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人の役に立ちたいけど自信が無く尻込みしてしまうあなたへ

●人の役に立ちたいけど自信が無く尻込みしてしまうあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院学院長の松島直也です。

人の役に立ちたいけど自分に自信が持てず尻込みしてしまったりしていませんか?

「自分なんて・・・。」
「誰も私のこと必要としてくれない。」
「私にできることなんてないんだ。」

なんて、思っていませんか?

まずは、人の役に立つということと自信が無いということを分けて考えてみましょう。

人の役に立つとはどういうことでしょうか?

相手の立場に立って、相手の人が求めていること、必要なことを手助けすると心底喜んでもらえます。

しかし、目先の満足だけではなく、長い目で見てその人に必要なことを考えることが大事ではないかと私は思います。

カウンセリングやセラピー、教育など、高度なスキルが必要とされる支援もあれば、心がけ次第ですぐにできることもあるはずですね。つまり、人の役に立てることは、段階的にやっていけるはずです。

自信が無いとはどういうことでしょうか。 文字通り自分のことが信じられないということでしょうか。

自分を第三者の立場に立って眺めてみましょう。必ず認められる点があるはずです。自分で自分のいいところを認めましょう。自分にもできることがあるはずです。

自分を肯定的に捉えられるようになってくると自信が高まってきます。これは地道な作業となりますが、近道はありません。

認めるだけだと思いあがってしまい足元をすくわれる可能性があるので、改善すべきところは反省し改善しましょう。それが出来れば確実に成長していけます。

まとめますね。 1.相手の立場に立って相手が望むことを行う。→人の役に立てる。人に喜ばれる。そんな自分が好きになる。 2.第三者の立場に立って自分を認める。改善箇所を見つけて改善する。→自信が高まる。改善し成長する。

やってみてください。

この二つだけでも驚くほどの成果・望ましい変化が得られるはずですよ。

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