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家族療法とは

家族療法とは

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

心理療法には、いろいろとあるのですが、NLP開発のきっかけとなった、ミルトン・エリクソンの催眠療法、フリッツ・パールズのゲシュタルト療法、ヴァージニア・サティアの家族療法について、順番にご紹介いたします。

今回は、家族療法の創始者の一人ヴァージニア・サティアが用いた家族療法です。

家族療法のトップセラピストであったヴァージニア・サティアは、“家族療法の母”と呼ばれていました。

家族療法とは、問題となる個人とその家族全体を対象とする精神療法です。

通常,家族療法は,父親,母親,患者を対象とするが,状況によってはその日常生活に深くかかわり合う近親者や兄弟姉妹などを含めることもあります。

家族療法は、様々な治療効果研究の複合体であるが、次第に、一般システム理論の視点が取り入れられるようになり、現在では一般システム理論に基づいた(システムズ・アプローチという)家族療法が主流となっています。

システムズ・アプローチによる家族療法では、家族を、個々の成員が互いに影響を与えあうひとつのシステムとして考え、家族成員に生じた問題は、単一の原因に起因するものではなく、互いに影響を与え合う中で、問題を維持する原因と結果の悪循環を描いていると考えていきます。


日本NLP学院が提供する進化版のNLPでは、個人の成長や目的達成だけではなく、自分自身も周りの関わりもシステム(組織)として扱い、可能な限り問題を未然ぎ、無理なく安全かつ安心して戻らない変化、進化、成長を実現していくことができます。

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