中学の1年生とか2年生の時に考えたことを思い出しました。
「自分らしく生きるには何が必要か?」というようなテーマだったと思います。
今はどうか分からないですが、その頃の教育において「個性」ということが
大事であるというような風潮があったような記憶があります。
(それでいて、校則などは「没個性」を強いていたのですが)
そう考えてみるとある程度、必然的な問いだったのかもしれません。
自分らしくしようとすれば、校則や教師やはたまた友人にまで
マークされ、個性をなくそう、なくそうと働きかけられるようとするような、、、
当時の中学生がおかれていた状況をかなり大げさにいうとそうした感じなのでした。
(少なくとも一人の中学生はそう感じました)
で、その時の彼の答えというのが、「他人を尊重すること」でした。
自分らしく生きようとすればするほど、それだけ他人を尊重することが必要なのではないかと。
凡庸な答えですが、悩める少年の心にはヒットしたらしく、以来10年余年それを守る
ようにしているのでした。
変わることも大事だけど変わらないことも大事にしたいと思う、今日この頃です。
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コメント (2)
うわ~。とても面白いですね。「自分らしさ」のために、他人を尊重する。。大人にも(大人こそ!)大事なことだなと思いました。両輪なんだなとうなづいてしまいました。
Posted by: 書く方法・書く教育 | 2006年09月23日 08:01
日時: : 2006年09月23日 08:01
コメントありがとうございました。うれしかったです!
Posted by: 元プリンス | 2006年09月23日 09:05
日時: : 2006年09月23日 09:05