NLPワークショップ NLPの重要ポイントを短期間で学べます。

各講座のご案内

エリクソン催眠とセラピーとしてのNLP

NLPと催眠の構造、催眠の基本技術を学ぶ
3日間体験型ワークショップ!

 

講座の目的

天才セラピスト、ミルトン・H・エリクソン博士の催眠療法/エリクソン催眠とコミュニケーション実践学であるNLP/神経言語プログラミングの融合。

このワークショップは、基本的な催眠技法の習得からエリクソン催眠とNLPの実践的活用法を習得する体験型講習です。

潜在意識(無意識)の効果的活用法を学ぶことで、自己改善、目標達成や課題解決力の向上を促します。コーチングやカウンセリングの幅を広げ、ソリューション能力とコミュニケーションレベルの向上を目的としています。

担当トレーナーのアラスタ・プレンティス先生は、スコットランドの臨床心理士であり、NLP創始者ジョン・グリンダー博士に認められたNLPトレーナーです。

(日本NLP学院NLPプラクティショナーコース、NLPマスタープラクティショナーコース、ジョン・グリンダー博士&カルメン・ボスティック女史のNLPコーチングトレーニグコースにも、スペシャルトレーナーとして参加されています。)

また、本場米国アリゾナ州にあるエリクソン財団のエリクソニアン ブリーフ ヒプノティック サイコセラピーの上級インテンシブトレーニングを修了されています。エリクソン催眠の第一人者スティーブン・ギリガン博士にも認められた、まさにエリクソン催眠マスターとして日本国内では稀有な存在です。

 

 

得られる成果
  • 催眠やNLP/神経言語プログラミングの基本技術を習得します。
  • エリクソン催眠とNLPのコミュニケーション技法の融合により、コミュニケーション能力の向上を計ります。
  • 実際の対人関係やクライエントとのコミュニケーションにおける違いを生み出し、解決の選択肢が増えます。

 

 

特に次のような方にオススメです。
  1. NLPやエリクソン催眠を学んでみたいカウンセラー、コーチ、セラピスト。
  2. NLPと催眠の基本構造を学びたい。
  3. 催眠の基本技術を学びたい。
  4. コミュニケーション技能を修得したが、さらに自分のコミュニケーション能力を向上させたい。
  5. クライアントの課題解決に時間がかかりすぎる。
  6. クライアントの課題解決が難しく思え自信が持てない。

 

 

催眠とトランス(変性意識)について
  • 催眠はバイオ フィードバック システムです。フィードバックの簡単なモデルは、エアコンの温度センサーに見られます。冷房モードのとき室温が設定温度より高ければ、その情報をキャッチしてエアコンは冷却を続けます。低い時は運動を止めます。これがバイオフィードバック システムです。さて人間は、“意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)”、経験したことと内的欲求が溶け合った一つの高度なシステムです。そして適切なフィードバック情報に基づいて自分を建設的にコントロールしていきます。催眠は、無意識(潜在意識)に内在するその力を引き出すため、催眠誘導する人と誘導される人の間に交わされるフィードバック情報循環なのです。

  • 催眠の目的とは、ある人が望んでいることを最も速やかに実現させるためにトランス(変性意識状態)を活用し、その人とのコミュニケーション、あるいはその人自身の“無意識(潜在意識)”とのコミュニケーションを行います。
  • トランスとは、意識が変性意識状態に変化して“無意識(潜在意識)”への接触が容易になる意識状態のことです。何かに夢中になっているときや夢うつつな状態を言います。
  • 催眠誘導とは、分散した注意を内側の一点に向けて絞り込んでいくプロセスのことで、トランス(変性意識状態)へ導くことです。
  • エリクソン催眠は、相手(クライエント)を無理にコントロールするプロセスではなく、普通の状態ならもちえないようなフィードバック情報を与えることで、相手(クライエント)が自主的に自分をマネジメントするその力を強化するプロセスです。
  • NLP/神経言語プログラミングとは
  • NLPの歴史と今
  • NLPをカウンセリングやコーチング、セラピーに活かす

 

 

講座内容

このワークは、デモンストレーション、 グループ誘導、ペアワークエクササイズを行うことにより以下の内容を学びます。

  • エリクソン式、覚醒式などの様々な催眠のアプローチ法
  • 被暗示性テスト
  • 基本的催眠の原理(ペーシング、リーディング、催眠的ラポールの技術と、その活用)
  • 3語による変性意識誘導
  • 基礎的変性意識誘導の要素
  • 催眠セッションのステップ
  • クライアントの無意識のシグナルを識別し、活用する
  • 特殊な学習状態としての催眠、変性意識状態
  • 変性意識状態にアクセスするために現実を蓄積する
  • 催眠言語パターン
  • エリクソンの、最も効果的で用途の多様な誘導テクニック
  • 自然な変性意識状態の導き出し方
  • 前出の変性意識状態にアクセスする方法
  • 個人的一貫性を創り出すための、強力なメタストラテジー(戦略)
  • 健康と癒しのための、2人で行う催眠と自己催眠
  • 以上の内容は、参加者の必要に応じて変更されることがあります。

 

体験談
  • 「エリクソンやギリガンの逸話を聞けたし、経験なかったので興味津々でしたが、勉強になり楽しかったです。また参加したいので宜しくお願いします。」K.Iさん 男性
  • 「以前から催眠に興味があったが、教師を選びたいと思っていました。アラスタ先生と、NLP+ヒプノが学べて良かったです。さらにアドバンスコースをやってもらいたいです。ありがとうございました。I enjoyed a lot!!」R.Tさん 女性
  • 「何もかもはじめての体験で、すべてが新鮮でした。言葉を自由に使う難しさを学びました。これからどんどん参加していきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。」K.Tさん 男性

 

 

ミルトン H エリクソン

ミルトン H エリクソン (Milton H〔yland〕 Erickson, 1901年12月5日 - 1980年3月25日) は、天才的な催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。 彼はアメリカ臨床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めた。その他、アメリカ精神療法協会、アメリカ心理学会、アメリカ精神病理学会などのメンバー。

精神療法にしばしば斬新な手法を用いた事で知られる。エリクソンの影響を受けた弟子や共同研究者たちは、それぞれ独自の治療技法を構築し、総称して短期療法と呼ばれる一派を形成した。

彼の催眠テクニックと人生は、多くの著者によって充分記録に残されているが、その中には、エリクソン式催眠テクニックを世界に最初に紹介したパロ アルト グループの J・ヘイリー (グレゴリー・ベイツンによって指導された、カリフォルニア州パロ アルトの「MRI、メンタル リサーチ インスティチュート」 (精神研究所) の一員) がいた。

 

 

スティーブン・ギリガン

ステーブ・ギリガン (Stephen G. Gilligan、1954 年米国生まれ) は、現代催眠療法の創始者であるミルトン H. エリクソンの最初の生徒および業績継承者の一人です。ギリガンは、催眠領域でのワークで最もよく知られています。彼は、過去 20 年にわたって、エリクソン式催眠と心理療法の代表的紹介者です。

エリクソンはコミュニケーションとしての催眠を強調しましたが、ギリガンは、これをスタート地点として、「自己関係性」と呼ばれる分野を開拓しました。このワークは、症状はすべてコミュニケーションであるというエリクソンの観点に基づいて、共通の「人間の条件」は、技能と指導のないまま覚醒しようとしている試みであると見なします。ギリガンのワークは、このため、「支援」を使って精神を覚醒することに焦点を合わせます。また、支援が人間精神の覚醒に不可欠と見なされている他の伝統の中に類似点を見つけようとします。


ギリガンは、カリフォルニア在住で、合気道の実践者です。催眠、催眠療法(ヒプノセラピー)、エリクソン ワークに関する数冊の書と多くの論文の著者です。


 

アラスタ先生は、エリクソン催眠の世界的実力者スティーブン・ギリガン博士、大阪大学大学院の宮田敬一先生より推薦されています。

「アラスタは、エリクソニアン催眠の高度なスキルと知識をマスターしたトレーナーです。彼は、完成度の高い、また同時に楽しいコミュニケータです。 私は、高く彼を推薦します!」スティーブン ギリガン、PH.D

"Alastair is a skillful and knowledgeable teacher of Ericksonian hypnosis.He is a delightful communicator with excellent integrity. I highly recommend him!" Stephen Gilligan, PH.D.

 

「イギリスから来日されているアラスタ先生は、NLPアプローチを研鑽された心理療法のすばらしいトレーナーです。もちろん、ミルトン・エリクソンのアプローチにも精通されており、アリゾナで上級コースまでの研修も受けています。

私の臨床ゼミに何度かお招きし、院生にわかりやすく、デモンストレーションを入れながら、NLPアプローチについてお話していただきました。

日本催眠医学心理学会の東京地区催眠研究会においても、先生から英語混じりの日本語でNLPの解説をやっていただき、たいへん好評でした。 特に先生の非言語的コミュニケーションの読みとりは非凡さを感じます。 先生のお話をお聞きすると、英語とNLPの両方を学ぶことができ、とても得した感じになります。 すばらしいトレーナーとして、アラスタ先生を推薦させて頂きます。」 宮田敬一(大阪大学大学院)

 


参考情報

 

 

お申込方法

STEP1 お申し込み
画面下のお申込ボタンを押してください。
講座のご選択、必要事項(お名前、ご住所、お電話番号など)のご記入をお願いいたします。

STEP2 受講料のお振込み
お申込後、初回支払金額を下記口座にお振込みください。 ご入金をもちまして正式申込とさせていただきます。
銀行口座:三井住友銀行 目黒支店 6914314 ユ)ニホンエヌエルピーガクイン

STEP3 講座開始日に会場へお越しください
筆記用具をご持参の上、楽な服装でいらしてください。
テキストは当日お配りいたします。

 

【ご解約について】

  • 受講者は、本講座開催日の7日前までに当社に通知することにより、本講座の申込を撤回することができます。送金手数料はお客様負担となります。ただし、申込の撤回その他の理由による不参加のために発生した宿泊費などのキャンセル料はお客様の負担とし、当社は一切の責任を負わないものとします。
  • 本講座については、当社が他の講座について提供する満足保証を適用しないものとします。

 

主催

日本NLP学院

 

募集要項  不定期開催講座です!この機会をお見逃しなく!
日程 8月29日(金)、30日(土)、31日(日)  会場 きゅりあん
時間 10:00~16:30
トレーナー アラスタ プレンティス
受講費 105,000円(テキスト代、税込)
  • ※アラスタ先生は日本語を話されますが、多少わかりにくいところもあるかもしれません。しかし、ワークショップ形式のため実体験重視となりますしスタッフがフォローいたしますので、予めご理解くださいますようお願いいたします。
  • ※満席になり次第締切らせていただきます。
お申し込み
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