズムを把握している必要があることは大変、重要なことなのです。
きちんとした理論を学び、メカニズムを理解した上でファシリテートすることができればそれだけで、自信を持ってワークを行うことができるはずです。
NLPを学んでワークを行う際にはぜひ、自信を持って行っていただきたいと思います。そして、日本NLP学院ではそれを得ることができるのです。
旧コードNLPと共に『ニューコードNLP』を学ぶ

NLPは現在も発展し続けている学問です。最新のNLPを学べるかどうかということが一つの重要な要素になることは間違いないでしょう。
NLP創始者ジョン・グリンダー博士は、今までのNLPには重大なコードエラーがあるということを発見され、今までのNLPである旧コードのNLPに対して、コードのエラーを修復した最新のNLPである『ニューコードNLP』を発表されました。
旧コードNLPと『ニューコードNLP』を簡単に説明いたしますと、旧コードNLPは天才をモデリング(分析)し、コード化(法則化)する際に無意識の力というものを過小評価しすぎてしまいました。
無意識は意識と比べとても大きな力を持っているため、無意識を無視した単なる意識的な変化はそれほど効力がなかったり、場合によってはマイナスに作用してしまう危険性があります。もちろん、意識的な変化にも大きな力がある場合もあります。
しかし、その変化は一つの刺激に対して一つの反応しかできない、選択肢の非常に少ないロボット的な変化にしか過ぎないのです。グリンダー博士は、旧コードNLPによる変化はアンハッピーなロボットをハッピーなロボットにすることはできるが、それはロボットにしか過ぎないと言われています。

例えば、仕事の課題を意識のみで扱おうとすると、仕事の課題自体はうまく行ったとしても、家庭の問題はさらに大きくなってしまうというようなことが実際に起こりうるのです。これは意識の限界性を表している例です。
卓越した人物の特長は、その時々の状況に合わせ、選択肢を多く持ち、柔軟に物事を対処している印象があります。そして、一見他の人にはできないようなアイディアを生み出していきます。これは無意識レベルでの有能性が非常に高いことを表しているのです。
意識は無意識に対して氷山の一角に過ぎないと表現されることもあり、「意識のみの変化」と「意識と無意識の両方の変容」はまったく別次元の結果をもたらすことが分かっています。そしてこの「意識と無意識の両方の変容」を扱うことができる新しいNLPが『ニューコードNLP』なのです。
日本NLP学院では、旧コードNLPと『ニューコードNLP』の両方を学ぶことができます。また、現在も発展し続けているNLPをNLP創始者から直接情報を入手し皆さまにご紹介することが可能です。
いかがでしょうか?あなたは、旧コードNLPだけのNLPと旧コードNLPと『ニューコードNLP』の両方を学べるNLPのどちらを学びたいと思われますか?
