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親子関係の絆を強めるには

●親子関係の絆を強めるには

こんにちは。

不登校カウンセラーの岡田理恵子です。


大好きだよ。愛してるよと、心の中で100回言うより 言葉に出して、一回言う方が伝わる。
大好きだよ、愛してるよと、言葉で100回言うより 自分のためになにか行動をしてくれたほうが、人は感動する。
与えられるより、与えることをしよう。

絵本作家 のぶみさんの言葉です。

想いを言葉、行動で伝えていますか?

先日、モニタリングというテレビ番組を観ました。

沖縄の女子高校生に突然タレントがインタビューをし、その場でお母さん又はお父さんに電話して「私のことどう思う?」と聞くものでした。

いつもお父さんに怒られてばかりいる女子高校生は、お父さんに電話しました。

「大好きだよ。大事だよ。可愛いよ」 という答えにびっくりしたと同時に「嬉しい」と泣いていました。

カップルでいた女子高生のお母さんは「どうしたの?何かあったの?」と心配してしまいました。

「大丈夫だよ。元気だよ」と言うと安心して「愛してるわよ。大事よ」と言ってました。

彼を紹介すると、その彼に、「大事な娘なのよ。よろしくお願いします」と言っていました。

「そんな風に思ってくれていたなんて知らなかった」と女子高校生は涙ぐんでいました。

親が当たり前と思っていても、言葉にし、行動しないと子どもは確信がもてないんですね。

子どもはお母さんが大好きです。

愛されたい、認められたいと思っています。

愛されている確信は、心をたくましくします。

愛されている確信は、何があっても大丈夫な強い心を作ります。

愛されている確信は、自分を信じる力がつきます。

自分に自信があると、自分で考え、判断し、行動出来るようになります。

お子さんに想いを、言葉で、行動で伝えてみてくださいね ^^

きっとお子さんが動き出しますよ。


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