NLPをカウンセラーの能力向上に
日本NLP学院は、心理カウンセラー育成専門機関である日本カウンセラー学院のオフィシャルパートナーとなりました。
日本カウンセラー学院では、心理学・カウンセリングを本格的に学ぶことができ、実践的な心理カウンセラーを養成しています。
本学院専修科・特修科卒業生を対象に、日本NLP学院のNLP専門コースを設置し、カウンセラーの能力向上を促進しています。
NLPをカウンセリングやコーチング、セラピーに活かす

「他の心理療法と親和性が高い」「コーチングの上位概念を取り入れたい」
NLPを心理療法やコーチングに取り入れることによって、短時間かつ効果的にセッションをおこなうことが可能です。優秀なセラピスト、コーチがNLPをさりげなく使っていることはよく知られています。
NLPはもともと優秀なセラピストの特徴を分析することから始まりました。
その特徴はすばやくクライアントとのラポールを築き、原因分析よりもむしろ解決志向である点があげられます。
さりげない振る舞いを取り入れることは難しいことですが、NLPを学ぶことによって彼らが何をおこなっているのかが、実体験で理解できるようになります。NLP資格認定コースでは、トラウマの解消テクニックや心身を統一するテクニックなど実際に覚えておきたいテクニックが多数紹介されます。
NLPをカウンセリングやコーチング、セラピーに活かす主なメリットをご覧ください。

- クライアントとのラポールがすみやかに築けるようになります。一般で言うところのラポールは信頼関係と訳されていますが、NLPでいうところのラポールは違います。信頼関係は時間をかけて積み重ねていくことが必要ですが、NLPのラポールは短時間でクライアントとのこころのつながりを形成します。ラポール形成能力は、セッションの成果に大きな影響を与えます。
- クライアントが問題解決するまでの道のりが短いといえます。それは解決までのプロセスを重視するからです。
- NLPにはフィルターリングという手法があり。クライアントから悪い影響を受けにくくすることが可能です。
- NLPを習得すると人間関係などからくる ストレスをポジティブなパワーに変換することができます。
- さまざまな療法を自分の中で統合し易くなります。NLPは脳のOS的な役割を果たすために知識を知恵に変えていく作用があります。NLPは天才セラピストの表面上にはない、本質的な共通点を明らかにしました。枝葉末節にとらわれることなく、根幹を捉えたセッションが行えるため、コンパクトに統合することが可能なのです。
- コンテントフリーのため、クライアントの話を全て聞く必要がありません。カウンセラー/コーチにとっても、クライアントにとっても、労力や時間を有効に活用することが可能になります。
NLPを学んでの体験談

NLPについては既に十数年前に学んでいたのですが、このたびNLPの講座を聴講して改めて気づいたことは、普段の臨床の場面で、NLPのテクニックを自分がごく自然に使っていたということです。そもそもNLPは、優秀なセラピストを対象とした研究から始まったのですが、その中には天才催眠療法家ミルトン・H・エリクソンやゲシュタルト療法のフリッツ・パールズなどがいます。
私も、彼らのエッセンスを活用した心理療法に身を浸しているうちに、NLPが無意識のうちに身に付いていたのだと思います。これからカウンセリングを学ぶ人にとっては、テクニックをより深く習得し、心理療法におけるひらめきの種を自分に根付かせるための力強い助けになると思います。
NLPは、人間の心と身体の連動性について理論的にしっかり学べる点と、原因よりも解決に目を向けている点ですばらしいと思います。(40代・女性・メンタルトレーナー)

メンタルトレーニングにNLPの実用性、即効性を組み込むことはスポーツトレーナーの間でも徐々に広まっているようで、今後ますます広がっていくと思います。具体的な経験ではこういうことがありました。ゴルフのインストラクターの方がクライアントさんにいらっしゃるのですが、まず、教え方、伝え方はNLPを使ってネガティブな言葉をリフレーミングして変えていきます。スポーツ選手にアドバイスするときには、選手のネガティブな言葉も成功のための資源に変えていくことが大事なのです。また、NLPのアンカリングの技術を使うと、ゴルフ選手には非常に有効ですね。
もともと一流のスポーツ選手は儀式とも言える一連のルーティンを意識的に取り入れています。大リーグで活躍しているイチローさんもバッティングボックスに入る前に一連の決まった動きを行っていますよね。そうすることによって、自然に自分のゾーン状態への移行をおこなっていると説明ができます。アンカリングは、通常では、何年もかけて作るルーティンに比べ、それを一瞬のプロセスで達成することが可能です。
また、ピークパフォーマンスを常に発揮するとか、常に平常心で試合に望めるなど、自分の望んだ状態を再現することが強みですね。私自身もゴルフをするときにグリーンにオンにするときのイメージやマラソンのゴールをイメージングしていたりと実践もしているんですよ。(50代・男性・カウンセラー)

自分のやっている仕事(企業教育、コーチング)にNLPが使われているというのはずいぶん前から知っていたので探していました。トレーニングとコーチングの両方の面で役に立ちました。こうなりたいという目標を当てはめてワークをやっていたので、意欲がすごく高まりましたね。トレーニングのプログラムの内容が充実したと思います。マスターまで行くと理解が深まるのでとても楽しいですね。コーチングではものすごく使えますね。クライアントが自ら解決法を導けるので、コーチングの「答えは人の中にある」というのをワークを通して実践できます。
コーチングを学んでいてもっと深めたい人はこれからもたくさん出てくると思います。いろいろと学んできましたが、NLPは今まで学んできたものの中で一番コーチングを高めるリソースになっていると確信しています。裾野がどんどん広がっていって欲しいです。(30代・女性・企業教育トレーナー、コーチ)
その他、NLPが有効なご職業
- 経営者、マネジャー、接客、セールスパースン、企画、 教育者、保育士、弁護士、医師、看護士、セラピスト、ケアワーカー、ボディーワーカー(整体、鍼灸、カイロプラクティック、リフレクソロジー、アロマテラピー、その他)など

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ご案内
日本NLP学院では、セラピーや教育の専門機関などにおいて研修セミナーを受け付けております。
NLPワークショップ、NLPセミナー、NLP資格認定コースの開催依頼も承っております。
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