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母と同じようにヒステリックに怒りたくないのに・・・

●母と同じように、ヒステリックに怒りたくないのに。。。



こんにちは!

日本NLP学院スタッフの齋藤 典子です。

子どもを育てていると、3歳ごろのイヤイヤ期、小学生の高学年から、中学生、高校生の反抗期と出会います。

そんな時期は、どんな態度でも、自分を否定されているわけではないし、この子の成長期と思う。

怒りたくないし、ましてや母のようにヒステリックになりたくない。

なのに、ヒステリックに怒ってしまう自分がいや。。。


そんなご相談です。

一人娘が、3歳のイヤイヤ期に入りました。

本を読んだり、周りのお母さんと情報交換をしたり、この時期はこうしたほうがいいということは、わかっているつもりです。

私を、否定されているわけではない。

この子の成長過程であって、怒りたくないとは思っています。

なのに、幼いころ私の母が私にしたように、もうすべてが限界となると、母のようにヒステリックに怒ってしまいます。

そしてそのあと、決まって罪悪感がひどく、

「またやっちゃった。。」

「●●ちゃんごめんね。。」

と、謝りながら自分をとことん悪者にして、責めまくります。

そうしているうちに、

「あなたの子育ては、間違っている」

「●●が(子供の名前)、可哀想だ」

と、母から言われ、今まで、溜めに溜め込んだ怒りが、大爆発しました。

「誰のせいで、私がこんなに辛く苦しい日々を、過ごしてきたと思っているの!」

「あなただって、私が小さいころ、もっとひどいことしたじゃない!」

と、母を罵倒してしまいました。

声も渇れるほど、わめき散らして…


お母さんのような子育てを、したくない。

お母さんのような生き方を、したくない。

反面教師で、頑張っているのに、同じ事をしてしまう。。。

小さいころ。

いろんなことを、我慢してきたのかもしれませんね。

そして、今もその影響なのか、子育てが苦しい。。。


小さいころに、本当は甘えたいのに我慢をした。

子どもなのに、お母さんの感情の子守をしたり、大人の様に育った。

親が不仲で、家庭での居心地が悪かった。

なにか言いたくても、すぐに否定された。

過干渉で、なんでも親が決めていた。


そうやって育っていくと、違和感を感じつつも生きていくために、それが普通に。

「本当はね、こうしたいのに!」

「本当はね、こんなことを思っているのに!」

そんな気持ちに、蓋をし続けていきます。

反面教師で「母のようになりたくない!」と思ってきたあなたには、不思議に思うかもしれませんが、

そんな苦しい選択も、幼くて優しいあなたが、お母さんの笑顔が見たくて選んだことなのかもしれない。

小さいなりに考えて、なんか違うけどと思いながら、ママの笑顔が見たくて頑張ったことなのかもしれない。
お母さんを助けたくて、一生懸命にね^^


でもそろそろ、その蓋を開けて、ご自分を癒してあげる番です。

本来のご自分に戻るために。

今、きっとその時期が来たのだと思います。

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