「ト ビラ を 開けよう 」
TOYOTAがコマーシャルのコンセプトにしてますね。
CMはミスターチルドレンの曲と中村俊輔、熊川哲也などのコラボレーションが
話題を呼んでいます。
このCMをはじめて見たときに感じたのは「なんてNLP的なんだ!」ということ。
同じ物事を壁と見るか?扉と見るか?で受け取り方がまったく違うことに気がつきます。
これは、人間が事実そのものを認識することはできずに、それをどのように解釈するか?
に依存しているため起こることなのです。そもそも壁も扉も存在してないですもんね。
それはもともと自分が心の中で作り出したものです。
「壁が自分で作ったものならば、その壁に自分の可能性を閉ざしておくことはない」と思いませんか?
「壁を作れるのならば、扉も作れるはず・・・」これが直感的に分かる人は、NLPを勉強すると面白いと思いますよ。
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コメント (2)
Wow!なんて素敵なキャッチコピー♪
なんてパワフルなレフレーミング!
アラスター先生が先日ワークショップでおっしゃっていた
”Problem is a solution”と同じニュアンスですね。
壁と見えし正体は、実は、その向こうにある明るい世界への扉そのものなんだって看破することが大切なんですね^^
Posted by: Riki | 2006年08月09日 10:54
日時: : 2006年08月09日 10:54
本当に素晴らしいキャッチです。
ちょっとした視点の違いにより、全く違った世界が展開されますね。
リフレーミング恐るべし!
Posted by: Nick☆ | 2006年09月15日 15:25
日時: : 2006年09月15日 15:25