■ はじめに
ニューコードNLPコーチングトレーニングコースは、NLP創始者ジョン グリンダー博士とニューコードNLP共同創始者カルメン ボスティック サンクレア女史が開発された特別講座です。
コーチとして実際のクライエントを前にした実際の現場で遭遇する、集中度と困難度を超えている演習を考案しています。
さらに、コーチングをはじめて学ばれる方だけでなく、現在すでにプロのコーチである方にとっても、クライエントがソリューションを今まで以上にすみやかに導き出せるようなプログラム構成となっています。
■ コーチングの世界でちょっと限界を感じているあなた こちらをご覧ください。
■ 短時間で成果を導き出すことを可能にするプロセスモデル
ニューコードNLPコーチングは、クライエントの話の内容ではなく、意図やプロセスにフォーカスします。言語だけではなく、非言語である視覚、聴覚、触覚からの情報もフルに生かし、目的達成するための脳処理プロセスにクライエントの意図を導きます。
気づき、ものの見方、行動、感情などに変化が起き、速やかに問題を解決したり、クライエントが目的達成するために必要な手段の選択肢を増やせるようにするのです。
目的達成や問題解決をするためには、「自信を持つこと」、「相手の立場に立つこと」、「やる気を出すこと」が必要になることがあります。ややもしますと「自信を持ちなさい」、「相手の立場に立ちなさい」、「やる気を出しなさい」とつい言いがちになりがちです。
NLPは自信を持つ方法、やる気を持つ方法、相手の立場に立つ方法をクライエントに実感してもらうことができます。
NLPを用いたコーチングで、最近特に有名なのは、アンソニー・ロビンスです。テニスプレーヤーのアンドレ・アガシがランキング100位以下に落ちた時期がありました。引退するだろうというマスコミの見解の中、アンソニー・ロビンスのNLPコーチングにより、アンドレ・アガシは、なんと奇跡的に、全米オープンのチャンピオンに返り咲いてしまったのです。
■ ニューコードNLPコーチングの有効性
ニューコードNLPコーチングは、自己の能力向上をするためのセルフコーチング、キャリアカウンセリング、心理カウンセリング、教育カウンセリング、部下指導、リーダー教育、コンサルティング、モティベーション向上など、その他部下の能力向上を目的とした人材教育に役立ちます。
ブリーフセラピー(短時間療法)としてコーチングやカウンセリングの成果を促進「他の心理療法と親和性が高い」「コーチングの上位概念を取り入れたい」NLPを心理療法やカウンセリング、コーチングに取り入れることによって、短時間かつ効果的にセッションをおこなうことが可能です。
優秀なセラピスト、コーチがNLPをさりげなく使っていることはよく知られています。NLPはもともと優秀なセラピストの特徴を分析することから始まりました。その特徴はすばやくクライエントとのラポールを築き、原因分析よりもむしろ解決志向である点があげられます。NLPコーチングは、さまざまコーチングの解決能力向上にも役立てられます。
EX)ビジネスコーチング、スポーツコーチング、グループコーチング、エグゼクティブコーチング、スポーチコーチング、ライフコーチング、パーソナルコーチング、教育コーチング、メンタルコーチング、医療コーチング、セルフコーチング、子供コーチングなど
■ このような方にお勧めです
- コーチングの基礎技能を習得したい
- 人に良き影響を与えられる人になりたい
- ビジネスコミュニケーションスキルを向上させたい
- 部下やスタッフの能力を引き出してあげたい
- プロコーチを目指している
- コーチング技術をさらに向上させたい
【ニューコードNLPとは?】
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NLP創始者ジョン グリンダー博士、ニューコードNLP共同創始者カルメン ボスティック サンクレア先生の直接指導が受けられます!
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NLP創始者 Dr.John Grinder 声明文発表 |
NLP創始者 ジョン グリンダー博士

1940年1月10日生まれ。言語学者としてノーム・チョムスキーの理論(Noam
Chomsky's theories)の研究分野で、一躍有名になり、その後認知科学創設者ジョージミラーとともに、ロックフェラー大学において言語学の調査研究を行う。
サンタクルーズで新たに設立されたカリフォルニア大学キャンパスの言語学の教授として招聘され、主な研究課題は、”Guide to Transformational Grammar ”(co-authored with Suzette Elgin, Holt, Rinehart and Winston, Inc.,
1973) や”On
Deletion Phenomena in English” (Mouton & Co., 1972) などの書籍で紹介されています。
この時、カルフォルニア大学の心理学部の学生であったリチャードバンドラーと出会い、1974年から効果的なセラピーにおいて使用される言語パターンの研究を開始しました。この研究を元に、”The Structure of Magic Volumes I & II”
(1975, 1976), ”Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, Volumes
I & II”
(1975, 1977) ”
Changing With Families ”(1976)をバンドラーと共に発表し、 NLP(神経言語プログラミング)の基礎理論を確立しました。
近年は、企業や団体において、NLPの法則や原則を利用したコンサルティング活動、講演活動を行っています。 |
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ニューコードNLP共同創始者
カルメン ボスティック サンクレア女史

QUANTUM
LEAP Inc 社社長のカルメン ボスティック サンクレア女史は、ウィティア カレッジで政治学の学士号 (1963
年) 、教員免許 (1963 年) を取得。
個人参加方式の模範的国連および連邦議会の革新的デザイン により、米国ティーチャーズ オブ ザ イアー賞を受賞
(1967/68 年)。その後、カリフォルニア大学ロング ビーチ校で MBA (1968年)、ゴールデン ゲート法律大学院でLLB
(司法博士号) (1975 年) を取得。1976 年当時、米国最大の食品会社だったベアトリス フード社の合併吸収
(M & A) 最高責任者を務めた。
その後、国内の中規模企業の CEO (最高経営責任者) を歴任。1988 年に、ボスティック女史とジョン グリンダー博士が共同ワークをし始めたとき、彼女は、27
の子会社をもつ会社の CEO だった。また、『Whispering in the Wind』(2001 年)
は、グリンダーとの共著である。
ボスティック女史は、数ヶ国語を喋り、有能なロック
クライマーで、熱心な乗馬愛好家である。
ベアトリス フード社の合併吸収最高責任者だったとき、新規合併した会社をベアトリス グループに統合する移行期に新会社のすべての
CEO として活動した。このため、彼女は、独立チームの形成と合併移行期の不確実性の影響下にある全スタッフ
メンバーの感情的問題の処理、といった移行期に発生する諸問題について広範な経験を有している。ボスティック女史はまた、レーガン大統領政権下の政府内米国中小企業育成顧問を努めた
(1981 年)。
現在は、国内企業育成のための好条件環境の整備政策に関して、ブッシュ政権下でカリフォルニア代表顧問である
(2001 年から現在まで)。 |
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