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NLPは職場、友だち、家族、夫婦の人間関係を改善できるスキルです

NLPは職場、友だち、家族、夫婦の人間関係を改善できるスキルです

こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

昨日はアドバンスドNLPを学ぶチェンジファシリテーター基礎コース3日目。

周囲の人とのコミュニケーションを良好にするスキルを学びました。

「どうも私の言いたいことが伝わらない」

「私が話すと、相手がいつもつまらなそうにしてる気がする(>_<)」

「話が長くて、聞くのが苦痛な人がいるんだけど、どうしていいかわからない」

そんな対人コミュニケーションのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分の言いたいことをきちんと伝えられて、相手の言いたいことも、きちんとくみ取ってあげられるといいですよね^^

NLPカウンセリングやNLPコーチングの場面で使えるのはもちろんのこと

職場や友人との人間関係や、夫婦や家族との関係もずっとラクになるはずです。

講座では、講師の岩渕先生のデモを見てから、実際に自分たちでワークをしながらスキルを身に付けていきます。


授業の後で、受講生の方が

「こちらが聞きたいことを聞いたり、答えを誘導したりするのじゃなくて、相手の言いたいこと、相手が考えていることを引き出すのが大切なんですね」

と、自分の学びと気づきを伝えてくれました。

そうです。まさに、その通り!

自然に無理なく、相手の本当の気持ちを引き出すことができる。

だから、チェンジファシリテーションを学んだNLPカウンセラー、NLPコーチは、押しつけのない、心地よいセッションができるんですね。

私も、自分の子どもと話すときにはアドバンスドNLPの講座で学んだ方法を使っています。

親の価値観を押しつけない話し方ができるせいか、よく悩みを相談してくれるようになりました。

最近はもっぱら、息子の恋愛相談を受けています^^

心理のプロとしてだけでなく、家族との関係にも役立つスキルです。

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