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会話のない夫婦のコミュニケーション改善法

●会話のない夫婦のコミュニケーション改善法



こんにちは。

日本NLP学院スタッフの松尾 聡子です。

私は夫婦関係のNLPカウンセリングをしています。

そこで「夫とは、連絡事項以外はほとんど会話のない状態です」というお話をよく聞きます。

子どもがいれば、なんとか子どもを通して家族に会話が生まれるけれど、2人きりになるとシーン・・・

不愛想な夫に自分からにこやかにするのも悔しいし。

だからといって、このままの気まずい雰囲気が続くのもイヤ。

「夫婦で仲良くコミュニケーションを取りたい」という気持ちは持っているけれど、今さらどうしたらいいかわからなくなってしまったんですね^^;

こういう場合、まず、連絡事項でもいいので、夫婦が言葉を交わしている場面を思い出してくださいね。

どちらかが話しているときに、聞いている方はどんな態度でしょうか。

たとえば、妻が話しているのに、夫は新聞を読みながら聞いていることはないですか?

逆に、夫が話しているとき、妻は食器を洗いながら聞いているかもしれません。

たしかに、耳では「聞いている」んですね。

でも、話している方にとっては「聞いてもらっていない」と感じるんです。

では、「聞いてくれてる」と感じるのは、どんな態度でしょうか。

たとえば、話している自分を見てくれること。

ちょうどいいタイミングで「うんうん」とあいづちを打ってくれること。

そういう相手の態度を見ることによって、「聞いてくれている」と感じることができるんです。

自分の話を聞いてくれないと、自分を大事にしてもらっていないような、自分なんてどうでもいいと思われているような、そんな気持ちになっちゃいます。

逆に、自分の話を聞いてくれていると思うと、心地よい感情が生まれます。

こういう心地よい感覚の記憶、そして不快な感覚の記憶を積み重ねることによって、人間関係ができあがっていくんです。

今からでも大丈夫です。

まずはあなたからチャレンジしてみてくださいね。

夫婦がお互いに心地よい印象を持てる相手になったとき、夫の方も「新聞を読みながら話を聞く」ことを、だんだんしなくなるかもしれません^^

こんなふうに、日常すぐに使えるコミュニケーション力を身に付けることができますよ。

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