編入制度のご案内
当学院は日本国内においてNLPが健全かつ更に発展することを願い、編入制度をご用意しています。
当学院の特徴であるニューコードNLPは1980年以降、従来のNLPをヴァージョンアップする意図の元、開発されてきました。
ニューコードNLPの習得だけでなく、NLP創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同創始者カルメン・ボスティック先生直伝のコース(コーチング、プレゼンテーション、トレーナーなど)に参加することも可能です。
ニューコードのリソースステートは、過去の経験(限定的なリソース)にまったく触れないコンテントフリーのハイパフォーマンスステート(無意識の無尽蔵なリソースにアクセス)を活性化するゲームやタスクによって作り出されるという特徴があります。自己のコアにつながり、自然体かつ非常にパワフルな状態になります。
ニューコードNLPの特性とその目的は以下の通りです。
- 望むステートやリソース、新しい行動を選択するための、クライアントの無意識の明示的な関与。
- 新しい行動は元の肯定的意図を満たさなければならない。
- 変化は、行動のレベルよりもステートのレベルかつ/または、意図のレベルで起こる。
編入制度
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他団体にてプラクティショナーコース受講中、または修了している場合、当学院のプラクティショナーコース受講費35万円が編入制度による受講費割引30%適用により25万円にて受講できます。
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他団体にてプラクティショナーコースまたはマスタープラクティショナーコースを修了している場合、当学院のマスタープラクティショナー認定を受けるには、グリンダー博士(クォンタムリープ社)との話し合いによりマスタープラクティショナー本講座及びプラクティショナーコースの再受講が必要となります。そのため、以前学ばれたプラクティショナーコースを再受講として位置づけ、プラクティショナーコース(編入制度による受講費割引30%適用)及びマスターコースを受講することで、両方のコースを修了することが可能です。修了時に査定があります。
53万円(内訳:プラクティショナーコース25万円(30%オフ)+マスターコース38万円-再受講費10万円) 他団体にて
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トレーナーコースを修了している場合、
当社のプラクティショナーコースのモジュール1から4まで受講することでプラクティショナー認定されます。(モジュール5も参加できます。)ニューコードNLPの基礎を習得していただきます。査定はありません。
受講費は25万円(編入制度による受講費割引30%適用)となります。この後、プレゼンテーションスキルコースを修了しますとワークショップトレーナーに認定されます。
ワークショップトレーナーに認定されるには、1.当社でマスター認定されている 2.他団体にてマスター認定かつ当社のプラクティショナー以上の資格に認定されている のどちらかを満たし、プレゼンテーションスキルコースを修了し、プロセスとコンテントの区別ができていると認められた者が得られます。
トレーナー認定は、当学院マスター認定かつWSトレーナー認定を有する者がトレーナーズトレーニングコースを修了し小論文に合格することで得られます。
【提出書類】
1.他校の修了証、もしくは通学していた事実を証明するもの(中退などの場合)
2.受講したカリキュラム
ププラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースで学ぶ
主なニューコードNLPパターン
プラクティショナーコース
- 4ステップ変化フォーマット :3番目のステップは通常、ハイパフォーマンスステートを引き起こすためにデザインされたニューコードゲームが含まれている。ゲームには、ABCゲーム、NASAゲーム、ジャグリングゲームなどがあります。
- ABCゲーム(ニューコードゲーム):通常トランスとはダウンタイムつまり内的な表出にアクセスしている状態ですが、ニューコードゲームは、今この瞬間にいながらトランス状態になるアップタイムトランスになります。この状態とkhow nothing state (ノウナッシングステート)と言います。過去からリソースを抽出するのではなく、今ある体を用いてハイパフォーマンスに導きます。意識的な制約から離れ、無限の選択肢を抽出することが可能になります。
- NASAゲーム(ニューコードゲーム):ABCゲームと同様
- ジャグリングゲーム(ニューコードゲーム):ABCゲームと同様
- 明示的なフレーミング(アウトカムフレーム、意図フレーム、結果フレーム、関連確認の質問を含む)
- 複数の知覚ポジション。特に三重記述(第1、第2および第3ポジション)
- バーバル・パッケージ:(メタモデルの効率化されたバージョンです。少ない質問で、明示的なフレーミングをし、記述、解釈、評価と呼ばれるような言葉に対して、洗練された区別を行う言語パターンです。
- ブレス・オブ・ライフ:自然のアンカーとなる卓越性の連鎖を活用し、呼吸を調整することでリソースフルな状態にするパターンです。
- リズム・オブ・ライフ:自然のアンカーとなる卓越性の連鎖を活用し、リズムを調整するいことでリソースフルな状態にするパターンです。
- Nステップ・リフレーミング(無意識シグナル関連):無意識との信頼なる自発的シグナルを確立し、肯定的な意図を満たす選択肢を抽出し、無意識にその選択肢を行ってもらうものです。意識ではマジカルナンバー7(5~9つの情報単位)しか扱えませんが、無意識は数限りない情報単位を扱うことができ、オートマティックに選択し行動してくれます。
- ドクター・ウィズ・イン(無意識シグナル関連):Nステップ・リフレーミングと同様の構造パターンで、無意識に自然治癒力を働いてもらうものです。
- 意図/結果モデル:人は意識しているか、していないかにかかわらず目的を持っています。しかし、無意識の意図と意識の意図や意図と結果が一致していないと、どっちつかずになり膠着状態となります。このテクニックは、意図と結果の一致を促すことで、目的達成に向けてのコミットメントが得られ、モチベーションが非常に高まります。このモチベーションが動力となり、目的を達成するための行動をせずにはいられない状態になります。
- 無意識を活かしたカリブレーション(周辺視野):意識的な観察では盲点が多くなり観察する意味が半減してしまいます。無意識が働く状態による観察をすると知覚が鋭敏になり、相手の無意識的メッセージを獲得し易くなります。
- タイムライン(80年代初頭、グリンダーとディルツの共同セミナーにおいて、エクササイズとして開発されました。)
マスタープラクティショナーコース
- 三段階分離:ディソシエートする能力を醸成すると共に、自分自身の対人コミュニケーション能力を自分で改善することを行うパターンです。
- 構造的なフィードバックループ:数人でワークを行う時に、ガイドの対人コミュニケーション力向上のために参加者全ての感想を役立てる質の高い循環を形成しているパターンです。
- フィルターリング(無意識シグナル関連):モデリングや対人コミュニケーション時における無意識的なモデリングにおいて、望まないパターンを吸収しないために無意識にフィルターを掛けてもらうパターンです。
- サンクチュアリ:意識的に気がつかないほどゆっくりと忍び寄るような望んでいない状態や、ステートマネジメントを失うくらいすばやく迫ってくる望んでいない状態を操作するパターンです。知覚の鋭敏性を高めると共に、安心かつ安全でありリソースを形成することもできます。
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