日本NLP学院は、NLP創始者グリンダー博士、共同開発者ボスティック女史によって承認されている国内唯一のニューコードNLP/コーチング研修の専門機関です。

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カリキュラム/NLPマスタープラクティショナーコース

 
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NLPマスタープラクティショナーコース カリキュラム

当学院では、グリンダー博士とボスティツク先生が決められたニューコードNLPマスタープラクティショナーの定義に基づきコースを運営しています。

■ ニューコードNLPマスタープラクティショナーの定義
NLPプラクティショナーの必要条件をすでに満たし、その上で、NLPの卓越性の基本的パターンについて口頭で説明することができ、NLPの前身となっている分野の知的および歴史的背景についての一定の理解度を持ち、これらの基本的な適用パターンについて複数のバリエーションを使いこなせる人です。この最後の特徴は特に重要です。NLPの基本的パターンについての複数のバリエーションを使いこなせるということは、マスタープラクティショナーは基本的パターンの書面に書かれてある順序から自分を解放する方向に大きなステップを踏み始めたことを意味しています。マスタープラクティショナーの行動は、NLPのパターン化原則に関して完全にクライアントの要求に焦点を合わせているので、クライアントの変化する要求をカリブレートしながら、一つのパターンの局面から他のパターンの局面に優雅に正確に移ることができます。


NLPプラクティショナーコース再受講

NLPマスタープラクティショナーコースでは、NLPプラクティショナーコースの再受講をいたします。NLPの卓越性の基本パターンの完全習得が何よりも大事であり、技術は繰り返し学ぶことで習得できるものであるからです。
人は一度に必要な情報だけを習得します。NLPプラクティショナーコースで数々の課題を解決しレベルアップしたあなたは、再受講することでさらに高度な情報を吸収することができます。

※本講座の前後にNLPプラクティショナーコース再受講に参加していただきます。

 
モジュール 1:「NLP重要テクニック/新テクニック習得」

本モジュールでは、アンカーリング/サブモダリティ/メタモデル/ストラテジー等のNLPの重要なテクニックが、さらに掘り下げた形で演習されます。個人編集といわれるテクニックの構造の理解を深めます。

具体的なテクニック名としては、「三段階分離」、「メタ知覚ポジションチェンジ」、「リソース スーパー チャージャー」、「永続的な信念超越パターン」、「メンターリング」、「5本指ポインタ」、「構造的フィードバック ループ」等があります。

 
モジュール 2:「NLP と 催眠」

本モジュールでは、「NLPと催眠」の観点から、NLP創始の重要な背景となっているエリクソン催眠誘導テクニックが紹介されます。催眠暗示効果、「古典的」催眠テクニック等が紹介されます。

「エリクソン催眠」、「ミルトンモデル」、「被暗示性テスト」、「アーム レビテーション」、「プログレッシブ リラクゼーション」、「ダブル インダクション」、「後催眠暗示」など

 
モジュール 3:「NLP重要テクニック/新テクニック完全習得」

本モジュールでは、アンカーリング/サブモダリティ/メタモデル/ストラテジーなどのNLPの重要なテクニックが、さらに掘り下げた形で実践されます。

「スタッキング アンカー」、「スライディング アンカー」、「アンカー崩し」、「変成意識のアンカーリング」、「サブモダリティを使った信念変更」、「ストラテジーの引き出し/インストール」、「VAKの共感覚」、「BATNA交渉術」、「サンクチュアリ」など

 
モジュール 4:「モデリング/査定」

本モジュールでは、NLP創始時の最重要な方法論であったモデリングの各技法が実践されます。特に、NLP創始時にNLP共同創始者が活用した「DTI(ディープ トランス アイデンティフィケーション)」の状態を使った狭義の意味でのモデリングと、主にストラテジーの引き出しを手段として、自分のパフォーマンス改善等を目的として活用される広義の意味でのモデリングの違いを学びます。

なお、本コースの最終日には、コース受講者が考案したNLPテクニックのコンビネーションを「NLPマスタープラクティショナー」資格認定を受けるために必要な、査定ワークセッションとして実施します。当学院のマスタープラクティショナーは、様々な状況にNLPを適応できるハイレベルな柔軟性が養われます。

「2種類のモデリング」、「DTIエクササイズ」、「自己同一化解除」、「NLPモデリング」、「ニューコードゲーム形成妥当な変数」、「コンビネーション考案」など

 
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