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耳が聞こえづらい。病院に言っても異常なしと言われました。

こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

お母さんのカウンセリングをしていると、

「病院に行くほどでもないけど、気になる。。。」

「病院に行ったけど、異常なしと言われました。。」

お子さんの体調不良のお話を、伺う時があります。

体育座り男の子.jpg同じようなご相談内容を見つけましたので、シェアいたしますね^^



5歳の娘です。

「耳が聞こえづらい」

と、言い出しました。

少し様子を見ていましたが、呼んでも返事をしないこともあります。

聞こえが悪いせいなのか、言葉も遅かったです。

病院で見てもらいましたが、異常なし。

他の病院でも、検査をして異常はないと言われました。

2回目に行った先生から、

「なにか、生活の変化や、環境の変化はありましたか?」

と聞かれて、はっとしました。

この子が生まれる前から、夫婦仲がすごく悪く、言い合いばかりをしていたことです。

ひどい時には、警察沙汰になるくらいでした。

本当はどうだかわかりませんが、この子なりに「聞きたくない!」そんな思いが強く、耳を聞こえなくしたのかもしれないと、思いました。

そう思ったら、涙がポロポロと出てきて、申し訳なくなりました。。。



お医者様ではないので、はっきりとは言えませんが、ストレスの反応からくる、体の症状ってあると思います。

・肩こり

・胃痛

・腰痛

・頭痛

・生理痛

・手汗

・じんましん

環境の変化や人間関係が変わったら止まった、そんな変化もあります。

体の異常って、医学的に問題がなければ、体からのサインなのかもしれませんね。

「もう少し、大事にしてね。」

「そろそろ休んだ方が、いいよ。」

「頑張りすぎじゃないかな?」

「そんなにやらなくても、いいんじゃない?」

こんなふうに、教えてくれているのかもしれません。

もっと聞いてみると、

「人間関係が、辛いと思っていない?」

「この生活、変わりたい!変えたい!と思っていない?」

「助けて。。。って叫んでいない?」

「こんな自分、キライって思っていない?」

「本当は、もう、何もかもがいやになって、疲れ切ってない?」

そんなふうに、泣いているのかも。。。。

そんなご自分に、「もっと頑張れ」ではなく、

「充分頑張ったね^^」

「頑張ってくれて、ありがとう^^」

「大切に思っているよ^^」

と、沢山、沢山労わってあげてください。

今までにないくらい、好きな事をしてみるのもいいと思います。

まずは、ご自分がもっと幸せになることから、始めてみませんか?^^

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