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代表メッセージ

私には大きな転機がいくつかありました。たとえば、小学校6年の時のことです。私の家は火事に遭いました。1人で留守番をしているときに隣のうちから炎が移ってきました。それによって私は火に対するトラウマが形成されました。また、高校3年の時には、家を失い家族がバラバラになるという経験をしています。それらの事柄は、私にとっては辛い過去であり、その後長い間引きずり続けた出来事でした。



それでも私は幸せになりたいと思いました。ヒントを探して中国古典や心理学、自己啓発などの書物を読み漁りました。そして25歳くらいから光が見え始めたのです。人生が少しずつ好転しはじめていることに気がつきました。まさに自分の考えることが現実化してくるようになったのを実感するようになりました。自分次第で人生を変えることはできるのだ、という実感は私にとってかけがえのない宝となりました。その頃、私は人の役に立てるという喜びを経験するようになってきました。

しかし、火事や家を失い家族がバラバラになるという出来事は、私の中では苦しい出来事のままでした。

その後私はNLP/神経言語プログラミングを学び習得しました。NLPを実践していく中で、これらの出来事は解消していきました。認知的ゆがみが修正され、貴重な経験に変わっていったのです。


私は創始者ジョン・グリンダー博士を日本にお呼びしたいと考えるようになりました。博士が日本に来日されていないことを知ったからです。ピュアなNLPを日本に伝えるためには、避けては通れない使命であると私は思いました。

ついに2005年4月、初めてNLP創始者ジョン・グリンダー博士と共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア先生を日本へ招聘することが叶いました。
両氏が設計し直接指導してくださった第1回NLPコーチングトレーニングコースに、私自身が参加させていただき印象深かったことは、NLPの限りない可能性とNLPそのもの(天才、成功者)といえるジョン・グリンダー博士やカルメン・ボスティック先生の人柄でした。

社会状況の変化により、コミュニケーションはメールやインターネット、携帯電話などのデジタルコミュニケーションに偏っています。それ自体が悪いというわけではなく、むしろ非常に便利なものです。しかし、人間本来の直接人に会って言語や非言語のやり取りを行うアナログコミュニケーションを行う機会が減り、対人コミュニケーション能力が低下するということは好ましいものではありません。

職場であっても、家庭であっても、人がいます。人と人との関係なしに人生はありえません。コミュニケーション抜きに、ご自身の人生の質を向上させることはありえないと私は思うのです。

コミュニケーションには2種類存在します。対人コミュニケーションと自己とのコミュニケーション(顕在意識と潜在意識のコミュンケーション、自己調整、自己統制)です。

日本NLP学院では、NLP創始者ジョン・グリンダー博士が開発したニューコードNLPを導入しています。ニューコードNLPは、今までのクラシックコード(旧コード)のNLPと比べ、無意識レベルにまで効果を発揮するために、個々の分野の能力を伸ばす局所的な変化だけではなく、自分自身を深い部分から対極的に変容させることが可能です。

ある一部分のテーマの変化を意図してニューコードNLPを学ぶと人生全体によい影響を及ぼすことが可能なのです。ロボットレベルの部分的変化を超えた、より人間らしいジェネレィティブでホリスティックな変容を経験することが可能なのです。


NLPプラクティショナーコースでは、自己とのコミュニケーション力と対人コミュニケーション力を向上させていく、NLPの基礎固めをしていきます。

NLPマスタープラクティショナーコースでは、NLPの各手法が有機的に統合されると共に、理解が深まりNLPをマスターすることができます。

当学院のNLPを用いたコーチングは、相手に自分の考えを押し付けることなく効果的な質問やセッションをすることで相手が自ら選択肢を増やし、自主的な行動ができるようにする解決志向のコミュニケーションを行います。

人は良くも悪しきも人に影響を与えています。現在の日本には、人に誠実なる影響を与えうるコミュニケーターが必要ではないかと私は考えています。


特にリーダー的な存在である、経営者、カウンセラー、コーチ、セラピスト、親御さんには特にニューコードNLPを学んで欲しいと私は思っています。

 

日本NLP学院は、「あなたがあなたらしく輝き続けるために」をテーマに、ニューコードNLPという人間本来の輝きを導き出すヒューマンテクノロジーを用いて、静かなる情熱を胸に抱き、より健全な社会の建設に貢献して参ります。


日本NLP学院
代表取締役 NLPトレーナー/コーチ
松島 直也

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