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職場の部下に何と言っていいのかわかりません

●職場の部下に何と言っていいのかわかりません

こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

先日、お仕事で金融業の営業をされている、同年代の方にお会いしました。

40代の女性で、お子様もいらっしゃる女性です。

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その時に、

「典子さん、聞いて下さいよ~」

「朝から、部下の子が、トイレにこもって、泣いてるんですよ。」

「なんか、部長に言われたらしくて」

「それだけで、トイレにこもって泣きます?」

「で、その女の子を私にどうにかしなさいって、部長が言うんです。」

「どうにかしなさいって、私に言われても、ちょっと言われて泣く事もわからないし、なんで私がですよね!?」

と、怒りながら、あきれてました^^;

部下に限らず、コミュニケーションに困ることありますよね?

相手と話す前までは、

「何と言ったらいいんだろう?」

「どういったら、上手くコミュニケーションが取れるんだろう?」

「上手く伝わるには、どんな風に話しをしよう?」

「どこから話したら、伝わるかな?」

「そもそも、何を伝えたいかな?」

ん~悩む。。。

もやもや。。。

頭の中が、ごちゃごちゃしている状態です。

先ほどの営業の女性も、そんな事は言いつつも、お話を聞いていると、

「部下の力を伸ばしたい!」

「やる気を上手に引き出してあげたい!」

「仲間と一緒に、いい仕事をしたい!」

そんな気持ちもあります^^

「その場その場に合った方法を。」

「その人その人に合ったやり方を。」

無理なくベストが出せるのが、理想なのかなと思います。

 「泣いている部下を元気づけて、もう一度頑張って欲しい!」

と、思ったら、例えば、ご自分の失敗談を、お話しするのもいいでしょう。

プロのスポーツ選手が、リベンジした話もいいと思います。

泣いている彼女の、凹んだ状態から元気になったエピソードをご存知でしたら、その話もいいと思います。

話の内容は「たとえ話し」です。

「たとえ話」は、ぐっと心が動く一つのアプローチ方法です。

アプローチ方法は、いくつもあると思います。

ブログではなかなか伝わりずらい、コミュニケーション力。

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