アダルトチルドレン克服に関するブログ

アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ

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●アダルトチルドレン克服 生きづらさを感じるあなたへ


こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

一見幸せそうに見えたり、楽しそうに見えたりする人が、意外に生きづらさを感じていたりします。

・多くの人があたりまえに行っていることが、自分にとってはすごく難しかったりする。
・自分がずれているのか、人との会話が成立しないときがある。話の合う人を見つけられない。
・人とうまく関われず、心を開いた会話ができない。
・行動が遅いほうで、ボケッとしてしまい集団行動についていけない。

「どんな自分なら受け入れてくれるんだろう?」
「でも結局つくって受け入れられた自分は自分じゃないよね。」
「でも本当の自分なんて誰も受け入れてくれない。」
「もっとがんばらないと!」

と、自分で自分の首を絞めてしまいます。

どんな自分が自分なんでしょうか。

どんな自分も自分なんです。 自分の中にはいろんな側面があります。

自分のいろんな側面を認めて上げられるようになったら、楽になれます。

一見短所と思えることも、違った視点でとらえると長所になります。

気が短いというのは、頭の回転が早いのかもしれないし、自分のポリシーを持っているのかもしれません。 優柔不断というのは、思慮深いのかもしれない。

状況や物事には固有の意味は無いんです。

自分がどのように描写するかによって、意味が付けられます。 自分で無意識に意味を付けているんです。

ならば、付け直せばいい。

これをNLPでは“リフレーミング”と言います。 枠組みを変えるんですね。

そうするとピンチに思えることもチャンスに変えられるんです。 あなたがもし生きづらさを感じるならば、あなたが変われるチャンスを意味しているのかもしれません。


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