ブログ

自分が嫌い、考え方、捉え方を変えたい、そんなあなたへ

●自分が嫌い、考え方、捉え方を変えたい、そんなあなたへ

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

先日、「自分が嫌いなんです。考え方、捉え方を変えたいんです。変われますか?」と訊かれました。

・自信が持てず何事もマイナス思考で卑屈な考え方をしてしまう。
・これまでの人生の中で、自分が何かで成功したこと、嬉しかったことが思い出せない。
・失敗したことばかりを鮮明に思い出してしまう。
・考え方を改めようと自己啓発本を読んだり、ポジティブな人の真似をしようと試みたりしたが、長く続かない。

こんなことはありませんか?

プラス思考に変えようとすればするほど、すぐに元に戻ってしまう。

自己啓発のなどを読んでもプラス思考になるのは一時的なだけ。

何が悪いんでしょう?

それは、思考を無理やり変えようとすることなんです。

まずは、自分が不機嫌な状態なんだということに気づくことが大事なんです。

不機嫌だとマイナス思考になるんです。

上機嫌だったら、マイナス思考にはならないんです。

とてもシンプルなことだし誰もが経験していることあんですけれども、自覚している人はあまりいないと思います。

不機嫌な自分に気づき、不機嫌な自分を変えればいいんです。

ではどうしたら、不機嫌をご機嫌に変えられるのか?

まずは、心にゆとりを持つことがポイントです。

心にゆとりがないとご機嫌にはいたりません。

「でも私はやることがたくさんあるから、心にゆとりなんて持てない!」と思う人もいるでしょう。

しかし、やることがたくさんあることと心にゆとりが持てないことは、イコールではなく、区別できることなんです。

一人になって、呼吸に意識を向けてみましょう。

息を吐くときは、少しずつゆっくりと吐き出していきます。すると心身の緊張が抜けていきます。

息を吸うときは気持ちよく吸います。すると心身が活性化していきます。

自分のペースでゆっくりと気持ちのいい呼吸を繰り返します。

何か思い浮かぶことがあったら、川をイメージしてそっと流してあげましょう。

この呼吸を5分ほどしてみましょう。

心身はリラックスし、知覚は研ぎ澄まされてきます(マインドフルネス)。気がついたころには、気持ちが軽くなり、穏やかな気分になっている自分に気づくはずです。

穏やかな気分になると客観的になります。

客観的になると意味を再構築したり、再解釈の道に踏み出します。

毎日5分でいいのでやってみてはいかがでしょうか。

健全な心身の状態が基盤となって、プラス思考が湧いてくるようになりますよ。

アダルトチルドレン・トラウマ・対人恐怖症を克服する10日間メールセミナー.png

過去の記事

全て見る