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子どもの反抗態度を上手にかわす方法は

●子どもの反抗態度、上手にかわす方法は?



こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

お子様の反抗期に悩まれているママも、多いですね。


可愛いかった我が子が、こんな言葉使いをし始めた。


そんなご相談です^^

反抗期だからしょうがないとわかっていますが、私も限界です。

口を開けば、

「うるさい!」

「わかってる!」

「うざい!」

「今やるところ!」

「あっちにいってて!」

そんな言葉が、強い口調で返ってきます。

毎日、毎日、ご飯を作り、身の回りのことをして。。。

少しでも、気持ちよく過ごせるように気も配り。。。

自分の時間もないくらい。。。

受験のことも気になり。。。

「こんなにもしているのに!」

そんな思いが、大きくなり、先日、息子を、ひっぱたいてしまいました。

その後は、二人でバトルです。。。

もう男の子なので、力も強く、私も怖いくらいでした。

反抗期だからしょうがない。

息子もストレスがあると、わかっています。

でも、私も精神的に、辛いです。


反抗期。。。

頭にくることありますよね。。。

「出来るなら、反抗期も上手くかわしたい!」

「反抗期を機会に、自己肯定感も育んであげたい」

「大変と思える時があっても、あの時子供と関わっておいて良かった。」

そんなふうに大人になってから、思えたらステキですね。

 今でこそ、「ツライ!」「イライラするこというな~」と思ったら、かわし方、受け止め方がわかります。

それでも、怒りたくなる時も、「うるさ~~い!!」と怒っている時もあります^^

でも、怒っても仕方がないことも、この反抗期のお子さんにはあるんです。

この時期のお子さんて、脳やホルオンの成長の影響で、

「僕、何やってんだろう?」

「私、なんでお母さんに、こんなことを言っちゃったんだろう?」


と、思ってます。

なので、正当論を言っても、逆効果な時も。

出来るのなら、ママ側のアプローチ方法を変えるのも、バトルを避ける一つの方法です。

例えば、怒りたくならない様に、

自分も好きな事をする。

スケジュールを、つめこみ過ぎない。

反抗している子に、冗談でかわす。

あなたが、ハッピーな連続でいることがおススメ♪

ハッピーな時って、同じことをされても、すっとかわせませんか?

そんな事を続けていることで、

「お母さん、ありがとう^^」

そんな言葉が、聞けるかもしれません^^

NLP×マインドフルネス=進化版NLP アドバンスドNLP
日本NLP学院 新宿校、横浜校

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