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カウンセラーが次に学びたい心理療法は何でしょうか。ミルトンエリクソンの催眠療法、ゲシュタルト療法、家族療法、ブリーフセラピー

●カウンセラーが次に学びたい心理療法は何でしょうか。ミルトン・エリクソンの催眠療法、ゲシュタルト療法家族療法ブリーフセラピー

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

カウンセラーがプロとして活動し続けていくには、絶えず学び続け、スキルも知識も高めていくことが大事です。

カウンセラーが次に学んだらいい心理療法は何でしょうか。

認知行動療法、交流分析、催眠療法など心理療法はいろいろとあります。

NLPは、1970年代の3人の天才的な心理療法家のエッセンスです。

・現代催眠療法家 ミルトン H エリクソン(精神科医)
ゲシュタルト療法 フリッツ パールズ(ゲシュタルト療法 創始者)
・家族システム療法 ヴァージニア サティア

NLPは、トップセラピストである天才3人が実際に成果を出した実証済みのエッセンス、スキルを学んで、あなたのものにしていくことができます。

NLPは解決スピードが速いのが特徴の一つで、ブリーフセラピー(短期療法)といわれています。

NLPの進化版であるチェンジファシリテーションは、意識的な関わりと、無意識的な関わりのバランス、左脳と右脳のバランスを取りながら、望ましい変化を生み出します。

意識的な変化を変えていく心理療法は、認知を変えていきますが、わかっていても出来ないことがあります。

ヒプノセラピー(催眠療法)は意識を休めて、無意識に働きかけます。

ただ、セラピストの熟練度が必要で、また、クライエントは自分に何が起こったか確認しづらいこともあります。

でも、画期的なチェンジファシリテーションは、この中間で取り組むことが出来ます。

意識的にも無意識的にもバランスが取れた状態で、チェンジワークに取り組んでいきます。

すると、すみやかで、驚くような成果を確認して、納得することが出来ます。

まさに、良いところ取りがチェンジファシリテーション。

チェンジファシリテーションは、心の悩みを解決するカウンセリングだけではなく、モチベーションアップや目標達成を援助するコーチングもできるようになります。

天才が成果を出した方法を凝縮して、さらに言語学、神経科学、心理学、人間工学、精神生理学、脳科学などを取り込み、誰でも成果が出せるように、できるようにシンプルにした仕組みなのです。

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