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自分に自信が持ていない人が自信をつけるためには

●自分に自信が持てない人が自信をつけるためには

こんにちは。

日本NLP学院 学院長の松島直也です。

自分に自信が持てない人が自信をつけるためには、どうしたらいいのでしょうか。

まず自信が無いとは、どういうことでしょう?

文字通りの解釈をするならば、自分のことが信じられないということになります。

しかし、人によって意味が違ったりするんです。

・自分のことを好きになれない。
・自分にはコンプレックスがある。
・自分を評価できない。
・消えたい。
など。

「自信が無い」といっても、同じではないんです。

しかし、共通していることはあります。 自分自身のことを肯定的に捉えていない、ということです。

他者のことは評価できるのに、自分自身のことは評価できない。 小さい頃から周囲の人たちに否定され続けてきたのかもしれません。 何度チャレンジしても上手くいかなかったのかもしれません。

実は、他者を評価する能力と自分を評価する能力は同じです。

なんで自分のことを評価出来ないのかというと、主観的だからです。

客観的になれば自分自身のことも評価出来ます。

客観的になるにはどうしたらいいか、気持ちを落ち着かせることと練習ですね。

仕事の出来る人、人から愛される人間は、気持ちが安定していて、なおかつ切り替えが早いです。

advanced NLPでは、客観的になることは最も大事なスキル(身につける技術)ですし、何度も練習しますので、気持ちの切り替えが早くなりますよ。


NLPのテクニックのことが知りたかったら、 拙著『NLPのことがよくわかり使える本』(明日香出版社)を読んでみてください。

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