ブログ

カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう

こんにちは。

日本NLP学院講師兼NLPカウンセラーの岩渕です。

前回に続いて、カウンセラーが自分と向き合うことの大切さをお伝えします。

今日は、自分と向きあって今の現状を理解するという点をお伝えしますね。

目次

1、カウンセラーになるには ①カウンセラー自らが自分と向き合うことの大切さ
2、カウンセラーになるには ②自分と向き合うってどういうこと?
3、カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の現状を理解しよう
4、カウンセラーになるには ④自分と向き合うことは世界が変わるということ
5、カウンセラーになるには ⑤自分と向き合って認知の歪みを直す
6、カウンセラーになるには ⑥自分と向き合うために客観的になる能力を磨く
7、カウンセラーになるには ⑦自分と向き合い続ける勇気が必要
8、カウンセラーになるには ⑧自分と向き合って自己肯定感を上げること
9、カウンセラーになるには ⑨自分と向き合う客観視の具体的な方法
10、カウンセラーになるには ⑩自分と向き合うセルフイメージを変える具体的な方


●カウンセラーになるには ③自分と向き合って今の自分の現状を理解しよう

自分と向き合って自分の現状を理解する。

counselor4.jpg②自分と向き合うってどういうこと?の章で以下のことをお伝えしました。

・自分を客観的に眺めて、どんな傾向があり、どんな課題があるのか?

・そのネガティブな課題や過去はどうやって癒すのか?

・どんな自分になりたいのか?

・どんな人生を歩んでいきたいのか?


それは、つまり現状の自分を理解することに他ならないのです。

これは、仕事でも勉強でも大切なことではないでしょうか?

現状を知らないと、対策も何も立てられません。

立てた対策の効率が良いとも限りません。

心のことでも同じです。

現状を把握すると、対策が立てられるのです。

自分の現状を把握するために書いてみる

現状を把握するのに出来ることはなんでしょう?

簡単なのは書いてみることです。

少しの時間で構いません。

自分のためにアウトプットする時間を作りましょう。

次のようなことを書いてみると、自分の現状や傾向が見つかりますよ。


★長所、短所

★どんな悩みがあるか

★何が強みで何が弱みか。得意、不得意。

★苦手、嫌いなことや人

★ネガティブな思い癖

☆どんな解決法があるか?

★どんな自分になりたいのか?

★どんな人生を歩みたいのか?

☆もしも叶っていたら、自分はどのような姿か?



書くことで人は客観的になりやすくなります。

外から考えることで、今までと違うひらめきが出たりするのです。

まとめ 現状を知ることで道が開けます

counselor5.jpgこのようにアウトプットするために書くことが大切です。

アウトプットしたら、自問自答によって自分を磨くことが大切です。

自分のために自分を見つめる時間を作りましょう。

現状を知ることで次の対抗策が打てます。

適切な行動が出来るのです。

人生は有限ですから無駄使いしている暇はありません。

あっという間に時間は過ぎます。

自分と向き合って、自分の現状を知ると言うことは、これからあなたの道を選択するのにとても重要なのです。

自分の心の課題を知って、自分をどう癒すか。

それがカウンセラーになるために必須のことなのです。


NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 東京/新宿校、神奈川/横浜校 開催中

過去の記事

全て見る