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「どうしてこの人と結婚してしまったんだろう」後悔の気持ちでいっぱい...

◆「どうしてこの人と結婚してしまったんだろう」後悔の気持ちでいっぱい・・・

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

夫婦関係、パートナーシップでお悩みの方のカウンセリングをしています。

よくうかがうお悩みの解決策や、よりよい夫婦関係を築いていくために役立つヒントなどをお伝えしていきますね。

さて、今日は誰もが一度は感じたことがあるんじゃないかな、という気持ちについてのお話です。

下向き女性.jpgのサムネイル画像「どうしてこの人と結婚してしまったんだろう」

あなたは、そんなふうに後悔したことはありませんか?

自分ひとりで家事も育児も背負ってクタクタになってしまったとき。

夫の転勤で、見知らぬ土地で孤独な生活を送ることになったとき。

妻が子どもの世話ばかりで、自分のことを大事にしてくれないと感じたとき。

あの時に結婚を決めた自分を責めたい気持ちになったり、

自分の人生が失敗だったような気持ちになったりするかもしれません。

もしも、あの時の自分に教えてあげることができるなら「結婚なんてやめた方がいいよ」って言うのに。

そんなふうに思うかもしれません。

でも、あの時の自分がそのアドバイスを聞いたとして、言うことを聞いたかな?と考えてみてくださいね。

今、思い返してみて「あの時、バカな選択をしちゃったなあ」と思ったとしても。

おそらく、その時はその選択が一番いいと思ったんです。

あるいは、そうせざるを得ない大事な理由があったのかもしれません。

それに、今の相手と結婚せずに、他の人と結婚したとしても、もしかしたら今の問題とは違う問題で悩んでいたかもしれません。

どの道を選択するのが正解か、間違いだったか、それはあまり関係ないんです。

大事なことは、選択をした道をどんなふうに歩んでいくか、ということなんですね。

どんな道でも、時にはデコボコ道があったり、落とし穴があったり、木が倒れて道をふさいでいることがあります。

それをどんなふうに乗り越えていくか、そこがポイントです。

落とし穴に対する乗り越え方と、木が倒れているときの乗り越え方は違います。

その時に最適な乗り越え方が、きっとあるはずです。

目の前の障害物を一つひとつ乗り越えて、最後には

「私の人生、いろいろあったけど楽しかった!」

と言えると、最高ですね^^

今のあなたの前にある問題を乗り越えると、その先に続く道が見えてきます。

目の前の問題を乗り越えた先には、どんな道が見えるでしょうか?

アドバンスドNLP 基礎コースの10日間で自分で問題を乗り越える力を身に付けることができますよ。

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