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誰かに必要とされたい,愛されたい思いが強すぎるあなたへ

●誰かに必要とされたい、愛されたい思いが強すぎるあなたへ

samisii5.jpg誰かに必要とされたい、愛されたい。

それは、私たち人間が持っている素晴らしい感覚です。

この感覚があるからこそ、人は人らしく他者へ貢献することや愛する家庭を作り、家族を守ることもできます。

愛するパートナーと巡り合ったり、転職に巡り合ってやりがいを感じたりした時はとても嬉しいものです。

誰かに必要とされ、愛され、感謝される。

それが、自分の力となり、また他者の力となり、そしていい循環の中で人はやすらぎ、穏やかに暮らせます。

でも、それが苦しいくらい強すぎる時、自分にも人にも良くない影響を与えてしまいます。

そんなあなたは毒親の影響を強く受けたアダルトチルドレンかもしれませんね。

必要とされていない、愛されていないと感じるととても苦しい。

それは、あなたの中の癒されていない過去の子供の部分が強く訴えているのかもしれません。

例えば、パートナー、職場、家庭やちょっとした友人との会話などでも、強く疎外感や孤独感、さみしさを感じてしまう。

そうすると、自分の存在価値を低く感じてしまって、ひどく落ち込んだり、悲しくなってしまう。

自分でも度が過ぎるかなと思うし、人からも言われる、でも自分ではどうにもできない。

今回のブログは、そのような方へ向けて、心理的な観点と対処法をお伝えしたいと思います。


初めての方


必要とされたい、愛されたい思いは自然なもの


 hituyoutosaretai1.jpg「誰かに必要とされたい」

「誰かに強く思われたい」

「誰かに強く愛されたい」

そんな思いが強すぎて、困っている方はいませんか?

これらの思いが叶う時、とても幸せで満たされていると思います。

仕事だったり、友人だったり、「あなたがいて、本当に助かるわ」と言われる。

恋人に「あなただけを愛している」と言われる。

とても、幸せなことだと思います。

ある意味ではこれは自然な思いなのです。

思いが強すぎると起きること

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職場 人を支援する立場の人の場合

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幸せなはずなのに何度も確かめてしまいませんか?

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欲しいものを与えてくれないパートナーを選んでいませんか?

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異性に惹かれやすい、大切にしてくれない人を選んでしまう。

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幸せを自分から壊す行為をしてしまう

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結局、パートナーとの関係を破綻させていませんか?

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人よりも強い承認欲求

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幼少期に適切に愛される、必要とされるが不足していた

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アダルトチルドレンの見捨てられ不安

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一時的に満たされていることを確かめる確認行為

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DV被害にあわれる方が多い依存、共依存パターン

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承認欲求を満たすには、セルフコンパッション(Self-Compassion)が大切

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幼少期の自分に対してセルフコンパッションする 育てなおし

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欲しいのであれば与えるということ

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まとめ 誰かに必要とされたい思いが強すぎる時は

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NLP×マインドフルネス= 進化版NLP アドバンスドNLP
NLP心理カウンセラー養成スクール,NLP心理カウンセリング資格取得
日本NLP学院 東京/新宿校,神奈川/横浜校 開催中


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