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怒りがおさまらないとき、どうしますか?

●怒りがおさまらないとき、どうしますか?

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

怒りがおさまらないとき、どうされていますか?

怒らされる出来事や要素って、いくらでもあると思うんです。

・歩きスマホの人→「じゃまだよ!」
・発車直前の合図が聞こえ、電車に乗ろうとしたら目の前の人が自分が乗れたのに安心し、前に詰めてくれない。→「自分だけ乗れればいいんかい?!」

などなど

でも、実は何かに起こらされているのではなく、 “自分が勝手に怒っている” んです。

ある出来事には固有の意味はなく、私たちがそれに与える意味しか存在しません。この「外から与えられる」意味は、私たちが出来事をどう感じ、認識するかで決まるんです。

自分が無意識に付けた意味だから、意味を付け直すことができます。

そのためには、まず状態を変える必要があります。それが出来れば、違う意味を見出せる道に踏み出します。

体験談をご紹介しますね。

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私が先日ワークで体験した出来事を書きます。

先日、上司の態度に腹が立ち、言い合いになりました。 仕事が終わった後もずっと怒りがおさまらず、イライラしていました。

NLPアンカーリングやサブモダリティなどのスキルを使いましたが、効果は一時的で、一晩中眠れずにイライラして過ごしました。 ついに眠れないまま朝になりました。

頭もフラフラで胃もムカついたままでしたが、仕事を休むのは負けのような気がするので、気力を振り絞り仕事に行くことにしました。 着替えた後、少しでも元気を出すため、ハイパフォーマンスゲームをしました。 2~3分やって気分を変えたとき、上司に対する怒りが消えていることに気づき、少し驚きました。

先に失礼な態度をとったのは、自分だということに思い至り、職場に着くなり、上司に謝りました。そして許しをもらいました。 ハイパフォーマンスゲームにこんな力があるとは思いもよりませんでした。
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advanced NLPは実践してナンボの世界です。

やっている人にはかないません。

アンカーリングをやって、サブモダリティをやって、それでだめなら違うハイパフォーマンスゲームをやってみる。

上手くいくまで、チャレンジし続ける。 そうしたら、上手くいくしかないですよね。

諦めない。 出来るまでやる。

そうやって実践し続けた人は、自分でも驚くほど、人生の質を高められます。 断言できます。


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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