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元プリンス アーカイブ

2006年07月20日

元プリンスのプロフィール

日本NLP学院にて事務局長を務めております。
学院には創設期の頃から携わっていることもあってNLPがとても好きです。
NLPを通して皆さんの夢や幸せをサポートできることを光栄に思っています。
また、北岡先生からは本当に多くのことを学ばせてもらっています。感謝☆

グリンダー博士、カルメン女史のすばらしさに触れ、ますますNLPが好きになっています。
(彼らはまさに生きているNLPなんです!)
日常の中のNLP、グリンダー博士、カルメン女史来日時情報、日本NLP学院ストーリー
等々をこのブログで書きたいなと思っています。

目標は、NLPを応用して英語をマスターすることと、体重を減らしてプリンスに返り咲くことです。
(このブログはそんな私の復活ストーリーでもあるのです^^)
皆さんどうぞ宜しくお願いいたします。

元プリンス

2006年07月21日

こうは考えられないだろうか?

TOTOの開発グループがウォシュレットを開発していた当時、社内においても開発に
対して悲観的な見方が多かったという。いわく

「事故が多い」
「トイレットペーパーで十分じゃないか?」
「開発する意味があるのか?」

それに対して、開発部長はこう言ったという。
「こうは考えられないだろうか?・・・我々が日本人の意識を変えるのだ!」
開発部長は徐々にグループの意識を変えていき、ついには日本人
の意識を変えることに成功する・・・

「こうは考えられないだろうか?」素敵な言葉ですね。
ものの見方をダイナミックに変化させるパワーがある言葉だと思います。
仕事などで、モチベーションがかからない時などに使いたいですね。
「開発する意味があるのか」としてする仕事と「日本人の意識を変えるんだ」と考えてする
仕事ではその成果も大きく違ってくるのではないでしょうか?

「こうは考えられないだろうか?」
あなたならこの言葉をどう使いますか?

元プリンス

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2006年08月07日

「壁を扉に変える」

「ト ビラ を 開けよう 」
TOYOTAがコマーシャルのコンセプトにしてますね。
CMはミスターチルドレンの曲と中村俊輔、熊川哲也などのコラボレーションが
話題を呼んでいます。

このCMをはじめて見たときに感じたのは「なんてNLP的なんだ!」ということ。
同じ物事を壁と見るか?扉と見るか?で受け取り方がまったく違うことに気がつきます。

これは、人間が事実そのものを認識することはできずに、それをどのように解釈するか?
に依存しているため起こることなのです。そもそも壁も扉も存在してないですもんね。
それはもともと自分が心の中で作り出したものです。

「壁が自分で作ったものならば、その壁に自分の可能性を閉ざしておくことはない」と思いませんか?
「壁を作れるのならば、扉も作れるはず・・・」これが直感的に分かる人は、NLPを勉強すると面白いと思いますよ。

元プリンス

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2006年09月10日

「自分らしく生きる」

中学の1年生とか2年生の時に考えたことを思い出しました。
「自分らしく生きるには何が必要か?」というようなテーマだったと思います。

今はどうか分からないですが、その頃の教育において「個性」ということが
大事であるというような風潮があったような記憶があります。
(それでいて、校則などは「没個性」を強いていたのですが)
そう考えてみるとある程度、必然的な問いだったのかもしれません。

自分らしくしようとすれば、校則や教師やはたまた友人にまで
マークされ、個性をなくそう、なくそうと働きかけられるようとするような、、、
当時の中学生がおかれていた状況をかなり大げさにいうとそうした感じなのでした。
(少なくとも一人の中学生はそう感じました)

で、その時の彼の答えというのが、「他人を尊重すること」でした。
自分らしく生きようとすればするほど、それだけ他人を尊重することが必要なのではないかと。
凡庸な答えですが、悩める少年の心にはヒットしたらしく、以来10年余年それを守る
ようにしているのでした。

変わることも大事だけど変わらないことも大事にしたいと思う、今日この頃です。

元プリンス

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