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自分を変えたいのに変わらない、どうしたら変わるのだろう?

●自分を変えたいのに変わらない、どうしたら変わるのだろう?

こんにちは、チェンジファシリテーターの大西史恵です。

こんな自分を変えたい!けれど、なかなか変えられない...ということ、ありますよね。
 
例えば、 
 
いつもイライラしている自分を変えたい
 
つい、ダラダラしてしまう自分を変えたい
 
とか、
 
夜中にお菓子を食べるのをやめたいのに、食べてしまう自分を変えたい
 
朝、早く起きたいのに、いつもギリギリまで寝てしまう自分を変えたい
 
など、
 
いろいろな 「嫌な自分」「できない自分」がいたりします。
 
そして、そんな自分にがっかりしたり、落ち込んだり、自分を責めたり、否定したり...
そんな辛さからは、抜け出したいですよね。
 
この、できないループから抜け出し、自分を変えるには、
 
あることに、気づくだけでいいんです。
 
それは、

変えたいと思っている行動にも、ちゃんとした役割があったんだ!意味があったんだ!
 
ということ。
 
一見、悪いと思えるようなどんな行動にも、必ず"肯定的な意図"があります。
 
例えば、

先日、我が家でこんなことがありました。
 
私には、小学生の娘がいます。
 
娘は、宿題が大嫌いで、毎日泣きわめきながら宿題をしていました。
 
そんな娘がある日、こんなことを言ってきました。
 
「本当は、帰ってすぐに、ささっと宿題をやりたいのに、どうしても泣いてしまう、泣きたくないのに泣いてしまう、どうしたら変われるの?」
 
と。
 
そこで、いくつかの質問を、娘にしてみました。
 
すると、「泣くのはやめたいけど、やめられない、だって、泣くのを我慢したらストレスになっちゃう」と言うのです。
 
娘が泣くのには、"ストレスを避ける"という、"肯定的な意図"があったんです。
 
娘はこれに気付いて、ホッとした様子でした。
 
「泣いてもいいや」
 
と、思ったそうです。
 
それから、宿題で泣くことは、ほとんどなくなりました。
 
一瞬で、自分を変えてしまいました。
 
 
どうしたら変わるのかな...と思ったとき、
 
変えられない自分を否定するのではなく、
 
変えられないのは、何のためかな?と、自問自答してみてください。
 
そこに"意図"がみつかると、
 
自然に変わっていた! いつの間にか変わっていた!
 
ということが起きます(^-^)
 
チェンジファシリテーション基礎コースでは、
 
こんな風に、自分を変えていくことにフォーカスしています。
 
ご興味のある方は、お問い合わせくださいね♪

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