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自分の気持ちが伝わる話し方

●自分の気持ちが伝わる話し方

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。

自分の気持ちを伝えたいのに、うまく伝えられない、誤解されてしまった、などの経験は、ありませんか。

私は、娘が不登校の時、学校の先生や、カウンセラーの方に上手く自分の気持ちや、要望を伝えられず、苦労しました。

自分の気持ち、要望を上手く伝える話し方、方法があるんです。

それは、

「Iメッセージ」=「私を主語にしたメッセージ」

です。

早く知りたかったです(-_-;)

「私は、こう思っています」
「私は、こう感じました」

だから、「あなたに、こうして欲しいのです」という話し方です。

この時に気を付けることは、

相手の立場・意見を尊重した上で自分の立場・意見を明確に伝えるという話し方

です。

ポイントは主語が「私」。

例を見てみましょう。

〔YOUメッセージ〕
 先生がいらして下さらないと、娘はいつも自習で、どんどん勉強が遅れてしまいます。少しの時間でも、お願いできませんか。

〔Īメッセージ〕
娘は、ちょっとですが、別室で勉強したいと言っております。解らない問題が多く、自習ですと、勉強が進まず困っているようです。お忙しところ申し訳ないのですが、お時間ある時に、少しでも、見て頂けると助かります。

どうでしょうか。

主語が、「あなた」のほうは、相手の行動を責めるような印象をうけませんか。

主語が、「私」ですと、相手に対して、評価しない立場をとるので、相手も受け入れ易くなりますよね。

否定も肯定もしない言い方ですと、相手は、冷静に理解できるので、協力も得やすくなるのです。

この「Iメッセージ」は、全てのコミニケーションで使えますよ。

ご主人、お子さんに、ご自分の素直な気持ちや、要望を伝えたい時に使ってみてくださいね ^^

その際に、表情や、しぐさを意識されると、より伝わりやすくなるんです。

人が、相手から受け取る情報の割合は、

・顔の表情 55%
・声の質、大きさ、テンポ 38%
・話す言葉の内容 7%

と言われています。

非言語からの情報が93%、言語からの情報は7%という事になりますよね。

呼吸を整えて、肩の力を抜いて、落ち着いた、よい状態でいると、よいコミニケーションがとれます。

自分の気持ちを素直に伝えるには、「状態を整えて、Īメッセージ」

「頭ではわかっているけど、上手くいかないのよ」と言う方は、お気軽にご相談下さいね ^^

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